廣瀬久忠
会議録に記録された「廣瀬久忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 899 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 899 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 厚生委員会 第22号
○廣瀬久忠君 これでつまり穴のあいたのを塞いで預けたので、この遺族には非常にありがたい結構なことだとは思うのですが、この点は無論異議がありませんが、一体恩給法と援護法との所管庁が違うために、そういうようなことになつて、穴があいたのを放つておくというような感じがするのですが、今の恩給と称するのは、軍人恩給ですね、そうすると軍人恩給について今年改正案が、今国会には提案されておりませんか。
第19回 参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第2号
○廣瀬久忠君 お尋ねしますが、酪農事業ですね。これについて最近岩手と山梨、長野、あそこにジャージー種を入れておやりになつておりますね。ああいうふうな事業について国策的に一定の何ヵ年計画と、そしてどういう工合にして行くという方針ですね、それをあなたにお伺いしたいと思います。
第19回 参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第2号
○廣瀬久忠君 大体の要領を伺いましたが、なかなかこれは非常に当局御苦労なところだろうと思うのです。六地域おやりになつておるのは、まだ一年二年くらいしか経過しておりません。私たちは一向わからんのですが、これはしくじつてもらつちや困るということを非常に心配いたします。これは非常な注意をしてもらわんと、農村あたりでは、初め国から非常に援助を頂くときは非常に喜ぶのですが、これがまずくなつて来ると非常なことになる。非常な注意をしなければならんと思…
第19回 参議院 厚生委員会 第16号
○廣瀬久忠君 身体障害者の福祉法並びに前の法律の児童福祉法でも同じような感じがするのですが、非常に予算措置が少い。これを各府県に割当ててみますと、非常に各府県少いだろうと思う。で、実際これを執行する場合に、更生医療なり育成医療なりということを執行する場合に、何と申しますか、どれから先に選んでやるかという問題がなかなか私はやはり重要な問題ではないかという気がするのです。どういうような順序というか、どういうような準備を以てどういうような順序…
第19回 参議院 本会議 第20号
○廣瀬久忠君 防衛関係の両法案並びに防衛関係の問題につきまして、質疑をいたします。 先ず、総理大臣に対する質問をいたします。(「おらんぞ」と呼ぶ者あり)防衛問題に関するものであります。緒方副総理より御答弁を願いたい。防衛問題に関する論議はすでに出尽された感じがされますが、私誠に不明の至り、どうにもわからんことばかり。特に防衛に関する首相の言うつておるところと首相の行うておるところとを合せて考えまするときに、一体首相は何を考えておるか、首…
第19回 参議院 本会議 第20号
○廣瀬久忠君 緒方副総理は私の述べたことを少し誤解しておる。私は自衛力の漸増は当然であると思うが、今年のような年に、緊縮予算を組んでインフレを抑えるというような年に、それかも国際情勢がかく緩和しておるときに、自衛力の漸増の範囲を逸脱しておりますこの二法案を出し、予算を出し、MSAを締結しておる。漸増ではない。画期的の増加を図つた。それには特別の理由があるのだ。それは言わないからいけない。私はそれを言つてもらいたい。これはアメリカとの関係…
第19回 参議院 厚生委員会 第6号
○廣瀬久忠君 この間私申上げたように、各局長の予算におけるそれぞれの抱負があると思うのですが、その点に力を入れながら各局長にちよつと説明をして頂きたい。
第19回 参議院 厚生委員会 第6号
○廣瀬久忠君 一頁の科学研究費補助ですが、これは何年くらいやつておりましようか。そうしてその補助を受けた結果の成績というようなものは、何か印刷でもされておるのでしようか。何年やつておるか、その結果を一つ聞きたいのです。
第19回 参議院 厚生委員会 第6号
○廣瀬久忠君 本年度やつておるものは、どんなものをどんな会本社にやらしておりますか。
第19回 参議院 厚生委員会 第6号
○廣瀬久忠君 もう一つお伺いしたいのは、今年の新らしい費目として一億、生阿片買上費、これはやはり相当薬務局の仕事としては大きな仕事でありますが、これは外地から買うとすると、どこから買うのですか。内地でけしの栽培によるとすれば、どういう工合になるのか、大体のプランを一つ伺いたいと思います。
第19回 参議院 本会議 第8号
○廣瀬久忠君 私は緑風会を代表して、緊急動議として提出せられた綱紀粛正特別委員会設置に反対するものであります。その理由を申述べます。 保全経済会の問題及び造船関係の問題が、国会にもその波紋を投げかけたることは、誠に遺憾に存じます。私は、国民に対しても、議員として、かくのごとき疑いが国会に及んだことすら、心より国民に謝すべきであると思います。(「それだから国会は粛正して行かなければいかんのだ」と呼ぶ者あり)国会としても厳に自粛自戒をすべき…
第19回 参議院 厚生委員会 第5号
○廣瀬久忠君 これは一つ皆さんの御意見も伺いたいのですが、私は各局長はそれぞれ今年の予算についてどういう所に力を入れ、どういう所にいい点がある、或いは困つた点がある、要するに各局長の自己の所管の予算に関する抱負経綸というような、まあ大きく言えばそうなんですが、計画があると思うのですが、そういうことを先ず伺つたらいいんじやないか。実はこの間会計課長から一応の数字的の説明を伺つたのですけれども、これはやはり全体に亙つての数字の話であつて、本…
第19回 参議院 厚生委員会 第5号
○廣瀬久忠君 私もその通りやはり説明をなさりながら、そこに心持ちを入れて重点をお示し願うということが一番結構と思います。
第19回 参議院 厚生委員会 第5号
○廣瀬久忠君 只今大体の御説明を伺つたのですが、私は特に伺いたいのは、前の国会の際に非常に問題になりました癩関係の問題、これについて参議院としての要求が出ておるはずであります。附帯決議と申しますか、それから或いはその審議の実情等は局長も御承知であります。つきましては、今度の予算にどの程度それが満されてあるかということを要求項目に従つてできる限り親切に示してもらいたい、別に示してもらいたい、それを一つ頂きたい、それだけをお願いいたします。
第19回 参議院 厚生委員会 第5号
○廣瀬久忠君 先ずインターンに関係しましてお伺いしたいのですが、これは関係あるのかないのか私はよくわからないのですが、文部省が医学関係の学科の課程を延ばすということを新聞で見ました。それと将来のやはりインターンの問題とは関係をするのですかしないのですか。
第19回 参議院 厚生委員会 第2号
○廣瀬久忠君 ドイツの戦犯釈放の取扱はどうなつているのでしようか。赤十字を通じて帰すというような方法になつておるのですか。
第19回 参議院 厚生委員会 第2号
○廣瀬久忠君 只今のお話で、ドイツの俘虜、西ドイツの関係の釈放については、西ドイツ関係の政治機関なり、或いは赤十字というものは関係がなかつたように伺うのでありますが、日本だけがそうすると赤十字を通じて取扱つたという、まあ実例になるというのでございますか。そこで、なお先ほど工藤さんのお話のうちにちよつと私よく意味のわからない点があるのでありますが、今回のソ連の日本人戦犯等についての釈放の態度はマレンコフの平和政策の一環として行われておる、…
第19回 参議院 厚生委員会 第2号
○廣瀬久忠君 只今のお話でよくわかりましたのでありますが、私はこの際外務省の政務次官がお見えですからお伺いいたすのでありますが、今回のソ連赤十字並びに日本赤十字との関係におきまして、非常に人道的に立派なことが行われたので、国民としても皆非常にこれを喜び、又将来に希望を繋いでおるのであります。そこで只今日本赤十字社の御当局のお話で、赤十字社としても人道的立場に立つてこれから全力を挙げてやるつもりだが、何と言つても力が十分でないから、やはり…
第19回 参議院 厚生委員会 第2号
○廣瀬久忠君 只今政務次官のお話を承わりまして、よくわかりましたが、現在日ソの関係が現状のような事態においては、直接日本外交として進捗するということはできないということについては、誠に御尤もと思います。併しながらなおいろいろな国際連合の機関その他を通じて、できるだけ努力をするということは、誠に結構なことであり、大いにやつて頂かなければならん。それと共に私のお願いするのは、外務省としても是非この問題に限つては、私はソ連政府と比較的近いと申…
第19回 参議院 厚生委員会 第2号
○廣瀬久忠君 政務次官のはつきりとしたお考えを伺いまして誠に結構でありますが、是非一つこの問題は政治的にいろいろなことを考えないで純人道的の立場からお取扱いになり、お進めになつて私は差支えないものと思う。是非一つ今の赤十字の希望である紅十字に対する問題、その他今回のソ連との関係についても何かいろいろあるであろうと思いますが、最善の外務省当局の御配慮をお願いをいたしまして私の質問を終ります。