廣瀬正雄
会議録に記録された「廣瀬正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 先刻来の熱意を込めての小林委員の御発言、まことにごもっともな点もございますので、この問題については、局員の住宅の部分もございますから、そういうところでひとつ十分検討してみたいと、かように考えております。
第68回 参議院 逓信委員会 第18号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 郵便貯金の利子引き下げの問題につきまして総理から私に御指示がありましたことは、もうすでに三回に及んでおりますわけでございまして 一回は、対外経済政策推進関係閣僚懇談会で、預貯金の金利を引き下げなくちゃならぬ。いろんな項目があったうちに、そのことも一つの強い柱であったわけでございます。この閣僚懇談会には私考えるところがございまして出席をしなかったわけでございます。ところが、その日佐藤総理から、きょうの関係閣僚懇談…
第68回 参議院 逓信委員会 第18号
○国務大臣(廣瀬正雄君) その点ははっきり申し上げますが閣議決定ではございません。私はそのようなことはできませんということをはっきり申し上げております。ということは、結局郵政審議会を近く開くことになっているんです。その御意見を聞かないと利幅の問題については、引き下げの問題については、いま大蔵大臣のおっしゃっておることは私は反対でございますということを申し上げておきました。閣議決定ではございません。
第68回 参議院 逓信委員会 第18号
○国務大臣(廣瀬正雄君) いまお話のようにこれは審議会で自主的におやりになるわけでございますので、長いか短いかは申し上げにくいのでございますけれども、相当日数がかかるということだけは事実だと思っております。
第68回 参議院 逓信委員会 第18号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 実は二十六日の最終日の閣議で決定いたしました庶民金融、俗にいう庶民金融でございますが、その法律案の作成の場合に、党の政調会長が中に入りまして、私どもと大蔵省、農林省との間の調整案ができたわけでございますが、最初の案に庶民金融を許す、しかし、大蔵省としては郵便貯金の金利決定権を大蔵大臣にまかせてもらいたいというような項目がございましたから、これには先生のおしゃるように断固として反対いたしまして、そういうことになり…
第68回 参議院 逓信委員会 第18号
○国務大臣(廣瀬正雄君) そのような趣旨でございます。
第68回 参議院 逓信委員会 第18号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 私は、郵政行政のうちで一番利権を伴うという心配のありますのは電波行政であろうかと平素思っておりますわけでございまして、したがって、放送事業と郵政省の首脳者の退職者、こういう方々のつながりと申しますか、就職と申しますか、人事と申しますか、そういうことについては、ただいま鈴木委員御指摘のように、最も戒心をしていかなくちゃならない、注意をしていかなくちゃならぬ問題であると、このように考えております。その辺は同感でござ…
第68回 参議院 逓信委員会 第18号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 不勉強の点はまことに申しわけないと思っておりますが、この次の委員会までに必ずよく検討いたしましてお答えいたしたいと思います。
第68回 参議院 逓信委員会 第18号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 二点のお尋ねでございますが、まず傍受の問題でございますが、最初は私どものあれにはなかったのでございますけれども、予算委員会で野党の皆さんの御要望もございまして、それに従って政府の統一見解をつくりまして、傍受の施設をやるということをお約束を申し上げたわけでございますが、そこで、本格的に傍受をやりますには、幸いにこのVOAは非常に指向性の強い電波でございますが、中継局の近くにすべての電波の掌握のできる場所があります…
第68回 参議院 逓信委員会 第18号
○国務大臣(廣瀬正雄君) その問題につきましてもひとつ外務省と相談をいたしまして、放送の内容の問題でございますから逓信委員会が関心を持つことは当然だと思うのでございますのでひとつ折衝してみたいと思っております。
第68回 衆議院 逓信委員会 第20号
○廣瀬国務大臣 御承知のように、放送につきましては放送法というりっぱな法律があるわけでありまして、これによって放送の自由というものが確保されておるわけでございます。なお、放送の番組につきましては、その放送法の第四十四条の第三項に詳しく列記いたしまして、その準則にのっとって放送をしなければならない。これは、とりもなおさず放送の自由と中立性を確保いたしますための条文であるわけでございます。そういうような条文が放送法にあるわけでございますが、…
第68回 衆議院 逓信委員会 第20号
○廣瀬国務大臣 今度のCATV法につきましては、ただいま電波監理局長から御答弁したとおりでございますが、放送法、電波法の趣旨に従って取り扱うということになるわけでございます。したがって、番組の内容については、ただいま武部委員が御指摘のように、放送法第四十四条三項という準則があるわけでございます。その準則に違反したならばどうなるか、違反したかせぬかという見解は、だれが決定的に持っているかということになるわけでございますけれども、これは武部…
第68回 衆議院 逓信委員会 第20号
○廣瀬国務大臣 御審議を願っております法案におきましては、できるだけ電波監理審議会を活用してまいりたいという考えでありますけれども、御指摘のように、きわめて慎重を要する問題でもございますし、また電波監理審議会も他の仕事がかなり多忙でございますから、別に審議会を起こすということは、有線放送に関する行政を公正に進めてまいるということについてきわめて意義のあることだ、こういうように考えておるわけでございます。
第68回 衆議院 逓信委員会 第20号
○廣瀬国務大臣 御趣旨に沿って十分考慮いたしてまいりたいと思っております。
第68回 衆議院 逓信委員会 第20号
○廣瀬国務大臣 御指摘のように、郵政大臣の指定区域における義務再送信につきましては、役務の提供条件について郵政大臣の認可を要するものといたしまして、認可の基準として、不当な差別的取り扱いをしないことということを法定いたしておるわけでございます。また有線テレビジョン放送施設の設置の許可基準といたしまして、施設計画が合理的であることを法定いたしておりまして、施設の許可にあたっては、区域内あまねく施設が設置される計画であるかどうかを審査するこ…
第68回 衆議院 逓信委員会 第20号
○廣瀬国務大臣 御承知のとおり、今後発展が予想されます自主放送につきましても、その文化的日常生活における有用性及び地域独占性にかんがみまして、受信者の利益の保護を徹底させるという観点から、その役務の提供条件の基本であります料金を届け出制にいたしまして、もしその料金が適正でないため、受信者の利益を阻害しておるというようなときは、郵政大臣がその変更を命ずることができるといたしますことは、きわめて意義あるものと考えます。
第68回 衆議院 逓信委員会 第20号
○廣瀬国務大臣 これも御説のとおりでございまして、今後発展が予想されます有線テレビジョン自主放送は、社会的文化的に見まして、その地域との密着性がきわめて強いものでありますから、番組審議機関の委員につきましても、その事業者の役職員を当てる委員を除きまして、その業務区域内に住所を有する者から選ぶことといたします、いわゆる地域代表の参加は、きわめて意義あることだと考えます。
第68回 衆議院 逓信委員会 第20号
○廣瀬国務大臣 ただいま有線テレビジョン放送法案を御可決くださいまして、まことにありがとうございます。この委員会におきまして、たいへん御熱心に御審議いただき、また多くの貴重な御意見を賜わりましたことを、厚く御礼申し上げます。 本法の成立の暁には、この法案に対し修正いただきました点並びに附帯決議をされました事項につきましては、今後有線放送行政を進めていく上におきまして、御趣旨にのっとり遺漏なきを期したい所存でございます。 今後とも一そう御…
第68回 衆議院 逓信委員会 第19号
○廣瀬国務大臣 最近都市に次々に局層ビルが建ちまして、そのために難視聴地区が非常に拡大されつつある現状でありますわけでございますが、都市の難視聴地区の解消ということで、放送の再送信をいたしたいという国民の要望がありますわけでございます。また、こういうようなことではなくて、よく見える地域におきましては、再送信でなくて、自主送信をやりたいという地域の、要望もかなりたくさんありますわけでございまして、そういうような難視聴地区の再送信、それから…
第68回 衆議院 逓信委員会 第19号
○廣瀬国務大臣 先刻来松浦委員から、CATVの将来性といいますか、ことに双方向通信の問題につきまして非常に御心配いただきまして、何かとお尋ねをいただいておるわけでございますが、私もその点はいまからしっかり考えておかなければならないきわめて重要なポイントである、こういうふうに思っております。 申すまでもなく、ただいま有線電気通信法あるいは公衆電気通信法によりまして、国内における電気通信事業は、ことごとく日本電信電話公社の独占事業ということ…