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緑風会参議院
総発言数
899
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1955/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 899 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

899 20 を表示
緑風会1955/06/10

22参議院 予算委員会 第22号

○廣瀬久忠君 大蔵大臣は、一つこの問題については十分に腹を据えて、一つ国の財政の将来を説まらぬようにしていただきたいと思います。私は以上暫定予算の問題と増額修正の問題と議員立法等の問題について申し上げたのでありますが、この財政及び予算に関する問題だけでも、しかもこの国会において取り扱った問題だけでも、これみな憲法上の大問題であります。しかもこれは私もそうであるし、総理もこれはやはり改正しなければならぬものだとお考えであります。かくのごと…

緑風会1955/06/10

22参議院 予算委員会 第22号

○廣瀬久忠君 構成に行く前に一つお伺いしたいことがあるのでありますが、それは私は法的の根拠を伺いたい。どういう根拠で内閣に置かれるかということを伺いたいのであります。

緑風会1955/06/10

22参議院 予算委員会 第22号

○廣瀬久忠君 総理大臣はその憲法の条章、あるいは内閣法をごらんにならないのであろかと思いますから、その点を官房長官、どういう工合にお考えになりますか。あるいは法制局長官でもよろしいのですが……。

緑風会1955/06/10

22参議院 予算委員会 第22号

○廣瀬久忠君 私も、この問題はやはり学説が二つに分れておるし、内閣にも国会議員とともに同じように改正の議案を出し得るという権限があるという議論と、そうでない、国会議員のみであるという議論とがあります。ありますが、政府が、いやしくもこの憲法の改正ということを総理が施政方針において言明して、そうしてそれについて予算を国会に要求して、法律をもって調査会を設けようとするときに当って、ばく然と内閣に置いたほうがこの際便宜であるというような総理のお…

緑風会1955/06/10

22参議院 予算委員会 第22号

○廣瀬久忠君 それならば総理は、内閣に提案権ありというお考えを持って進まれるおつもりでありますか。それならばまことに私はこれに同感であります。どうかそういったはっきりした態度で進んでいただかないと、憲法改正の問題のごときは、その調査に当る者あるいはこの調査会において改正の審議をする者は、あいまいの調査会、すなわち、ただ内閣には権限はないのだ、しかし便宜内閣に置いておくのだ、そうしてその調査会で改正案を作ったならばそれを参考的に供給する、…

緑風会1955/06/10

22参議院 予算委員会 第22号

○廣瀬久忠君 私の質問はこれで終ります。

緑風会1955/03/29

22参議院 予算委員会 第3号

○廣瀬久忠君 まず戦犯者釈放の問題につきましてお伺いをいたします。鳩山総理は一月の施政方針演説におきまして未帰還者及び戦犯について、それぞれ帰還並びに釈放について大いに努力するということを言われました。未帰還者につきましては中共及びソ連より多数の帰還者を得ましてまことに喜びにたえません。しかし戦争犯罪人につきましては、いまだ何らの朗報を聞かないのであります。つきましてはその後の経過及び将来の見通し等について外務大臣より御答弁を願いたい。

緑風会1955/03/29

22参議院 予算委員会 第3号

○廣瀬久忠君 サンフランシスコ条約の十一条においては、わが政府の勧告によっては釈放ができるという大体建前になっておりますが、現政府になりましてからこの種の勧告を発した事実があるかどうか、また近い将来において勧告を発するというような考え方があるかどうか、その点を簡単でよろしゅうございますからお伺いしたい。

緑風会1955/03/29

22参議院 予算委員会 第3号

○廣瀬久忠君 戦犯釈放の問題はいつも大体同じようなひょうたんなまずのような返事を得ております。なお一段と政府の努力を切望いたします。 次に私は総合経済六カ年計画について質問をいたしたいのでありますが、これは経審長官が本日は出られないそうでありますから、これは他日に譲ります。 次には総理に、憲法改正に関する鳩山総理の構想について一つお伺いしてみたいと思います。総理は一月の施政方針演説で、国の基本法であるところの憲法については、制定当時の実…

緑風会1955/03/29

22参議院 予算委員会 第3号

○廣瀬久忠君 総理は私の質問を、少しまだ了解するのに足らないところがありますが、一月のあなたの施政方針演説の中で、私がここにあげたところを、もう一ぺん総理がお読み返しになったならばわかると思うのですが、あなたは、今憲法改正の希望は変えないと、希望は変えないなんて、そんな弱い意思ではなかったのです。もうはっきりと意思決定をしていることが明瞭であります。それでありますから、そんな、今さら希望を持っているんだ、というのじゃない、憲法改正するん…

緑風会1955/03/29

22参議院 予算委員会 第3号

○廣瀬久忠君 私は明朗もけっこうだと思います。しかしこれは物にもよりけり、時にもよりけりだ、どうしても外交問題のごときについてはより一段の一つ慎重を希望して次の質問に移ります。 私は同じく政治の信用の回復について私の考えを申し上げてあなたの考えを伺いたい。政治の信用を高めるのには総理は内閣の国会に対する政治責任、連帯責任、これをかたく守るということが必要です。そのためには閣僚をみだりにかえてはいけませんということです。鳩山総理は今回の組…

緑風会1955/03/29

22参議院 予算委員会 第3号

○廣瀬久忠君 最後にもう一つ伺います。それはですね、政治の信用回復についてでありますが、政治の信用の回復については私はあなたが政局安定への最善の努力をすることである、すなわち政局の安定え総理の努力がうんとある、その努力を国民が納得するまでよく総理は政局安定に努力しておるのだ、努力したのだ、納得するまでおやりになればあなたの政治は信用がうんと高くなる、こう私は思うのです。このことをお話ししたいと思う。一体今日保守両大政党というものが協力で…

緑風会1955/03/29

22参議院 予算委員会 第3号

○廣瀬久忠君 一言だけ言わして下さい。大体私の根本精神は御承知下さいました。ただあなたはそれでは努力が足りません。そんなことではだめであります。もっと努力をなさってはいかがですか。感情を捨てなさい。(笑声)それだけ申し上げて私の質問を終ります。

緑風会1954/05/25

19参議院 厚生委員会 第45号

○廣瀬久忠君 私ときどきどうも欠席をいたして、質問が或いは済んだものもあろうと思います。医薬関係の審議会の法案についての御審議でありますが、分業に関する問題が非常に中心に御議論になつております。それを承わつておりますと、大体医療費体系の問題とか、或いは医療費の国民生活に対する影響、或いは社会保険に対する影響というようなことについて、非常に詳細に御議論になつておられるように承わるのでありますが、非常に微に入り細に入り質疑応答を重ねられてい…

緑風会1954/05/25

19参議院 厚生委員会 第45号

○廣瀬久忠君 次にお伺いいたしますが、そこで私はこの相互の信頼関係というものは非常に大切なものであつて、患者の立場から言つても、お医者の立場から言つても非常に大切なものであつて他人がこれに口ばしを入れないほうがよろしいと私は思うのであります。いわんやこれは法律とか、或いは権力とかというようなものでこの間に立入ることは、誠に望ましくないことであると私は考えるのですが、この点についての大臣の御意見は如何でありましようか。

緑風会1954/05/25

19参議院 厚生委員会 第45号

○廣瀬久忠君 そこでもう一つお伺いしますのは、医薬の強制分業というものが、そういうことになりますと患者と医師との信頼関係に、法の力を以て立入つているということに私はなると思うのでありますが、それはならないのでありましようか、その点をお伺いいたしたい。

緑風会1954/05/25

19参議院 厚生委員会 第45号

○廣瀬久忠君 そういたしますと、まあそこはお互いの見解の相違になる点もあるかとも思いますが、私は只今の大臣の答弁を伺つてみましても、この信頼関係に強制分業を実行すると、信頼関係に或る程度の強権を以つての立入りがあるのだということは認めなければならんと思いますが、その点は如何でしようか。

緑風会1954/05/25

19参議院 厚生委員会 第45号

○廣瀬久忠君 その点については、或いは見解の相違かも知れませんが、私はあの二十六年の法律はこれは強制分業であつて任意分業ではないのである、強制分業の建前をとつておつて、そうして非常にやわらかくした強制分業であると私は信じておるのであります。これはまあ見解の相違になるかも知れませんが、私はそういう工合に思つておる。それから今の問題はなお又将来論ずることがあるといたしまして、そこでお伺いしたいのは、強制分業によつて患者と医師との間に立入らな…

緑風会1954/05/25

19参議院 厚生委員会 第45号

○廣瀬久忠君 私はまあ先ほども申上げたように、今大臣のお話を承わつて見ましたが、非常に遠慮をした強制分業ではあると思いますが、何と申しましてもこれは法律によつて強制をする強制分業と言わなければならん、その建前をとつていると私は思う。そこで私は任意分業の論者である。で、私は自分の長い間厚生省におつた経験……、丁度学校を出て私が内務省の衛生局に入つたのが今から四十年前でありますが、その当時からすでにこの分業問題というものはなかなかやかましい…

緑風会1954/05/25

19参議院 厚生委員会 第45号

○廣瀬久忠君 只今大臣の懇切な答弁を頂きましたが、併し私は分業が法律を以て実行されたことについて私は遺憾の意を表するものであります。これはどこまでもやはり任意でやるべきであると私は信じておる。併しながら今日の実情から申してすでにその法律も通つておる、そうして今日まで相当な経過も経ておる。只今大臣は八月末を以て満足を得る資料を提供すると言われますから、そのときに又再び二の問題を論議する機会を得ることと存じますので、本日はこれを以て私の質問…