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郵政省郵務局長参議院衆議院
総発言数
560
直近の所属会派
直近の役職
郵政省郵務局長
直近の発言日
1975/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第五分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

560 20 を表示
郵政省郵務局長1975/11/19

76衆議院 逓信委員会 第3号

○廣瀬政府委員 先生御指摘のように、最低保障の問題につきましては私どもも先生御指摘のとおりだと思いますし、今後十分検討してまいりたいと思いますが、過去にさかのぼってということになりますと、契約の性格から現在の段階では非常に困難ではなかろうかというふうに考える次第でございます。しかしながら、私ども決してこのままでいいというふうには考えておりませんので、先生御指摘のように、この問題につきましてはできるだけ速やかに検討をいたしたいと考えており…

郵政省郵務局長1975/11/19

76衆議院 逓信委員会 第3号

○廣瀬政府委員 できるだけ速やかに結論を得たいと考えます。

郵政省郵務局長1975/11/04

76参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(廣瀬弘君) お年玉年賀はがきにつきましては、ただいま十一月五日に発行しないということだけを定めております。今後の発売日の決定につきましては、諸情勢を勘案しながら慎重に決定してまいりたいと考えております。

郵政省郵務局長1975/11/04

76参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(廣瀬弘君) ただいま郵便法改正につきましては審議中でございます。私どもは、郵便はがきにつきましては二十円に改定するということでお願いしておるわけでございますので、ただいまのところ十円で発売するという意思はございません。

郵政省郵務局長1975/11/04

76参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(廣瀬弘君) 私どもは、できるだけ早く郵便法が成立することを期待しておるわけでございます。

郵政省郵務局長1975/11/04

76参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(廣瀬弘君) 仮定の御質問でございますけれども、私ども手続の面から見ますと、その時点で十円で発売することは困難かと思います。

郵政省郵務局長1975/10/24

76衆議院 予算委員会 第5号

○廣瀬政府委員 ただいま外国語であらわされた刊行物で第三種の認可を受けておるものはたくさんありますが、ゴム印によるものにつきましては、余り私ども承知いたしておりません。

郵政省郵務局長1975/10/24

76衆議院 予算委員会 第5号

○廣瀬政府委員 ただいまのところ、まだ発売日は決定いたしておりません。

郵政省郵務局長1975/10/24

76衆議院 予算委員会 第5号

○廣瀬政府委員 ただいままだはがきの規格につきましては、告示前でございまして、これをまだ公表はいたしておりませんので、ただいまのところは提出することはできません。

郵政省郵務局長1975/10/01

76衆議院 逓信委員会 第1号

○廣瀬政府委員 〇・二%でございます。

郵政省郵務局長1975/10/01

76衆議院 逓信委員会 第1号

○廣瀬政府委員 先生御指摘のように、確かにPRの問題、それから……(発言する者多く、聴取不能)

郵政省郵務局長1975/10/01

76衆議院 逓信委員会 第1号

○廣瀬政府委員 最近におきますところの社会的変化に適応した郵便のあるべき姿を明らかにするために、四十九年の六月に、広く部外の専門家の参画を得まして、郵便の将来展望に関する調査会というのを設置いたしました。目下需要につきまして、あるいは事業経営の観点から、長期的な視野に立ちました調査研究をされておるわけでございます。さらにこの七月におきましては、調査会に新たに作業部会を追加設置いたしまして、料金体系とかあるいはサービスのあり方というような…

郵政省経理局長1975/06/26

75参議院 逓信委員会 第12号

○政府委員(廣瀬弘君) ただいま先生御指摘のように、中小企業者に対する官公需確保対策ということにつきましては「官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律」、それから毎年度閣議決定されます「中小企業者に関する国等の契約の方針」これにのっとりまして分割発注をいたしますなど、中小企業者の受注機会の増大に努めておる次第でございます。 これは郵政事業の場合は本省のみではございませんで、地方機関、たくさんございますが、こういった地方機関に対…

郵政省経理局長1975/06/26

75参議院 逓信委員会 第12号

○政府委員(廣瀬弘君) 四十九年度と五十年度に分けまして申し上げますが、四十九年度におきます事業別分担でございます。郵便事業が六十億円、それから貯金事業が三十億円、保険事業が二十億円、電気通信事業が九億円でございます。 それから五十年度につきましては、郵便事業が七十億円、貯金事業三十五億円、保険事業二十四億円、電気通信事業八億円と、こういう形になっております。

郵政省経理局長1975/06/26

75参議院 逓信委員会 第12号

○政府委員(廣瀬弘君) ただいま申しましたのは医療関係経費の事業別分担でございまして、赤字の額ではございませんので、先生御承知のことだと思いますけれども、御了承願いたいと思います。 それから、医療関係経費の負担分について、この企業会計の上でどのように考えるかという御質問かと思いますが、私ども、これは繰り返し申し上げるようでございますけれども、郵政事業の非常に大きなウエートを占めておりますのは人件費でございます。しかも人に伴う経費というこ…

郵政省経理局長1975/06/26

75参議院 逓信委員会 第12号

○政府委員(廣瀬弘君) ただいまのお尋ねでございますが、郵便料の家計に占める割合は御指摘のとおり〇・一二%でございますが、その根拠は総理府の家計調査報告によるものでございまして、その対象の世帯、八千世帯でございますけれども、これで見たわけでございますので、その中で、ただいま先生御指摘の過疎地の世帯だとかあるいは心身障害者の世帯がどのような比率になっておるかということは私ども把握いたしておりません。

郵政省経理局長1975/06/26

75参議院 逓信委員会 第12号

○政府委員(廣瀬弘君) ただいま郵務局長から事業の将来展望に関する説明があったわけでございますが、これを経理的に見まして将来への足がかりというのを財政的に見ますと、御承知のように五十年度におきましては、年度当初予算におきまして六百一億の赤を持っております。しかしながら、この料金改正案をもしお認めいただけるならば、この五十年度後半におきまして千五百七十八億の増収が見込めるわけでございます。それを見込みましても六百一億の赤ではございます。し…

郵政省経理局長1975/06/26

75参議院 逓信委員会 第12号

○政府委員(廣瀬弘君) まず、いま先生御指摘の財政問題に限って一言申し上げておきたいと思いますが、過去、郵便事業は、戦後の異常な事態を除きまして、料金によって事業費を賄うという形を続けてまいりました。で、その料金改正をいたします場合も、三年ないし五年間その料金改正によって収支相償うという形をとってまいりましたので、本来的に絶えず郵便事業は赤字を必然的に毎年生ずるというような性格のものではないと思います。 ただ、先生の御指摘の意味を私別の…

郵政省経理局長1975/06/26

75参議院 逓信委員会 第12号

○政府委員(廣瀬弘君) 私ども郵便事業の立場から申し上げますと、私どもが収支相償と申し上げている意味合いは、事業の性格として長い目で見て郵便を利用する方々がその料金を負担すべきであるというそういう意味合いで申し上げておるわけでございまして、短期的に赤を生ずるという場合は過去にもあったわけでございますし、また、そういう事態は今後ともあり得るかと思います。しかしながら、公企業として長い目でながめてみれば、ゴーイングコンサーンと申しますか、長…

郵政省経理局長1975/06/26

75参議院 逓信委員会 第12号

○政府委員(廣瀬弘君) ただいま官房長から申し上げましたとおり、一般会計から繰り入れる場合は、法律に基づいてやるというのが正しいあり方だと思います。 それから、先ほど来独立採算につきまして、私直接その議事録につきましては細かい部分まで記憶をいたしておりませんけれども、その内容――独立採算につきまして、短期的に独立採算を考えるということはやはりこの解釈上いかがかと思われます。これは私も学者ではございませんので、その独立採算制をどのように解…