廣瀬久忠
会議録に記録された「廣瀬久忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 899 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 899 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 厚生委員会 第26号
○廣瀬久忠君 それらの機関に対して日本は外務省及び厚生省というものは常に連絡をとつておると思いますが、それらの機関から日本に対する何と申しますか勧告というようなこととが、そういうような要するに日本の条約上の義務履行如何ということを常に国際連合関係において監視するというようなことはどういう程度になつておるのですか。
第19回 参議院 厚生委員会 第26号
○廣瀬久忠君 将来はどういうことになりますか、今度は日本において輸入もし、それから製造もするわけですが、そうするとやはりいろいろ関係が起きる。その関係はやはり報告とか、或いは勧告というようなことがあり得るのですか。
第19回 参議院 厚生委員会 第26号
○廣瀬久忠君 厚生省にお伺いしますが、三点お伺いしたいと思うのですが、一つは、あへん行政の組織はどういう工合になつておるのか。輸入の関係の面及び生産の関係の面から見て、あへん行政の組織はこれからどういう組織になるのか、これを一つ伺いたい。これが一点。 それからもう一つは、あへんは専売をやるわけなんですが、今主として輸入であろうと思うが、だんだん生産にも入つて来る。そうするとこれはまあ専売をやるとすれば、まあ金額は少いがやはり買上げて売却…
第19回 参議院 厚生委員会 第26号
○廣瀬久忠君 大体は了承いたしましたが、そこで今現にどの程度の麻薬取締官、それから取締員というものがあるのか。それから麻薬関係のあへん法施行について、どのくらいの事務的予算をお持ちなのかどうか、それをちよつと伺いたい。
第19回 参議院 厚生委員会 第24号
○廣瀬久忠君 動議を提出いたします。本案に対しまして左の修正の動議を提出いたします。理由は、審議の関係上施行期日が四月一日となつておるのが遅れますので、そのために法律の通用の上に不都合が生ずるのでそれを是正したい、こういうことが理由であります。この修正の内容を申上げます。内容は、戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案に対する 修正案戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。附則第一項中「昭和二…
第19回 参議院 厚生委員会 第23号
○廣瀬久忠君 一つ衆議院のほうにお伺いしたいのですが、第七条では今度こういうふうになりますと、やはり多量な汚物が出るような場合には、市町村長の指定する場所に運搬し若しくは処分することを命ずということですが、これは結構ですが、これを命じた場合に、その命令に違反するとすぐ罰金ですか、ということになる。これはやはり一応命令に対して異議があつた場合には、異議の申立てくらいは一応聞いてやつて、そうしてそれでも異議があつても、正しい異議ではない、認…
第19回 参議院 厚生委員会 第23号
○廣瀬久忠君 御審議の経過はそれでわかりましたが、ただ工場、事業場等に対するいろいろな命令を出されるについては、当局としてはやはりよほど注意をしてやらなければならんような場合もあるのじやないか。それについては厚生省のほうでは、取扱上はどういう工合にこれはやるつもりでおられましようか。厚生省のほうの取扱に対する心がまえというようなものをお伺いしたい。
第19回 参議院 厚生委員会 第23号
○廣瀬久忠君 もう一つ、糞尿の下水道に対する、拾てる問題でありますが、これは頗る簡単に書いてあるのですが、十一条に。「但し、終末処理場のある下水道にふん尿を捨てることはこの限りでない。」こんな簡単な暑き方で、過ちを生ずることはないか。終末処理場のある下水道に糞尿を捨てることはこの限りでないというだけで、何かこれには一定の指針がないと危いような感じがしますが、厚生省の考え一は、この点についてはどういうように一考えておられるでしようか。
第19回 参議院 厚生委員会 第23号
○廣瀬久忠君 十二条の「農業を営む者がふん尿を肥料として使用する場合」、これについて必要な施設を設け、適当な措置を講ずる……、これは非常に結構だと思うのですが、どういうようなことをお考えでしようか。その点を衆議院のほうのおかたでも、或いは厚生省でも一つ伺いたいと思いますが……。
第19回 参議院 厚生委員会 第23号
○廣瀬久忠君 そういたしますと市町村長が貯蔵する施設を設ける。そして二、三ヵ月なりそこへ置くというコンクリートか何かによる施設を設けよう、こういうことになるわけでしようか。
第19回 参議院 厚生委員会 第23号
○廣瀬久忠君 この基準というものを設けるには、厚生省が設けるのですが、どんなことを考えていますか。今の貯溜槽その他何かほかにもありますか。
第19回 参議院 厚生委員会 第23号
○廣瀬久忠君 国庫補助の規定を十八条に設けてあるのは非常に結構だと思うのですが、これについて修正なさるについて、厚生省との上にお打合せ等があつたと思うのですが、大体この補助というようなもの、それから十九条に融通、斡旋というような規定がありますが、どのぐらいのような金額を、どういうような割合で行こうかというような肚ずもりであるのでございましようか。
第19回 参議院 厚生委員会 第23号
○廣瀬久忠君 よくわかりましたが、大体厚生省当局にお伺いしますが、厚生省はこの下水の清掃法を設けるについて、全国的の或る程度の予想的の計画を持つておられることと思いますが、それらの計画に基くと、大体どんなような工合にこの資金の関係とか或いは補助の関係、どんな工合に考えておりますか。厚生省から一つ……。
第19回 参議院 厚生委員会 第23号
○廣瀬久忠君 予算のことですが、今度拡大されまして、障害年金支給対象の拡大……そうすると年金をもらう人の予想予算はどういうふうな工合になつておるのか、一時金のはうはどういうふうな工合になつておるのか。それから弔慰金のほうも今度範囲が拡大されるので、これも一と二と分れておるようですが、これは何かどつかにあるかもわかりませんが、予算はどつかにありましたかな、あれば予想が大体わかる……。
第19回 参議院 厚生委員会 第23号
○廣瀬久忠君 金額というものは…。
第19回 参議院 厚生委員会 第23号
○廣瀬久忠君 そうすると公債ということになると、あらかじめ公債がどのくらいという予定もわからないわけですか。
第19回 参議院 厚生委員会 第23号
○廣瀬久忠君 障害年金のほうの予算というものは……。
第19回 参議院 厚生委員会 第23号
○廣瀬久忠君 結構です。
第19回 参議院 厚生委員会 第22号
○廣瀬久忠君 何ですか、こういう事例が今何千件とかというお話がありましたが……。
第19回 参議院 厚生委員会 第22号
○廣瀬久忠君 そうすると、政府が恩給法を改正して、そのために援護法と恩給法との関係上、それだけの穴があいてしまつたということが援護法の施行当事者である厚生省なり、或いは恩給法を施行しておるほうの当事者である内閣なりによつてそういうことが現実に執行されておつたならば、衆議院の修正によるまでもなく法案が出ておらなければならないことだと思うのですが、そこは政府のほうはどうなんですか。