廣瀬正雄
会議録に記録された「廣瀬正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○廣瀬国務大臣 私どもが提唱いたしておりますいわゆる庶民金融、正確に申しますと郵便貯金の預金者の小口貸し付けでございますが、この構想あるいは内容等については中野先生もすでに十分御承知だと思います。時間の関係もございますので詳細な説明は省略したいと存じますが、これは私はぜひ庶民の福祉を増進するためにやりたい。申すまでもなく、産業よりも人間、経済よりも福祉ということを最近叫ばれておりますので、そういう時代の考え方ともマッチするかと思って、大…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○廣瀬国務大臣 中野分科員のお気持ちも私はよく理解ができるわけでございますが、電電公社の立場はただいま遠藤理事から御答弁のとおりでございまして、ただ実際の金額から申しますと、たとえば那覇局に例をとりますと、基本料はいままで千五百六十六円であったものが本土に復帰いたしますと千円になるわけでございます。住宅用では千五百六十六円であったものが——これは額は同じわけでございますが——七百円に下がるわけでございまして、金額としましてはずいぶん安く…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○廣瀬国務大臣 那覇空港の問題で、ただいま御指摘のようなたいへん心配なことが起こっておるわけでございます。これは申すまでもなく暫定予算の関係でありますわけで、その所管は実は御承知のように運輸大臣でございます。閣議で議題になったことは御指摘のとおりでございます。でございますから航空の前段の問題については私から答弁できませんけれども、管制の問題については専門的に私どもで担当いたしておりますから、事務当局から御答弁させたいと思います。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○廣瀬国務大臣 承知いたしました。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○廣瀬国務大臣 この問題につきまして郵政省の態度は、ただいま藤木電波監理局長から御答弁したとおりでありまして、私もこの問題については丹羽運輸大臣と何度か話し合ったことがございますけれども、ただいま運輸省側からも御答弁いただきましたように、空の安全、ことに航空管制、電波の周波数の割り当てについては最優先的にやっておるわけでありまして、私は何ら不都合、支障というものを承っていないわけでございます。御承知のように、いま電波というものは郵政省の…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○廣瀬国務大臣 御指摘のことでございますから、十分ひとつ突っ込んで研究いたしまして、航空安全に絶対に支障のないように対処してまいりたい。十分研究いたしたいと思います。何もこういうことについては運輸省は遠慮する必要ないわけでございますけれども、先ほどお話がございましたように、さらに突っ込んで率直な御意見を承りまして十分に対処してまいりたい、このように考えております。
第68回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 電波・放送法の改正の件につきましては、ただいまお話のように、NHKの決算の審議の際、当委員会で御質問がございましたから、私からお答えをいたしたとおりでございますが、昭和四十一年度の第五十一国会に、その前にできました臨時放送制度調査会の答申を大いに参釣いたしまして、政府から両法律案を国会に出したわけでございますけれども、とうとう審議未了で不成立に終わったわけでございます。その後ずっと郵政省といたしましては、なるべ…
第68回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 前回は、御指摘のように、昭和三十九年度でございましたか、臨時放送制度調査会ができまして、その御答申をいただいて、それに基づきまして、それを参考といたしまして、四十一年度に両法律案を提出いたしたわけでございまして、今度提出ができなかったわけでございますけれども、新しくそのような調査会を設けようとは考えておりません。省内にただいま申し上げましたような特別の小委員会をつくることは考えておりますが、まあ、前回の調査会の…
第68回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 放送番組の内容につきましては御指摘のとおりだと思うのでございまして、各放送業者に編成の自由があります。言論の自由というのは憲法で保障されております。これらをあくまでも尊重していかなければならない、そういう立場に立ちまして、私も大臣になりまして、放送業者が番組の内容についてはどうか自主的にひとつ向上を心がけてやってもらいたいということを大いに機会あるごとに強調いたしてまいったことは鈴木先生も御承知のとおりだと思い…
第68回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(廣瀬正雄君) ニュアンスは多少違うように私も考えますけれども、番組の内容につきましても、暴力の問題でありますとか、わいせつの問題でありますとかいうようなことについては、鈴木先生が全然顧慮すべき必要がないというようなお考えでございますれば、私は、やっぱりこれは一応考えに入れて慎重な態度でなくちゃならないし、大勢については顧慮すべき課題ではないかと、こういうふうに考えております。そういう点が多少ニュアンスが違うような感じがいたし…
第68回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 十二チャンネルのあの爆弾事件でございますか、という番組の内容につきましては、あれを取り上げて警察当局が騒ぎ出したような事実もございましたので、どういう番組の内容であったかということについては、郵政省といたしましては知っておく必要がございますから、関係者においで願って事情を聴取したわけでございますけれども、警告をしたという事実は全くございません。
第68回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 私は直接会いたかったのですけれども、何か非常に忙しいことがございまして、私は会わずに事務当局が私の意を体して会ってくれたわけでございます。
第68回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(廣瀬正雄君) VOAの傍受につきましては、沖繩国会で私から御答弁申しておきましたように、幸いにVOAのごく近くの——六キロ程度離れておると聞いておりますが、大宜味という場所がありまして、ここで受信いたしまして、それから六十キロ程度離れております那覇でテープにとると、そのものを外務省のほうで、すべて外国語で放送されるわけでございますから、すべての国語の放送を翻訳いたしまして、それに基づいて、一々協定に基づいて日本政府の見解を、…
第68回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 森先生のさっきの御質問に電波監理局長がお答えしましたように、傍受の場所は大宜味ということではっきりきまっておりましたわけでございますから、これはあの当時国会で御答弁申し上げたとおりでございまして、VOAの場所から六キロ程度離れておるというような程度の、ごく近くでございまして、これはさっき局長がお答えしましたのは舌足らずと申しますか、ちょっと誤解を招くような節があったと思いますが、それは間違いございませんからご安…
第68回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 放送大学につきましては、できることになりますと、文部大臣と郵政大臣の共管になるかと考えておりますわけでございますが、いずれにいたしましても、郵政省といたしましても非常に責任がありますわけでございまして、郵政省といたしましては、放送大学放送用の周波数、UHF並びにFMということになりますわけでございますが、その確保、また、放送局の置局——本年度の予算も、明廣度の予算も、郵政省といたしましても、この置局の調査という…
第68回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 私の意見書については何度か当委員会におきましてもお尋ねがございまして、お答えをしてきましたが、そのとおりでございまして、具体的な内容に一々これをこうやれ、あれはどうやれというようなことでなくて、総括的に全体的にとにかく千百十四億円余のNHKの非常に巨額な予算でございますから、その〇・七四%程度の赤字、これは企業努力、経費の節約も十分なさっておることとは思いますけれども、今後また新年度に対しましてもなさろうという…
第68回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 私もこういう意見書を書くについては、もちろん、事務当局からいろいろと説明も聞きますし、事務当局が相当長時間にわたりましてNHKと折衝したことも事実でございます。事務当局にもいろいろ具体的な意見があるだろうと思いますけれども、私といたしましてはNHKの自主性を尊重いたしまして、自主的に節約してもらいたいというのがこの意見の骨子でございます。さよう御承知願いたいと思います。
第68回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 私はこの意見書に書いたとおりでございまして、それ以外の考えはございません。
第68回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(廣瀬正雄君) その気持ちはよくわかります。そういう意味の御意見は尊重いたしますが、なかなか事務当局も説明しにくいということもあろうかと思いますし、また、鈴木先生には事前にこういう意見書をつくったということについての御説明に参上したということも承っておりますので、しかし、そういうことは正式の資料にはならぬわけでございまして、今後、御意見の存するところは大いに参考といたしましてやってまいりたいと思います。
第68回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 不当な受信料不払いというような風潮が蔓延するということは、十分警戒しなくちゃならない大きな問題でございますから、政府といたしましても十分留意いたしまして、防止に努力してまいるように指導してまいりたいと思っております。