廣瀬久忠
会議録に記録された「廣瀬久忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 899 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 899 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 内閣委員会 第31号
○廣瀬久忠君 私は次の問題に入ります。二大政党主義をとって、そうして参議院も政党化して、そうして与党が多くなったということになった場合に、私はどうしても人情の自然として、政府及び衆議院の与党の案はやはり参議院をも通る。そこで三権分立ということについて非常なそこで混迷を来たすということを非常に憂えるものであります。それよりもっと心配なことは、二大政党主義は私はいいと思います。それによらなければならぬと思いますが、今日の二大政党主義において…
第24回 参議院 内閣委員会 第31号
○廣瀬久忠君 総理は現在の二大政党対立の現状というものから、これが共通の広場を見出して、お互いにイデオロギーは違っても、政策については協調していけるということが近き将来にくるのだというようにお考えなんでしょうか。あるいはそれはなかなかむずかしいとお考えなのでしょうか。その点だけに限ってお伺いしたいと思います。
第24回 参議院 内閣委員会 第31号
○廣瀬久忠君 まあ世の中で心配しているところは、このまま政党が相対立していけば、感情が激化して、ついに一党独裁のおそれがありはしないかということを心配している者が多い。その点は総理は御心配にならないはずはないように思うが、私は現行憲法のままでいけば、そのおそれが多分にあるということを思います。しかしこれ以上質問いたしても仕方ありませんから、次の問題に移ります。 一体、総理は今二大政党対立でうまくいくと言われますが、二大政党でいった場合に…
第24回 参議院 内閣委員会 第31号
○廣瀬久忠君 私は総理は非常に友愛精神並びに人の性の善ということをばお考えになって今お話しになっているが、そこまで政治が到達するのは時間が長くかかるということを、また一面においてはお認めにならなければならぬと思います。そこまで政治が進む間に、われわれが心配しているのは、国会の現状から見て、また政党の現状から見て、これはどうなるんだということを心配するのであります。そこで私はさっき一党独裁のことをも言った、また今は甲の政党から乙の政党にい…
第24回 参議院 内閣委員会 第31号
○廣瀬久忠君 総理の言われることは、そういうように、中正、中立ということを民主政治の一番大きなものだというように今の御返事ではなるのでありますが、そうすると政党というものは、自己の政見というものは常に中正なところへいかなければならぬと思うが、二大政党対立ということになると、両党とも自分の意見が中正なりと信じ、相対立しておる。そういう対立した政党の政見というものは、それは国民の、総理のただいま言った中立性の政治上の意見より低い階級にあるも…
第24回 参議院 内閣委員会 第31号
○廣瀬久忠君 いろいろ数点にわたってお伺いしたのでありますが、なお結論的にお伺いいたします。別にむずかしいことをお伺いしておるわけではないつもりでありますが、結局私はこういうことを考えるのであります。総理の人生観あるいは社会観といいますか、そういうものは非常に善良でしていい方に非常にお考えになっておる。悪い方はおっしゃらない。それは何か私に対して警戒をしておるのかもしれませんが、(笑声)警戒の必要はありません。やはりいいところはいい、悪…
第24回 参議院 内閣委員会 第31号
○廣瀬久忠君 私は以上、憲法調査会法案第二条の「関係諸問題」の中の一つとして参議院制度の問題について総理にお伺いをしたのでありますが、これ以上お伺いしても、立場上十分なお話を伺うことは不可能だと思いますからこれで私の質問を打ち切ります。
第24回 参議院 社会労働委員会 第24号
○廣瀬久忠君 ちょっと待って下さい。 —————————————
第24回 参議院 本会議 第12号
○廣瀬久忠君 憲法調査会法案は、前国会、本議場において私も質問をいたしたのでありますから、本法案に対しては、本日は一言だけ希望を述べるにとどめておきます。 本調査会は、国会が国民に対して発議する憲法改正原案の資料となるべきものを作成するというのでありますから、調査会を内閣に置くことが適当と思いまするが、しかし調査及びその資料は精密でなくちゃならぬ。また広範囲にわたっておらなければならぬ。ことに大切なことは、それが公正でなければならぬとい…
第23回 参議院 内閣委員会 第8号
○廣瀬久忠君 大臣にお伺いしたいのですが、この原子力問題は非常に重大な問題である。これが今度、その根本法が議員立法でできた。そうしてこれが自民党と社会党と両党完全な協力のもとにできたということは私は非常に重大な意義があると思う。それについて大臣は、この自民、社会両党の協力精神というものを、この原子力立法並びに行政の将来に継続して行こうというお考えであろうと思うが、その点はどうお考えになりますか。
第23回 参議院 内閣委員会 第8号
○廣瀬久忠君 まことにそれはそうなくちゃならぬと思うのですが、そこでお考えを願いたいことが一つある。それはこの基本法を拝見しても、原子力委員会のこの法を拝見しても、それから原子力局の問題を見ましても、あなたが今おっしゃって、もっともだ、自分もその通りで行くんだというお考えのようだが、しからば先ほど来問題になっておるつまり委員会等の問題、私はこの委員会は非常に性質があいまいであると思うが、まあ私はこれはこれでいいと思うのです。これはまあ理…
第23回 参議院 内閣委員会 第8号
○廣瀬久忠君 もう一言ちょっと。またこれはいいかげんになってはいけませんから、はっきりいたしておきますが、その科学技術庁というものがどういう形でできるか知りませんが、根本精神は、この両党が合同してこの問題を生み上げたということをよく根本に置いて、そうしてその精神に基いて育て上げるようなものを一つ考えていく。いたずらに、いたずらにという言葉は弊害があるが、とにかく私の言うことは、露骨に言えば、やはり両党の議員を主体に入れたものを考えなさい…
第23回 参議院 本会議 第7号
○廣瀬久忠君 私は、修正並びに付帯決議に賛成をいたすものであります。 これから理由を申し述べます。私は、行政管理庁の監査の範囲というものは、本来政府の行政機構の範囲に限局すべきものであると思います。従って、監査に付随するいわゆる調査については、でき得る限りこれを限局すべきであると思います。何となれば、調査を受けまするところのものは、政府の行政機構以外のものであります。行政機構ではありません。しかも調査というても、実は監査と何ら異なるとこ…
第23回 参議院 内閣委員会 第5号
○廣瀬久忠君 だいぶ長く短期融資の跡始末の問題についての御質問と御答弁がございましたが、大体わかりました。結局全体を総合して私伺っておきたいのですが、短期融資の跡始末である財政措置については、自治体の建前も尊重しつつ、地方においてほんとうにまじめにこの処理をして行く、それでもどうにもならぬというような地方に対しては、将来取り扱うべき地方財政上の大きな赤字対策の問題、これの一環として、ほんとうにまじめにやった結果生じた赤字と認められるもの…
第23回 参議院 内閣委員会 第5号
○廣瀬久忠君 それでは私は大体よろしいと思いますので、ここでもうこの辺で質疑を打ち切りまして、一つ討論、採決に入ってもらいたいと考えます。(「賛成々々」と呼ぶ者あり)
第23回 参議院 内閣委員会 第5号
○廣瀬久忠君 私は緑風会を代表いたしまして、本法案を妥当なるものと認めまして、賛成をいたします。
第23回 参議院 内閣委員会 第5号
○廣瀬久忠君 まず行政管理庁設置法の第二条の第十二号に「国の委任又は補助に係る業務」という文字がありますが、これは主体は府県市町村等公共団体が主たるものであると思うが、実際上の今までの取扱いはどうでありましょうか。
第23回 参議院 内閣委員会 第5号
○廣瀬久忠君 そこでお伺いするのですが、行政管理庁設置法の第二条の第十一号によって「監察し、必要な勧告を行う」ということが書いてありますが、本来私はこういう行政管理庁が監察をしたり、それから勧告を行うということについては非常に問題が多いと思うのですが、政府の考え方は、この監察の範囲を今回広げないのですが、この監察に付属したる十二号の範囲を非常に広げようと今回はしておる、調査の範囲を広げようとしておる。そういうのはどういう意味から特に今回…
第23回 参議院 内閣委員会 第5号
○廣瀬久忠君 その住宅公団、その他いろいろの公団、公庫等もふえてきておるのでありますが、これらのものに対してはそれぞれ主管大臣があるはずでありますが、主管大臣の監督というものはどうして内閣としては信頼ができないか、それだけでは足らないのか、主管大臣の監督だけでは公団の問題にしても公庫の問題にして足らない、どういうところがどう足らないか、そこをお伺いしたいと思う。
第23回 参議院 内閣委員会 第5号
○廣瀬久忠君 行政管理庁の監察の範囲は行政機構の範囲に限っておる。そうして調査は十二号に特に限定して、ここに公共企業体と、それから府県、市町村というような、もう行政機関と一体不離の関係にあるもののみに一応この立法は限定したのであって、その趣旨は行政管理庁の監察というものの範囲をでき得る限り限局して行かなくちゃならぬという考え方でこの立法もできておるものだと思うのです。そうすると、第十一号で行政機関の監察をやる際にも、調査の方は直接に行政…