廣瀬弘
会議録に記録された「廣瀬弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 560 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省郵務局長
- 直近の発言日
- 1975/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 逓信委員会 第13号
○廣瀬政府委員 ただいま郵便事業は剰余金を持ち合わせておりませんので、すべて借入金で賄うということになっております。したがいまして、先ほど先生御指摘の減価償却費のほかは二百七十億円を簡保資金の借り入れによって賄う、こういう形になっております。 それから、先ほどの減価償却費でございますけれども郵政事業における減価償却費全体の額は、他の国鉄、電電等と比較いたしましてきわめて少額でございまして、一%程度でございますので、経常の負担ということに…
第75回 衆議院 逓信委員会 第13号
○廣瀬政府委員 総体の規模は五百八十八億が五十年度予算における建設規模でございまして、その中で郵便分担分が、先ほど申しました三百七十億の借入金のほか減価償却費でございまして、合わせますと三百四十二億、これは郵便局舎以外のものも分担いたしますのでそういう形になります。それから貯金事業が百四十二億くらいになります。それから保険が百三億ということになります。総体としては建設規模は五百八十八億でございます。
第75回 衆議院 逓信委員会 第13号
○廣瀬政府委員 比率は、実は貯金、保険につきましては、貯金、保険事業からそれぞれに必要な建設経費を郵政事業特別会計に繰り入れてまいりますので、これはそのまま支出されますので、プラス、マイナスゼロというふうに考えていいかと思いますが、二百七十億が全体の中で占める割合、こういうふうに考えてまいりますと、大体全体の四十数%くらいになろうかと思います。
第75回 衆議院 逓信委員会 第13号
○廣瀬政府委員 郵便事業につきましては、これは五十年度予算に限ったことではございませんで、過去長い歴史をたどってみましても、郵便局舎を建設する場合は長期の資金を借り入れまして、これで局舎建設をしていくというたてまえをとってきておるわけでございますが、今後ともやはりそのような形で必要な局舎建設を継続していく。そういたしましても、結局経営の負担になりますのは減価償却、それから借入金の利子、こういうことになりますけれども、五十年度予算でながめ…
第75回 衆議院 逓信委員会 第13号
○廣瀬政府委員 ただいま郵務局長からお答え申し上げましたことの繰り返しになるかと思いますけれども、私ども料金を決定いたします場合にいろいろな要素がございます。先ほど郵務局長が申しました各要素の中で一つの要素は、やはり原価ということにもなろうかと思いますけれども、その一つの要素である原価から見まして、確かに先生の御指摘のように一種定形は相当高いというような感じを抱かれる数字になっております。しかしながら、私ども郵便事業を考える場合には、総…
第75回 衆議院 逓信委員会 第13号
○廣瀬政府委員 一種の原価の収支を見ますと、高くなっております。
第75回 衆議院 逓信委員会 第13号
○廣瀬政府委員 これも繰り返しになるかもしれませんが、郵便料金を定めます場合には、いろいろな要素があろうかと思います。たとえば何年間収支相償を考えるかとか、あるいは種類別の損益をどう考えるかとか、あるいは公共性をどう考えるかとか、個別料金間の調和をどう考えるかとか、いろいろな要素があろうかと思います。そういった要素を総合的に勘案しながら各種別料金というものはできていくと思います。 いま平田先生が御指摘になりました一種だけを取り上げれば、…
第75回 衆議院 逓信委員会 第13号
○廣瀬政府委員 管理部門経費につきましても、ただいま人事局長がお答えいたしました医療、養成、その他の間接費と同じようなものでございまして、こういった経費はやはり事業が円滑に運営されるためにはどうしても必要な経費でございます。たとえば郵便局におきまして郵便、貯金、保険がそれぞれ円滑な運営を続けていくためには、どうしても管理部門における計画が、あるいは指導その他が円滑でなければ十分にその成果を期待することはできませんので、いわば会社で申しま…
第75回 衆議院 逓信委員会 第13号
○廣瀬政府委員 局舎建設あるいはポストにつきましても同じように事業に欠くべからざる施設でございます。こういった経費は本来全体として利用者負担と申しますか受益者負担と申しますか、それが原則であるべきだと思います。たとえば、現在の郵便の使われております実態をながめてみましても、事業用通信がアンケートによりますと八割を占めるというような、そういう実態から考えましても、でき得る限り経費は利用者が分担するという方が公平の原則にかなうというたてまえ…
第75回 衆議院 逓信委員会 第13号
○廣瀬政府委員 先生御指摘のように、終戦直後そのような事態がございました。しかし、ちょうどその時期は戦後のきわめて悪性なインフレの中でございまして、しかも占領下というような特殊な事情でございまして、その間に毎年のように値上げはいたしております。三倍ないし四倍というような非常に大きな値上げをいたしましても、なおかつ採算が合わないというような実態でございまして、そこで特別立法をいたしまして、一般会計から繰り入れるという法律をつくったわけでご…
第75回 衆議院 逓信委員会 第12号
○廣瀬政府委員 郵便簡易局につきましては、最近の調査はございませんで、昭和四十五年度の調査で見ておりますが、一局平均にいたしまして費用が七十七万円。(小沢(貞)委員「年間ですか」と呼ぶ)はい、そうでございます。そこで、それに見合うような二人配置局と申しますか、無集配特定局の非常に小さな局につきまして費用を見てみますと、三百八十七万円平均かかるというような計数が出ております。
第75回 衆議院 逓信委員会 第11号
○廣瀬政府委員 ただいま先生の御指摘の局を無集配特定局ということに限って考えてみたいと思います。 〔三ツ林委員長代理退席、委員長着席〕 その場合に、昭和四十七年度の調査がございますが、全局調査はございませんので、抽出した結果で申し上げたいと思いますが、それによりますと、四十七年度におきます一局平均の収支状況は、三事業全体で考えますと黒字ということになっております。ただ、郵便事業については収支率が貯金、保険に比べて悪いという結果が出ており…
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○廣瀬政府委員 先生御承知のように、郵政事業は非常に全国的にわたって事業を営んでおるわけでございまして、大変規模の大きい企業でございます。したがいまして、こういった郵政事業、郵便、貯金、保険を通じて、あるいは委託業務を通じて言えることでございますけれども、こういった各事業が円滑に運行できるように努力する必要があるかと思いますが、そういった意味で本省あるいは郵政局におきましては、各業務の運行が円滑にいきますように、正常に運行できますように…
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○廣瀬政府委員 建設勘定全体で五百八十八億だったと思いますが、そのうち郵便関係の経費が二百七十億でございます。
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○廣瀬政府委員 全体の建設規模が五百八十億ぐらいでございますが、その中には、先生御承知のように貯金関係の建物の経費、保険関係の建物の経費等が含まれてまいります。全体の経費の中で、郵便局舎等は貯金も保険も郵便も共通に使っておるわけでございますので、それぞれ各経費が分担するという形をとっておりまして、ただいま二百七十億と申しましたのは、郵便の借入金による分担部分を申し上げましたので、全体としては貯金、保険等を加えた総額でなければならないわけ…
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○廣瀬政府委員 簡易保険関係の事業団経費でございますが、これは別に出資金という形で計上いたしております。したがいまして、事業団の建設経費等は含まれておりません。ただ、郵便貯金会館は、これは郵政省独自の建設勘定の中で支弁しておりますので、貯金関係経費の中に含まれております。
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○廣瀬政府委員 郵便局の業務は郵便だけではございませんで、御承知のように貯金、保険、三事業が郵便局で一体的に営まれているわけでございまして、全国各地に散在いたしまして、そこで住民の方々の利便のために業務を営んでおるわけでございますが、それぞれの必要な経費につきましては、貯金は貯金の分担をし、保険は保険の分担をし、郵便は郵便に関する部分の分担をいたしておるわけでございまして、そういった形で現在費用が賄われておるわけでございますが、全体的な…
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○廣瀬政府委員 第八十三条「国の財政を処理する権限は、国会の議決に基いて、これを行使しなければならない。」、第八十四条「あらたに租税を課し、又は現行の租税を変更するには、法律又は法律の定める条件によることを必要とする。」以上でございます。
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○廣瀬政府委員 財政法第三条「租税を除く外、国が国権に基いて収納する課徴金及び法律上又は事実上国の独占に属する事業における専売価格若しくは事業料金については、すべて法律又は国会の議決に基いて定めなければならない。」 以上でございます。
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○廣瀬政府委員 郵便法第一条「この法律は、郵便の役務をなるべく安い料金で、あまねく、公平に提供することによって、公共の福祉を増進することを目的とする。」。以上でございます。