廣瀬正雄
会議録に記録された「廣瀬正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(廣瀬正雄君) わかりにくい点が確かにあるそうでございまして、やっぱり検討に価するようでございますから十分検討いたしたいと思います。
第68回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 先島のテレビの放送につきましては、ただいまNHKの副会長がお答えしたとおりでございますが、実は御承知のように、ただいま本島と先島との間に見通し外のマイクロがございまして、これで電話を通信いたしておるわけでございますが、これを調査いたしまして、できますことならば、これを利用いたしまして、テレビ——これは白黒でございますけれども、これを利用いたしたいということで調査をすることにいたしておりまして、実はその調査につい…
第68回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 教育を尊重するという塩出委員の御意見は全く賛成でございますけれども、いよいよそのような放送を実施するということについては、NHKのお立場もございますし、予算の関係もございますので、まあなるべく早くそのような方向に持っていくように御努力を願って、御意見としましては私もいまの御意見は十分わかるわけでございまして、そのような方向で郵政省といたしましても努力いたしてまいりたいと思っております。
第68回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(廣瀬正雄君) さきの沖繩国会で塩出委員のほうから、先島に対しましては本島よりも多少テレビの料金を下げるようにという御要望があったことは私もよく記憶いたしておりまして、私からもそういうように努力するというようにお答えし、佐藤総理からも御指摘のようにお答えがあったかと思っておりますわけでございますが、ところが、先刻からいろいろ御説明があり、また、塩出委員の御意見がありましたけれども、沖繩が本土に返ってまいりまして直ちにではござい…
第68回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 承知いたしました。そういう検討をいたしたいと思います。
第68回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(廣瀬正雄君) テレビのVHFからUHFへの移行については、昭和四十三年度でございますか、小林郵政大臣のときに御承知のような方針を定めたわけでございます。と申しますのが、VHFの周波帯は移動無線に利用する、警察、水防、船、飛行機、まあいろいろな移動関係の無線通信に利用するということが必要であるということで、そういうことを考えておるわけでございます。そこで、その方針は、もちろん、先刻電波監理局長から鈴木委員にお答えしましたとおり…
第68回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 計画といたしましては、十カ年間でやりたいという方針もまだ変えていないわけでございます。
第68回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 目途といたしましては、十カ年計画を考えておるわけでございますけれども、そういうような経費の面もございますから、十分検討したいということでおるわけでございます。どうしてもこれを実行させることになれば、国の負担にするとか、何か国がやらなければならないわけでございますが、国のほうで負担する考え方もまだ固まっておりませんし、費用は非常に重要な問題であるということは、きょうお話を承りましていよいよ私自身痛感いたしましたわ…
第68回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 労使問題、労務対策についていろいろ先生から御意見を承って私どもも申し述べたのでございますが、実はこの御指摘になりました問題は、国会議員の現業局の御調査につきまして、入り口でたいへん失礼があったということを私ども承りまして、非常に恐縮し、これは絶対に改めなくちゃならない、そして存分に御調査のできますような体制を整えなくちゃならないというように考えておりますことは、御答弁申し上げたわけでございますが、そこで、そうい…
第68回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(廣瀬正雄君) そういう趣旨でございまして、もう実は私どもの案はできておりますけれども、それぞれの先生方がいろいろ御意見があろうかと思いますので、もうしばらく時間をかしていただきまして、各お立場の方々からいろいろの御意見を拝聴いたしまして、そうしてまた先生方の御意見も承って、骨子はできておりますけれども、そういう御意見を肉とし血といたしましてりっぱな通達事項といたしまして、通達という形式になりますか、どういう趣旨になりますか、…
第68回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 各郵政局の官房がどういう現状であるかということについては私まだ勉強いたしておりませんけれども、そういうような組織制度を設けられておるということは、これは結局事業の能率の向上というような意味でやっておるかと思いますわけでございまして、まあ、必要であるからそういう機関を設置しておるかと存じますけれども、現在の状態について、どんな運営が行なわれて、どういう機能を発揮しておるかと、それがいろいろ不当な労働の強制でありま…
第68回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 局長という正規の名称のほかに長官ということばを使用しているのはどうも時代にマッチしないという御指摘でございますが、これはまあ部下が尊敬の気持ちでそういうようなことばをあえて使っているのじゃないかと思いますけれども、他の省の例等もひとつ十分調査研究いたしまして、弊害あるということであれば、改めなければならないと思いますので、これもひとつ研究させていただきたい、かように思います。
第68回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 所管の各局長から詳しく御説明させますが、総括的に私から一応お答え申し上げたいと思いますが、さきの国会以来森先生から、局舎への外部からの侵入、強盗というようなことについて具体的に事例をお示しいただきまして何かと御熱心な御戒告をいただいておりますわけでございまして、その後も相変わらず同じ事例がときどき起こっておりますことはまことに恐縮に存じ、申しわけないと思っておりますわけでございますが、そこで、先般これではいかぬ…
第68回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(廣瀬正雄君) いまの問題に御答弁申し上げます前に、先刻の森委員の防犯についてのお尋ねに関連いたしまして補足を申し上げておきますが、郵便防犯につきまして郵務局長から通達を出しましたのが二月十六日でございます。それから、局舎の防犯警備という全般的な問題につきまして非常に詳細に総点検という趣旨で依命通達を出しましたのが三月四日でございますので、なお、内容についてもし必要であれば資料は差し上げることにいたします。森委員、よろしゅうご…
第68回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(廣瀬正雄君) それから、ただいまの保険詐欺の、お示しになりましたポスターでございますが、やっぱりこういうことに当たることがあったそうでございまして、その内容につきましては関係局長から御説明をさせますが、とにかくこういう事件が、事の大小にかかわりませず起こったということはまことに申しわけないことであります。今後繰り返してこのようなことのないように十分戒めて指導してまいりたいと、このように考えております。
第68回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 御指摘のように、簡易保険も郵便貯金も国営の事業でありますわけでございまして、したがって、募集に必要な資料は国のほうで、あるいは本省でありますとか、あるいは郵政局でありますとか、あるいは現業局でありますとか、こういう段階でつくることが本義だと思うのでございまして、ただ、いま簡易保険局長がお答えいたしましたように、募集にあたりましては、個人の個性と申しますか、特性と申しますか、それを生かして、募集に当たるという面も…
第68回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 私は、森委員にお答えした趣旨も大体そういうことでございまして、清水の郵便局で起こりましたような不正事件と申しましょうか、つまり簡易保険の傷害保険をあたかも企業者の労災保険だというような説明で募集した、そのような印刷物をつくっておるということについては、いま先生の御指摘の不正勧誘の資料だということになるかと思いまして、そのことは断然禁止をさせなくちゃならぬことだと思っております。 また、後段の保険の募集にあたりま…
第68回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(廣瀬正雄君) ただいちずに募集だけのことを考えまして、しかも自分が募集手当ということを念頭に置いて、内容に不正なことを書いて資料として募集に使うというようなことは、これは許されるべきでないことは当然でございます。さようなことについては、厳にわれわれは監視していかなくちゃならぬわけでございますけれども、全然個人個人の創意とくふう、特性を募集に生かしちゃならないというようなことは、私はどうかと思うのでありまして、そういうことは、…
第68回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 先刻の森委員の御質問に対しましてお答えを申し上げます。 勧奨用物品の選定にあたりましては、国営事業といたしましての品位をそこなう品物を使わないよう、昨年十月全郵政局に通達しております。なお、その際、金盃等につきましては、利用者から非常に高価な品物と誤解を招くおそれもあり、その使用を禁止しておりますので、ただいまは使用されておりません。また、勧奨用物品は、募集活動には不可欠であると考えておりますので、郵便局の経費…
第68回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(廣瀬正雄君) ただいまお答え申し上げましたように、通達を出しましたことは事実でございまするけれども、いま、森先生のお話によりますれば、私ども本省のほうで考えており、指導いたしておりますことが末端まで徹底していないのだと、むしろ下克上の現象すらあるということで、非常に心配しておると、そういうことでは郵政事業はきわめて憂慮にたえないじゃないかという御指摘でございまして、そういう事実があるということになりますれば、まことにそのとお…