廣瀬久忠
会議録に記録された「廣瀬久忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 899 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 899 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 厚生委員会 第25号
○廣瀬久忠君 いや、第六回小委員会ですよ。だから会つておりますよ。そのときにあなたがたと御相談をして……。
第16回 参議院 厚生委員会 第25号
○廣瀬久忠君 この日には厚生大臣には会つていないのです。その後です。二十四日か五日か知りませんが、その後二十七日に私があなたがたに発表しておるわけなんです。そういうわけなんです。それよりずつと厚生大臣と私たちとはこの問題について質疑応答をやつておるわけなんです。そんなことになつておりますな。
第16回 参議院 厚生委員会 第25号
○廣瀬久忠君 私は、小委員長が独自の立場ということだから、小委員長の資格でと、こう思うのだがな。
第16回 参議院 厚生委員会 第25号
○廣瀬久忠君 私は、先ほど私見を述べた点があるじやないかということでしたら、私見を述べた点はないつもりなんだが、併し報告を見るとそうあるから、私見を述べたところがあるならこれは取消そうということを申上げたので、どこも私見を述べたということをはつきり申上げてはおらない。これは速記を見ればわかる。そういうことを述べておらない。ただ私の述べた点に私見があるのなら、これは違法状態になるなら取消してもよろしゆうござると、こういうわけなんです。私が…
第16回 参議院 厚生委員会 第25号
○廣瀬久忠君 ちよつと今わからなかつたのですが、もう一度お願いします。
第16回 参議院 厚生委員会 第24号
○廣瀬久忠君 らいに関する小委員会における請願及び陳情につきましての審議の経過並びに結果を御報告申上げます。 昨二十九日の厚生委員会におきまして小委員会に付託されました請願、陳情は七件でありまして、同日の小委員会において審議いたしましたのでございますが、そのうち陳情第二百四十二号は、らい予防法案反対に関するものであります。目下小委員会におきまして法案審議中でありますので留保をいたしました。他の請願第九百十四号、第千二百二十三号、第二千四…
第16回 参議院 厚生委員会 第23号
○廣瀬久忠君 討論を省略して採決に入られんことの動議を提出いたします。
第16回 参議院 厚生委員会 第21号
○廣瀬久忠君 討論を省略して直ちに採決を願います。
第16回 参議院 厚生委員会 第19号
○廣瀬久忠君 月曜日、火曜日に大臣の御出席を頂けなかつたのは甚だ残念に思います。実は私小委員長としてらい予防法の審議を急がなければならん責任がありまして、非常に大臣が二回とも公務のため止むを得ざる事情と思うわけでありますが、出席をして貰えなかつたことを甚だ審議上遺憾に存じておるものであります。 先ず第一に御質問申上げたいのは、七月上旬におきましてらい患者が陳情のために多数、数日に亘りまして国会の裏に座り込みをしたことがございますが、これ…
第16回 参議院 厚生委員会 第19号
○廣瀬久忠君 私は只今の座り込みの問題について都の当局と解釈上の相違があつたというようなことは甚だ驚くべきことであつて、殊にこれが一週間にも亘つて解決できないでおつたというような形になりましたことは誠に遺憾に存じます。大臣は御承知と思いますが、あのときに山下委員より政府委員に対して、国会の裏のあの座り込みを政府は引取らせることはできないかという質問に対して、今までいろいろ政府としても努力したけれどもどうもできないということでありました。…
第16回 参議院 厚生委員会 第19号
○廣瀬久忠君 らい患者の座り込みの問題等について大臣は遺憾の意を表せられ、なお委員長ほかのかたがたの努力に対して感謝せられたものと思います。どうか、かような事態の再び発しないように是非最善の御注意を願つておきたいのであります。 次に私は予防法の審議の上で暫く質問をいたしたいと思います。先ず伺いたいのは、私が考えておるらいの問題についての基本的の問題を一つお伺いしたい。らいは人生の悲劇であるし我が民族の悲劇でもあります。併し私が今まで聞い…
第16回 参議院 厚生委員会 第19号
○廣瀬久忠君 私は大臣の今のお話、もう少し詳しく承りたいのでありますが、隔離をする、そうして根絶し得る、民族のうちから除き得る病であるという確信を持つておられるかどうか。
第16回 参議院 厚生委員会 第19号
○廣瀬久忠君 私はらいはそう十年や二十年で民族のうちから排除することはできないと思いますが、これは国家が本当に責任を以てそうしてこの疾病に対して行くならば根絶し得るものであるという確信の下に進んでおられるものと信ずるのであります。なお次にお伺いしたいのは、らいの政策については、これは今までの法律では、甚だその責任者、国家、政府或いは地方公共団体、都府県知事というような、要するに国家と地方との間で分担をさせておる点が従来の法規に非常に多い…
第16回 参議院 厚生委員会 第19号
○廣瀬久忠君 私の質問の仕方が悪かつたと思うのでありますが、らい政策の根幹は政府で担当するのだ、こういうように私は考えるのでありますが、その点は如何でありますか。
第16回 参議院 厚生委員会 第19号
○廣瀬久忠君 私の質問に対する答弁として余りに警戒し過ぎておるような感じがするのでありますが、私はそういう意味でなしに、らいに対する政策というものは国家が中心であつて、そうして府県等の仕事は補助的である、こう私は考える。そうなければならんのであると思うのであります。決してただ生活保護法の問題その他について私がこれを前提として大臣に伺うというような意味でなく、私は大きい見地から、これは先ほど申上げたように、らい患者というものは実に気の毒な…
第16回 参議院 厚生委員会 第19号
○廣瀬久忠君 この研究所につきまして大臣が前々よりその考えを持つて大蔵省と折衝しており、なお本年度は多少の研究費もこれを獲得して、将来においては最善の努力を払つてこれが実現を期したい、誠にそうあるべきであると存じます。らいの問題が今日のような実情にありますことは、私は厚生省の仕事の中で思想的にも社会的にも、人道的にも、一番むずかしい問題だと思いますが、この面は非常に金の額は少くて、而もその効果は非常に大きいのです。現在らい患者の数はそう…
第16回 参議院 厚生委員会 第19号
○廣瀬久忠君 このらい患者の家族の生活を保護する問題につきまして、今大臣は生活保護法によることというお考えのようでありますが、この点について私は特にお考えを願いたい。古い法律、癩予防法、この規定を見ますと、この規定においてはらい患者の生活問題については特に第六条において「生活費ヲ補給スベシ」という文字があつたのでありまして、道府県が先ず予算を組んで、生活費を補給する、この当時においても救護法というものがありました。今日の生活保護法に当る…
第16回 参議院 厚生委員会 第19号
○廣瀬久忠君 私の申上げ方も足らなかつたと思いますが、私はらい患者だからといつて決して贅沢をさせる必要はない。ただ今日の生活保護法はいけない。生活保護法では困る、生活保護法に準じて私はよろしいと思います。但しやはりらい患者には特殊性がありますから、生活保護法によつた制度であつても、制度としては別にしてもらいたい。生活保護法でなしに別にやつてもらいたい。そうしてその程度についてはらい患者の特殊性というものを考慮して、無論そう手厚くしろとい…
第16回 参議院 厚生委員会 第19号
○廣瀬久忠君 私は先ほど申上げたように実際にらい患者ばかりではない、ほかのいろいろなものにもやつぱり生活援護の遂については生活保護法だけでなしに、ほかの制度をとるべきものもあろうと私は思うのです。らい患者についてもやはりらい患者の特殊性を認めまして、一般の生活保護以外に生活保護を内容とする制度を設けてもらいたい、それは先ほども申上げましたように救護法というものがあつたときにこの癩予防法においてやはり生活の保護をやつております。それと同じ…
第16回 参議院 厚生委員会 第19号
○廣瀬久忠君 大臣甚だ失礼いたしましたが、私今のお話もう一遍伺いたい。