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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
2,043
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1961/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会41 件・41%
  • 運輸委員会40 件・40%
  • 農林水産委員会漁業災害補償法案審査小委員会7 件・7%
  • 建設委員会5 件・5%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 2,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,043 20 を表示
農林事務官(農地局長)1961/10/30

39衆議院 決算委員会 第8号

○庄野政府委員 農地の転用の問題かと存じますが、農地につきましては、御承知のように、農地法に基づきまして、われわれは運用いたしておるわけでございます。終戦直後からの問題といたしましては、やはり食糧不足ということと、海外その他の帰還者等の帰農する場所、あるいは就職の場所、こういった問題がございまして、御承知のように、戦後の緊急開拓時代、こういう時代があったわけでございます。未墾地を開拓いたしまして農地とし、あるいは海面、水面を埋め立てまし…

農林事務官(農地局長)1961/10/30

39衆議院 決算委員会 第8号

○庄野政府委員 国土の総合利用計画というものが、御指摘のように、あってしかるべきだと存じます。現段階においては、国土の総合利用計画がまだ十分立ってない段階におきまして、われわれとしては、御指摘のように、農業側から、農業として保持しなくてはならぬ、そういった地域なり、地帯なり、あるいは土地なりは保護したいという方針は、変わりはございません。土地改良をやるにいたしましても、戦後からずっと緊急食糧の増産時代というような時代を経まして、土地改良…

農林事務官(農地局長)1961/10/30

39衆議院 決算委員会 第8号

○庄野政府委員 農地の転用につきましては、先ほど申しましたように、農地法によりまして知事あるいは農林大臣の許可事項になっておりますので、必ず許可申請がくるわけでございます。許可申請の内容を十分検討して、農地が無計画に、そして不必要につぶされることのないように、われわれとしては最善の努力を払って、いわゆる第一次産業として当然これを保持しなければならない農地というものを保持していく方針は、堅持いたしております。 なお、土地改良の農地がむだに…

農林事務官(農地局長)1961/10/30

39衆議院 決算委員会 第8号

○庄野政府委員 御指摘のように、最近非常に集中豪雨等がありまして、従来の排水事業として機械排水をやって参りました地帯につきましても、非常な滞水被害を出しておる実情でございます。こういうような低湿地帯の排水問題というものにつきましては、今後とも、われわれといたしましては、排水改良事業というものを、災害防除的な見地から見直してさらに拡充していきたい、こういうような考え方で、特に御承知のように、新潟とか、岐阜あるいは愛知、三重の木曾、揖斐、長…

農林事務官(農地局長)1961/10/30

39衆議院 決算委員会 第8号

○庄野政府委員 泉田川の国営の土地改良計画でございますが、当初計画は、二十八年の二月に縦覧公告をいたしまして、所要の手続を済ませまして着工に移っておりますが、その後、農業経営のあり方等も検討いたしまして、当初計画は開田と畑地灌漑というものを中心に計画を立てた次第でございますが、その後、用水補給という点には変わりはございませんが畑灌を田畑輪換というような形に切りかえる方が、地元の農業開発上非常に効率的だということで、計画変更をただいま手続…

農林事務官(農地局長)1961/10/30

39衆議院 決算委員会 第8号

○庄野政府委員 当初計画の変更につきましては、地元においても反対なりあるいは納得できないというような声があるわけでございまして、その面に対しまして、十分計画変更の内容を説明して納得を求めるというように、今努力いたしておる次第であります。

農林事務官(農地局長)1961/10/30

39衆議院 決算委員会 第8号

○庄野政府委員 この泉田川の国営事業は、昭和二十七年から着工いたしておりまして、その後、農業経営の事情等も変わりまして、地元等からも畑灌でなくて田畑輪換でぜひやってくれ、こういったような要望もございまして、御指摘のように、三十四年十一月に計画の練り直しをやったわけでございます。その際、土地改良法に基づきまする変更手続が非常におくれまして、正式の変更手続を十分しないままに工事がそのまま進められたということについては、われわれといたしまして…

農林事務官(農地局長)1961/10/30

39衆議院 決算委員会 第8号

○庄野政府委員 県を通じましてそういう声をわれわれは聴取した次第でございまして、今御質問のように、だれがどういう書面で、こういうふうには聞いておりませんが、県としまして、その地帯の農業開発上、やはり畑灌というのでは非常にむずかしいのではないか、田畑輪換で水田酪農等を取り入れた方がいいのではないか、こういうふうなことがありまして、ただいま申し上げたような計画に変えるということになりまして、正式の手続が終了しておらないということは、まことに…

農林事務官(農地局長)1961/10/30

39衆議院 決算委員会 第8号

○庄野政府委員 現地は、この計画をとるにつきましては、開田をやるというのが第一の希望だったわけでございまして、それについて一々申請とかそういうことじゃなしに、やはりこの地帯の農業開発上、開田をやってくれということでございましたが、水の関係等もあって、畑灌を一部やらざるを得ないではないかということで当初計画は進んだわけでございます。畑灌では、その地帯ではまだ十分こなせないから、何とか水の点を考慮して田畑輪換という程度までは持っていっていた…

農林事務官(農地局長)1961/10/30

39衆議院 決算委員会 第8号

○庄野政府委員 われわれは、風のうわさ等ではやっておらないわけでありまして、県と十分打ち合わせをやってやるわけでございますが、そういう文書になった資料があるかどうかということを申し上げておる次第でございます。いつも土地改良の採択なり、あるいは事業の推進なり、あるいはそういうものの変更なりについては、県当局と打合会を開いて、そこでいろいろやっておるわけでございまして、御指摘のような、だれとだれが出したような資料があるかどうかというお話でご…

農林事務官(農地局長)1961/10/30

39衆議院 決算委員会 第8号

○庄野政府委員 国営の事業は、御承知のように調査をやりまして、それから実施設計を立てまして、それを審査して地元の同意をとり、それから工事内容等の実施設計の技術的検討をいたしまして、所要の手続をとってから着工、こういうことに相なるわけであります。しかし、調査なり、設計なり、あるいは着工の段階におきまして、いろいろ工事を進めて参りました経験なり、あるいは工事進行上の工合から、ダム工事等につきましては、現地の事業所等におきまして、設計がこうい…

農林事務官(農地局長)1961/10/30

39衆議院 決算委員会 第8号

○庄野政府委員 支出済みの方は、今調べて、いずれ御報告申し上げますが、当初計画で国営事業費は八億三千万円でございますが、変更後は二十億四千二百万円というふうに相なっております。

農林事務官(農地局長)1961/10/30

39衆議院 決算委員会 第8号

○庄野政府委員 今申しました変更前の当初計画が八億三千万円というのは、二十七年に国営に着工いたしましたときの予定事業費でございますが、その後、物価等の値上がり等がございまして、物価で是正いたしました分が、十一億何がしかと存じます。

農林事務官(農地局長)1961/10/30

39衆議院 決算委員会 第8号

○庄野政府委員 国営事業の二十七年採択の場合の完了年次は、三十七年を予定いたしてやっております。

農林事務官(農地局長)1961/10/30

39衆議院 決算委員会 第8号

○庄野政府委員 当初の計画で申しますと、八億三千万円に対しまして、約十億五千万円の予定でございます。

農林事務官(農地局長)1961/10/30

39衆議院 決算委員会 第8号

○庄野政府委員 変更後の分は、国営事業費は二十億四千二百万円と申しましたが、なお、その後いろいろ県営部分を国営に取り込むとか、そういった地元負担の軽減等の措置も検討された段階において、一応二十一億というのが出たかと思いますが、ただいまのところは二十億四千二百万円、こういうような考えでおります。

農林事務官(農地局長)1961/10/30

39衆議院 決算委員会 第8号

○庄野政府委員 その通りでございます。

農林事務官(農地局長)1961/10/30

39衆議院 決算委員会 第8号

○庄野政府委員 三十三年のダムの床掘りを始めるまでは、当初計画で実施の方針で着工いたしました。こういうふうに存じております。

農林事務官(農地局長)1961/10/30

39衆議院 決算委員会 第8号

○庄野政府委員 三十二年まではダム建設の準備でございますので、三十三年から打設を始めますまでのいろいろなダム・サイトの調査、あるいはボーリング、そういったものは三十二年に大体終了しておったかと思いますが、三十三年に打設を始めたときに初めて床掘りを開始したのではないか、こういうふうに考えております。

農林事務官(農地局長)1961/10/30

39衆議院 決算委員会 第8号

○庄野政府委員 準備段階では当初計画で進めまして、三十三年にいよいよダムの形体の打設の始まるときには、変更を予定したダムの床掘り等を始めた、こういうふうに承知しております。