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自由民主党衆議院
総発言数
2,263 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1972/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 件中 20 件を表示
自由民主党郵政大臣1972/03/28

第68回 参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(廣瀬正雄君) さきのお尋ねで一つ重要なことを落としておりました。それは、毎朝NHKでやっております八時十五分の「繭子ひとり」でございますか、これはよく見ます、これを落としておりました。つけ加えておきます。 それから、いまの公共放送と一般放送業者の放送の関係でございますが、これは私はこういう形は公共と民放が、NHKと民放があるということは、これは非常に好ましい形だと思っておりますのですが、ただ、おっしゃるようにバランスをとると…

自由民主党郵政大臣1972/03/28

第68回 参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 民放が最近過当競争の現象を呈しておるというようなことは、いささかも心配ないことでございまして、と申しますのは、一つは経済の不況ということが最近非常に大きな要素をなしておるのじゃないかと思っております。これはごく最近の現象でございまして、それまでは大体民放というのは順調に育ってきたのじゃないかというように考えておりますわけでございますが、最近の経済不況になりますまではそう過当競争ということで困るというような状況で…

自由民主党郵政大臣1972/03/28

第68回 参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 私、委員長から退席してよろしいというお許しをいただきましたが、その前にちょっと木島先生のさっきの冒頭の御質問に対しまして——ニュースですね、私は仕事柄よく一番興味を持ちまして朝晩、それから休日、これはNHKも民放も一番時間的に多く見ているようでございますから、このことをちょっと申し添えておきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1972/03/28

第68回 参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(廣瀬正雄君) VからUへの切りかえはいろいろのむずかしい問題がございますけれども、その中でも特に経費の面でたいへんなことだということは大体事務当局から聞いておりましたけれども、具体的にはっきりした数字まで御教示を賜わりましたのは青島委員の御質問によってでございますが、NHKは切りかえに九百億かかる。その後、民放を調べましたところが、全体で七百億程度はかかるだろうというようなこともわかったわけでございまして、まあ、これはたいへ…

自由民主党郵政大臣1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○廣瀬国務大臣 郵政省所管会計の昭和四十七年度予算案につきまして、その概略を御説明申し上げます。 まず、一般会計でありますが、歳出予定額は八十一億三千万円で、前年度予算額七十三億九千二百万円に比較いたしまして、七億三千八百万円、一〇%の増加となっております。 この予算には、人工衛星を利用する電波研究の推進に必要な経費二億八千二百万円、海洋開発のための通信方式の研究に必要な経費六千四百万円、電波監視新体制の確立に必要な経費八千三百万円、有…

自由民主党郵政大臣1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○廣瀬国務大臣 御承知のように、昭和三十年ごろからだんだん戦後の国民生活の安定に伴って郵便物がふえてまいりまして、他方労務事情がよくないということで、遅配の現象が起こってまいりまして、それがほとんど慢性的にずっと長く続いてまいりました。そこで、これにはいろいろな事情もございますけれども、とにかく従業員が最善の努力をいたしまして、郵政省の一番重要な仕事であります郵便物の配達の問題でございますから、遅配の解消をすみやかにしなければならないと…

自由民主党郵政大臣1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○廣瀬国務大臣 私、全く同感でございまして、昨年の秋から暮れにかけまして郵便物は大体順調に、遅配がなくなったという状況にかてて加えまして、年末に行なわれます従業員、組合員との折衝と申しますか、これが闘争というような段階に至らないで、昨年の十二月五日に非常に早期に妥結を見たのでございます。これは従業員のほうも管理者のほうも非常に誠意を込めて、信頼感をもって話し合いをしたということにその原因があったと思います。これが私は、御指摘のように年賀…

自由民主党郵政大臣1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○廣瀬国務大臣 どうした事情でそんなことを言ったか存じませんけれども、いまの先生のお話で見ますと、きわめて常識を欠いた行為だと思います。

自由民主党郵政大臣1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○廣瀬国務大臣 この場合は無届けであったということもいま局長申しておりますけれども、いずれにいたしましても、局長が医者の領域を侵すようなかってな判断をするようなことは、私は人権に関する問題であるとすら考えますわけでございまして、そういう点はもっと注意いたしまして、慎重にやらなくちゃならないことだ。この点は全く先生と同感でございます。

自由民主党郵政大臣1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○廣瀬国務大臣 十分注意してまいります。

自由民主党郵政大臣1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○廣瀬国務大臣 管理者であれば不当労働行為というのは起こり得るわけでありますけれども、この場合には管理者じゃなかったので、厳格な意味における不当労働行為じゃないというように考えたのじゃないかと思いますけれども、なお局長から御説明いたさせます。

自由民主党郵政大臣1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○廣瀬国務大臣 そういう場合につきましては、刑事訴訟法に基づきまして司法警察官という権限をもって処理するというようなことになっているそうでございまして、従来もそういうことをやっておりましたが、今後もそういう方針でやるつもりでございます。

自由民主党郵政大臣1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○廣瀬国務大臣 そういうことです。

自由民主党郵政大臣1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○廣瀬国務大臣 それは検事局は検事局の判断でまた処理するわけでございまして、私どもは私どものほうで持っております郵政監察の機能でそういうことをやるということになるわけでございまして、どちらでやっても、そう差しつかえないことだと解釈しております。

自由民主党郵政大臣1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○廣瀬国務大臣 その問題につきましてはもう少し明確に、政府委員であります首席監察官から御説明させたいと思います。

自由民主党郵政大臣1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○廣瀬国務大臣 まず私から原則的なことを御説明申し上げまして、足りないところは政府委員から答弁させていただきます。 郵政職員の身分引き継ぎにつきましては、御承知の特別措置法の第三十二条の規定によりまして、その身分を郵政省が引き継ぐこととなっておりまして、郵政事業に従事しております常勤の職員につきましては、郵政職員にはっきりなるということになるわけでございます。琉球電信電話公社の職員につきましては、これまた特別措置法の三十七条によりまして…

自由民主党郵政大臣1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○廣瀬国務大臣 郵政関係の諸施設につきましては、御指摘のように沖繩は本土と比べますとだいぶん劣っておりますようでございますので、通信業務の窓口の増設等につきましては最善の努力をいたしまして、一日もすみやかに本土並みの状態にもってまいりたい、こういう努力をいたしたいと考えております。 第二点のお尋ねであります郵便局制度の問題でございますが、これは私は沖繩国会でも御答弁申し上げましたように、すべてのものを本土並みにするということでございます…

自由民主党郵政大臣1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○廣瀬国務大臣 本土のこうした設備費の増額ということにつきましては、従来の沿革から申しますと、そっくりそのまま直ちに上がった料金を適用することになっておるわけでございますけれども、沖繩につきましては、沖繩国会でも御答弁申し上げましたように、特殊な事情もございますから、ただいま御指摘のように三段階で考えておるわけでございまして、最初の昭和四十五年十一月二十日、つまり第一次の沖繩復帰の要綱がきまりますまでのものは特に従来どおりの九千円、その…

自由民主党郵政大臣1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○廣瀬国務大臣 ちょっと途中ですがよろしゅうございますか。——いまの設備の料金の問題につきましては、再検討したいということは私申し上げていないので、こういうことでございますからひとつ御承諾いただきたい、御承認いただきたい、御理解いただきたいというふうにお答えしたわけでございますから、さようよろしくお願いいたします。

自由民主党郵政大臣1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○廣瀬国務大臣 市外回線の問題についてはあとで事務当局から御答弁させたいと存じます。 先島のテレビの放映の問題でございますが、これは私どももたいへん熱意を込めております関心事でございまして、御指摘のようにたいへん島の多い沖繩でございますから、離島問題については最大の愛情を持って努力をしなければならないことは当然だと思うのでございます。先島のテレビの放映の問題でございますが、御承知のように先島にはただいま見通し外のマイクロがございまして、…