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郵政省郵務局長参議院衆議院
総発言数
560
直近の所属会派
直近の役職
郵政省郵務局長
直近の発言日
1975/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第五分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

560 20 を表示
郵政省経理局長1975/05/23

75衆議院 決算委員会 第6号

○廣瀬政府委員 今後こういうことのないように十分注意いたします。

郵政省経理局長1975/05/23

75衆議院 決算委員会 第6号

○廣瀬政府委員 先生御指摘のように、四十八年度のエレベーター工事につきましては不当事項の中に入っておりまして、この資料は持ち合わせてございます。ただ、四十七年度の全体の計画その他につきましては、これも担当官がただいま参っておりませんので、大変失礼でございますけれども、ただいまからこの委員会に呼ぶようにいたしますので、よろしくお願いいたしたいと思います。

郵政省経理局長1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○廣瀬政府委員 ただいま先生御指摘のように、書損はがきの整理につきましては手落ちがあったようでございます。渡切局の窓口におきましては、交換いたしました書損はがきは窓口の売りさばき主任が当日の窓口補充請求書に添えまして、特定局長であります切手類管理主任に提出するという会計手続になっておりますが、これに対しまして現実はそのような手続がされていないというところに欠陥があったわけでございまして、会計手続上大変遺憾なことであると考えております。 …

郵政省経理局長1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○廣瀬政府委員 ただいま検査院の御説明のありましたのと同じでございますけれども、私どもといたしましても、利用者の利便という立場から考えますと、切手で納付されましてもあるいは現金で納付されましてもいいように規定を定めておきまして、これを運用するのが適当かと思っております。それがまたお客様の立場に立った考え方ではないかと考えております。

郵政省経理局長1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○廣瀬政府委員 ただいま先生の御指摘の件につきましては、私は現金で納付するのが普通の考え方だと思います。わざわざ切手を買いましてこれを納付するというのは妥当を欠く扱いではないかというふうに考えます。

郵政省経理局長1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○廣瀬政府委員 先生の御質問の趣旨にあるいは沿わないかもしれませんが、切手をお客様が求めるということになりますと、これは切手収入……(田中(昭)委員「お客様が求めるのではない、お客様が買わされるのですよ」と呼ぶ)そういう事態でございますと、これは切手収入の方に計上されてくるわけでございまして、現金で手数料を納付する場合と、収納する科目が変わってくるということは出てくるかと思います。

郵政省経理局長1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○廣瀬政府委員 先生の御指摘の点は、まず手数の問題が考えられると思いますが、これはわざわざ窓口に来たお客様に切手を買わせるというむだな手数をかけているということ。それから会計処理の上で現金と切手の混同が出るのではないかというような点。それから切手の処理をその場でしないでおきますと、これは犯罪等につながるおそれがあるのではないか。それから切手の場合は切手収入に入り、現金の場合は郵便雑収入に入る。これは先ほど申しました収入の区分の問題でござ…

郵政省経理局長1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○廣瀬政府委員 先生御指摘のように、訓練においてあるいは欠くるところがある結果かもしれませんけれども、全体的に見ますとそういった局もあるいは見受けられるという点は事実でございます。

郵政省経理局長1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○廣瀬政府委員 会計処理手続につきましては非常に複雑な内容を持つものでございますので、平素から訓練をする。そしてあらゆる機会を通じて職場訓練なりあるいはその他の場を用いまして訓練を徹底するということが非常に大切なことだと思います。もう一つは、やはり郵便局はお客様にサービスする場であるということ、その精神を絶えず踏まえていくということが大切な事柄だと思っております。

郵政省経理局長1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○廣瀬政府委員 私は存じておりません。

郵政省経理局長1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○廣瀬政府委員 四十八年度の実績と同額を計上いたしております。

郵政省経理局長1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○廣瀬政府委員 先ほど大蔵省から御説明がございましたように、郵便収入全体については過去の傾向を見ながらマクロ的に把握するということで郵便収入の見積もりをいたしておるわけでございますが、同様に雑収入につきましては見方を四十八年度同額という計算で計上しておるわけでございまして、それぞれ収入によっては見積もりの方式を変えて計上するわけでございます。したがいまして、全体としては、郵便収入の見積もりとしてはそれぞれ方式が異なっても差し支えないかと…

郵政省経理局長1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○廣瀬政府委員 私の説明が舌足らずでございましたが、郵便雑収につきましては郵便業務収入の中でございますので、マクロ的にと申しましたのは、郵便業務収入全体を把握いたしまして、そこの中で郵便雑収を計算いたしております。中で、先生の御指摘のように郵便雑収に入る部分が切手収入と入れかわるということがございましても、郵便収入の見積もりとしては、大数的に見ますと影響がないというふうに私どもは考えております。

郵政省経理局長1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○廣瀬政府委員 郵便業務収入の雑収入の見積もりにつきましては、先生御指摘のように実態を十分把握いたしまして今後歳入を見積もる場合に十分検討いたしてまいりたいと考えます。

郵政省経理局長1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○廣瀬政府委員 先生御承知のように、過去の郵便料金改正の際には、その改正によって三年ないし五年というような期間その料金によって収支が相償う、こういう形の改正が行われてまいっておりますが、本年度におきましては御承知のような非常に厳しい環境を背景にいたしまして、郵便法改正の時点においてもうすでに六百一億の予算上の収支差額が出るというような現状になっております。したがいまして、こういった段階で何年間郵便料金が改正されないで済むかということにな…

郵政省経理局長1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○廣瀬政府委員 ただいま収入印紙の取扱手数料につきましては三%を受け入れております。現状は、印紙の額面もふえておりますし、それから税法の改正等もございまして、年々経費の増加もございますけれども、収入の方も相当ふえております。

郵政省経理局長1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○廣瀬政府委員 いま御指摘の印紙につきましては五%をいただいております。ただ、しかし、これは非常に取り扱いが少ないわけでございますので、その他の収入印紙と比較いたしますと、そういう差があっても差し支えないのではないかと私どもは考えております。 それから、先生御指摘の三%が妥当かどうかということでございますけれども、現在の予算から見まして適当な率になっておる、こう私は考えております。

郵政省経理局長1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○廣瀬政府委員 別に大蔵省に気がねして要求しないというわけではございませんが、実は四十九年の補正後をとってみますと、四十八年に対しまして四五・四%ということで非常にふえております。これはやはり税法の改正、それから全体の額面の上がっていること、そういった影響がありまして、過去は先生御指摘のように三%という非常に苦しい時期もあるいはあったかと思いますが、現在のところはほぼ妥当な取扱費になっておると私どもは考えるわけでございます。

郵政省経理局長1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○廣瀬政府委員 実態を私もう少しよく調べなければ自信を持ってお答えするわけにはまいりませんけれども、額面が上がった方がはるかに手数よりも大きな影響があるというふうに私ども考えておりまして、現在の予算はほぼそういった意味で委任業務としてはやり得る計算になっておるということでございます。

郵政省経理局長1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○廣瀬政府委員 先ほど郵務局長からお答え申し上げましたように、私は、第一条と第三条というのは矛盾した条文ではないと考えております。第一条のなるべく安い料金というのは、どこまでも安くという意味ではなくて、むしろ先生御指摘の(土橋委員「なるべく安くと書いてあるよ。」と呼ぶ)なるべく安くという意味でございまして、採算を度外視してまでも安くするという意味ではないと思う。なるべく安くと考えるけれども、総合原価主義の立場から、全体的に採算の合う収支…