庄野五一郎
会議録に記録された「庄野五一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,043 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1961/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会41 件・41%
- 運輸委員会40 件・40%
- 農林水産委員会漁業災害補償法案審査小委員会7 件・7%
- 建設委員会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 2,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○庄野政府委員 開拓財産の処理につきましては、御承知と思いますが、不用地等も払い下げたりなんかやっておりますが、そういった場合は、やはり農地局におきまして開拓財産として保持する方がいいかどうか、あるいは開拓の目的に必要かどうかといったような点は、いろいろ調査いたしまして、農林省においていろいろ政府の決定方針に従って処理する、こういうことになるわけでございます。いろいろ開拓審議会等もございますが、こういうものの用途変更につきましては、特に…
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○庄野政府委員 御指摘のように、大蔵財産につきましては、国有財産審議会といったものが地区別にございまして、そこの意見を聞く、こういうふうに相なっているかと存じますが、開拓財産の処分につきましては、地元の知事の意見を徴するということに私たちは従来の取り扱いとしてやっております。で、地元の知事といたしましては、道の開発庁の現地なりあるいは地元町村長、地元の農業委員会、そういうところの意見を徴して、農林省の方に意見を付して具申する、こういうこ…
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○庄野政府委員 北海道知事の御心境はまだ伺っておりませんが、行政上の手続といたしまして、演習場に変更する場合は、事前に都道府県知事の御意見を徴することに相なっております。ただし、この決定に政府が全面的に従うべきかどうかという問題は問題があろうかと思うのでございます。一応意見は聞いて、その意見の結果によって総合的に政府として判断いたす、そういうことに相なろうかと思います。
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○庄野政府委員 将来の北海道知事の意見に国がどういうふうに対処するか、こういう御質問でございますので、将来の問題は将来の問題として、私は現段階では十分お答えできないかと思いまして、先ほど申し上げたような答弁をいたしたわけであります。
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○庄野政府委員 お答えが行き違ったかと思いますが、私は、北海道知事がどういう意見をつけるか、こういうような点の御質問だと思います。予算の点は今御指摘の通りでございます。
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○庄野政府委員 当初お答え申し上げた通りでございます。
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○庄野政府委員 現時点におきましては、この矢臼別第三については農業開発を進める、こういうことでございます。
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○庄野政府委員 中海の干拓につきましては、御説の通りただいま全体設計の事業を進めている段階でございまして、大体三十七年度全体設計完了、こういう目標で進めております。御質問のようにこの美保関の飛行場の滑走路の延長につきましては、そういう計画があるから将来よろしく、こういった程度の防衛庁からのお話は承っておりますが、具体的にどこにどういうふうに延ばすという点はまだ目下調査中であるから、そういう調査が済んだところでまた具体的にお打ち合わせする…
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○庄野政府委員 三十二年当時の大蔵省と農林省の予算折衝の段階においては、そういう話はなかった、そういうふうに聞いております。
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(庄野五一郎君) 事が農地の関係でございますから、私からお答えいたします。水資源の開発促進法なり、その事業促進のための公団法なり、御指摘のとおりでございまして、ただいまのところでは利根水系と淀川水系の二本という予定で進んでおります。それでこの基本計画を立てますにつきましては、やはり御指摘のように治水の問題も基本計画の中に入れて十分立てる、こういうふうに相なっておるわけでありますが、なおまた治山治水の十カ年計画でも、その中に入れ…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(庄野五一郎君) 湛水被害につきましては、御承知のように、堆土とそれから湛水の排除法で特別な助成をするように相なっておりますことは、御承知のとおりでございます。ただ、今御指摘のように、いわゆる滞水地帯におきまする排水機のポンプの能力低下あるいは能力不足、あるいは排水機場が少し低いのではないか、こういったような点の御指摘でございましたが、いろいろ排水機を設置いたします場合には、その当時得られまする降雨量というものを考えまして、そ…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(庄野五一郎君) 大体、今の排水機の設計につきましては、極度の集中豪雨といったものに対処するということになりますと、非常にポンプの能力の大きいものを使わなくちゃならぬ。こういう点については、国の負担もさることながら、農民負担の問題もありますし、部分によっては大体五日程度の冠水もやむを得ないのじゃないかといったような設計になっております。それで、そういう点について、今後こういう局部的なものがくる場合にどういうふうにするかという点…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(庄野五一郎君) 河川の、設けました井堰なり頭首工なりあるいは水門等の問題でございますが、大体そういう農業用の施設につきましては、施設の上下流については床固めとその他水制装置等も農林省と建設省で分担してやっておるわけでございますが、また河川改修等でいろいろ河床状態が変わって参りますれば、それに対する措置もやはり大体農林省、建設省と連絡をとりながらやっていくというふうに相なっております。なお、設計をやったりあるいは今後の復旧等の…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(庄野五一郎君) 用排水施設の管理でございますが、用排水施設は国営なり県営なり、あるいは団体営で国の補助を受けて作ったものでございます。これができ上がりますと、施設の大きさによっては、あるいはその用排水施設の別途が多目的にわたる、そういったような面も勘案しながら、大体今までのところは土地改良法による土地改良区というものが農民の自主的な団体としてできております。そこに管理をさせる、こういうことはやっております。それで、土地改良法…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(庄野五一郎君) 湛水排除に関しまする今度の特例法が出ているわけでございますが、その法律によりまして激甚地指定を受けました地域につきましては、そういった電力費等も補助の対象にいたすようにいたしておりますが、通常の場合は、そういうものに対する補助はいたしておりません。
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(庄野五一郎君) 湛水排除法で激甚地指定を受けますと、全部いろいろなポンプを急にかえてやったとか、あるいは電力をそのために使ったとか、そういうものを引っくるめまして十分の九の割合になります。
第39回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(庄野五一郎君) 農地法の一部を改正する法律案の補足説明を申し上げます。 提案理由の御説明にもありましたとおり、今回の改正案の主たる内容は、農地等の権利取得最高制限面積に関するもの、それから農業生産法人に関するもの及び農業協同組合が行なう農地等の信託の引き受けの事業に関するものの三点のほか、右の改正に伴いまする関係法律の規定の整理等に関するものでございます。 まず第一に、農地等の権利取得の最高制限面積に関する改正につきまして御…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○庄野政府委員 自作農資金の問題でございますが、御承知の通り、本年の自作農資金の総ワクは百六十億に相なっておりますが、百六十億のうちに、配分済のものが、一般の取得維持資金、それから災害分といたしましては雪害と台風四号までが配分いたしてあります。それで、大体九十四億程度が配分してあります。なお、その他、北海道の負債整理等に予定いたしておる分をとりあえず差し引きますと、今度の災害分といたしましては、集中豪雨からのものがまだ配分しておりません…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○庄野政府委員 百六十億の残として災害に引き当てられる分が三十億であります。それで大体まかなえるかどうかということは、今検討しておるわけでありますが、まかなえないような事態になれば、とりあえずは予備費を流用する、こういうようなことを考える段階になっておる。三十億でまかなえるか、あるいは予備費を流用しなければならぬかということは、まだはっきり申し上げられない段階でありまして、早急に結論を出したい、こういうことであります。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○庄野政府委員 開拓地の振興対策ということは、かねてから政府としても、非常に重要なことと思って推進しておるわけでございますが、その一環といたしまして、開拓地の自然条件が非常に悪い、ここで開拓を継続するよりはほかの開拓地に移った方がいい、そういった方もございましょうし、また、もう開拓はやめて他産業の方に従事したい、こういうような開拓者も中にはあるわけでございまして、また、残ってここでぜひ開拓を継続したい、こういうような開拓者もあるわけであ…