廣瀬正雄
会議録に記録された「廣瀬正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 内閣委員会 第21号
○廣瀬国務大臣 ただいま先生御指摘の通達は、ブラザー制度、つまり世話人制度と申しておるわけでございますが、新規採用青少年、主として地方、東北とか九州あたりから東京、大阪方面に就職いたしました従業員、その従業員の定着をはかりますためにそういう制度を創設したわけでございますが、制度はできておりますけれども、内容についていろいろ改善すべき点がございましたので、ことしの二月二十九日にあらためて通達を出しまして、したがって、前の分は死んだというこ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第21号
○廣瀬国務大臣 自由な原則には反していないと思いますことは、こういう仕事を受諾するしないも御当人の御自由でありまして、本人が好まないということであれば辞退してもちっとも差しつかえない、こういうことにいたしております。好意的に協力してくれるという気持ちでやってもらっております。 それから、こういう制度ができまして職場を暗くしておるという御指摘でございますけれども、私どもはさようには考えていないのでございまして、御承知のように、青少年の従業…
第68回 衆議院 内閣委員会 第21号
○廣瀬国務大臣 人事局長からたびたび御答弁申し上げておりますように、また私が先刻お答えいたしましたように、そういうような思想の自由、また組織への慫慂というようなことは絶対にあっちゃならない。厳にその点は戒めなくちゃならないということはともかくリーダー制の鉄則でございまして、その点は特に強調していかなければいけないということで、最近は特に力を入れて誤解を招かないように指導しておりますわけでございますが、またリーダー制もできまして数年になっ…
第68回 参議院 逓信委員会 第14号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 庶民金融、いわゆるそういうことばを使っておりますわけでございますが、正確に申しますと、郵便貯金者の郵便貯金を担保といたしましての小口貸し付けの創設、並びに郵便貯金の金利引き下げは、あくまで反対すべきであるという御激励を賜わりまして、まことにありがたく存じております。いろいろ最近、新聞あるいは週刊誌等で、私が庶民金融の創設と、金利の引き下げを取引の具にいたしましておるというような報道があっておりますけれども、これ…
第68回 参議院 逓信委員会 第14号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 大蔵省の理解を深めていただくということについては、鈴木委員から、るるお話になりましたから、つけ加える必要はないかと思いますけれども、ちょっと重要な問題でございますから、私からも申し上げておきたいと思うんでございますけれども、金利の問題につきましては、先ほど私の信念を申し上げたとおりでございます。 それから、いま大蔵省の御説明によりますと、郵便貯金の個人貸し付けの問題について、金利の問題をからませて何かお話があっ…
第68回 参議院 逓信委員会 第14号
○国務大臣(廣瀬正雄君) ただいま鈴木委員から御質問の点が、今度の法律案の一番御疑念の多いところでございますし、また本質的な御質問であろうかと、こういうふうに考えておりますのでございますが、どういうわけで三法律案を一括して提出したかということについては、またただいま答弁の御要求もございませんから申し上げませんけれども、これはちゃんと理由がありますことは従来衆議院でも御答弁し、また、参議院でも、せんだっての長田委員の御質問に御答弁申し上げ…
第68回 参議院 逓信委員会 第14号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 御趣旨は非常によくわかるわけでございますから、今後十分尊重いたしまして対処いたしたいと思います。
第68回 参議院 逓信委員会 第14号
○国務大臣(廣瀬正雄君) いま、私のことばがおわかりにならなかったそうでございますが、御趣旨はよくわかりますので、今後十分尊重して対処してまいりたいとお答え申し上げたのでございますけれども、それでも御不満でございますれば、この三つの法律案につきましては、将来このようなことは繰り返しませんということを、はっきり申し上げて差しつかえないと思います。
第68回 参議院 逓信委員会 第14号
○国務大臣(廣瀬正雄君) ただいま御質問の昭和五十二年度、これを一応目標に置いておりますわけでございますが、これまでにはいわゆる積滞はなくなるという目標でありますことは、現在も変わりございませんけれども、五十三年度以降五十七年度までの五カ年間、これも非常に需要が多いであろうということがただいま予想されておりますことは、さっき総裁がお答えしたとおりでございまして、その需要を充足していかなければ、また新しい積滞というものができてくる。大体、…
第68回 参議院 逓信委員会 第14号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 昭和四十八年度から十カ年の五十七年度末、暦年で申しますと五十八年でありますわけでありますけれども、それ以後は、先ほど私から御答弁申し上げましたように、百世帯当たり九十五人というような普及率になりますから、架設の新規需要がございましても、たいした経費を必要としないので、加入者まで御負担をかけなくてもよろしいという見込みでございますから、そのような必要なしというように考えておりますわけでございます。
第68回 参議院 逓信委員会 第14号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 正確に申しますと、百世帯当たり九十五加入だそうでございます。九十五人と私申し上げましたけれども、九十五加入。
第68回 参議院 逓信委員会 第14号
○国務大臣(廣瀬正雄君) まことにそのとおりだと、私も同感でございます。毎年、郵政大臣も努力してまいったと思いますが、今後におきましても、さらに——現在の状態が必ずしも十分ではないと思っておりますが、幸いに四十七年度は前年度に比べますと財投も倍額になっておりますし、金額は少のうございますけれども倍額になっておりますし、それから新しく資金の多様性ということで公募債——政府の保証のない公募債、それから事業債、この道も開かれることになったわけ…
第68回 参議院 逓信委員会 第14号
○国務大臣(廣瀬正雄君) データ通信も郵政行政の一環であると考えておりますわけであります。他の省庁への利用方の促進ということについては、もちろん努力してまいりたいと思っておりますが、郵政省内におきましても、保険、あるいは貯金、郵便というような各面で、できるだけ利用というものを考えていかなくちゃならないというのが、将来の私どもの課題ではないかと思っておりますが、ただ、いま御指摘のように、私どもは相当たくさんの従業員をかかえておりますわけで…
第68回 参議院 逓信委員会 第14号
○国務大臣(廣瀬正雄君) CATVの問題でございますが、これにつきましては、山間部でこのCATVを利用いたしまして、テレビの難視聴を解消するという問題、従来共同視聴ということをやってまいりましたわけでございますが、これはだんだんNHKの中継所の増設というようなことで、末細りの現象にありますわけでございますけれども、大都会におけるCATVの利用というのは、だんだん高層建築がふえてまいりまして、都会においても、その建物の妨害による難視聴の現…
第68回 参議院 逓信委員会 第14号
○国務大臣(廣瀬正雄君) さっきいろいろ御心配の点を御指摘くださいましたけれども、そういうことにつきましては、最も慎重にやるべきだということは、私は全く先生と同感でございます。 それから多摩ニュータウンの実験の問題でございますが、これは御指摘のように、通産省でも、そういうような御意図があるようでございまして、そこで、できれば、郵政省の多摩ニュータウンの実験、これにも何人かの委員をもちまして、委員会をつくってやりますわけでございますが、そ…
第68回 参議院 逓信委員会 第14号
○国務大臣(廣瀬正雄君) たいへん示唆に富んだ御意見だと思うのでありますが、問題は当事者能力ということが根底になっているようでございまして、この点につきましては、今日、公務員制度審議会で検討が続けられているわけでございますけれども、そういうようなものも含めて私どもの検討課題として、将来十分勉強してまいりたい、こういうふうに考えております。
第68回 衆議院 内閣委員会 第19号
○廣瀬国務大臣 ただいま和田委員の御質問は、東京郵政二分割の問題だろうと拝察いたします。形の上から申しますと、なるほど全体の定員はそうにわかにふえるというわけじゃございませんけれども、トップが二人になりますことは事実でございまして、それから二つの郵政局になりますわけでございますから、それに応じまして、よその郵政局からも配置転換をいたしまして、独立の郵政局にふさわしい人員には漸次持っていかなくちゃならぬというような考え方でございますが、い…
第68回 衆議院 内閣委員会 第19号
○廣瀬国務大臣 ただいま御指摘の問題は、今度の分割、ことばをかえますれば新しい郵政局の増設について、きわめて重大なポイントであろうかと思うのでございまして、法案の提出につきましてはあらかじめ組合の了承を得ておりますけれども、いよいよ成立いたしまして実行するとなれば、ただいま和田委員のおっしゃっていることが非常に大きな問題になりますものですから、その辺は私、責任を持って十分御了解いただきまして、円滑に支障のないような運営に持っていきたいと…
第68回 衆議院 内閣委員会 第19号
○廣瀬国務大臣 ただいま郵務局長からお答え申し上げましたとおり、平年度になりますと八百四十億円程度の増収ということで、これでやっと郵便事業の運営ができるということになるのであります。したがって、その国民の御好意に対しましてはサービスをもっておこたえするのが当然だと思うのでございまして、各方面のことを考えておりますけれども、第一に意識的に、郵便料金の値上げができた、これでどうやら事業の運営ができるという、その気持ちを従業員が持つことになり…
第68回 衆議院 内閣委員会 第19号
○廣瀬国務大臣 郵政省は国鉄よりも前に、一昨年いわゆる労変闘争というきわめて深刻な激しい交渉がいろいろございまして、その苦い体験にかんがみまして、一昨年の十二月十四日に労使確認事項というものを、はっきりたいへんな多い項目にわたりましてつくりまして、ここですべて話し合いで進めていく。しかも管理者側は、さらに十歩も二十歩も百歩も相手の立場に踏み込んで、誠意と信頼感をもって労務関係に対処していく。申すまでもなく郵政事業は、機械化、機械化と申し…