廣瀬久忠
会議録に記録された「廣瀬久忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 899 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 899 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 厚生委員会 第19号
○廣瀬久忠君 私はもう一つお伺いしますが、そういたしますと、大臣の御意見は生活保護法にどこまでもよつて行くのだ、こういうことでありましようか。
第16回 参議院 厚生委員会 第19号
○廣瀬久忠君 お気持はよくわかります。又最善の努力を払われることは至極結構でありますが、私は援護の体系としてやはり生活保護法によらないのだ。らい患者については特別の援護制度をとるのだということが、やはりらいは国家が主として責任を持つてやるのだという点に力を入れるがために、私は生活保鑑賞法のように国が八割、地方が二割というようなことでなしに、国が責任を持つてやるのだという態勢でやつてもらいたい。そうしてそのためにはやはりらいは特殊なもので…
第16回 参議院 厚生委員会 第19号
○廣瀬久忠君 お心持はよくわかりましたが、ただ私は附加えて申上げておきますが、らい患者は全く違うのだ。即ち先ほど来申上げておるように、らいという病は最も恐ろしい病であるが、併しながら隔離の方法によつて民族から根絶し得るものである。現に日本のらい患者の数がだんだんに数は減りつつあるという実情もあるのであります。こういう状況にあるらい患者のことでありますから、これを特殊に見ても、私はほかのものと非常に違う。だからどうしても私は特殊に見て、特…
第16回 参議院 厚生委員会 第19号
○廣瀬久忠君 なおこの職員の問題と関連して、患者の作業の問題は、これは又実に困難な問題で、厚生省当局も非常に困つておられると思うのですが、この作業をどの程度に認めたらいいか、又これに対する材料はどうしたらいいか、いろいろな問題があろうと思いますが、これらの問題につきましても、是非患者が納得し、心持よく働けるようなことについて、格段の一つ御注意をお願いいたしたいと思います。なおそのほかに、設備の改善その他の問題も非常にあるわけでありますが…
第16回 参議院 厚生委員会 第18号
○廣瀬久忠君 家族の生活の保護のことをお伺いしますが、北野さんにお伺いしたい。今現行法の六条で、昔、敗戦前は大体府県でもつて生活の保護をやるとすれば、それの半分は国で負担するという規定になつておりますね、前はそうですね。あなたがたおやりになつておつた頃は恐らくそうだと思う。ところが終戦後において生活保護法によるということに大体なつた。そこで大浜さんの御経験は、その前のですね、つまり大阪府庁で負担をしてそれを国が半分補助する、そうして警察…
第16回 参議院 厚生委員会 第18号
○廣瀬久忠君 そうするとなお北野さんにお伺いしますが、あなたのお考えでは、まあ今のように職業の斡旋であるとかその他のことは無論結構ですが、制度として考えるとすれば、生活保護法の今のような制度よりも特別なやはり制度を作るほうが、まあもう少し保護が手厚いということになりますか。それからそういう制度のほうがどうも運用上いいのじやないかというお考えに近いのですか。
第16回 参議院 厚生委員会 第18号
○廣瀬久忠君 そこでお伺いしますが、特別な制度を設けますと、やはり秘密というものは保てないという結果になりそうなんですが、そこはどうでしようか。
第16回 参議院 厚生委員会 第18号
○廣瀬久忠君 そうすると、やはり先ほど浜野さんがお話になつたような、要するに人の問題というお話もありまして、大浜さんの場合も恐らくそうだつたと思うのですが、適当な人が各府県にあるならば、特別制度によつてそうしてこれを運営することが、秘密の点からもそれから家族の生活保護の点からも妥当であると、こういうふうにお考えですか。
第16回 参議院 厚生委員会 第18号
○廣瀬久忠君 大浜さんの御意見はどうなんでしようか。
第16回 参議院 厚生委員会 第18号
○廣瀬久忠君 浜野さんのお考えはどうでしようか。
第16回 参議院 厚生委員会 第18号
○廣瀬久忠君 そうすると、現行法でというと、生活保護法でやつて行くのだという意味ですか。今伺つておるのは、国家の制度に対する考えを伺つておるので、あなたのほうでお考えになるのは、それにプラスする場合、国家の制度については、生活保護法で行くのがいいのか、或いは特別のらい患者に対する制度を設けるのがいいのか。
第16回 参議院 厚生委員会 第18号
○廣瀬久忠君 その理由は。
第16回 参議院 厚生委員会 第18号
○廣瀬久忠君 それで特別の保護をみてもいいのじないかという理由。
第16回 参議院 厚生委員会 第18号
○廣瀬久忠君 それからもう一つ伺いたいのですが、まあ特別制度を設けるとしても或いは生活保護法によるにしても、やはり相当秘密が洩れる虞れがある。それに対してはやはり府県庁に適当な人を入れるほか道がないというわけなんですが、やはり秘密のためにやるべきことがやり得ないでおるというような実情に今あるわけなんですね。秘密を守るために生活保護法が適用できんということ。今度特別制度を設ければうまく行くかも知れませんが、余りに秘密々々と言うためにらいに…
第16回 参議院 厚生委員会 第16号
○廣瀬久忠君 動議を提出いたします。らい予防法案審査のために参考人を呼ぶこととして、その人選その他は委員長及びらいに関する小委員長に一任するという動議を提出いたします。
第16回 参議院 厚生委員会 第16号
○廣瀬久忠君 社会保険の全体の体系の問題にも関係して来ると思いますが、今回社会保険の各種の改正案が出ておりますが、何かびつこのような感じがするのですが、医療給付のほうは、三カ年にするが、傷病手当のほうは据置きというようなものもあるし、野放しというものもある。船員保険のほうは、医療給付と調子がとれている。健康保険のほうはとれておらない。何か片ちんばのような感じがする。それから又厚生年金保険の問題は、これは適当な措置をとるということをあらか…
第16回 参議院 厚生委員会 第16号
○廣瀬久忠君 今までも厚生当局としては大蔵省に要求しておつた。が、併し今までそれが、成功しなかつた。併しそれが今回は、国民健康保険について一割五分に一応国庫負担が通つたわけであります。それを今回予算が、新聞等によりますと増額されて、国民健康保険については二割、誠に然るべきことであると思います。そういう状況になつた場合においては、私はやはり是非とも、これは健康保険についても強く考えて頂きたい。できるならばやはり社会保険の体制を整えて、余り…
第16回 参議院 厚生委員会 第16号
○廣瀬久忠君 私は、必ずしも全部同じに各社会保険がならなければならんとも思いませんが、併し同じ健康保険の中で、療養の給付と手当金と違つた取扱になつておるということは、甚だ適当でないと思います。まあ確信までお持ちにならんでも、私としては強い希望をいたしておく次第で、これで質問を終ります。
第16回 参議院 厚生委員会 第14号
○廣瀬久忠君 今日は小委員会をこれから予定いたしておりますから、この程度に願つておくことにして、私もちよつと当局にお願いするのですが、先ほど来質問応答を伺つておつて実に私にもわからないと思うのです。研究が足らないと思う。もう少し研究してもらわなければ困る。私はいろいろ長く言いません。端的にお伺いするのですが、要するに現行法の三条、今度の何条になりますか、同じような勧奨、命令、それから強制ということがありますが、この強制のところまで行つて…
第16回 参議院 厚生委員会 第14号
○廣瀬久忠君 今日はこの前御相談申上げたように、これから小委員会を開くことになつておりますので、誠に皆さん御質問もございましようが、それは後の機会に譲つて頂くことにお願いして、この際今日はこれで質問は打切りというふうに願いたいと思いますが……。