廣瀬久忠
会議録に記録された「廣瀬久忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 899 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 899 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 厚生委員会 第10号
○廣瀬久忠君 検査に当つておる検査官ですが、どういう具合に組織されて、どういうふうに配置されておりますか。それについて。
第16回 参議院 厚生委員会 第10号
○廣瀬久忠君 これは貿易関係でなかかな重要な仕事であろうと思うのですが、三十七名ぐらいで七港に対して配置されておる、そういうようなことでどうにかやつて行けるものでしようか。
第16回 参議院 厚生委員会 第9号
○廣瀬久忠君 らいの入所患者についての外国の立法ですね、何か参考になるものもありますか。問題の伺いたいのは、今度の問題でも強制という点が問題になつておるのですから、そういう点について、まあアメリカにはあるのじやないかと思うが、どんなふうになつていますか。強制ということはやはり相当強くやつておりますか。その点について。
第16回 参議院 厚生委員会 第9号
○廣瀬久忠君 今のお話は、大体強制収容の問題に触れてのお話ですが、内部の秩序維持或いは外出等についての細かいことはおわかりになりませんか。
第16回 参議院 厚生委員会 第9号
○廣瀬久忠君 今回の入所患者の意見というものはもはやずつと前からあつた意見であるのでありますから、今度立法を当局がなさるについてはそれらの点にいかなる考慮を払われましてこの法律に編み上げられたのか、この点を一つ伺いたい。
第16回 参議院 厚生委員会 第9号
○廣瀬久忠君 大体の立法の心持はよくわかりましたが、勿論当局においては各療養所にこの立法をすることについては、かくのごとき心持でこの程度までは止むを得ないのだということをよく徹底を図つておられることであろうと思うのです。その点は如何でありますか。
第16回 参議院 厚生委員会 第9号
○廣瀬久忠君 大体は、そうすると各療養所において大体の構想は知つておることであると思いますが、なお一つ伺いたいのは、この立法をするについて、同時にこれが療養所関係の予算面、予算の方面においてどういうように、福祉とかその他施設についての政府の予算案はどういうことになつておりますか。
第16回 参議院 厚生委員会 第9号
○廣瀬久忠君 私は明年度のこともお伺いして結構ですが、今年度二十八年度には何か予算の変化があつたかということに重きをおいたのでございますが、その点は変化はありませんですか。
第16回 参議院 厚生委員会 第9号
○廣瀬久忠君 お考え大体わかりましたが、なお一つ薬ですな。プロミンですな。これが世界的に使われておるだろうと思いますが、この結果というようなことについて何からい病予防並びに治療の上に伺えることがあつたら伺いたい。
第16回 参議院 厚生委員会 第9号
○廣瀬久忠君 プロミンの日本における成績という今のお話だろうと思うのですが、外国における成績ですね、こういうようなもので何か大いに見るべきものがないでしようか。今でなくていいですが。
第16回 参議院 厚生委員会 第9号
○廣瀬久忠君 大体わかりましたが、私がお願いしたいことは先ほど予算のこともお願いしたのですが、やはりなかなか困難であろうと思いますが、予算をできるだけやはりとりまして福祉方面にも力を入れたい、職員などについても考えてやらなきやいかんのではないか、併し何と申しましても一番の根本は入所患者に希望を与えるということだと思います。希望がないということが今非常につらい、それについてはやはり治らなくちや駄目なんですが、まあ薬の問題、それからなお科学…
第16回 参議院 厚生委員会 第4号
○廣瀬久忠君 私は先ず厚生行政のあり方とも申すべき問題について、当局の御意見を伺いたいと思います。厚生省の予算を拝見しますと、今年の予算は七百億を少し超えた程度であります。総予算が九千七百億、丁度まあ七分程度の予算、一割にも満たないというのが実情であります。私も厚生省には非常に深い関係を持つておつて、従来の関係はよく存じておるのでありまするが、今日の実情において総予算の一割にも満たない予算、これは厚生当局は大蔵当局に対して非常な御努力を…
第16回 参議院 厚生委員会 第4号
○廣瀬久忠君 大体社会保障制度殊に国民健康保険を中心に医療方面を主としての御方針、誠に結構だと思います。ただ私も十五年前に国民健康保険を作つた当時、その当時に想いをいたしてみますと、当時は約十カ年のうちに全国各町村に社会保障施設としての国民健康保険を拡げるような計画を持つておつたように記憶いたしておりますが、今日の実情を見ますと、まだ約半数ぐらいにしか及んでおらないというような点があります。これはやはり当時の三十数億を一割五分の補助金を…
第16回 参議院 厚生委員会 第4号
○廣瀬久忠君 大体厚生行政の大体のあり方については、一つ是非予算もどんどんとらなければ駄目でございますが、大臣初め局に当られるかたの国家の現状、殊に非常に国民に困つている人々の多い現状において、非常な熱意と愛情と努力を一つお願いしたいと思います。 次の問題に私は移りますが、次には人口の調査の審議会をお開きになる、誠に結構に思います。まあ日本の一番大きな問題であると思いますが、戦後の人口の動きというものは非常な、まあ一時激動があつたようで…
第16回 参議院 厚生委員会 第4号
○廣瀬久忠君 大臣の大体のお考えはわかりましたが、なお伺いたいのは、この審議会に対して今の生活水準の維持とか産業構造の問題或いは資源関係の問題というような点から審議を希望するということであるように伺うのでありますが、この人口問題の審議会の予算をここへお出しになるにつきましては、こういう点とこういう点とこういう点に触れて、というようなことで、もつと具体的なものを事務当局はお持ちになつているか、お持ちになつているならばここですぐ説明を伺うか…
第16回 参議院 厚生委員会 第4号
○廣瀬久忠君 大体今まで調査したところを権威づけるということに重きをおかれているので結構だろうと思います。私はこの人口問題につきまして実はもう小し厚生省の力が政府に及んでいなくちやならない、政治の上に及んでいなくちやならないということを思うのでありますが、例えて申しますと、今度の総理の演説にしても或いは大蔵大臣の演説にしても、或いは経審長官の演説にしても、すべて人口問題というものについて一言も触れてない、こういうことは私は非常に残念に思…
第16回 参議院 厚生委員会 第4号
○廣瀬久忠君 是非一つ、人口問題にいたしましても栄養問題にいたしましても、非常に厚生省の重大な問題、遺憾ながら今までなかなか厚生省の政治力がよく及ばなかつた、是非一つこの問題を特別に考えて頂きたいと思います。 それから次に私は国立公園の問題についてお伺いしたいのであります。国立公園のことは非常にもう古くから言われておるが、いつもこれは、又予算が非常に困難な問題で、金がかかる。併しこれを金が足らない足らないで長く放つておきますと、よほど気…
第16回 参議院 厚生委員会 第4号
○廣瀬久忠君 国立公園についてのお話、誠に結構でありますが、なお一つ御努力を願います。 それからこの問題について、富士の八合目以上を一神社に払下げる云々という問題があたことがありますが、私は国立公園を本当に国民全体が愛するというような建前、並びに富士というものが日本の一つのシンボルである、而も自然美の実に偉大なる代表的なものであるというような面から見て、これを一神社に富士の八合目以上を払下げるというようなことは、国民感情にも合わん、それ…
第16回 参議院 厚生委員会 第4号
○廣瀬久忠君 誠に有難うございます。是非とも国立公園というだけの見地でなく、日本国民の国民感情という事柄が一番中心でありますが、大臣の今の仰せのような態度でお進み願いたいと思います。 誠に皆さんに長くなりまして、失礼でございますが、もう一日だけ許して頂きたい。それは大体私は厚生省の仕事が政治的に十分活用されてないということを先ほどしばしば申すのでありますが、大臣初め皆さん方、是非厚生省の仕事を本当に生かして頂きたい。それについて私はこれ…