庄野五一郎
会議録に記録された「庄野五一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,043 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1961/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会41 件・41%
- 運輸委員会40 件・40%
- 農林水産委員会漁業災害補償法案審査小委員会7 件・7%
- 建設委員会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 2,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○庄野政府委員 第二室戸台風以降の作物被害の統計の相当綿密な資料、いわゆる作物被害というものがまだ十分出ておりません状況でございまして、ただいまのところでは、ワク内でまかなえるか、あるいはそのワクを増さざるを得ないか、何とも判断のしょうがない状況でございます。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○庄野政府委員 塩害につきましては、田畑に塩が侵入いたしまして塩分の残りました分につきましては、塩害対策といたしまして、一律並みに準ずる措置を講じたい、こういうことを考えております。 なお、立毛の分につきましては、これは農地法の関係じゃございませんが、立毛の被害につきましては、保険その他の措置があろうかと存じます。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○庄野政府委員 今回の特例法の案でありますが、それにつきまして、農林水産業施設の農地、農業用施設につきましては、従来の伊勢湾台風に準ずる措置を講ずる、こういうことに相なりまして、いろいろと関係方面とも交渉して参った次第でございますが、伊勢湾のときには、御承知のように、一定の基準、これは五万円でございますが、五万円をこえる分は一律九割の補助率であったわけでありますが、今回は、先ほど御指摘のように、建設省の公共用負担との関係もあるということ…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○庄野政府委員 特例法におきましては、伊勢湾と全く同じことになっております。内容につきましては、被害激甚地の指定地域につきましては、住宅については全壊、半壊、それから農畜舎、鶏舎も入りますが、農畜舎につきましては全壊だけ、こういった三十五年の補助要綱で実施する、こういうことで予算折衝をいたしております。それから住宅につきましては、入植後六年以上と五年未満、こういうことになっておりますが、それについても三十五年と同じ要領でやることにいたし…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○庄野政府委員 除塩につきましては、第二室戸台風によって被害が出ておりますが、私どもの現在の方向といたしましては、予算措置で補助をやっていこう、そういうことで折衝いたしております。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○庄野政府委員 除塩問題につきましては、被害の程度等調査いたしましたところ、伊勢湾台風の被害と格段の相違がございますし、昨年のチリ津波によります被害と大体同程度かと存ずる次第であります。昨年も、チリ津波につきましても、御承知の通り、立法措置を講じないで、予算で補助要綱を作りまして助成した、こういう経緯もございます。そういう点の均衡を考えまして、立法の措置はいたさないで、予算措置だけで参りたい、こういうことでございます。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○庄野政府委員 チリ津波と大体同じ方向で参ります。伊勢湾とはちょっと相違がございますが、チリ津波と大体同じです。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○庄野政府委員 海水が浸入いたしました田畑につきまして、塩分濃度を調べまして、塩分濃度が一定の基準以上に達したものにつきまして、排水、客土並びに炭カル、溶燐、こういう所要の措置を講じ、補助率は五割ということでいきたい、こういうことであります。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○庄野政府委員 ただいま提案されておりまする特例法によりまする激甚地の指定は、御指摘のように、政令で指定することに相なっておりますが、ただいま査定中の第二室戸台風ははっきりいたしませんが、五月から八月までの災害につきまして大体査定が終了いたしております。それから推定いたしまして、被害を受けました市町村数は約二千余り、そのうち、激甚地で二月当たり五万円以上の市町村数は、都道府県の資料等を参考にいたしまして試算いたしますと、約六百五十程度じ…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○庄野政府委員 自創資金の配分につきましては、ただいまのところは、六月の集中豪雨のときまでは、大体統計調査部から作物被害の調査の資料が出ておるわけでございまして、その程度は今試算で大蔵当局とも折衝しておりますが、第二室戸台風につきましては、まだこういった作物被害の統計調査部の資料が整っておりませんので、それを待って作業いたしたい、こう考えております。御本知のように、自作農資金は、本年度は百六十億ございまして、当初配分済みといたしまして九…
第39回 衆議院 予算委員会 第7号
○庄野政府委員 お答えいたします。 武州鉄道並びに白雲観光から、農地の売買につきまして、いわゆる農地法に基づきまする許可申請というものは全然出ておりません。その限りにおいて、今大臣が御答弁になったような事情でございますが、われわれの方におきまして、まず農地を転用するというような場合には、転用をやりまする事業主体におきまして、現場において農地の所有者等と下交渉をやるというのが従来の例でございます。そういう面におきましては、現地におきまして…
第39回 衆議院 予算委員会 第7号
○庄野政府委員 お答えいたします。 農地の転用につきましては、五千坪未満は県知事の許可権限になっております。それから五千坪以上は農林大臣ということで、大体農地事務局長におきまして五千坪以上の許可の問題は取り扱っている次第でございます。 なお、武鉄あるいは白雲観光につきましては、現場において、農民との下交渉の段階において予約といったような事情があるということは、私も承知いたしております。農地の転用につきましては、農民と下交渉をいたしまして…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○庄野政府委員 実情はよく調査いたしたいと思いますが、そういう場合は、大体、地目変換をいたしまして、農地は非農地になりまして、農地としての税金はかからないようになると思いますが、地目変換の手続を経なければならぬと思います。実情をよく調査いたしたいと思います。
第38回 衆議院 災害対策協議会 第11号
○庄野説明員 災害の査定でございますが、五月以来の査定は大体終了いたしております。なお、道路なりあるいは河川関係等の関連において査定の進まないものも多少残っておりますが、大体九月中には八月までの災害関係は、農地、施設ともに終了する予定で督励いたしております。なお、ただいま一般災害と小災害につきましての査定についてダブらないか、こういうようなお話がございましたが、一般災害につきましては十万円以上ということになりまして、農林省において、これ…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第11号
○庄野説明員 八月までの災害につきましては、事務局から県に応援に行く、あるいは本省から事務局を通じましてやはり応援する、あるいは災害のなかった県から、査定の概要書、設計のことについての応援にいく、こういうような手配をいたしまして、大体大部分が終わっているわけであります。 今後の問題としましては、十八号台風はほとんど全府県にわたる、こういうような被害でございますので、この実態をきわめまして、早く済んだ県、そういったところから被害の尽大な府…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第11号
○庄野説明員 今回の十八号台風は、御指摘のように、農地あるいは農業施設のほかに、海岸関係の施設が相当やられております。ただ、この実態はまだ明確には私たち把握いたしておりません。ただいま建設省から答弁がありましたように、災害関連にいたしますれば、われわれの方も三分の二までいけるわけであります。特に伊勢湾高潮といったような特別措置をとるかということについては、現在のところ考えておりません。
第38回 衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第1号
○庄野説明員 湛水排除の問題でございますが、先ほど官房長からお答え申しましたように、非常に地域も広範囲でございます。これの応急排水に要しました費用といったものの負担につきまして、暫定法でやるか、あるいは特例法でやるかという問題は検討いたしております。それで、官房長から申されましたように、やはり特例法でやった方がやりいい点はわれわれもよく承知しておるわけでございまして、先ほど申しましたように、まず河川の改修といったものと並行してこれをやら…
第38回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○説明員(庄野五一郎君) 農地関係の査定状況でございますが、六月の集中豪雨までの分は完了いたしておりますが、梅雨前線による集中豪雨につきましては、目下査定を進捗中でございますが、大体今進行状況は二割程度でありますが、八月末には完了するという目途のもとに、本省並びに事務局からも応援を出しておりますし、また被害のございません隣県からやはり査定要員を応援に出しまして、八月下旬には完了いたしたい。こういうような目途で鋭意努力中でございます。
第38回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○説明員(庄野五一郎君) 大体二割ないし三割程度が終わっておりますが、特に被害の激甚でございまする長野、山梨、そういった所が非常におくれておるわけでございます。その点は隣県からも今、応援を出しております。
第38回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○説明員(庄野五一郎君) 農地の災害復旧につきましては、先ほど申しましたように、査定を急ぎまして、今の暫定法でやる、あるいは高率補助の特別立法ができますれば、それによるようにして至急に復旧いたしたい、こう考えております。 なお小災害につきましては、先ほど官房長から御説明申し上げましたように、市町村の起債を認めまして、農地、百分の五十というものを起債の範囲といたしまして、それを元利補給、それから交付金による、こういうような決定を見ておりま…