廣瀬弘
会議録に記録された「廣瀬弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 560 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省郵務局長
- 直近の発言日
- 1975/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(廣瀬弘君) 四十八年度におきましては全郵政で四千八百九十八万円、四十九年度におきましては六千三百八十一万円になっております。
第75回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(廣瀬弘君) ちょっと財政法に関係いたしますので私からも補足申し上げたいと思いますが、その特例に関する法律の適用を受けていないものと私どもは考えております。 したがいまして財政法第三条の原則に従って郵便料金は定められるものと考えるわけでございまして、その原則に従いますと「法律又は国会の議決に基いて定めなければならない。」こういうことになるわけでありまして、一、二種は、先ほど来申し上げておりますように法律事項、その他は、法律で郵…
第75回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(廣瀬弘君) 私、手元にいま条文を持ち合わせておりませんけれども、それは物価統制令との関係の条文ではないかと思いますが、それに関しましては、郵便料金は特例の中に含まれていないと私どもは解釈いたしております。
第75回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(廣瀬弘君) 財政会計制度上困難であるという性質のものではないと思います。こういった局舎建設の計画を立てる場合、必要な個所につきまして優先的にこれを予算で見積もって計画していく、こういうことになると思いますけれども、何分郵政事業の場合は総体の枠が非常に小そうございます。したがいまして電電の建設規模、ただいま私よく承知はいたしておりませんけれども、これと比較いたしまして小さな規模であることは確かであろうと思いますので、そういった…
第75回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(廣瀬弘君) 歳入歳出予算でございますので、計画が明確に立てられるということ、それから歳出が適正であるということがやはり必要であろうと思いますので、そういった条件というものが相当確定的につくられてまいらなきゃならないと思います。相当、たとえば十年先とかということになりますと、なかなか予算を編成する技術の上からまいりましても、非常にそういった意味で確定要素として取り上げられるかどうかというところに問題があろうかと思いますが、三年…
第75回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(廣瀬弘君) ケースによってそれぞれ異なるかと思いますけれども、ただいま申しましたように、そのことが技術的に可能かどうかの問題よりは、むしろ先生御指摘のケースの場合は、総額の予算の中で緊急性の高いものから順次実施していく場合、どれだけその順位の中に組み込まれていくかというような問題ではなかろうかと考えております。したがいまして、これはお答えにならないかもしれませんが、技術的に可能、不可能の問題ではなくて、しょせんは総額の予算の…
第75回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(廣瀬弘君) 程度ということにお答えになるかどうかわかりませんが、その地域の公に認められたような計画、都市計画とかあるいはその他の計画だと思いますが、そういった公に認められた計画があるということはやはりその一つの要素になるかと思います。
第75回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(廣瀬弘君) 郵政事業は、ことにその中におきましても郵便事業は人手によって営まれております事業でございます。これは先生御案内のとおりでございます。したがいまして郵政事業の収支の赤字の原因は経常費の赤というのが非常に大きな要因になっております。こういった経費につきましては、本来、利用者が負担すると申しますか、あるいは受益者が負担すると申していいような性格のものではないかと思うのでございます。そこで、この郵便事業の性格からいいまし…
第75回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(廣瀬弘君) 一般行政サービスと異なるサービスをする、そういう場合に企業的な性格が非常に強いわけでございますので、一般会計とこれを分かって特別に法律を別にいたしまして特別会計としてこれを経理する、こういう考え方であります。
第75回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(廣瀬弘君) 食管会計も確かに特別会計でございますが、郵政事業の場合は、企業的に経営するためにこれを特に一般会計から分けて経理する、こういう考え方でございます。
第75回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(廣瀬弘君) 先生御指摘のように、貯金も保険も郵便局の信用のもとと申しますか、郵政省ののれんのもとで成長してまいった公企業であろうと思っております。ただ、この経営基盤を一にするというところに若干問題があろうかと思うのでございます。 と申しますのは、郵便貯金をされるお客様の方々はやはりその貯金が安全確実に国の手によって預かられるということが大きな期待になっておるわけでございますし、また郵政省としてはその貯金をそういうふうにする義…
第75回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(廣瀬弘君) ただいま率の計算をいたしておりませんので、数字だけを申し上げます。 四十六年度郵貯会計でございますが、郵政事業特別会計繰入額が千三百九十五億、それから四十七年度におきましては千六百八十四億、四十八年におきましては二千四億、それから後は予算ベースで申し上げますが、四十九年度二千六百六十億でございます、五十年度予算では三千三十八億。 それから保険でございますが、四十六年度決算で千二百四十六億、それから四十七年度千四百…
第75回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(廣瀬弘君) これは私も大変大ざっぱで恐縮でございますが、建設勘定の規模が変わってまいりますと、この負担部分も変わってまいります。 それからもう一つは、貯金の場合、非常に違いますのは、貯金の機械化をやっております。窓口会計機の導入をいたしております。これは入った年とそれからそれが余り入らない年ではうんと変わってまいります。
第75回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(廣瀬弘君) 御指摘のとおりかと思いますが、その事業に必要なものにつきましては、直接必要な経費はそのまま繰り入れます。それから共通的な経費につきましては、その人員比によるとか、あるいは建設勘定のようなものにつきましてはその使っておりますスペースの比によるとか、そういった形で繰り入れますので、先生御指摘のように、直接必要な経費はそのまま郵政事業特別会計の中に繰り入れられてまいります。
第75回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(廣瀬弘君) 大変むずかしい問題だと思いますが、先生御指摘のように、貯金の性格は確定利付債券と申しますか、そういった性格のものでございますので、それを上回る分につきましては、将来の経営の基盤が保証されるならば、それをさらに上回る剰余については、これは他に使われるということがあるいはあり得るかと思います。ただ、現在のような経理状態では、そのような事態は生じておりません。
第75回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(廣瀬弘君) お答えいたします。 昭和五十年度予算におきまして、今年十月から郵便法が改正になりまして料金改定が行われるといたしますと、そういう前提に立ちましても、六百一億の赤を生ずるという状態になっております。また、先ほど大臣からお話がございましたように、四十九年度におきましてはすでに約千四百億、もっと細かく申し上げますと千三百八十一億の収支差額が出ておりますので、トータルいたしますと累積収支差額は約二千億ということに相なるわ…
第75回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(廣瀬弘君) ただいま先生御指摘のとおり、特に郵便事業におきましては人件費が、物件費の人件費的要素を含めまして九割を占めるというような内容になっております。そしてその人件費につきましては、先ほど先生から御指摘がございましたように、年々仲裁裁定によってそれが決定されていくということでございますので、この人件費の増高の傾向というのはそういった環境を背景にいたしまして伸びてまいりますので、その意味では、当然の伸びというふうに先生が御…
第75回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(廣瀬弘君) わが国の場合におきましては、郵便事業は大体年々七〇%ぐらいが科目上の人件費でございまして、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、物件費の中には人件費要素のきわめて強いものもございますので、そういったものを含めまして平素私どもは全体の九〇%が人件費的なものであるというふうに申し上げておる次第でございます。
第75回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(廣瀬弘君) 人件費を予測いたします場合には、やはりその時点における経済的な見通しというものも当然考えてまいらなきゃならないわけでございますが、先生も御指摘のように、最終的に賃金が決まりますのは仲裁裁定によって決定されておる、そういう現状でございますので、予算編成の段階におきましては、これをどれほどに見積もるか、いかほど見積もるかということになりますと、なかなか困難ではなかろうかと思います。 そこで、まあ財政当局がいろいろ検討…
第75回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(廣瀬弘君) ただいま郵政省で原価計算をいたしておりますやり方でございますが、これは決算をもとにいたしまして、その計数を使いまして原価要素を引き出しまして計算いたしておるわけでございます。したがいまして、ただいま原価計算と称するものは四十八年度のみでございますので、四十八年度でお答え申し上げたいと思います。 四十八年度におきます第一種定形は原価が二十円三十一銭でございます。それから定形外が三十八円四十四銭でございます。それから…