廣瀬弘
会議録に記録された「廣瀬弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 560 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省郵務局長
- 直近の発言日
- 1975/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 逓信委員会 第12号
○政府委員(廣瀬弘君) これは若干会計技術的な問題になりますので、一つ一つかかったものをその都度整理するというのは非常に大変な手間を要します。したがいまして、ある一定の基準をつくって、これをそれぞれの事業で分けていくというやり方をとらざるを得ないということでございます。したがいまして実態があるいは若干それと異なったものになるかもしれませんが、できるだけ現実に近い、可能な限り各事業が公平に分担できるようなやり方を考えて、それぞれそういう先…
第75回 参議院 逓信委員会 第12号
○政府委員(廣瀬弘君) 先ほど私申しましたのは、できるだけ実態に合うように努力するというふうに表現したと思うのでございますが、その分計の仕方が完全にその実態をあらわさない……
第75回 参議院 逓信委員会 第12号
○政府委員(廣瀬弘君) ということはあり得ると思うんです。
第75回 参議院 逓信委員会 第12号
○政府委員(廣瀬弘君) しかしながら、それだからといってこの間接費は全部一般会計負担にすべきだというのは若干私ども理解できないところでございまして、郵政事業全体を、三事業ともそうでございますけれども、あるいは委託業務にしてもそうでございますけれども、これを営むためにはやはり必要な局長なり、あるいはその他の間接費なりはこれは欠くことのできない経費だと思います。したがいまして直接費だけで料金を算定するということではなくて、そういう間接費を含…
第75回 参議院 逓信委員会 第12号
○政府委員(廣瀬弘君) 郵政省全体で二千八百五十二人でございます。
第75回 参議院 逓信委員会 第12号
○政府委員(廣瀬弘君) 先ほど私一般会計の総人員を申し上げましたが、これはもう先生すでに御承知のことでございまして、触れるまでもないと思いますが、これは全体の一般会計人員でございます。 それからただいまの管理部門の経費あるいは建設部門の経費、こういったものにつきましても、やはり郵便事業が正常に運行されていくためにはどうしても必要な経費でございまして、これだけを抜き出して別に扱うということはなかなか考え方としても困難のように私どもは考えま…
第75回 参議院 逓信委員会 第12号
○政府委員(廣瀬弘君) ただいま赤字局についてお触れになりましたけれども、赤字局約千局という御指摘でございます。これは恐らく特定局のうちの最低人員配置局のような小規模の局を御指摘になったのではないかと思いますが、こういった局につきましては先生御指摘のように赤字でございますが、郵便事業は都市にももちろんたくさんの特定局がございます。そういう意味合いで、全国的に見て収支が相償うような、そういう形で運営をしてまいりたい、そうして地域社会に郵便…
第75回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(廣瀬弘君) ただいまの御質問の中で、無集配特定局の三人以下の局の人件費のうち特定局長の占める割合という御質問でございますけれども、実は、私の方はそういった形でとらえておりません。全体として特定局長の人件費を考えてみますと、昭和四十七年度におきまして無集配特定局の経費の中で特定局長の割合は約二七%というふうに考えております。
第75回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(廣瀬弘君) ただいま三人以下局を抽出して調査をいたしますということになりますと、時間がかかるかと思います。全体として特定局の経費の中で特定局長の占める人件費の割合というのは、調査すれば出ると思います。
第75回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(廣瀬弘君) 提出させていただきます。
第75回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(廣瀬弘君) 先生御指摘のように、百億程度の借料を予算的に計上しているわけでございまして、これが特別会計における負担であることは間違いございません。しかしながら、郵政事業は、先生御承知のように、全体の人件費の割合は郵便事業につきましては九割というふうにも言われております。そういうようなわけでございまして、非常に大きな赤字の要因はやはり人件費の高騰に基づくものと私どもは考えております。
第75回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(廣瀬弘君) ただいま先生の御指摘になりました収支でございますが、これは実は特定局、普通局という区分をいたしませんで、定員段階別に収支率を計算いたしますと、ただいま御指摘になりましたように、四十人でしたか四十一人でしたか、その段階から赤になるということでございまして、この収支率自体が私どもまだ確たる経営の指標になるかどうか問題があるということで、ただいまのところ私どもは試算程度に考えておるわけでございますが、その数字は先生御指…
第75回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(廣瀬弘君) 相当大がかりな調査をいたしませんと、その段階がどのように変化するかはただいまお答えするわけにはまいらないわけでございますけれども、恐らく経営規模というようなことから考えますと、小局になればなるほど収支率は悪くなってまいります、そういう事態は傾向として変わらないと思います。
第75回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(廣瀬弘君) 郵政事業は全体として独立採算制をとっておることは御承知のとおりでございますが、そこの中でどの部分を取り上げて一般会計の負担にすべきかという議論でございますが、私どもは全般的に独立採算の原則というのはあらゆる経費について貫かれていくべきであるというふうに考えております。と申しますのは、郵便事業のように利用者がその利用の度合いに応じて負担をすべき性格のものにつきましては、これを料金で賄うというたてまえがすべてであろう…
第75回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(廣瀬弘君) 郵便事業の場合は、私ども全体の収支が相償うような形で料金が定められるべきであるという、いわば総合原価主義をとっております。したがいまして先生御指摘のように確かに三種あるいは四種等につきましては、その個別原価につきましては、そういった事態が出ております。しかしながら、こういった郵便のように全体の作業を同じ郵便局でやっております場合は、総合的に収支が相償うような形で料金が定められていくということが必要かと思いますし、…
第75回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(廣瀬弘君) 四十九年度におきましては、もうすでに千三百八十一億の収支差額が出ております。それから五十年度につきましては、十月から料金改正をいたす前提で計算いたしまして、予算額で六百一億の収支差額が出ております。しかしながら、これは仲裁裁定がございまして、これに要する経費につきまして今後経営努力その他によりましてどのような数字が出ますか、まだいまのところ見込みがございませんが、若干その六百一億の数字は変わるかもしれませんが、当…
第75回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(廣瀬弘君) 郵貯会計の収支でございますけれども、四十九年度におきまして収支差額約一千百五億の剰余を持っておったわけでございます。ところが四十九年度自体におきまして、単年度では五百九十一億の赤字ということになっております。それから五十年度につきましては、したがいまして、その差額の剰余が出るわけでございますけれども、さらに単年度で九百二十二億の赤が出てまいりますので、差し引き五十年度におきます収支差額は二百二十二億という計算にな…
第75回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(廣瀬弘君) ただいま先生御指摘の原価計算の資料でございますが、これは実は過去におきましては確かに御指摘のようにこれを公開しないという時期があったかと思います。しかしながら、これは郵便事業自体が公企業でございまして、私企業と違いまして特に予算並びに決算についてこれを秘密にする理由は毫もございませんし、また国会で御審議を願うべき筋合いのものでございます。したがいまして原価につきましても、今回の値上げにつきましては、御質問がござい…
第75回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(廣瀬弘君) 郵便事業の過去の実情をふり返ってみますと、終戦直後、非常に異常なインフレ状態で、しかも占領下の異常事態の中で、郵便事業に限らず各事業が非常に困難な経営状態に陥ったときがございます。このときに特別立法をいたしまして、一般会計から繰り入れたという事実は確かにございます。 しかしながら、先ほど来、大臣が申し上げておりますのは、公企業としての郵便事業のあり方としては、そういう異常な形が原則ではなくて、収支相償うという現行…
第75回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(廣瀬弘君) 第一条は、確かに先生の御指摘のように、公共性の強調がなされておると思います。ただ、郵便法の第一条というのは、全般的な基本的な考え方をうたった規定であろうと思うのでございまして、料金の具体的決定原則までを第一条で言っているわけではございませんで、第一条で基本的になるべく安い料金でやるという大原則を打ち出しておって、具体的にしからば料金はどのように設定すべきであるかという具体的な料金の決定基準を第三条で後ほど明らかに…