廣瀬弘
会議録に記録された「廣瀬弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 560 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省郵務局長
- 直近の発言日
- 1974/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 逓信委員会 第2号
○廣瀬説明員 ただいまの御質問は、郵政審議会にはかつた当時の収支の見込みという意味に解してよろしゆうございますか。
第73回 衆議院 逓信委員会 第2号
○廣瀬説明員 その当時のでございますか。——当時の赤字は、やはり先ほど申しましたように、収入の見込みと支出の見込みとそれぞれ立てておりまして、当時収入の見込みを立てておりますのは、物増率に応じてと申しますか、GNPの伸びに応じて、それに関連して収入を見込んでいます。それから支出の場合は一二・三%の伸びがあるものということで計算をいたしまして、三年間の見込みを立てたわけでございます。それが先ほど申しましたように大幅に変わってまいりましたの…
第72回 衆議院 逓信委員会 第16号
○廣瀬政府委員 昭和四十七年度の原価計算の結果しかただいまのところは出ておりません。先生御承知かと思いますが、原価計算をやります場合は決算に基づきまして、その中から原価要素を引き出して計算するわけでございますが、四十七年度の原価計算の結果によりますと大体次のようになるわけでございます。 第一種の定形は、十八円七十一銭の原価に対しまして十九円九十六銭の収入で、四十七年度におきましては一円二十五銭の黒字が出ております。それから第二種、これは…
第72回 衆議院 逓信委員会 第16号
○廣瀬政府委員 一総収入とそれから総原価で比較いたしますと、第一種につきましては八百二十三億の総原価に対しまして総収入は八百七十八億でありますので、原価上の損益といたしましては五十五億の益が定形で出ております。定形外では二百十億の総原価に対しまして総収入三百七十五億でございますので、百六十五億の益が出ております。先生御指摘のように第二種につきましては、総原価が七百二十六億でありまして総収入五百四十九億でありますので、赤が百七十七億という…
第72回 衆議院 逓信委員会 第16号
○廣瀬政府委員 先ほどの、一種と比較して二種が著しく赤が出ておるのではないかというお話でございますが、二種の取り扱い方法につきましてはほとんど一種と変わっておりません。したがいまして、経費の面で見ますと、たとえば配達面で見ますと、取り扱いの五二%くらいは配達費でございます。これをとってみますと一種の約七割くらいが二種の費用ということになっております。ところが収入の面で見ますと、御承知のように半分が二種でございます。したがいまして、二分の…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(廣瀬弘君) 先ほど大臣からお話がございましたように、郵政事業の大部分と申していいかと思いますが、人件費でございます。これの歳出が一番大きなものになるかと思いますが、これは先生御承知のように、四十八年度におきます仲裁裁定をもとにいたしまして、そのベースで組まれてくるわけでございます。その人件費のアップは一七・五%ということであります。これは定昇込みでございます。当時の四十八年度の基礎になります定昇が二・五%でございます。そうい…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(廣瀬弘君) 私の説明が不十分であったかと思います。基本的な考え方といたしましてはそういうふうにとっておるわけでございますが、具体的に予算を編成いたします場合にはそれぞれの費目につきまして見通しを立てるわけでございます。したがいまして人件費の非常にウエートの高いものにつきましては、そういった形で、たとえばそういう中身が人件費的な要素の強いむの、こういったものにつきましてはそれ相応のベースアップに伴うような考え方で物件費をはじく…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(廣瀬弘君) 先ほど大臣から御説明申し上げましたように、六百九十六億の赤字を生じておるわけでございまして、これにつきまして借り入れ金をもってまかなう、こういうことになっておるわけでありますが、これに対する年度内の処理といたしましては、何とかできるだけ利子のつかないような形でしのぎたいと思っておるわけでありますけれども、五十年度以降においては御指摘のようにこれを返すということになるわけでありますが、これを元本を返すにあたりまして…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(廣瀬弘君) 六百九十六億につきましてはただいまの段階では四十九年度におけるやり方としては、でき得る限り先ほども申しましたように無利子と申しますか、国庫余裕金の繰りかえ使用によってやってまいりたいと思います。したがいまして四十九年度予算に関する限りはそれで一応解決するわけでございますが、五十年度以降においてしからばどういうふうに返済するか、あるいはどういう形で利子を考えるか、期間はどうするかということについてはまだ決定いたして…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(廣瀬弘君) 先生おっしゃるように、五十年度以降においてこれを返済する場合はできるだけ有利な条件でそれができますように努力いたしたい、こう考えております。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○廣瀬政府委員 私ども収支を見る場合は、年間で二種につきまして計算をいたしますので、特に年賀だけを取り上げまして収支を正確に計算するというのは、きわめて困難ではなかろうかと思います。ことに年末期におきまして一般の平常信もふえてまいりますので、年賀だけを取り出して収支云々というのは、正確にはお答えできないというのが実情でございます。ただ、年賀の機会におきましては多量な郵便物が出ますので、ただいま先生御指摘のように、架設をふやすとか、あるい…
第72回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(廣瀬弘君) 基本的な考え方につきましては、ただいま大臣から申し上げたとおりでございますが、御承知のように四十九年度の予算におきまして六百九十六億の収支差額を生じたわけでございます。これにつきましては借り入れ金によって措置するということでございます。したがいまして四十九年度内におきましては借り入れ金という形で収支を合わせるという措置をとっておるわけであります。 四十九年度の問題よりも、むしろただいま御質問のございました点につき…
第72回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(廣瀬弘君) ただいま申し上げましたこと若干説明不足かと思いますが、そういった基本的な問題を含めまして五十年度予算編成の際に検討いたしたいという意味のことを申し上げた次第でございます。
第72回 衆議院 逓信委員会 第5号
○廣瀬政府委員 技術的なことでございますので、私から答弁させていただきます。 予算上は業務運営の不足のために必要な借り入れ金ということで措置をいたしておりますが、四十九年度の資金不足につきましては、でき得る限り利子を払わないような借り方をしたいということでいろいろ考えておりますが、さしあたり私どもで考えておりますのは、国庫余裕金の繰りかえ使用によってしのいでまいりたい、かように考えております。
第72回 衆議院 逓信委員会 第5号
○廣瀬政府委員 電波監理局の要求に基づきまして私どもは予算要求をいたすわけでございますけれども、ただいま電波監理局長が申し上げましたように、一応いろいろな資料を参考にした上で要求をいたしますが、最終的には、国家予算でございますので、その範囲内で査定というようなことが行なわれるわけです。私はその詳しい内容は知りませんけれども、その範囲内で命令をするということでは、ただいま電波監理局長が申し上げたとおりだ、こういうふうに思っております。
第72回 衆議院 逓信委員会 第5号
○廣瀬政府委員 お説のとおりでございまして、私どもは私どもの必要とする額を要求いたします。しかしながら、一般会計総体の規模の中で何を優先し、何をいかにするか、いかほどの額にするかということになりますと、これは全体の計画の中での問題になると思います。ただ一般会計の経費につきましても、電波監理局のほうで最後まで確保するように努力したことは事実でございます。
第72回 衆議院 逓信委員会 第5号
○廣瀬政府委員 昭和四十九年度予算におきましては、仲裁裁定分一五・〇一%、そのほかに二・五%の昇給原資を見込みまして一七・五%程度の増加ということで見積もっております。
第72回 衆議院 逓信委員会 第5号
○廣瀬政府委員 ただいま申し上げましたのは本年度のベースアップの額でございますが、それがベースになりまして四十九年度さらに仲裁裁定が行なわれるといたしますと、その上積みになるわけでございますが、私ども予算措置といたしましては、御承知のように五%を仲裁裁定のベース改善の原資として考えてございます。そのほかそれ以上の仲裁裁定が出るか出ないかということはただいまのところ予想がつきかねますのでお答えできませんが、従来のやり方は、その仲裁と申しま…
第72回 衆議院 逓信委員会 第5号
○廣瀬政府委員 ただいまお答え申し上げましたように、まだその比率と申しますかパーセンテージと申しますか、それが明確でございませんので、その時点におきまして財政状態等を十分勘案して検討いたしたいと考えております。
第72回 衆議院 逓信委員会 第5号
○廣瀬政府委員 予算上受託業務収入ということでまとめておりますものは、貯金関係、保険関係、それから電気通信関係、あるいはその他一般会計諸会計からの受け入れ、それを含めまして技術的には受託業務、こういうふうに称しております。