廣瀬久忠
会議録に記録された「廣瀬久忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 899 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 899 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 閉会後第1号
○廣瀬久忠君 大変皆さんから結構なお話を伺つて有難いのでございますが、一つ香川先生にお伺いしたいのですが、栄養関係の審議会の見地から見ました日本の食糧政策というような点にお触れ下さつて先ほど来お話を頂いたわけですが、実は私そういう方面、つまり栄養審議会のいろいろな審議した材料を中心として、そうして日本の食糧政策というものはかくあるべしというような論議をした著書なり或いは何かレポートなりというようなものを何か教えて頂きたいと思うのですが……
第17回 参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 閉会後第1号
○廣瀬久忠君 何か一つ……何でしたら一つお気付でしたら教えて頂きたいと思います。私らはいつか新聞で見たのでございますが、たしか誰でしたか大学の先生が、ここの、国会の食糧関係の委員会で説明をしたときに、米に対して政府が投ずる金を麦に投じたならば、日本の食糧政策は非常に楽になるというような議論を非常にせられておつたのをちよつと新聞で見ましたが、これは大学のプロフエツサーだと思うのですが、或いは誰だつたかちよつと頭に出て来ないのですが、勿論い…
第16回 参議院 厚生委員会 第26号
○廣瀬久忠君 らい予防法案に関しまして別室におきまして小委員会を開き慎重審議をいたしましたところ、次のごとき附帯決議案を付すべしとの有力な意見がございました。右御報告を申上げまする 決議案を朗続いたします。 一、患者の家族の生活援護については、生活保護法とは別建の国の負担による援護制度を定め、昭和二十九年度から実施すること。 二、国立のらいに関する研究所を設置することについても同様昭和二十九年度から着手すること。 三、患者並にその親族に…
第16回 参議院 厚生委員会 第26号
○廣瀬久忠君 お答えをいたしますが、これはやはり患者が最も心配しており、我々も最も心配いたしておるものでありますから、ただこれを診断とか、入所だけにいたしますと、余りにここに任意の感じがありやしませんでしようか。やはり強制診断、強制入所ということに、法律の上でもなつておりますから、これでこのままに認めたほうが却つてよかろうかと思います。
第16回 参議院 厚生委員会 第26号
○廣瀬久忠君 ここに人権尊重ということをどうしても言いたいのでありまして、人権尊重ということを言いますと、ただの診断ということでは人権尊重との釣合も如何かと思われますので、やはり強制診断、強制入所として人権尊重との釣合をとつたと考えるのであります。
第16回 参議院 厚生委員会 第25号
○廣瀬久忠君 お答えします。只今小委員長としての答弁ということで申上げるのは、この間、昨日のお話のうちには、山下委員が政府当局に慰安費の問題、或いは作業、或いは文化教養費、その他の問題について御質問になるということについては結構であると自分は思つたのであります。けれどもそういう質問をすること自体が申合せであるとは私はどうしても考えられない。殊にいわんや予算要求の事項が満足の答弁を得られなかつたこととすれば、この小委員長の報告をもいたすこ…
第16回 参議院 厚生委員会 第25号
○廣瀬久忠君 只今山下委員のお言葉の中で、全然申合せがなかつたというようなことは私は少しも申しておりません。ただ現在問題になつているのは何でありましようか。これは私の委員長報告をするかしないかということが昨日来の問題であります。その問題が如何なる条件にかかつて私が報告をすることを妨げられているかと申しますと、先ほど来お話のあつた厚生当局と山下委員との間の予算質問に関する満足なる当局の答弁を得られないということが条件にかかりまして、私の答…
第16回 参議院 厚生委員会 第25号
○廣瀬久忠君 らいに関する小委員会におけるらい予防法案についての審議の経過並びに結果を御報告申上げます。 らい予防法案を付議されました厚生委員会は七月八日の委員会において本案の審議に先き立ちまして国会裏に集結いたしました患者代表の解散を政府に強く要請いたしました。ところが政府の措置に期待し得なかつたので、委員長及び各派の代表者が患者代表に面接いたしまして説得に努めました結果、患者代表は法案審議のために小委員会を設けること、及び実情調査の…
第16回 参議院 厚生委員会 第25号
○廣瀬久忠君 答弁いたしますが、それはこの委員会は決をとりませんでした。決をとりませんでした。決をとりませんでした。
第16回 参議院 厚生委員会 第25号
○廣瀬久忠君 それは私法律を知りませんでしたが、自己の意見を加えてはいけないというのですから、自己の意見ではなしに、委員として申上げたのであります。
第16回 参議院 厚生委員会 第25号
○廣瀬久忠君 それでは私取消します。
第16回 参議院 厚生委員会 第25号
○廣瀬久忠君 私小委員長をやつておりますから、何か話があつたというように承わつたのですが、私のところにもよく見えます。見えますけれども、別にこれということもなく、極く穏やかに話をしまして、あの法案は通さないでくれという要求はしますけれども、二、三分で極く穏やかに、六、七人くらい或いは三、四人のこともありますが、穏やかに帰る。私は何も言わない。言わなくても二、三分でよければお目にかかる、大概その条件でやつても何も特別のことはありません。
第16回 参議院 厚生委員会 第25号
○廣瀬久忠君 厚生大臣に念のためお伺いしておきますが、私は前々から申しておりましたこの患者の家族の保護制度につきまして、二十九年度から生活保護法というようなものによらず独立の制度を立ててもらいたい。全額国庫負担でやつてもらいたいということと、それから患者のための治療研究所を二十九年度から是非やつて頂きたい。これに対して委員会で一ぺん御答弁頂きたいと思つておりましたが、それに対する御答弁を願いたい。
第16回 参議院 厚生委員会 第25号
○廣瀬久忠君 只今の御質問、あれは本委員会の際に大臣との質疑応答があつたのでございます。それで速記録の問題は、小委員会にはないわけなんですね。そこでそれはいいです。いいですけれども、それが足りないのなら附加えてもよろしうございます。けれどもあの問題を特に落したという意味ではないので、本委員会のほうのときの問題でありますから、で、私はなくてもいいのである。こう思つたわけです。
第16回 参議院 厚生委員会 第25号
○廣瀬久忠君 私も決してそれは大臣の答弁がよかつたとは決して思つていません。重大だと思います。思いますが、そのことあるが故に、ほかの進行ができないということはないのじやないかと思う。
第16回 参議院 厚生委員会 第25号
○廣瀬久忠君 それならば藤原さんの質疑に対して大臣の答弁が、速記録を見ろということであつたが、速記録ができておらんということで、大臣に対してあなたが御質問になるということになつておつたということを附加えればよろしいですか。
第16回 参議院 厚生委員会 第25号
○廣瀬久忠君 只今の事実を速記録のあの報告の中に入れましよう。
第16回 参議院 厚生委員会 第25号
○廣瀬久忠君 それは私はその折衝をする前に、これをやはり非公式でありましたが、やはり小委員会の懇談会か何かでありましようか、私は三つの点くらいしかどうも修正の案が作れないが、これを以ていろいろ折衝をして見ようと思うかということを実は小委員会の皆さんにお諮りをするような非公式のものであつたとは思いますが、ありましたときにやはり皆さんにもお耳に通じていると思うのですが、そして私はその三つの問題を持ちまして政党にも、大臣にも友人にも話しました…
第16回 参議院 厚生委員会 第25号
○廣瀬久忠君 お答えいたします。私が二十三日にこういうようにしたのですな。小委員長は独自の立場から厚生大臣の責任ある答弁を得ると共に、最小限度に絞つた修正試案を以て折衝をして、その結果を見た上で審議を続けようとするに至つたと、このときに実はあなたがたに御相談したのですな。私が二十三日に御相談をして、二十七日の第八回の小委員会において、小委員長は独自の立場から、所長の命ずる例の静居三十日を十日以内にする、それから患者家族の生活保護に関する…
第16回 参議院 厚生委員会 第25号
○廣瀬久忠君 二十三日はあなたがたと御相談をして……。