廣瀬正雄
会議録に記録された「廣瀬正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 逓信委員会 第21号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 承知をいたしました。
第68回 参議院 逓信委員会 第21号
○国務大臣(廣瀬正雄君) さっきお答えいたしましたうちにも、そういうことを含めての意味でございまして、十分検討いたしたいと、かように考えております。
第68回 参議院 逓信委員会 第21号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 私も全く同じ見解を持っておりますわけでございまして、私は、これは、いつの時代だってそうかもしれませんけれども、特に、当今は、通信事業の曲がりかどと申しますか、転換期に直面いたしているような感じがいたしておるのでございまして、したがって、昨年郵政大臣になりまして以来、特にそういう観点のもとに、ひとつじっくり根本的に放送政策、あるいは通信政策を引っくるめての総合的な通信政策、これを考え直してみようじゃないかというこ…
第68回 参議院 逓信委員会 第21号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 御鞭撻、御激励を賜わりまして、まことにありがとうございますが、私ども、以前から通信事業というのは、文化の先達となり、また、国民生活の先達者となるべきだという信念を持ってまいっておりますけれども、そういうような役割りが、私どものほうにあるということを、自負いたしておるわけでございますが、仰せのように、自覚いたして責任を果たしてまいりたい。世の中におくれないように、世の先導者になりますようにというような気持ちで、勉…
第68回 参議院 逓信委員会 第21号
○国務大臣(廣瀬正雄君) NHKの監督官庁であります郵政省が、放送法七条の解釈におきまして、どうもはっきりしていないというようなことは、きわめて重大でございますので、これはひとつ急いで統一見解をとるというようなことにいたしたいし、また、CATVの使用料と申しますか、参加料と申しますか、それとNHKの受信料の関係、これまた受信者の立場をよく踏まえまして、いろいろ考えてまいっておりますようでございますけれども、さらにひとつ一そう熱を込めて検…
第68回 参議院 逓信委員会 第21号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 私の考えは、民放でございましても、私企業でございますから、営業は自由でございまして、投資をしたり、兼業したりすることは差しつかえないと思います。ただ、国民共有の電波である貴重な波を使って放送事業をやっておるわけでございますから、民放に他の兼業に専念いたすあまり、放送業務がおろそかになるというようなことであっては、絶対にならないと思うわけでございます。また、もし、兼業あるいは投資で利益が上がったということでござい…
第68回 参議院 逓信委員会 第21号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 兼業とか、投資については、一々詳しく調べておりませんけれども、私並びに郵政省といたしましては、放送番組の向上、あるいは難視聴地区の解消には大いに努力すべきだということは常に強調いたしております。
第68回 参議院 逓信委員会 第21号
○国務大臣(廣瀬正雄君) そういう放送番組の内容には全然関係ございません。テレビも放送法の適用を受けますわけでございますから、番組の内容によって、甲乙をつけたわけでは全然ないのでありまして、たびたび電監局長が申しますように、有線テレビジョン放送のほうは施設が独占的であるということで、一つできますとあとができにくい。ところがラジオのほうは、簡単な電線ぐらいでできますわけでございますから、一人でなくてたくさん可能性がありますわけで、そこに区…
第68回 参議院 逓信委員会 第21号
○国務大臣(廣瀬正雄君) それはたびたび申し上げますように、放送法を準用するわけでございますから、大体放送法の運営と全く同じ態度で臨むわけでございまして、全然さようなことはございません。
第68回 参議院 逓信委員会 第21号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 放送番組審議会のことだと思いますが、これは、放送業者で自主的に人選をいたしまして、そういう機関をつくっておるわけでございまして、私どものほうから何とも申し上げにくいのでございます。
第68回 参議院 逓信委員会 第21号
○国務大臣(廣瀬正雄君) CATVの施設が、だれでも自由に競争ができるというようなことであれば、お説のようなことが妥当だと思うのでございますけれども、たびたび申し上げておりますように、このCATVの施設というのは、非常に独占性を持っている、経費もかかりますし、それから伝送の容量もチャンネルが非常に多くて、二十チャンネル以上だということも言われておりますし、また、架設するにいたしましても、道路を占用したり、あるいは電柱を占用したりいたしま…
第68回 参議院 逓信委員会 第21号
○国務大臣(廣瀬正雄君) いま局長がお答えしましたように一応基準がございまして、そいつに照らすわけでございますけれども、要は、最も安い料金が出てくるようなことにしなくちゃならぬというように思っておりますわけでございまして、しかし、この問題につきましては、先刻来鈴木委員にも新谷委員にもお答えしましたように、原因者がはっきり捕捉できれば責任を負ってもらいますわけでございますけれども、できないにいたしましても、やはり高層建築群というようなもの…
第68回 参議院 逓信委員会 第21号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 御趣旨よくわかりましたのでございますので、かわりましてもそういう御趣旨はお伝え申し上げます。
第68回 参議院 逓信委員会 第21号
○国務大臣(廣瀬正雄君) そのことは青島委員にも、また先刻は新谷委員にもお答えいたしたとおりでございまして、全く同感でございます。そういうようなことで、今後この法律が成立すれば、いい運営をやっていきたい。私といたしましてもまた必要とあらば法律の改正もしなくちゃならぬ、こういうふうに考えておりますわけでございます。
第68回 参議院 逓信委員会 第21号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 再送信の料金の認定にあたりましては、これも非常に重要な問題でございますけれども、まあ運営の実費と申しますか、いろいろ施設の損耗費、減価償却費、人件費というような実費をいただくということであれば、著作権の料金という問題は起こらないというように考えておりますわけでございます。そういうまあ最低をいただくということに私ども考えておりますわけでございます。
第68回 参議院 逓信委員会 第21号
○国務大臣(廣瀬正雄君) そういう趣旨でやるつもりでございます。
第68回 参議院 逓信委員会 第21号
○国務大臣(廣瀬正雄君) いま局長は、非常にマクロ的に申したわけでありまして、やっぱり御指摘の点は非常に貴重だと思いますので、そういう趣旨に沿って実情に応じて十分検討してまいりたい、このように考えております。
第68回 参議院 逓信委員会 第21号
○国務大臣(廣瀬正雄君) ただいま有線テレビジョン放送法案を御可決くださいまして、まことにありがとうございました。この委員会におきまして、たいへん御熱心に御審議いただき、また、ただいまの貴重な御意見を賜わりましたことを、厚く御礼申し上げます。 本法案成立の暁には、この法案に対し附帯決議とされました事項につきまして、今後、有線放送行政を進めていく上におきまして、御趣旨にのっとり、遺漏なきを期したい所存でございます。今後とも一そう御指導、御…
第68回 参議院 逓信委員会 第21号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 郵便貯金法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を御説明申し上げます。 郵便貯金は、簡易で確実な貯蓄の制度として、一世紀にわたり国民大衆に親しまれ、利用されて今日に及んでおります。総貯金額は十兆円という膨大な金額となっておりますが、これもすべて国民の零細な貯金の積み重ねであり、しかもこの資金は全部財政投融資のための原資として社会公共資本の充実に寄与しているのであります。 ところで、一般国民が、ふだん入院、…
第68回 参議院 逓信委員会 第21号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 今回、創設をお認めをいただかんといたしております郵便貯金の預金者貸し付け、軽便に、簡便に庶民金融と申しておりますわけでございますが、これにつきましては、たいへんな御賛辞を賜わりまして、まことに感謝にたえないところでございます。ところが、国会で四回も御決議をいただきながら、今日のこうした法律案を作成するにつきまして、たいへんな難渋、紆余曲折があったわけでございまして、第一に反対をいたしましたのは民間の銀行業者、こ…