廣瀬弘
会議録に記録された「廣瀬弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 560 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省郵務局長
- 直近の発言日
- 1975/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 逓信委員会 第9号
○廣瀬政府委員 先生御承知のように、四十九年度におきましては、四十九年度予算の中で借入金をいたしております。これが千三百八十一億ということでございますが、さらに五十年度におきましては同様の措置を考えておりまして、収支差額につきましては必要経費を借入金で賄うという形を考えております。ただ、五十一年度以降の問題につきましては、これはその予算編成の段階におきましていろいろと検討していきたいと考えております。
第75回 衆議院 逓信委員会 第9号
○廣瀬政府委員 御質問のお答えになるかどうかわかりませんが、私どもとしては、先ほど申し上げましたような収支差額がある現状におきましては、料金改正によってこれを賄って、少しでも財政基盤を確立していくという努力をしていかなければならないと思っております。したがいまして、現在の段階におきましては、全体を賄うことができませんでも、料金改正によって収入を増加させまして、それによって経営基盤の確立を図ってまいりたいということのみを念願しております …
第75回 衆議院 逓信委員会 第9号
○廣瀬政府委員 私どもできるだけ収支相償というような状態で運営されるのが最も望ましいわけでございますけれども、先ほど先生から御指摘がございましたように、三年間で二千八百億以上の赤字が累積されるということにつきましては、非常に私どもも心配しておるわけでございます。 ただいまのところは、さしむき五十年度予算におきましてはいまの形で経理をいたしまして、将来につきましては、五十一年度予算編成の際に、将来の財政的なあり方等を十分考慮いたしまして検…
第75回 衆議院 逓信委員会 第9号
○廣瀬政府委員 ただいまの料金改正案によりまして収支相償ができないという面では、あるいは先生の仰せの点が理解できないわけではございませんけれども、私どもはできるだけ最善の努力をして経営基盤が少しでも安定できるような方向に持っていきたいという考え方でおるわけでございます。本来ならば、経営を預かる者といたしましては、できるだけ料金がたとえば郵政審議会の答申に基づいて実施されますことをこいねがうものではございますけれども、それよりも大きなと申…
第75回 衆議院 逓信委員会 第9号
○廣瀬政府委員 先ほど先生から理論的でないという御指摘を受けましたけれども、実は私ども経営的な立場で物を考えます場合は、どの時点で改定すべきかということをある時点で設定いたしますということになりますと、たとえば三年間なら三年間収支相償うような計画を立て、その時点で健全な財政ができる、経営ができる、こういうことがめどだと思います。ですから、本来ならば郵政審議会の答申にございましたような料金体系で、また郵政審議会の答申の中に掲げられてありま…
第75回 衆議院 逓信委員会 第9号
○廣瀬政府委員 郵政事業の改善策につきましては、いろいろな形が考えられると思いますが、本来のあり方としては収支相償ということで料金政策を考えていくのが正しいと思っておりますが、ただ、一時的にどのようにこれを解決するかというのは、ただいまのような借入金の形もございましょう。また、法制的には一般会計の繰り入れという制度も一応の形はできております。しかし、私どもが望ましいのは、やはり収支相償という形で経営が行われていくということであろうと思い…
第75回 衆議院 逓信委員会 第9号
○廣瀬政府委員 先生御指摘のとおり、原価につきましては総合原価主義により算出いたしております。ただ、郵政省がとっております原価計算というのは、過去の決算に従いましてその結果から原価部分を抜き出しまして、これによって計算をいたしております。したがいまして、現在手元にございます一番新しい原価は四十八年度原価ということに相なります。四十九年度、五十年度になりますと、これはもう原価と申しますよりは費用の見通しと申しますか、そういう推定に相なるこ…
第75回 衆議院 逓信委員会 第9号
○廣瀬政府委員 総合原価主義と申しますのは、総収入とそれから総費用、それが相償うというのが本来のねらいでございまして、個別の収支につきましてはそれぞれ異なってまいると思います。それを算定いたします場合には、料金の中で公共性の強いものあるいはそうでないものというようないろいろな価値判断が加わって個別の料金がつくられていくというふうに私どもは解釈しております。
第75回 衆議院 逓信委員会 第9号
○廣瀬政府委員 私の説明が舌足らずであったかと思いますが、実は総合原価と申しますと、種別では赤が出たり黒が出たりするわけでございます。たとえば四十六年の実績について見ますと、料金改定の際すでに二種につきましては同じように赤が出ております。したがって、総体としてたとえば通常郵便物、小包郵便物を通じて全体の料金体系の中で収支を相償っていくという考え方で総合原価主義というものをとっておるわけでございます。
第75回 衆議院 逓信委員会 第9号
○廣瀬政府委員 お答えする前に一言お断りしておかなければならないかと思いますが、私ども原価を考えます場合に、原価のみによって料金を決定するという形はとっておりません。一つのメルクマールと申しますか、指標の一つであるというふうに考えておりまして、そういう扱いを原価につきましてはとっております。 それから公表の問題でございますけれども、これは公企業でございまして、御承知のように予算につきましても決算につきましてもすべて国会で御審議を預ってお…
第75回 衆議院 逓信委員会 第9号
○廣瀬政府委員 お答えいたします。 貯金事業につきましては、四十八年度の段階で千七百億円ばかりの剰余を持っておりました。しかし、四十九年度、五十年度と六百億ないし九百億ということで、年々単年度の赤が出ております。したがいまして、五十年度におきましては、従来蓄積しておりました剰余金は、貯金事業におきましては約二百億程度の残が出るにとどまる、こういう形になるわけでございます。 それから保険事業でございますけれども、これは四十九年度の補正後予…
第75回 衆議院 逓信委員会 第9号
○廣瀬政府委員 お答えいたします。 四十八年度の決算で申し上げますと一千八十九億でございます。四十九年度は補正後予算で申し上げまして五百四十億でございます。これは補正がございますので、恐らく補正前と若干違ってきております。それから、五十年度予算では九百三十四億を予定いたしております。
第75回 衆議院 逓信委員会 第9号
○廣瀬政府委員 ただいまの御質問は、各事業相互の会計の区分の問題だと思います。剰余金が出ますと、それぞれの事業に必要な経費に充てられるという原則をとるべきだと私は思います。たとえば貯金事業におきまして剰余金が出た場合は、預金者の利益を守るためにその金は使われなければなりませんし、保険につきましては、やはり将来の保険料のあり方あるいは加入者に対する還元、こういった使われ方がなされるべきでありまして、したがって、そういった金全体が流用されて…
第75回 衆議院 逓信委員会 第9号
○廣瀬政府委員 昭和五十年度予算で申し上げますと、貯金が三千三十八億でございます。それから簡易保険関係の経費が二千四百十四億に相なります。
第75回 衆議院 逓信委員会 第9号
○廣瀬政府委員 原則といたしまして、各業務に必要な経費はそのまま郵政事業特別会計に繰り入れてまいります。 それから先生の御質問は、恐らく共通的な経費とかそういったものも含めてどうかという御質問かと思いますが、たとえば人間の比、人件費と申しますか、人員の比による繰り入れの仕方、それから局舎等のスペースによるものにつきましてはスペースの比によりまして、これを各事業特別会計から郵政事業特別会計に繰り入れております。
第75回 衆議院 逓信委員会 第9号
○廣瀬政府委員 業務の内容によって繰り入れるわけでございますけれども、この業務量の考え方でございますが、これは大部分がその要員数によってあらわされるのではないかというふうに考えるわけでありまして、直接の各事業の要員比をもって分けますと、これはその業務量比に近いものになるというふうに考えまして、私どもは一応そういったものにつきましては要員数によってやっていくというふうに考えておるわけでございます。 それから業務量が非常にはっきりしておりま…
第75回 衆議院 逓信委員会 第9号
○廣瀬政府委員 先生の御指摘の問題は、業務外と申しますと、たとえば収入印紙の取り扱いのような、そういう関係でございましょうか。それともただいま御質問のございました貯金、保険等の受託業務の意味でございましょうか。ちょっと私その点、大変失礼でございますけれども、お聞きしたいと思います。
第75回 衆議院 逓信委員会 第9号
○廣瀬政府委員 わかりました。ただいまの御質問にお答えする直接の比率の計数はただいま持ち合わせておりませんけれども、大体の傾向を申し上げたいと思います。 業務収入では、四十七年度で対前年二〇%伸びております。それから受託業務収入で一八%伸びております。それから業務外収入では四五・六%という非常に大きな伸びを見せております。 次に、四十八年度について申し上げますと、業務収入の面では八・三%の伸びでございます。それから受託業務収入では一〇・…
第75回 衆議院 逓信委員会 第9号
○廣瀬政府委員 人件費の総体の経費の割合で申し上げたらいいかと思いますが、これで参りますと、総体の経費の中に占める人件費の割合は、四十五年度が七九・八%、四十六年度が八〇・五%、四十七年度が八〇・五%、四十八年度七九・五%、四十九年度八二・四%、五十年度八〇%、これは予算でございます。こういった形で全体の事業の中で占める人件費の割合は大体八〇%という構成は変わっておりません。ただ、毎年絶対額といたしましては、平均いたしますと、十何%かの…
第75回 衆議院 逓信委員会 第9号
○廣瀬政府委員 貯金、保険に必要な営繕費につきましてはその必要額を繰り入れておりますが、ただいま御質問の郵便事業が大きな問題であると思います。これにつきましては原価の上では公正報酬を見込んでおりません。したがいまして、そういう形での資金調達はいたしておりません。ただ郵便事業につきましては剰余金はございませんので、これにつきましては財投、言いかえますならば簡保資金の借り入れをやっておりまして、それによって建設費を賄う。もちろん減価償却はこ…