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自由民主党衆議院
総発言数
2,263 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1972/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 件中 20 件を表示
自由民主党郵政大臣1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○廣瀬国務大臣 第一のVOAの問題でございますが、これはもとより私ども郵政省といたしましては、先生方と同様に、非常に好まない問題であったわけでございまして、大いに反対いたしましたけれども、沖繩協定という大目的のためにはおりざるを得なかったということで、五カ年間だけ特に認めるということになったわけでございます。そのいきさつについては、臨時国会で私からも御答弁申し上げたわけでございます。そこで、こういう外国の施設が、しかも、放送という非常に…

自由民主党郵政大臣1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○廣瀬国務大臣 保険、貯金の問題でございまして、保険のほうは幸いに皆さん方の非常な御奮闘によりまして積み立て金の運用が郵政大臣に返ってまいりましたことは感謝いたしておりますが、郵便貯金につきましても、私も郵政の出身でございまして以前のことをよく知っておりますので、先生と同じような考えを持たないわけじゃございませんけれども、いまはとりあえず郵便貯金の預金者の個人貸し付けということに一生懸命になっておりまして、これで大蔵省と意見の対立がある…

自由民主党郵政大臣1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○廣瀬国務大臣 私どもが考えております郵便貯金の預金者貸し付けの眼目ともいうべきことを、ただいま大出委員からいみじくもおっしゃっていただいたのでございまして、私どもは金融とか、あるいは融資とかいうように大げさに考えますよりも、ただいまお話がありましたように、郵便貯金の大宗であります定額貯金、これを生活の中の不時の出費に開きたいというときに、金利の面から申しましてもそうですし、長く預けておけば有利でございますから、一時立てかえましょうとい…

自由民主党郵政大臣1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○廣瀬国務大臣 私も数日前の連休に郷里に帰りまして、私の選挙区はすべて農村地帯でございますから、農民の人にたくさん会ってみたのでありますけれども、自分らとしては農協からも郵便局からも金が借りられるということになれば、こんなしあわせなことはないというふうにおっしゃってくださっているようでございます。 それから赤城さんの話が昨日の毎日新聞でございましたか載りましたが、それまではやれ、やれといって私どもを非常に激励してくださっておった赤城農林…

自由民主党郵政大臣1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○廣瀬国務大臣 全く同感でございます。

自由民主党郵政大臣1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○廣瀬国務大臣 寡聞にしてよく存じません。

自由民主党郵政大臣1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○廣瀬国務大臣 バッジのことについてそういう規則があるということは聞いておりませんです。

自由民主党郵政大臣1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○廣瀬国務大臣 常識的に考えますとそんな制限はあり得ないと思いますけれども、ただ何か役所の、郵政省のいろいろ指導規律というような点から、あるいはそういう規制をしているのかもしれませんが、詳しいことは人事局長から説明してもいいのですが、私個人としましては、常識的にお答えいたしました。

自由民主党郵政大臣1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○廣瀬国務大臣 あまり大きな声をお出しになるものですから、答弁は遠慮しておりましたが、ちょっとやはり問題だと思いますね、いまのことは。

自由民主党郵政大臣1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○廣瀬国務大臣 郵政省の考え方が……。ですからそれはひとつ十分検討してみましょう。役所には役所の考え方もございますから、あれを考え、これを考え、常識的に判断すればあなたのおっしゃることが正しいと思います。私ども十分検討してみたいと思います。

自由民主党郵政大臣1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○廣瀬国務大臣 それは松山郵政局で去年実際あった問題のようであります。直ちに解決の措置を講じておりますが、その解決内容については事務当局から説明いたさせます。

自由民主党郵政大臣1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○廣瀬国務大臣 事実、私そういうことは知らなかったものですから、ほんとうに不明でございましたけれども、よく勉強いたしまして、ひとつ改善するところは改善いたしたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○廣瀬国務大臣 先般来社会党の国会議員の方々が、郵政事業をよくしたい、郵便局の職場を明るい場所にしたいということで非常に好意を持たれまして、何人かの方が集団となられましてあちらこちらの郵便局を御視察いただいたのでございますけれども、先日来、いろいろそのとき、御調査の内容についてとやかくという問題よりも、入口の場所で、視察をする前に、調査をする前に非常に不都合な態度が局長はじめ管理職員にあったことを聞きまして、私は非常に申しわけないと思っ…

自由民主党郵政大臣1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○廣瀬国務大臣 人事に対する御要望かと思いますけれども、これにつきましてはよほど慎重に考えてお答えしなければならないと思うわけでございます。即答できませんけれども、御趣旨はよくわかりますから、よく勉強さしていただきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○廣瀬国務大臣 先刻もお話が出ておったのでございますけれども、郵政省は申すまでもなく人によって大部分運営をされております仕事でございます。したがって、人の問題というのが一番大きな問題でございます。ということになりますれば、労務対策、これには一番重点を置かなくちゃならないということになってくるわけでございますが、私の大臣といたしましての最上の念願は、明朗な、なごやかな職場をつくりたい。かつての郵政事業はそうであったというように私は信念いた…

自由民主党郵政大臣1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○廣瀬国務大臣 島本委員が郵政省、郵便局のことを非常にお考えくださいまして、常に何かと御指導賜わっておりますことをほんとうに感謝申し上げる次第でございます。 いまの不当労働行為の問題でございますが、具体的に端的に申しますと、ブラザー制度のことでたいへん御心配を持っていらっしゃるようでございましたので、ブラザー制度というのは、実はエルダーブラザーもヤンガーブラザーも管理者という立場の人でなくて——問題はエルダーブラザーのほうですけれども、…

自由民主党郵政大臣1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○廣瀬国務大臣 あくまでも御指摘の問題は徹底的に調査いたしまして措置を講じたいと思います。

自由民主党郵政大臣1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○廣瀬国務大臣 電報利用料金の基本的な問題、事柄については、御承知のように法律に定めてありますわけでございますが、その他料金のほうについては大臣の認可を受けて電電公社なり国際電電なりできめるということになっておるわけでございまして、今回、いまお話しの電報料金、認可事項の料金でございますが、これについては御指摘のように、考えてみますと少し周知宣伝の時日が少なかったように考えるわけでございます。認可を決定いたします場合にも、郵政省事務当局と…

自由民主党郵政大臣1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○廣瀬国務大臣 この前のときも実はそういうことにいたしたいと思ったのですけれども、できなかったわけですが、今後は必ずそういう審議機関を新しくつくるか、あるいは郵政審議会を利用いたしまして、いろいろの御意見を承って、最後に私の決断をするというようなことにいたしたいと思っております。必ずお約束いたします。

自由民主党郵政大臣1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○廣瀬国務大臣 法定料金と認可料金は、公衆電気通信法ができました当初からあのような区別が設けられておるわけでございます。これを洗い直すことになりますとたいへん大きな根本的な問題になるかと思いますけれども、しかし貴重な御意見でございますからよく考えてみたいと思います。 なお、ちょっとつけ加えてお答えいたしますが、先ほど島本先生、慶弔電報の例の御引用がございましたけれども、電電公社でやっております電話と電報、これはまあ島本先生は大先輩でござ…