P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
水産庁長官衆議院参議院
総発言数
2,043
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1961/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会41 件・41%
  • 運輸委員会40 件・40%
  • 農林水産委員会漁業災害補償法案審査小委員会7 件・7%
  • 建設委員会5 件・5%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 2,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,043 20 を表示
農林事務官(農地局長)1961/10/18

39衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○庄野政府委員 自創資金につきましては、三十六年度は百六十億のワクが当初決定いたしておりますことは、御承知の通りでございますが、そのうち、当初農地の取得並びに維持資金といたしまして九十億配分いたしまして、七十億残っております。このうち、融雪災害、あるいは四月、五月のフェーン災害その他を配分しておりますし、また、北海道災害等、早急に検討して決定いたすべきもの等がございますので、そういうものを差し引きますと、災害ワクとして二十数億程度、三十…

農林事務官(農地局長)1961/10/18

39衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○庄野政府委員 災害資金につきましては、御承知と存じますが、農作物の被害統計を基準にいたしまして、激甚な、大体七割以上の被害という農家を対象にする、こういうふうに相なっておりまして、なお、天災融資法による融資、あるいは米麦等につきましては共済金の支払い、そういう予定額を控除いたしまして、対象農家というものに配分するように相なっております。御承知のように、天災融資法のワクなり、あるいは融資限度も、今次の災害で引き上げられる状態でございまし…

農林事務官(農地局長)1961/10/18

39衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○庄野政府委員 自創資金の運用につきましては、本年度から新たに加えました要件としては、自立農家の維持育成という点を配慮して運営するようにというふうに加えておりますが、そのほかの点につきましては、何ら従来と変更はいたしておりませんで、従来通りの運営をいたしております。それで、今御質問にありましたように、六反歩以上、そういった運営につきまのての基準なり、あるいは指導はいたしておりませんので、さよう御承知願いたいと思います。

農林事務官(農地局長)1961/10/18

39衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○庄野政府委員 自創資金の運用につきましては、ただいま御答弁申し上げた通りでございまして、新たな変更は、先ほど申しました維持育成も考えろ、こういう程度でございます。それで、今御指摘のような事実があるとすれば、これはいかがなものかと存じますが、取り調べたい、こう存じます。 なお、御承知のように、自創資金につきましては、非常に希望者も多いわけでございまして、配分のワクに比べまして要望が多いという点もありまして、あるいは県におきましてそういう…

農林事務官(農地局長)1961/10/18

39衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○庄野政府委員 行き過ぎであるかどうか、県のいろいろな事情があろうと存じます。そういう点、災害農家との関連におきまして、実情に合わない点が、もし運営においてなされておるような事情が判明いたしますれば、善処いたしたい、こう考えております。

農林事務官(農地局長)1961/10/18

39衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○庄野政府委員 災害につきましては、資金は、ただいまのところは、雪害と台風四号だけ配付いたしております。集中豪雨以降の災害資金につきましては、まだ配付いたしておりません。配付につきましては、今御指摘のようなことのないように注意をいたしまして配付いたしたい、こういう考えでございます。

農林事務官(農地局長)1961/10/18

39衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○庄野政府委員 御趣旨に沿うように善処すると先ほどから申しておる次第でございますので、御了承願いたいと思います。

農林事務官(農地局長)1961/10/18

39衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○庄野政府委員 自創資金の貸し出しにあたりましては、公庫の業務方法書では、人的担保または農地などの物的担保を設定するか、いずれか一方または双方をすることになっておりまして、人的担保でもよければ、物的担保でもよろしい、こういうふうになっております。制定の当初におきまする事情は、ただいま石田委員からお話がありました次第でありますが、自創資金と申しますものは、非常に被害が激甚でございまして、場合によっては無担保状態にも近い、それから一般のほか…

農林事務官(農地局長)1961/10/18

39衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○庄野政府委員 自創資金制度と申しますのは、自作農の経営の安定をはかる、こういった見地から、国がその責任と負担において自創資金を貸し出しているわけでございまして、そういうような政策、目的にかんがみますれば、地方公共団体に保証させるといったようなことを制度として取り上げるということは、必ずしも適当じゃないのじゃないか、こういうふうに考えております。しかし、一方におきまして、災害関係の融資にあたって、保証人の資力が十分でないような場合、これ…

農林事務官(農地局長)1961/10/18

39衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○庄野政府委員 土地改良区の賦課金の、事業費の方の農民負担になっております分、公庫から借りている分の徴収でございますが、農民の方々が、今次災害によりまして非常に償還が困難になってくる、こういうことに相なりますれば、公庫の業務方法書にも、災害その他で償還が非常に困難な場合は、償還条件の緩和等の措置ができるようになっておりますので、それを活用いたしまして、十分緩和の措置をとれるように公庫の方にもよく指導いたしたい、こういうふうに考えておりま…

農林事務官(農地局長)1961/10/18

39衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○庄野政府委員 今回の災害につきましては、直接その維持管理費の利子補給といったような点については考えていない次第でございますが、不振土地改良区の再建の問題といたしまして、従来から非常に問題になっている次第でございますことは、石田委員の御説の通りでございます。その点につきましては、われわれといたしましても引き続いて検討をいたしておりますが、まだ結論は出ておりません。

農林事務官(農地局長)1961/10/13

39衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○庄野政府委員 旱魃被害につきましては、北関東から東北、九州と被害が出ております。これにつきましては、従来の例によりまして、法律によらないで予算措置で、被害の激甚なところのポンプ講入その他の応急措置の補助をやる、こういう建前で大蔵省と折衝いたしまして、大体前回の例に準ずる措置を講ずることにいたしております。

農林事務官(農地局長)1961/10/13

39衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○庄野政府委員 お答え申し上げます。 旱魃の応急対策といたしまして、市町村営並びに共同施行でやりました工事費あるいはポンプの購入費、そういったものにつきまして、大体今までやっております団体営の補助率ということで購入補助なり工事費の補助をいたす予定で取り進めております。

農林事務官(農地局長)1961/10/13

39衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○庄野政府委員 農地局で災害復旧をやりますものは、農地と農業用施設でございます。そこで、農地については水田、畑を問わず、これは農地である限りは、暫定法により、あるいは特例法によってやっております。しかし、立毛の方は暫定法の対象になっておりませんので、これは樹木あるいは果樹の林木それ自体については、一般の農地の復旧と区別しまして、農地の部分だけやっております。

農林事務官(農地局長)1961/10/13

39衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○庄野政府委員 開拓地の被害につきましては、特例法案で、伊勢湾台風の場合の特例法案と同じ法案になっております。実施については、角屋委員にお答え申し上げましたように、三十四年の実施要綱にのっとってやるようにという考え方で、大蔵省と折衝中でございます。

農林事務官(農地局長)1961/10/13

39衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○庄野政府委員 全壊までは同様の取り扱いをいたしたいと考えておりますが、半壊については、非常に問題もございますし、それから激甚地の指定が相当広く指定される見込みでございますので、激甚地指定以外の地区の半壊ということは、今回は相当問題があって決定しておりませんが、さしたる被害でなければ、その点は打ち切らざるを得ないのではないか、こう考えております。

農林事務官(農地局長)1961/10/13

39衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○庄野政府委員 なお、半壊等につきましては、開拓者資金融通の災害資金を融通する、そういった点を考えております。今回の災害については、伊勢湾台風に準じて行なうという考えでやっておりますので、多少のニュアンスはあります。

農林事務官(農地局長)1961/10/13

39衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○庄野政府委員 開拓地については、御承知のように、開拓地であるということで、住宅の個人補助、これは午前中も再々問題になりましたが、どこにもない補助が出ておるわけであります。できるだけそれの被害の軽減というものは、われわれは最大の努力をいたしてきた次第でございますが、今、谷垣委員からお話になったように、伊勢湾台風とは災害の様相も異なりますし、また、半壊というものは地域的にも非常に分散しておる。そういった点もございまして、今回は半壊のものを…

農林事務官(農地局長)1961/10/13

39衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○庄野政府委員 住宅あるいは単価の是正等は、公営住宅あるいは営繕費等の木造の部分の単価増が問題になっておるかと存じます。なお、開拓地の住宅については、三十六年度は新規入植の単価で見ておるわけでございまして、新規入植者とのバランスもございますので、そういうバランスを十分考慮しなければならぬかと存じております。新規入植者とのバランス上、非常に困難ではないかと存じております。

農林事務官(農地局長)1961/10/13

39衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○庄野政府委員 木造部分等が下がる場合もあろうかと存じますが、このたびは風害等が多うございまして、残材等も非常に残っておるわけでございます。流失、火災といったような場合とは多少違います。なお、三陸のフェーン現象等の火災も、今回は特に十分の九の補助をいたしたい、こういうふうに考えておりますが、そういう点は、新規入植との関係上万やむを得ない場合も起こるかと考えます。