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郵政省郵務局長参議院衆議院
総発言数
560
直近の所属会派
直近の役職
郵政省郵務局長
直近の発言日
1975/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第五分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

560 20 を表示
郵政省経理局長1975/04/17

75衆議院 逓信委員会 第10号

○廣瀬政府委員 第三条「郵便に関する料金は、郵便事業の能率的な経営の下における適正な費用を償い、その健全な運営を図ることができるに足りる収入を確保するものでなければならない。」。以上でございます。

郵政省経理局長1975/04/17

75衆議院 逓信委員会 第10号

○廣瀬政府委員 総体を平均いたしまして、十二万三千円ぐらいになっておると思います。

郵政省経理局長1975/04/17

75衆議院 逓信委員会 第10号

○廣瀬政府委員 ただいま申し上げましたのは、全部の平均でございまして、俸給が十一万八千円、扶養手当が二千三十五円、端数は省略させていただきますが、二千円、調整手当が二千八百円、合計いたしまして十二万三千円ということでございます。

郵政省経理局長1975/04/17

75衆議院 逓信委員会 第10号

○廣瀬政府委員 ただいま申しましたのは、全事業の平均でございます。 郵便だけ申し上げますと、五十年度の予算では御承知のように五%の昇給原資は別になっておりますので、これを除きまして申し上げますと、職員俸給の月額が、約十万五千円、正確に申しますと、十万五千六百十六円、それから扶養手当の月額が千七百三十九円、それから調整手当の月額が二千二百三十一円ということに相なっております。

郵政省経理局長1975/04/17

75衆議院 逓信委員会 第10号

○廣瀬政府委員 合計いたしますと、約十万九千円ぐらいになります。十一万ぐらい……。

郵政省経理局長1975/04/17

75衆議院 逓信委員会 第10号

○廣瀬政府委員 正確にはまだ計算いたしておりませんが、恐らく七十数%くらいになるのではないかと思います。

郵政省経理局長1975/04/17

75衆議院 逓信委員会 第10号

○廣瀬政府委員 概数で申し上げて恐縮でございますけれども、郵政全体で大体三百万ぐらいというふうに私ども考えておりますが、郵便だけをとってみますと、二百八十万ぐらいというふうに考えております。

郵政省経理局長1975/04/17

75衆議院 逓信委員会 第10号

○廣瀬政府委員 私の説明が舌足らずでございましたけれども、私ども人件費と申しますときには、俸給とか、先ほどおっしゃいました手当類のほかに、退職手当とかあるいは共済の整理資源等を含めてすべてを一括いたしまして人件費というふうに総称いたしております。その経費を一人で割りますと、全事業で大体三百万ぐらいになる、こういうことでございます。

郵政省経理局長1975/04/17

75衆議院 逓信委員会 第10号

○廣瀬政府委員 種別につきましては、郵務局からお答えがあるかと思いますが、予算の立て方につきまして御説明申し上げたいと思います。 四十九年度におきましては、実は三千八百億の業務収入を見込んでおります。ところが、五十年度のただいまの郵便法改正案に従いますと、千五百七十八億の改正分による増がございます。したがいまして、大体四九から五〇にわたりまして同様の収入があるとすれば、料金改定分を加えましても五千億を超える。したがいまして、予算的には五…

郵政省経理局長1975/04/17

75衆議院 逓信委員会 第10号

○廣瀬政府委員 先生のお説のとおりでございます。

郵政省経理局長1975/04/17

75衆議院 逓信委員会 第10号

○廣瀬政府委員 原価の将来値と申しますか、将来における必要経費を見積もるのはなかなか前提条件がございまして、先生御承知のようになかなかむずかしいわけでございます。ベースアップだけではございませんで、その他の人件費のアップ等も含めて考えて見なければなりませんので、私ども見方をどうとるかということで非常に苦慮いたしておるわけでございますが、大体において先生のお説のような割合で上がっていくものと考えて差し支えないかと思っております。ただ、私ど…

郵政省経理局長1975/04/17

75衆議院 逓信委員会 第10号

○廣瀬政府委員 改正後の平均の、年間の平年度で考えてまいりますと、大体五十一年度平年度で見てまいりますと四十八円ぐらいの収入になりまして、原価は四十二円ぐらいになると推定されます。これもあくまでも推定でございまして、べースアップ等を含めますのでそのぐらいの数字になるかと思います。したがいまして、定形につきましてはほぼ原価に見合う程度の収入ということになります。定形外につきましては若干ふえますけれども、いま先生お示しの定形につきましてはほ…

郵政省経理局長1975/04/17

75衆議院 逓信委員会 第10号

○廣瀬政府委員 御承知のように、郵政事業は郵便、貯金、保険三事業が同じ郵便局の中で行われているわけでございますけれども、それぞれ会計を別にいたしまして、はっきりと経理の区分をいたしているわけでございます。そこで問題になりますのは、郵政事業特別会計の中に繰り入れるときにどのような手続によるかということになるかと思いますが、各事業に直接必要な経費につきましては、これはもう明確な部分につきましてはそのとおりの額を繰り入れてまいります。それから…

郵政省経理局長1975/04/17

75衆議院 逓信委員会 第10号

○廣瀬政府委員 この料金改正をいたしました場合に、五十年度におきましては予算で見込んでおります収支差額は六百一億の赤ということに相なっております。ただ、この五十年度の予算でございますけれども、これは先生御案内のとおり給与改善原資は五%を見込んでおりまして、五十年度、将来の必要額というところになりますと、さらに別の見方も成り立とうかと思います。たとえば、これは仮にでございますけれども、経済見通しに従いまして一七・一%のアップを加えますと、…

郵政省経理局長1975/04/17

75衆議院 逓信委員会 第10号

○廣瀬政府委員 お答えいたします。 先生のお話しのように、国鉄に対する政府の助成は、工事費の補助金それから借入金の利子補給等が行われておるわけでございまして、これは御承知のように、国鉄の財政再建期間に限って一般会計の補助を行うということになっておるわけであります。何分にも国鉄の場合は非常に固定資産の比率の高い事業でございますので、これが経営を圧迫する度合いも郵政と比べてはるかに強いわけでございます。そのためにこういった措置がとられておる…

郵政省経理局長1975/04/17

75衆議院 逓信委員会 第10号

○廣瀬政府委員 郵政事業の場合は、国鉄の経営の内容と非常に異なっておりまして、全体の建設関係経費、減価償却費と利子の経費を加えましても、全体の三%程度にとどまっております。したがいまして、一般会計繰り入れということが仮にあったといたしましても、問題の基本的な解決の方途にはならないというふうに私どもは考えましてそうお答え申し上げたのでございますが、また見方を変えまして、いま郵便の使われ方と申しますか、利用の実態を見てみますと、約八割が事業…

郵政省経理局長1975/04/16

75衆議院 逓信委員会 第9号

○廣瀬政府委員 四十九年度以降三ヵ年の見通しを立てて見てまいりますと、四十九年度におきましては、もうすでに千三百八十一億の赤が生じでいるわけでございますが、さらに五十年度におきましては、料金改正をいたしませんと二千六百八十一億の赤を生ずる計算に相なります。さらに五十一年度におきましては三千八百五十七億という膨大な赤になりますので、この三カ年を通算いたしますと七千九百十九億という収支差額を生ずる計算に相なります。

郵政省経理局長1975/04/16

75衆議院 逓信委員会 第9号

○廣瀬政府委員 御説のとおりでございます。

郵政省経理局長1975/04/16

75衆議院 逓信委員会 第9号

○廣瀬政府委員 先生御承知のように、郵政事業全体の現在の会計の仕組みでございますが、これは貯金、保険はそれぞれ事業に必要な経費を郵政事業特別会計の中に繰り入れるという形をとっております。したがいまして、貯金、保険あるいはその他の受託業務がざいますが、これらの経費は必要経費を郵政会計の中に繰り入れますので、歳出の面ではその必要な額だけが出てまいります。したがいまして、ただいま申し上げました収支は郵政事業全体といたしましても、そういう形であ…

郵政省経理局長1975/04/16

75衆議院 逓信委員会 第9号

○廣瀬政府委員 五十年度におきましては、収入が五千八百四十六億円、支出の面で見ますと六千四百四十七億円でございまして、料金改定による増収が見込まれましても、なお五十年度におきましては六百一億の赤を生ずるという計算になります。 そこで、先ほど先生のおっしゃいました将来の見通しでございますけれども、これは人件費がどのように変化するかということで、なかなか見通しが困難でございますが、仮に経済見通しの線で見てまいりますと、五十年度がもし一七・一…