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郵政省郵務局長参議院衆議院
総発言数
560
直近の所属会派
直近の役職
郵政省郵務局長
直近の発言日
1975/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第五分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

560 20 を表示
郵政省経理局長1975/02/19

75衆議院 逓信委員会 第3号

○廣瀬政府委員 ただいま手元に資料を持ち合わせておりませんけれども、私の記憶では二十五年であろうと思っております。

郵政省経理局長1975/02/13

75衆議院 逓信委員会 第2号

○廣瀬政府委員 ただいま郵務局長が申し上げましたのは、実は四十九年度におきまして御承知のように千三百八十一億の赤が出ておりまして、五十年度の見方によって、これもただいま予算の五%という積み上げで六百億の赤が予想されるわけでございますが、五十一年度におきましては実は収入の面を七千五百億程度見込みという形でやっておりまして、支出で八千億程度ということでありますと、これはベースアップの見方によっていろいろ異なりますけれども、大体五十年度を一七…

郵政省経理局長1974/12/24

74参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(廣瀬弘君) 郵政事業は、御承知のように、人力を主とする事業でございます。したがいまして経費の科目上で申しますと七〇%は人件費でございます。しかも物件費の中でも請負費とかあるいは賃金とかそういったことが含まれておりますので、郵便事業の九割が人件費であるというふうにいわれておるゆえんでございますが、こういった経費は年々増高してまいりますが、郵便物数はそれに伴って比例的に増加する企業ではございません。御承知のように非常に弾力性に乏…

郵政省経理局長1974/12/24

74参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(廣瀬弘君) 先年度におきましても、決算上は郵便におきましては二百五十億の赤を生じております。その赤は、先ほど言いましたように予定いたしました人件費、それよりもさらに上がっております。それから収入は、先ほどから申しておりますように、弾力性が非常に乏しい、そういう企業でございますので、その差額が増高してまいってきておる、こういうわけでございます。

郵政省経理局長1974/12/24

74参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(廣瀬弘君) 郵便事業の収支の見込みをいたします場合、私ども大体三ヵ年間の収支ということで算出をいたしたわけでございます。 先ほど申し上げましたように、四十九年度におきましてすでに千四百億近くの赤が出ておるわけでありますが、五十年度におきましては、もし答申案どおりの料金改定が行なわれたといたしますと、千百八十億ばかりの収支差額が出てまいります。そして五十一年度で八十九億ばかりの差額がさらに出てまいります。しかしながら三年間を通…

郵政省経理局長1974/12/24

74参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(廣瀬弘君) そうではございませんで、四十九年度の赤字はそのまま出ておりますので、これは引き継いでまいらなければならない数字でございます。したがいまして千三百八十一億の赤字、それと五十年度の黒、五十一年度の黒を相殺いたしまして合計百四億の赤という意味でございます。

郵政省経理局長1974/12/24

74参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(廣瀬弘君) 私、他の会計のことをつまびらかにいたしませんけれども、公企業のあり方といたしましても、直接経費だけでなくてやはり間接経費も同じように料金に組み込んで考えていくというのが普通のあり方ではなかろうかと考えております。 それから先生御指摘の共通経費というふうに言われましたけれども、その中身を検討いたしますと、たとえば給与事務だとか、あるいは物品の修理、出納事務だとか、あるいはその他いろいろ会計、庶務事務等がございます。…

郵政省経理局長1974/12/24

74参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(廣瀬弘君) 一般に企業を考えます場合に、やはり本社経費だとか、あるいは工場、地方の経費、そういったものはやはり総合的に全体的に経費として考えて、これを料金に反映するというのが普通の立て方ではなかろうかという意味で申し上げた次第でございます。

郵政省経理局長1974/12/24

74参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(廣瀬弘君) その前に一言申し上げます。 先生の御指摘の管理費の中で、確かに電気通信監理関係だとかあるいは電波関係の経費はこれは一般会計から出しております。それから管理共通費ということばで一括されておりますけれども、郵便局の中で先ほど申しました庶務会計課がやっております給与計算とかあるいは物品の出納事務、そういうのが七百億あるわけです。したがいまして管理段階だけとってみますと、先生が御指摘の八百億何がしかの中で七百億は郵便局の…

郵政省経理局長1974/12/24

74参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(廣瀬弘君) いま大臣の申し上げましたのは、私と全く同じ意味で先生に申し上げたと思います。管理共通費の性質がこのようであるから、一般にただいままで経費の中で考えてきておる、こういうふうに申し上げたと思っております。

郵政省経理局長1974/12/24

74参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(廣瀬弘君) 経費全般の問題として同じような性格のものではないかと思います。 たとえば減価償却費につきましても、これは郵政の場合きわめて少額でございまして、これによって料金が左右されるほどの大きな額ではございません。しかしながら全般的に考えまして、郵便法第三条のいわゆる精神というものは利用者が負担すべきであるという考え方についての表現であろうと思っております。したがいまして、そういう原則からいたしましても全般的に経費とわれわれ…

郵政省経理局長1974/11/28

73衆議院 逓信委員会 第3号

○廣瀬説明員 お答え申し上げます。 予算が収入で四千百七十四億でございます。それに対しまして支出が四千八百七十億ということでありますが、その中で人件費が三千三百七十億ということであります。したがいまして、ほとんどが人件費、約七割でございます。その影響で六百九十六億の赤ということになっておるわけでございます。

郵政省経理局長1974/11/28

73衆議院 逓信委員会 第3号

○廣瀬説明員 先ほど申し上げましたのは、郵政固有業務についてのみ申し上げたわけでございます。御承知のように、郵政事業特別会計は、貯金、保険はそれぞれの固有の会計から繰り入れてまいります。その分を含めて計算いたしますとさらに大きな数字になりまして、仲裁裁定によりますと大体千七百六億ということになります。そのうちの郵便固有;郵政固有業務と称しておりますけれども、郵便分担分が約七百億と称しておるわけでございます。他のものは貯金、保険それから電…

郵政省経理局長1974/11/28

73衆議院 逓信委員会 第3号

○廣瀬説明員 ただいま申し上げましたのは、仲裁に要する額ということで申し上げたわけで、ただ四十九年度の予算の中には給与改善原資を見込んでございます。それば御承知のように五%分がございます。これが三百二十三億ございますので、これを差し引きますと千三百八十億くらいになるわけでございます。

郵政省経理局長1974/11/28

73衆議院 逓信委員会 第3号

○廣瀬説明員 この前も若干御説明申し上げましたけれども、主として郵便事業の収支の赤字の傾向でございますが、その基本的な理由ということになりますと、先ほど大臣も申し上げましたけれども、収入がきわめて弾力性に乏しい仕事であるということと同時に、支出の面でながめてみますと、人件費がその大宗を占めるというようなことでありまして、給与改定が大きくなりますと、それに左右されまして赤字が大きくなるという性質のものであろうと思うのであります。たとえば四…

郵政省経理局長1974/10/29

73参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○説明員(廣瀬弘君) 本年度の原価につきましては、ただいま整理を終わったところでございます。ただいま手元に個別の単位原価につきまして持ち合わせておりませんので、後刻説明させていただきたいと思います。

郵政省経理局長1974/09/10

73衆議院 逓信委員会 第2号

○廣瀬説明員 ただいま首席監察官が申しましたとおり、できるだけ郵便局には資金の必要額にとどめて、それ以上のとめ置きをしないという原則で全般的な指導が行なわれているわけでございます。ただそのほかの方法といたしまして、ただいま先生御指摘のように、ある郵便局では銀行預金というような制度をとっておりまして、その銀行預金局におきましては必要以上の金がある場合はそれを預金をいたしまして、出納管理の補完をする、こういう制度をとっております。ただ、これ…

郵政省経理局長1974/09/10

73衆議院 逓信委員会 第2号

○廣瀬説明員 ただいまの銀行預金につきましては、銀行側が郵便局のほうに出向いて取り扱うというような契約になっております。したがいまして、銀行のほうが相当ただいま人手不足のようなこともございまして、あるいは交通事情等もあるかと思いますが、そういった理由で、若干の局につきましては銀行側が取引を喜ばないという傾向は出ております。私のほうはできるだけこういった局につきましては銀行側と十分接触して、取引を行なうように積極的に努力をいたしておる次第…

郵政省経理局長1974/09/10

73衆議院 逓信委員会 第2号

○廣瀬説明員 四十九年度につきましては、御承知のように、当初予算におきまして六百九十六億の赤を生じております。これは借り入れ金によってまかなうということで予算編成がされておるわけでございます。その後の見通しでございますが、御承知のように二九・九九%の仲裁裁定によるベースアップがございます。この分につきましては今後補正予算におきまして措置をする必要があろうかと思っております。その額につきましては、まだ最終的なまとめに至っておりませんので、…

郵政省経理局長1974/09/10

73衆議院 逓信委員会 第2号

○廣瀬説明員 ただいま概計の段階でございますので、最終決定に至るまでの確たる内容になっておりません。したがいまして、概計の段階で申し上げますと、御承知のように四十九年度の予算におきましては六百九十六億の当初予算における赤が出ております。その上にさらに五十年度におきます概計の段階では一千六百億ばかりの赤が重なりまして、合計二千三百億程度の赤、こういうことになっておるわけでございます。 そこで、その支出の増加の内容をながめてみますと、人件費…