廣瀬正雄
会議録に記録された「廣瀬正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 逓信委員会 第22号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 横川委員の前回のお尋ね並びに重ねてのお尋ねにつきまして、私の労務対策につきましての根本的な姿勢をこの際はっきり申し上げまして、記録にとどめておいていただきたいと思いますので、重ねて申し上げたいと思うのでございますが、労使関係の改善及び安定が郵政事業を円滑に運営する基盤を形成するものであり、そのためには労使相互の不信感を除去することが基本であります。郵政省といたしましても、この課題に真剣に取り組んでおり、率直に申…
第68回 参議院 逓信委員会 第22号
○国務大臣(廣瀬正雄君) ただいま先生御指摘の四つの点でございますが、これは、郵政省の労務対策の上において、きわめて重要な点だと思うのでございますので、調査し、究明すべきところは、十分究明いたしまして、今後の指導において遺憾なきを期してまいりたい、かように考えております。
第68回 参議院 逓信委員会 第22号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 切手の製造、発行はもちろん郵政省の責任でやるわけでございますが、お金は財団に寄付するということになっております。
第68回 参議院 逓信委員会 第22号
○国務大臣(廣瀬正雄君) この法律案を作成するにつきまして、その推進をやっておられました国会議員と郵政省との間に、いろいろ意見の交換をいたしましたけれども、現在では、いささかも不賛成だという気持ちを持っていないのであります。まことにけっこうだと、かように思っておる次第でございます。
第68回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 先生の御要請があったにもかかわりませず、私、別の、逓信委員会のほうに出ておったものですから、たいへん出席がおそくなりましたことをまずもっておわび申し上げます。 ただいま先生の御指摘の問題でございますが、実は私、責任者でありながら、ヘルツとかキロサイクルとか、こういう技術的な専門的なことばになりますと、一応わかったような顔をしておりますけれども、しんからわかっちゃいないわけでございまして、やっぱり御趣旨もよくわか…
第68回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(廣瀬正雄君) ただいま議題となりました郵政省設置法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 この法律案は、郵政省の地方管理組織の適正化をはかるための改正であります。 東京都に置かれている地方郵政局は、全国十カ所に置かれている地方郵政局のうち最大の規模を有し、膨大な業務量のため一郵政局としての管理能力の限界を越えておりますので、これに対処するため、東京都に地方郵政局を一局増置して、首都圏における郵政事業の整備充実…
第68回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 郵政省は何と申しましても従業員が三十二万という多数を擁しておるのでございまして、したがって労務関係は一番郵政行政の根幹をなすものでございますので、平素、労使間におきましては、不信感を払拭いたしまして、誠意をもって対処するということが最も大切であるということを強調いたしておりますが、最近いろいろ御指摘いただいておりますので、そういう点は特に肝に銘じまして、今度の郵政局を二分割するに伴って締めつけが増加するというよ…
第68回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 労務体制の改善ということについては、当然人事ということも関連をいたしておるわけでございますから、そうした処分を含めまして厳正な態度で善処してまいりたい、こういうように考えております。
第68回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 先刻も逓信委員会で同様な御質問が横川委員からございまして、これに対しましてはっきりお答えをいたしたわけでございますけれども、その辺は特に御意思を体しまして、厳に将来そういうようなことのないように十分努力してまいりたい、こういうように考えております。
第68回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 水口先生のおっしゃることはまことにさようでなくてはならないと思っておりますわけでございますから、十分御意思を体しまして今後努力いたしたい。今度の二分割については、御承知のように、全逓も喜んでくれているのでございまして、まあそういうような御期待に沿うことを今後最大の努力として続けてまいらなくちゃならぬと、こういうように考えておりますわけでございます。
第68回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 第一のCATVについては、ただいま本会議で参議院を通ったわけでございますけれども、審議の段階でいろいろ御意見を承っておりますので、その趣旨を体して、それは上田先生御指摘のところと一致いたしておるかと思いますので、十分勉強してまいりたい、こういうふうに考えております。 それから番組センターの問題でございますが、これは必要な資料は提供いたしますし、私、番組につきましては、放送業者の自主的な御自覚によって改善するとい…
第68回 参議院 逓信委員会 第21号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 私から一応御答弁申し上げまして、不備の点は事務から補足させていただきたいと存じます。 たいへん御示唆に富んだ御意見と存じますが、CATVの持っております機能、役割、そのうちで難視聴の解消ということが一番大きな使命でありますことは、私も同感でありますわけでございますが、これを切り離して、これだけ単純にやったらどうかと。そうすると、全国あまねく放送をしなければならないという責任を持っておりますNHKは、そうした難視…
第68回 参議院 逓信委員会 第21号
○国務大臣(廣瀬正雄君) いまちょっと監理局長と私語して、打ち合わせしたのでございますけれども、これは決して複数を許可してならないというたてまえじゃないようでございまして、ただ、CATVを引くということは非常にその収容力が大きいので、チャンネルがたくさんできますから、それだけでもいろいろなことができるというので、そういう意味において特性を持っている。それから相当費用がかかるそうでありまして、これまた独占的な性格を持っていますね。それから…
第68回 参議院 逓信委員会 第21号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 青島委員のおっしゃることも、私よく理解できました。しかし、いま、江上放送部長から御答弁申し上げた趣旨もおわかりだと思うのでございますが、ただ、いま御指摘になりました放送番組に郵政省が指導するというようなことがありはせぬか、そうすれば、そういうことになれば、郵政省の責任者の恣意によっていろいろ方針が変わってくるというような御心配のようでございますけれども、これは放送行政、放送事業で一番戒めなくちゃならない点でござ…
第68回 参議院 逓信委員会 第21号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 青島委員のおっしゃっていることは非常によくわかるのでございまして、ぜひ青島先生も御賛成いただきまして、一日もすみやかにこの法律案を通していただきまして、運営に当たりましては、御趣旨を体して万遺憾なきを期してまいりたい。非常に大切な放送行政の要点でありますわけでございますから、十分その辺をわきまえて運営に当たりたいと考えておりますので、今後の運営について、何かとまた実際上、いろいろな御趣旨に反するようなことがござ…
第68回 参議院 逓信委員会 第21号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 今度、こういう法律案を出しました趣旨につきましては、先刻青島委員にもお答えいたしたところでございますが、CATVの要請が非常に各方面に強いという現在の情勢、これは難視聴の解消という点から申しましても、従来は山村僻地の問題ばかりでございましたけれども、これについてもCATVを使っておりますし、最近は都市の高層建築物による難視聴の解消、これについては、CATVが唯一の難視聴解消のための方便であろうというふうに考えて…
第68回 参議院 逓信委員会 第21号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 全くそのとおりでございまして、規正を強化しようなんという考えは毛頭ございません。
第68回 参議院 逓信委員会 第21号
○国務大臣(廣瀬正雄君) その点も私全く鈴木委員と同じ見解でございまして、具体的に申しますと、放送法の第三条に、放送番組編集の自由ということが、大原則としてうたわれておりますわけでございまして、さらにまた、番組の内容につきましては、四十四条の三項に準則が列挙されておりますわけでございまして、実は私は郵政大臣になりました当初は、どうも暴力事件が非常に多い、また、放送の内容が卑わいなわいせつな面が非常に多いというような感じがいたしましたので…
第68回 参議院 逓信委員会 第21号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 御意見のございました四つの財団法人のあり方につきましては、非常に反省をなされる点が多いわけでございまして、特に、東京ケーブルビジョンのごときは、気息えんえんとした状況でありますけれども、そういうようなことを指導いたしまして、郵政省といたしましては、恥ずかしく思っておるわけでありますが、最近、再建策につきまして、東京ケーブルビジョン自体が真剣に取り組んでおりますようでございまして、その実のあがりますことを、私ども…
第68回 参議院 逓信委員会 第21号
○国務大臣(廣瀬正雄君) CATVの相互交通通信の問題につきましては、これは将来の可能性がきわめられているというわけでもございませんので、これは、ただいまおあげになりましたような機関、主としてCCIS調査会の大きな題目といたしまして、調査、検討を続けておりますわけでございますが、と申しますのは、相互通信、現在行なわれておりますものは非交換性のものであって、地域も狭い、限定されておるというようなことではございますけれども、将来の通信という…