廣瀬久忠
会議録に記録された「廣瀬久忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 899 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 899 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 参議院 内閣委員会 第5号
○廣瀬久忠君 ただいまのお話で、やはり主管大臣では監督上足らないところがある。そういうところから横から補強をするのだ、こういうことでありますが、そういうことは二重監督になるということ、それから、ことにほかにも会計検査院のごとき憲法上の有力なる監督機関もある。それに何といっても主管大臣というものがあるのに、それは足らないんだと、足らないから補うのだというように見えるのでありますが、そうすると、内閣というものは自己の大臣を信用しないんだとい…
第23回 参議院 内閣委員会 第5号
○廣瀬久忠君 ただいま「業務の実施状況を監察し、」ということについて、それは言葉にはなかったが、やや事務的なものであって、主管大臣の監督というものに対する不信という意味はないのだと言われますけれども、それは私は一がいにそれに同意するわけには参らないのであります。と申しますのは、今回の国有鉄道に対する監察並びに勧告というものの性質をみるというと、それはなかなか現場の調査ぐらいのものではなくて、相当に大きな政策上の問題にも影響を与えるのであ…
第23回 参議院 内閣委員会 第5号
○廣瀬久忠君 お心持はわからないことはないんでございますが、結局その問題は主管大臣では不十分だということに帰するのであります。こう思われます。それからなお私は、ただいま列挙された輸出入銀行とか、開発銀行とかいうものは云々というお話がございましたが、これらに対しては大蔵大臣も監督権を持っておるし、それから会計検査院もこれを監査する資格があるのであります。その上になお行政管理庁が大蔵省の監察の一環として、こういうものの調査をやるのだというこ…
第23回 参議院 内閣委員会 第5号
○廣瀬久忠君 要するに私と意見を異にしておるのは、私は主管大臣に主力を注いで、主管大臣の調査を十分にして、そしてこれを内閣のやはり成績を上げるようにするのが担当のほんとうの本筋であり、行政管理庁というようなところで、主管大臣のまあ横から援助するというよりも、横の私はそういう援助よりも、主管大臣自身の部下の監督機能を充実する方がはるかに有利ではなかろうかと私は思うのですが、これは意見の相違である。それからまたあなたの方では、調査能力はおの…
第23回 参議院 内閣委員会 第5号
○廣瀬久忠君 そこで今度は調査の施行ということについて伺いたいのですが、先ほどもちょっと伺ったのですが、調査の施行というものは、つまり今の国有鉄道というものについて行政管理庁が直接に触れてやるのか、あるいは運輸省というものを通じて調査をやるのか、要するに調査の施行と所管大臣との間とはどういう関係になるのか、その点を……。
第23回 参議院 内閣委員会 第5号
○廣瀬久忠君 それから私は勧告という問題について一つ実際問題をお伺いしたいのですが、監察をしてその監察に関連をして調査をする。そうして結論が出るのであろうと思うのですが、そこで勧告をするというその勧告をするというときに、どういう形式をもっておやりになるのか、閣議決定でおやりになるのか、あるいは総理大臣の考えでおやりになるのか、あるいは行政管理庁所管大臣だけの考えでおやりになるのか、どういうようにおやりになるのか。
第23回 参議院 内閣委員会 第5号
○廣瀬久忠君 私はこの勧告というものの影響、効果というものは非常に重大だと思うのですが、それは小さい問題であるならば管理庁長官から関係大臣に勧告してもいいかと思うのですが、ものによってはなかなかそうは行かない。今回の運輸省の勧告、こういうものは一体どういう取扱いによったものでありましょうか。
第23回 参議院 内閣委員会 第5号
○廣瀬久忠君 勧告の問題についてはただいまお話で、どうも私は国鉄のような大きな問題については、これは閣議決定を経てやはりやるべきものだと思うのですが、今までのお取扱いもありましょうが、しかしただいま政府委員からお話しの、従来閣僚間のあつれき等はなかったということを言われますが、勧告のもののいかんによっては、そうして今の国鉄の問題のごときは、現在の大臣の問題ではありませんが、現在の大臣の仕事についてあなた方の方で行政管理庁で監察をして、調…
第23回 参議院 内閣委員会 第5号
○廣瀬久忠君 私は勧告ということを行うことに賛成しかねる。私は八号のような工合に取り扱うべきものだとこう思う。事務については勧告をやるけれども、そうでないものは八号によるというようなことは、それは実際問題としては、ごく小さい事務のことはできるでありましょうが、私はなかなか監察をやって、調査をやるというくらいのものになると、そういうようなものは勧告の対象にするということはどうしてもあつれきの原因になる。それよりもむしろ行政管理庁官は総理に…
第23回 参議院 内閣委員会 第5号
○廣瀬久忠君 私は法律があっても大臣の責任というものは起きないことはないと思うのであります。ことにこの種の勧告があった場合に、これがやはり国会がこの問題を取り上げて国政調査の見地より監督をするということはこれは当然なことであって、それで、今まではそうであったかもしれないけれども、これから後のことを考えてみると、私はやはり勧告があり、あるいは監査の結果総理大臣に意見具申があったというような場合に、それを国政調査権の範囲において国会が取り上…
第23回 参議院 内閣委員会 第5号
○廣瀬久忠君 緊急性について私ははっきりいたさないのでありますが、もう一つ伺っておきますが、内閣の統一性ということについてもさっきお伺いしたのでありますが、なおこの内閣の統一性ということについて、何らの懸念はないというようにお考えになっておりますか。その点をもう一ぺん念のために伺っておきます。
第23回 参議院 内閣委員会 第5号
○廣瀬久忠君 大蔵政務次官もう見えますか。
第23回 参議院 内閣委員会 第5号
○廣瀬久忠君 官房長官、お見えにならなかったから政務次官に大体伺ったんですが、私がこの行政管理庁の問題についてお伺いした大きな問題点を官房長官に一つ伺っておきたいのですが、その一つは、今回行政管理庁の監察並びに監察に付属した調査の範囲を公庫、公団、それから資本金二分の一以上を政府が出しておるところの法人というものにまで広げようというのでありますが、それはいかにも行政管理庁として、あまりに行き過ぎじゃないか。現在能力もないじゃないか。のみ…
第23回 参議院 内閣委員会 第5号
○廣瀬久忠君 私とは意見が違う点が相当あるのでありますが、なお一つお伺いしたいのは、大臣の責任を集中する、大臣の責任の集中をはかる、こういう点について欠くるところはありませんか、このやり方では……。
第23回 参議院 内閣委員会 第5号
○廣瀬久忠君 私は今のことを伺って私もそう思うのですが、運輸省の官制、運輸省の設置法による第四条三十号によると「日本国有鉄道を監督する」とこれだけ書いてある。実際問題としてこれを監督すると書いてあるだけで、具体的にどういうふうに監督するかという問題に入ると、ほとんど監督できない実情にあるようである。それを放っておいて、そうして行政管理庁の設置法の中に公共企業体としての調査というものが行政管理庁はできるのだというようなやり方は、横にいって…
第23回 参議院 内閣委員会 第5号
○廣瀬久忠君 私は行政管理庁長官たる大臣並びにその勧告を受けた大臣双方ともにやはり責任の問題が起きるとこう思いますが、その責任の問題というものは、国会が国政調査としてその問題を取り上げたときにはっきりする問題であるとこう思いますが、これはそれでもよろしいのですか、そういうような行政組織の構成というものは、私は妥当性がないのだと、責任内閣制というものはそういうものではなくて、各省大臣がやはり全責任を負って自分の仕事をやるのだ。横からやられ…
第22回 参議院 本会議 第32号
○廣瀬久忠君 私は、提案者にお尋ねをいたします。 憲法改正後八年、またわが国が独立を回復してより四年の今日において、わが二大政党である民主、自由両党協力のもとに、この法案が提出せられたることは、そこに深き意義がなければなりません。先ほどの提案理由の説明のうちに、ぼんやりとその意義は示されておりますけれども、私は、かくのごとき重大なる立法においては、両党間の動かすべからざる政治的決意の一致と、はっきりとしたる政治目的の一致とが明瞭に示され…
第22回 参議院 予算委員会 第22号
○廣瀬久忠君 私は鳩山総理に質問を申し上げます。問題は憲法関係の問題に限局をいたします。 政府は今回憲法改正調査のために、予算を正式に国会に要求をされました。実は私はこの予算の要求は初めは当初予算に組んであると思いました。と申しますのは、鳩山総理はすでに憲法改正に関する決意を一月の総理大臣の施政方針の中に言っておられる。そうして第二次鳩山内閣になりましたが、この方針は変えない。従って憲法改正調査のための予算は当初予算にあるべきであると思…
第22回 参議院 予算委員会 第22号
○廣瀬久忠君 ただいまの御答弁によって、現在の暫定予算制度に総理は満足しておられない。憲法改正という場合にはこれについてかわる適当なる制度があるならばこれを採用してもよろしい、それは審査してもらうというお考えにうかがうのでありますが、私も全くそう思います。暫定予算の制度については、外国の実例においても、前年度予算の一部を月割計算において施行するとか、あるいは支出費目の限定を与えてそうして施行するとか、要するに制限的な態度において政府の責…
第22回 参議院 予算委員会 第22号
○廣瀬久忠君 どこにおいても、私は、国会と政府との関係がどこの国でも同じようであろうと思います。で、総理のお話のように、外国の例においても、みな予算を伴う議員立法並びに増額修正について、それぞれ厳重な抑制の制度をとっておる。国会の始まりは、国王に対する税金をよけい取られないようにするということ、従って削減ということが中心でありましたが、最近の実情は外国においてもそうであったろうと思う。議員はやはり選挙区のことを考えないというわけにはいか…