廣瀬正雄
会議録に記録された「廣瀬正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 逓信委員会 第21号
○廣瀬国務大臣 人事局長からいま話を聞いたのでございますけれども、時間外、勤務時間以後のことでございますし、計画室でございまして、作業室とは遮断されている、いま先生の御指摘のような放歌高声というようなこともなかったようでございまして、決してほめたことではないと思いますけれども、常識的に、仕事が終わって、買いだめの酒があるから一ぱい飲もうじゃないかというようなことも、これは絶無だとはいえないと思うのでございます。しかし、御忠告の次第もござ…
第68回 衆議院 逓信委員会 第21号
○廣瀬国務大臣 ただいま御質問の問題でございますが、これは当初二月の初めごろに私がいわゆる庶民金融、正確に申しますと郵便貯金の預金者貸し付け、この構想を打ち出した当初のころなのでございまして、いわゆる素朴な私の考え方を申したわけでございます。その後各方面の意見をいろいろ拝承いたしまして、そうして金額は少なくとも、なるべくたくさんの人に潤うように、利便を差し上げるように、先刻申したのでございますけれども、乏しきを憂えずひとしからざるを憂え…
第68回 衆議院 逓信委員会 第21号
○廣瀬国務大臣 そのような言質を与えた事実は全くございません。私が与えた事実がございませんので、私の部下諸君も決してそのようなことを漏らしたことはないと思います。また、具体的にそのようなことは全然考えていないのでございまして、金利の問題については、ただいま郵政審議会の議に付しておるわけでございますから、その答申をいただきまして、最終的には私の決断を定める。それについては重大な決意をもって対処したいということを申し上げております。先刻御説…
第68回 衆議院 逓信委員会 第21号
○廣瀬国務大臣 御要請は十分尊重いたしまして対処してまいりたい、かように考えております。
第68回 衆議院 逓信委員会 第21号
○廣瀬国務大臣 郵便貯金に脱税があるなんということを言われることはまことに迷惑千万なことでございまして、御承知のように、郵便貯金も各貯金局で名寄せを厳重にいたしております。さようなことはないと私は確信いたしております。
第68回 衆議院 逓信委員会 第21号
○廣瀬国務大臣 このたびはたいへん御熱心な御審議をいただきまして、ただいま郵便貯金法の一部を改正する法律案の御可決をいただいきましたことを厚く御礼申し上げます。 当委員会の御審議を通じまして承りました御意見、御論議されました点は、ことごとく私どもの深い教えとして拝聴いたしました。 また、ただいまの附帯決議につきましては、政府といたしましても、今後郵便貯金事業を進めていく上におきまして、その御趣旨を十分尊重してまいりたい所存でございます。…
第68回 参議院 逓信委員会 第20号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 私まだ内容は承っておりませんけれども、これに関連いたしまして御質疑がございますれば、お答え申し上げたいと思います。原則と申しますか、そういうことについて私の考えをお答えしたいと思っております。
第68回 参議院 逓信委員会 第20号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 現行法の上から申しますと、民間放送につきましては、最大の限度における自主性が認められておるのでございまして、郵政省が法律上処置できるような仕組みにはなっておりません。一般的に申し上げますと、しかしながら、民放といえども、放送事業者は、国民の共有の財産でございます電波を使用して事業をやっておりますものでございますから、その経営の責任にあたります者は、その責任を自覚していただかなくちゃならないということは当然だと考…
第68回 参議院 逓信委員会 第20号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 先刻もお答え申しましたように民放、一般の放送業者といえどもきわめて公共性を持った電波、これを使用いたしましての企業でありますわけでございますから、たとえば私企業でございましてもそうした公共的な利益というものはよほど考えなければならない、中立的な態度もとるべきだと。これは道義的な問題といたしまして、法律で明記されていないわけでございますけれども、経営者はそうした自覚を持って世の指弾を受けないようにあるべきだという…
第68回 参議院 逓信委員会 第20号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 一般放送業者の姿勢の問題でございますが、これは私は先刻来申し上げておりますように、電波は国民共有のものであると、その電波を使用いたしましての放送事業でありますわけでありますから、絶えず公共の福祉、公益というものを考えて経営に当たっていただかなくちゃならないということは、私は当然道義的は立場から言えると思うのでございまして、そういうことについては民放連が自主的にいろいろ話し合いをいたしまして、いい方向に相携えて向…
第68回 参議院 逓信委員会 第20号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 承知をいたしました。直ちにひとつ総理のほうと連絡をとりまして、どういう御趣旨でそういうことを答弁されたか。とにかくまあ同じ閣内のお互いでございますから、放送電波法の解釈では、私の解釈のほうが正しいと私は自信を持っておりますわけでございますけれども、総理は総理として信念を持っておっしゃったことでございますから、十分意見の交換をいたしてみたいと、こういうふうに考えております。
第68回 参議院 逓信委員会 第20号
○国務大臣(廣瀬正雄君) さっきは、塩出委員は、郵政省は不熱心だと言われましたけれども、この問題については、郵政省はきわめて熱心でございます。放送行政において一番重点的に力を入れてやっておりますことは、いろいろございますけれども、特に大きな重点的にやっておりますのは、放送番組の向上の問題と難視聴地区の解消の問題でございまして、先刻申し上げましたように、これは法律を改正するとか、あるいは強力な行政指導によって、内容に干渉するとかというよう…
第68回 参議院 逓信委員会 第20号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 先刻来申し上げておりますように、番組の内容の向上につきましては、業者が自主的にその自覚によって改善するという方法が最も効果的であろうかと思うわけでございます。したがって、各放送業者に付設いたしております番組審議会、それから民放とNHKが一緒になってつくっております番組向上委員会、こういうものを活用することが一番いいと、効果的であると私は考えておりますわけでありますが、したがって、たとえば御指摘の放送番組審議会、…
第68回 参議院 逓信委員会 第20号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 御質問の独占とはどういう意味かということでございますが、これはいろいろ考えられるわけでございまして、第一には、有線テレビジョンを施設しますには、同軸ケーブルというものを布設しなくちゃならぬわけでございますが、この同軸ケーブルというのは、非常にチャンネルの収容力が大きいわけでございまして、二十数チャンネルを包容すると申しますか、というようなことになりますわけでございまして、そこで、ある地域にこの同軸ケーブルを布設…
第68回 参議院 逓信委員会 第20号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 御指摘のようにできるだけすみやかに検討いたしたいと思っております。
第68回 参議院 逓信委員会 第20号
○国務大臣(廣瀬正雄君) さようでございます。
第68回 参議院 逓信委員会 第20号
○国務大臣(廣瀬正雄君) まずい御答弁になるかもしれませんけれども、職責上、私が一番にお答えをいたしまして、足らないところは専門家、技術屋からお答えさせるようにいたしたいと思います。 CATVの将来性と申しますか、まあ技術的にどういう可能性があるかという問題、それから社会的にどういうニーズ——需要性があるかという問題、さらにまた、はたしてそういうことが経済のベースに乗るかという、経済的な価値性の問題、そういうような問題をいろいろ包蔵いた…
第68回 参議院 逓信委員会 第20号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 御意見のように、受信者の利益を尊重いたしまして判断を下すと、あっせんをするということになるわけでございます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○廣瀬国務大臣 実は、私ただいまの御質問に対しまして、不当労働行為が全くございませんということをはっきりお答えいたしたいのでございますけれども、何と申しましても、三十二万の人間をかかえている郵政事業でございます。したがって、私どもの郵政事業は労務関係が最も大きな課題でありますけれども、それについては長年いろいろ苦慮し、努力を続けておるところでございますが、御承知のように一昨年、その前のいわゆる労変闘争の苦い経験にかんがみまして、十二月十…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○廣瀬国務大臣 御指摘のとおりでございまして、労務関係におきまして、管理者の不当労働行為というのは最も忌むべきことでございますから、そういう事例がございましたならば十分調査いたしまして、処分を含めて善処いたしたい、かように考えておるわけでございます。