廣瀬弘
会議録に記録された「廣瀬弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 560 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省郵務局長
- 直近の発言日
- 1974/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 逓信委員会 第5号
○廣瀬政府委員 これは予算編成上の技術的な問題かと思いますが、貯金事業関係につきましては貯金特別会計がございます。それから保険につきましても同様に特別会計を持っておるわけでございます。そして、実際郵便局で仕事をいたします場合にはそういった三事業が一体になって行なわれるということになるわけでありますが、その経理は、経理関係だけで申し上げますと、各特別会計から郵政事業特別会計に繰り入れて、そして執行される、こういうことになるわけでございます…
第72回 衆議院 逓信委員会 第5号
○廣瀬政府委員 会計間の取引という意味で受託ということばを使っておるわけでございます。
第72回 衆議院 逓信委員会 第5号
○廣瀬政府委員 ただいまの人件費でございますが、確かに全体といたしましては二百四十万程度になるわけでございますが、平均いたしまして、郵便事業だけをとってみますと約二百万ということになるかと思います。総体にふえておりますのは、御承知のように四十八年度におきまして仲裁裁定がございまして、その他で一七・五%ばかりのアップがありました。それが四十九年度にはベースになってまいりますので増加してまいります。その他につきましては、これも先生御承知のよ…
第72回 衆議院 逓信委員会 第5号
○廣瀬政府委員 電電との比較で、先ほど先生、構成の性別の問題をおっしゃいましたけれども、実は総体で私どものほうで調べてみますと、総額が、損益勘定だけで千七百九十六億ですか、約千八百億ばかりの差があるわけでございます。しかしながら建設関係は電電公社と郵政の場合は非常に違っておりまして、規模が圧倒的に電電のほうが大きいわけでございます。したがいまして、人件費の予算上の比較をいたしますと差額が九百六十二億ということに相なります。したがいまして…
第72回 衆議院 逓信委員会 第5号
○廣瀬政府委員 私どもが人件費と称しております中には共済組合負担金等も入っておりますので、厳密な意味ではいろいろ科目別に整理する必要があろうかと思います。先生のおっしゃいました例の差額の一つの要素はやはり新陳代謝等にもよるかと思います。実は私も電電の内容につきましてはそれほどつまびらかにしておりませんが、予算の計数から見る限りにおきましては単価が低いわけでございます。これはやはり新陳代謝その他が多くて、そういう意味での差額が出ておるので…
第72回 衆議院 逓信委員会 第3号
○廣瀬政府委員 基本的な考え方につきましてはただいま大臣のお話がございましたとおりでございまして、私ども事務的にこれを処します場合に、やはりただいま先生が御指摘のようにいろいろな方法が考えられると思いますが、ただいまのところ、答申をいただきまして、それをもとにいたしましてこれをどのように処理するかということにつきまして、事務的にも鋭意検討しておる段階でございます。したがいまして、ただいまこの段階でどのような方法をとるということにつきまし…
第71回 衆議院 逓信委員会 第32号
○廣瀬政府委員 四十九年度の概算要求を現時点での数字について御説明申し上げます。 郵便事業収入につきましては、四十九年度概計の段階では四千十億の収入が見込まれるわけでございますが、一方、支出の面で見ますと、四千九百二十三億ということに相なりまして、差し引き収支の差額が九百十三億程度出るという形になっておるわけであります。 これの赤字の出ます原因でございますけれども、これは支出面でながめてまいりますと、約一千億ばかりの赤字が出るわけでござ…
第71回 衆議院 逓信委員会 第32号
○廣瀬政府委員 もう少し詳しく申し上げますと、先ほど申しました一五・〇一%の給与改善分に伴うものが三百五十九億でございまして、そのほか定期昇給の原資、それから退職手当の増加等を申し上げましたが、人件費的なものというふうにしいて申し上げれば共済組合の整理資源などが含まれると思いますが、私どもが人件費と称しておる分は七百二十三億の赤字ということでございます。
第71回 衆議院 逓信委員会 第32号
○廣瀬政府委員 収入の場合は郵便収入のほかに雑収入というものがございまして、これが端数で三十二億。郵便業務収入の増加だけを見ますと、二百一億でございます。
第71回 衆議院 逓信委員会 第32号
○廣瀬政府委員 人件費はただいま申し上げましたとおりでございます。
第71回 衆議院 逓信委員会 第32号
○廣瀬政府委員 いま先生のお示しくださいましたのは郵政事業特別会計全体でございまして、これは繰り入れ経費を含んでおります。それは郵便貯金あるいは簡易保険事業に関する部分が総額として入ってきております。しかしこれはもともと通り抜けでございますので、必要経費がそのまま繰り入れられましてそのまま必要経費として支出される部分でございます。ただいま私が申し上げましたのは郵便に関する部分だけを取り出して御説明申し上げた次第でございます。
第71回 衆議院 逓信委員会 第32号
○廣瀬政府委員 私、そのように申したことはございません。
第71回 衆議院 逓信委員会 第32号
○廣瀬政府委員 お答えいたします。 先生御指摘の諸点につきましては貯金、保険、電波、郵便、すべてにわたっておりまして、非常に項目が多いわけでございます。(田中(昭)委員「特別会計だけでもいい」と呼ぶ)それでは特別会計だけ申し上げます。 私どもで重要事項として取りあげております点はたくさんございますが、御指摘の、郵便貯金の貸し付け限度額十万円を五十万円に引き上げるというような点がございました。これにつきましては要求をいたしておりますし、ま…
第71回 衆議院 逓信委員会 第30号
○廣瀬政府委員 先生御指摘のように、郵政事業の改善のために経営形態を公社化するということについて、郵政審議会の御答申を得たわけでございます。その後、いろいろと省側といたしましても検討を続けてまいりました。そこの中に書いてございますように、必ずしも公社化自体が問題を解決するものではなく、きびしい現状認識と企業意欲ということが問題であるということでありまして、それに従いまして、省としても三事業各方面にわたりまして検討を続けてまいったわけであ…
第71回 衆議院 逓信委員会 第30号
○廣瀬政府委員 ただいま申し上げましたように、現在の法体系の中で改善をいたしまして、それによって経営が改善されるべきもの、そういうものにつきましてはできるだけ現在の法律の中で改正をしてまいりますけれども、現在の法律改正のみによってはとうてい経営が改善されないというような障害に当たったときには、さらにその問題について、公社化形態是か非かということにつきましてもう一度検討する必要が出てこようかと思うのでありますけれども、現在の段階では、現行…
第71回 衆議院 逓信委員会 第25号
○廣瀬政府委員 各局の経営調査室につきましては、四十七年に公達で設置されております。
第71回 衆議院 逓信委員会 第25号
○廣瀬政府委員 失礼いたしました。経営企画室でございます。 目的は、たとえば郵務局にとってみますと「郵務局管理課に置く企画室においては、次に掲げる事務をつかさどる。」ということになっておりまして、「郵便事業の経営に関する基本的計画を作成すること。」それから「郵便事業の経営に関する調査、研究及び資料の収集」そういった事柄がおもな事項になっております。
第71回 衆議院 逓信委員会 第25号
○廣瀬政府委員 これは課の中にあるものでございます。
第71回 衆議院 逓信委員会 第25号
○廣瀬政府委員 先生御承知のように課は組織令で定められておりまして、これは一段階上というふうに私ども考えておりますし、この公達で設置されました経営企画室というものはその各課の中にある、各課には課長、それが上に立っておるというふうに私どもは考えております。
第71回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(廣瀬弘君) 予定時間をあらかじめ伺っておったのでございますけれども、質問時間が予定どおり運ばれなくて、私どものほうもいろいろお願いを申し上げた次第でございますけれども、予定どおり委員会のほうが終わらなかったものですから、たいへん御迷惑をかけて申しわけないと思っております。今後十分気をつけたいと思っております。