廣瀬弘
会議録に記録された「廣瀬弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 560 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省郵務局長
- 直近の発言日
- 1975/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(廣瀬弘君) ただいまの先生の御指摘は、現在の段階においても、なお両三年の収支についてそのように考えておるかというふうに伺ったということでございまして、それでよろしゅうございましょうか。審議会の答申の時期と現在の段階とで変わっていないかという意味での御質問と伺ってよろしゅうございましょうか。—— この両三年という意味は、私もそれをどのように解したらいいかということについて問題があろうかと思いますが、過去、郵便料金を改正いたしま…
第75回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(廣瀬弘君) 私ども企業経営の立場から考えますと、先生御指摘のように、過去において相当期間収支相償うという形で行われましたような料金改正が望ましいわけでございますけれども、これも先生御承知のように、非常に異常な経済環境のもとでやむを得ず最終的にこのような料金改正案にならざるを得なかったわけでございまして、その面につきましては、御指摘のように当初から収支相償うというような状態にはなっておりません。しかしながら、郵便事業を長い目で…
第75回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(廣瀬弘君) 初めに五十二年度の見通しでございますけれども、五十二年度につきましては千二百億円の赤が出る見込みになっております。 それから、ただいま先生御指摘の諸外国の制度でございますが、これは後ほど官房から説明申し上げると思います。 それぞれいろいろな方法で問題の解決を図っていることは先生御指摘のとおりでございまして、ただ、私ども郵便事業をながめて見る場合に、やはり受益者負担と申しますか、利用者負担という原則は守っていきたい…
第75回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(廣瀬弘君) 事柄が財政の問題と関連して御質問でございますので、私からもお答えさしていただきたいと思います。 先ほど官房長が申し上げましたのと全く同じでございますが、単年度を見まして収支が相償わないというのは過去におきましてもあったわけでございます。ただ、企業の性格といたしまして長期的に見て収支相償と申しますか、独立採算というものをたてまえとすべき企業であるという意味で、若干特別の年次をとってみますと、その年次にはいろいろな財…
第75回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(廣瀬弘君) 郵便法第三条に定めておりますところの収支相償ということでございますが、これは郵便料金の決定の一般的な基準を定めたものであると私は考えております。郵便料金は、「適正な費用を償い、その健全な運営を図ることができるに足りる収入を確保するものでなければならない。」という規定でございますので、これは文字どおり収支相償、独立採算制のことを言っているというふうに考えるわけでございます。 それから「能率的な経営の下における適正な…
第75回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(廣瀬弘君) 一つの問題は、第三条の後段の御質問かと思いますけれども、これにつきましては、たとえば公正報酬のような経費につきましては、一応、将来拡大再生産をするに必要な経費として見得る余地を残した規定ではないかと私は考えております。 ただ、現在のところ、そういう意味で運用しておるかと申しますと、現在の料金決定の基準といたしましては、後段を使った考え方をとっておりません。しかし、場合によってはそういう料金の決定の仕方もあり得ると…
第75回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(廣瀬弘君) これは能率的な経営のもとで必要な経費ということでございますので、適正なサービスを提供する、それが前提になって、それに必要な経費というものを確保するというふうに考えたいと思います。これは先生ただいまおっしゃいました前者に当たるかと思います。
第75回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(廣瀬弘君) 先生のおっしゃいました点は、私もどのようにお答えしたら御理解いただけるかと思いますが、現在、第三条で規定いたしておりますのは、あくまでも適正な費用を償うに足りる料金でなければならないという意味では、私は独立採算制を否定したことではなくて、むしろ収支相償の原則を明確にうたった条文ではないかというふうに考えます。 ただ、全国的に見て、先生先ほど御指摘になりましたように、四十人以下の局あるいは場所によっては収支相償わな…
第75回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(廣瀬弘君) 原価構造という御質問のお答えになるかどうかわかりませんが、私どもが現在とっておりますやり方は、決算をもとにいたしましてその中から原価要素を抜き出します。これによって計算するわけでございますが、全国の郵便局の中でサンプリングをいたしまして必要なモデル郵便局を抽出いたしまして、それで調査をするわけでございますが、これによって原価並びに収入を計算いたしまして原価上の損益を算出しております。 ただ、郵政省が現在やっており…
第75回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(廣瀬弘君) これは非常に大きな問題だと思います。ただ、先ほどから私も繰り返しておりますように、郵便事業というのは、これはあくまでも郵便を利用される方々が受益者負担の立場でこの料金を負担すべきものということを考えておるわけでございます。 たとえば個別にながめますと、それぞれ原価を十分に回収できないもの、収入になっているものがございますし、また地域的にも収支相償わない地域もございます。しかしながら全体として、地域的にもあるいは種…
第75回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(廣瀬弘君) 原価で見てまいりますと、ただいま先生御指摘の四十八年度原価を料金改定後に引き伸ばして考えます。この場合、正確な原価とは申しかねますけれども、大体、人件費が伸びる程度原価も伸びるものと想定いたしまして計算いたしましても、先生御指摘のように、料金改定後収支差額は解消いたしません。
第75回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(廣瀬弘君) はい。
第75回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(廣瀬弘君) そうです。
第75回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(廣瀬弘君) 原価の問題でございますけれども、料金設定をする際に、私どもは原価をそのまま料金に反映させるという考え方は持っておりません。 これも繰り返しになりますけれども、私ども郵便料金を設定する際には、全体として予定される期間の収支の問題、あるいは種類別のバランスの問題だとか、あるいは個別料金間、まあ同じようなことでございますけれども、個別料金の間に調和が保たれておるかどうかというなこと、あるいは利用される郵便物がどの程度公…
第75回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(廣瀬弘君) 五十年度予算におきまして、郵便貯金会計の収支上の差額、当該年度の利益金は九百二十二億の赤でございます。それから簡保会計におきましては、剰余金が五十年度予算におきまして九百三十四億と相なっております。 それから繰入経費でございますけれども、五十年度予算におきましては、事務費の繰り入れは、貯金におきましては二千九百二十二億、さらに営繕費の繰り入れが百十六億ございますので、トータルいたしまして三千三十八億ございます。そ…
第75回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(廣瀬弘君) 事業に直接必要な経費はそのまま繰り入れます、ただ、共通管理というような経費は、大体、人員比によって分担することが同時に業務量比に相なるかと思いますが、そういう形で繰り入れを行っております。 それから営繕費は先ほど別とおっしゃいましたけれども、営繕費につきましては、これは固有のスペースにつきましては固有のスペース分、それから共通部分につきましてはそれぞれの会計の持ち分比によりまして繰り入れております。
第75回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(廣瀬弘君) 先ほど申しました九百二十二億の赤字というのは五十年度予算におきます単年度の赤でございます。五十年度予算におきまして前年度からの剰余金がございます、これは千百四十億ございますので、その五十年度単年度の赤を差し引きますと、二百二十億の剰余金の残高は出ます。ただ単年度でながめてみますと、五十年度は九百二十二億の赤ということで、変わりございません。
第75回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(廣瀬弘君) 保険につきましては、九百三十四億という剰余金については変わりございません。
第75回 衆議院 決算委員会 第6号
○廣瀬政府委員 ただいま担当の首席監察官がまだ参っておりません。やがて参ると思いますので、後ほど答弁さしていただきたいと思います。
第75回 衆議院 決算委員会 第6号
○廣瀬政府委員 通知してございますので、やがて参ると思います。