P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
2,263
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1973/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 20 を表示
自由民主党1973/12/06

72衆議院 逓信委員会 第1号

○廣瀬委員長 次回は明七日金曜日、午前十時理事会、午前十時三十分から委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後二時五十八分散会

自由民主党郵政大臣1972/06/16

68参議院 逓信委員会 第22号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 管理者の数が多いことでもあり、行き過ぎが一切ないとは、言い切れないことにつきましては、私は、まことに遺憾に思っておりますような次第でございます。不当労働行為や不正行為につきましては、今後一切そのようなことのないように厳重に注意していきたいと存じております。なお、御指摘のように、もし不当労働行為がありましたときは、処分を含む厳正な措置をいたします。

自由民主党郵政大臣1972/06/16

68参議院 逓信委員会 第22号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 郵便貯金はことごとく財投の資金に預託をいたしますわけでございますが、その年間に郵便貯金として預入されます金額は、年によって違いますわけでございますけれども、大体一兆七、八千億から二兆円というようなことが、本年度のごときは予想されますわけでございまして、その金額ことごとく財投に預託するということになっておりまして、全体の財投の中におきましては、この郵便貯金の預託の金は、大体三八%程度を占めているというのが実情であ…

自由民主党郵政大臣1972/06/16

68参議院 逓信委員会 第22号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 私の説明が足らなかったかと思いますけれども、全体の財政投融資——国の財政投融資の中の三八%程度でございまして、郵便貯金はことごとくその財投の金に入れるのです。

自由民主党郵政大臣1972/06/16

68参議院 逓信委員会 第22号

○国務大臣(廣瀬正雄君) いやそうじゃございません。その関係をちょっと申し上げようと思っておりましたところですが、一兆七、八千億と申し上げましたのは、最近における一年間の貯金高でございまして、十兆円と申しましたのは、ずっといままで累積しました金額が、という意味でございます。

自由民主党郵政大臣1972/06/16

68参議院 逓信委員会 第22号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 貯金局長からも御答弁申し上げたと思いますけれども、ただいま先生お話のように、総額一千億といたしておりますが、これは財投には全然関係ないものだと思っております。郵便貯金を引き出すべくして引き出せないことをおすすめして、立てかえを一方においてやる、それがいわゆる今度の庶民金融と申しますか、預金貸し付けということになっておりますので、財投には関係ないというふうに考えておりますが、ただ、当初のことでございまして、ほんと…

自由民主党郵政大臣1972/06/16

68参議院 逓信委員会 第22号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 庶民金融という大げさな名称にいたしましたのは、郵政省といたしましては、いま松本先生御指摘のように、ちゃちじゃないか、あまりにも小規模じゃないかという御指摘もよくわかるわけでございますが、先刻来御答弁申し上げておりますように、将来実情に応じまして、全体の総額のワクも、それから一人あたりの貸し付け金額もいずれも増額してもらいたい、こういうように考えております。

自由民主党郵政大臣1972/06/16

68参議院 逓信委員会 第22号

○国務大臣(廣瀬正雄君) それは大蔵省とか、銀行サイドあたりから、よく郵便貯金を冷厳に批判する場合に、そういうようなことをおっしゃるわけでございますけれども、実際私どもは名寄せをやっておりますから、各貯金局で、また、全国でもやっているようでございますし、将来はコンピューターでも使わなければいかぬと思っておりますけれども、ほとんど、百五十万円までは免税でございますから、そういう百五十万以上預けているということは、脱税のためにやっている。こ…

自由民主党郵政大臣1972/06/16

68参議院 逓信委員会 第22号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 私は、さっき申しましたように、百五十万円を限度として、脱税のためにうそ偽って、同一人がそれ以上たくさん預入しているということは、実際ないと確信いたしております。まあしかし絶無であるとは言えないので、将来十分検査を厳正にいたしたいと思っておりますけれども、そういう点は、実際百五十万円以上の預金がないということでございますれば、通帳を持ってこなければ貸さないわけでございますから、通帳が正確でございますれば、一人一口…

自由民主党郵政大臣1972/06/16

68参議院 逓信委員会 第22号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 先生の御趣旨は、つまり一人あたりの制限金額もなるべくゆるやかになるように、また、総額も一千億というようなことでなくて、もう少し大きくやれというような御趣旨だと思いますが、まあ法律に制定されておりますことは、これは固く守ってもらわなければならないわけでございますけれども、しかし、その法律の内容をもう少し豊かに、規模を大きくするということは、私は実情に応じてあろうかと思っておりまするが、それは御趣旨を体して今後善処…

自由民主党郵政大臣1972/06/16

68参議院 逓信委員会 第22号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 郵便貯金の利率引き下げの問題につきましては、私たびたびお答え申し上げておりますように、公定歩合の引き下げに伴って銀行預金は連動的に引き下げるということはございましても、郵便貯金は銀行預金を本質が違う、これは信念として固く考えておりますわけでございまして、したがって、そういう考えにおきまして、昨年の暮れの公定歩合の引き下げに対しましても、郵便貯金は断じて引き下げないという信念で貫いて今日までまいっておりますわけで…

自由民主党郵政大臣1972/06/16

68参議院 逓信委員会 第22号

○国務大臣(廣瀬正雄君) ただいまの委員長のおことば、またさっきの松本委員のおことば、十分御趣旨を体しまして重大な決意で善処してまいりたいと、こういうように考えておりますわけでございます。

自由民主党郵政大臣1972/06/16

68参議院 逓信委員会 第22号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 一人の制限額十万円ということは法定いたしますけれども、総額の点につきましては、御指摘のように、これは法定いたしておりません。しかも、私どもは、この預金者貸し付けは財投には影響ないというたてまえで考えておりますわけでございますから、しかし、法律事項じゃございませんけれども、大蔵省との話し合い、協議に基づきまして、一千億ということがきまることによって、この法律を運営していくわけでございますから、いわゆる信義の問題と…

自由民主党郵政大臣1972/06/16

68参議院 逓信委員会 第22号

○国務大臣(廣瀬正雄君) そういう御答申をいただいておりますし、そういう趣旨に沿わなければならないということは、私どもの責任でありますわけでございますが、また、御質問のおことばのうちにもございましたように、従業員組合等の関係もございまして、何と申しましても、郵政事業は、従業員が三十二万おりますけれども、根幹をなしておりますわけでございまして、組合とも、十分話し合いをしていかなければならないということは、当然のことだと思っておりますので、…

自由民主党郵政大臣1972/06/16

68参議院 逓信委員会 第22号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 私は、御趣旨は非常によくわかるわけでございまして、私ももとより同感でございますので、そういう御趣旨を体して大いに御期待に沿うように努力いたしたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1972/06/16

68参議院 逓信委員会 第22号

○国務大臣(廣瀬正雄君) ただいま御質問の点につきましては、何度かお答え申し上げたのでございますが、重ねて明確に御答弁申し上げておきたいと思うのでございますが、決して郵便貯金の金利の引き下げに応じて、そのかわりにいわゆる庶民金融を認めさせたというようなやみ取り引き、俗なことばでございますけれども、そのような事実は全くないのでございまして、庶民金融の私どもの主張は、ことしの二月ごろから打ち出したわけでございますけれども、なかなかうまく進ま…

自由民主党郵政大臣1972/06/16

68参議院 逓信委員会 第22号

○国務大臣(廣瀬正雄君) ただいま木島先生お尋ねの前段の問題でございますが、これは当初、御指摘のように庶民金融というきわめて魅力的なことばで打ち出したわけでございまして、そういうようなことで、国民のほとんど全部の御共感をいただいたんじゃないかということを考えまして、その実質は郵便貯金の預金者貸し付けにすぎなかったということについて非常に責任を実は感じておるわけでございますけれども、しかし、郵便局が庶民大衆の機関である、これは、郵便にいた…

自由民主党郵政大臣1972/06/16

68参議院 逓信委員会 第22号

○国務大臣(廣瀬正雄君) まさに御指摘のとおりでございまして、この内容そのものをさらに拡充していく、豊かな内容づけをするということが必要でありますとともに、また、先刻お尋ねのございました現在の郵便貯金は、預金者ばかりじゃなく、もう少し範囲を広げていくというような考え方も私は必要ではないかと思っておるのでありまして、そういうことについては、いろいろ将来くふうをこらしてまいりたいと、こういうように考えておりますわけでございます。

自由民主党郵政大臣1972/06/16

68参議院 逓信委員会 第22号

○国務大臣(廣瀬正雄君) このたびはたいへん御熱心な御審議をいただきまして、ただいま郵便貯金法一部を改正する法律案の御可決をいただきましたことをあつく御礼申し上げます。 当委員会の御審議を通じまして承りました御意見、御論議されました点は、ことごとく私どもも深くお教えとして拝聴いたしました。また、ただいまの附帯決議につきましては、政府といたしましても、今後郵便貯金事業を進めていく上におきまして、その御趣旨を十分尊重してまいりたい所存でござ…

自由民主党郵政大臣1972/06/16

68参議院 逓信委員会 第22号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 先生御指摘のように、郵政事業といたしましては、三十二万の従業員を擁しております。その仕事の本質から申しまして、労務対策、これに遺憾があってはならないということが、最大の課題でなくちゃならないと、かように考えておりますわけでございまして、そのまた根幹をなしますものは、何と申しましても、ただいま御指摘のように労使間に不信感があってはならないということだと、私は考えておりますわけでございまして、御承知のように、一昨年…