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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
2,043
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1961/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会41 件・41%
  • 運輸委員会40 件・40%
  • 農林水産委員会漁業災害補償法案審査小委員会7 件・7%
  • 建設委員会5 件・5%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 2,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,043 20 を表示
農林事務官(農地局長)1961/10/30

39衆議院 決算委員会 第8号

○庄野政府委員 調査段階におきまして、十分ダム・サイトなりあるいはダムの敷地にあります岩盤の調査はいたしておる次第でございます。ただ、ボーリングも全部緻密にやるわけにもいかない場合もございまして、本泉田川地区におきましては、ボーリング等で大体これでよかろう、こう考えた地層が、いよいよ床掘りにかかってみましたところが、非常に弱かった、こういうようなことがはっきりわかったわけでありまして、準備段階におけるボーリングの数が多少少なかったんじゃ…

農林事務官(農地局長)1961/10/30

39衆議院 決算委員会 第8号

○庄野政府委員 準備段階でボーリングをやりますにつきましては、技術的な問題でございますが、地点をどれだけ選ぶかというような問題もございまして、そういう点で多少不足した面もあるのじゃないか、こういうふうに私申し上げた次第でございます。ボーリングをいたしましても、なかなか岩盤の亀裂とかそういったものはわかりかねる場合もございまして、床掘りをやって砂利をはいでみると、亀裂性その他の弱い面がはっきりすることもございまして、この泉田川の場合も、初…

農林事務官(農地局長)1961/10/30

39衆議院 決算委員会 第8号

○庄野政府委員 工事の進捗段階におきまして、いろいろ予測しない事情等もございまして、計画変更をやらざるを得ないという例は、泉田ばかりでなしにいろいろほかにもございまして、そういう点は計画変更の手続をとって、地元の同意を得てさらに進めていく、こういうことを通例にいたしておりますが、この泉田につきましては、着工いたしまして、コンクリート・ダムの耐圧力等の問題がはっきりいたしまして、その際に直ちに計画変更の同意を求めてやるべき事案であったのを…

農林事務官(農地局長)1961/10/30

39衆議院 決算委員会 第8号

○庄野政府委員 御指摘のように、一部には酪農、果樹で安定している地区も、私承知しております。ただ、一般的に申し上げまして、畑地灌漑よりは田畑輪換の方が、農業経営の安定上非常に有利であるというようなこともございまして、先ほど申しましたような経緯で、旧田の用水の補給をやるとともに、当初計画の畑灌から田畑輪換の方に一般的にきたわけでございまして、地区によりまして酪農、果樹等ですでに安定しているといったような地区がありますので、そういう地区につ…

農林事務官(農地局長)1961/10/30

39衆議院 決算委員会 第8号

○庄野政府委員 当初計画のときには、所定の手続を正式に進めまして、三分の二以上の同意を得て着工いたしております。 なお、その際全然知らなかった農民がおるようなお話でございますが、三分の二以上の同意があれば着工できるわけでございますので、一部には判こがない場合もあろうかと思いますし、また、いろいろな事情で判を押したが、その後反対したいという方もいらっしゃるようでございます。また、土地改良区等の幹部等に一切委任されておられて、はっきり事情を…

農林事務官(農地局長)1961/10/30

39衆議院 決算委員会 第8号

○庄野政府委員 いろいろおしかりを受けておるわけでございますが、水の問題は、量がふえますので田畑輪換にし、また受益費もそういう関係からふえてきたのではないか、こういうふうに私は考えるわけでございます。なお、受益地区内の転用等につきましては、転用いたします側からもこれを徴収するようにいたしたい、こういうふうに指導しておりますし、ほかの地区でも、そういうように指導しておりますので、転用されました場合には、転用先からもこれを徴収して、農民の負…

農林事務官(農地局長)1961/10/30

39衆議院 決算委員会 第8号

○庄野政府委員 計画変更につきましても、いろいろ地元の負担の点もございまして、先ほどから再々申し上げましたように、県営を国営に取り込むといったようなことも考えておりますし、また、県ともいろいろ打ち合わせまして、地元の農民の負担ができるだけ増高しないように、こういった手を講じながら、農民の同意を得るように最善の努力をいたします、こういうことを申し上げている次第でございまして、御了承願いたいと思います。 それから新庄市の水道の問題でございま…

農林事務官(農地局長)1961/10/30

39衆議院 決算委員会 第8号

○庄野政府委員 こういう御指摘の点もございまして、昨年から、手続変更は、事情が変わりましたつど、各工事場におきまして地元の同意を得るように努力して、そのつど手続変更をやるように、今はこういう経験に徴していたすようにしております。

農林事務官(農地局長)1961/10/30

39衆議院 決算委員会 第8号

○庄野政府委員 国営なり県営なりの工事の運営につきましては、従来計画変更を完了間際にやるというような非常にルーズな点もあったかと存じますが、そういう点は今後改めまして、そのつど変更の手続をやって工事を進めるようにいたしたい、こういうふうに考えております。特に本地区につきましては、ただいま計画変更の手続を農民の納得を得るように努力いたしておる段階でございまして、農民の同意を得るように最善の努力をいたしたい、こういうふうに考えております。

農林事務官(農地局長)1961/10/30

39衆議院 決算委員会 第8号

○庄野政府委員 手続の同意を得るように努力いたす考えでございます。

農林事務官(農地局長)1961/10/30

39衆議院 決算委員会 第8号

○庄野政府委員 ただいま最善の努力をいたしておる段階でございますので、将来のことについてはまだ考えていない次第でございます。われわれとしては、同意を得られるという考えでできるだけ説得をいたすということで進めております。

農林事務官(農地局長)1961/10/30

39衆議院 決算委員会 第8号

○庄野政府委員 われわれといたしましては、いろいろPRの段階において誤解があるかと存じますので、そういう点のないように十分注意いたしまして、新庄市なりあるいは地元農民なりとの話し合いを進めまして、同意を得るように努力をいたしたい、こう考えております。

農林事務官(農地局長)1961/10/30

39衆議院 決算委員会 第8号

○庄野政府委員 再々申し上げておるように、よく注意いたしまして関係農民の説得に努めたい、こう考えております。今、同意が得られないときはどうするか、こういうような御質問でございますが、そういう場合は万ない、われわれはこういう確信でおりますが、将来のことでございますので、そういう場合にはいかにするかは、われわれとしても十分検討をしたい、こういうふうに考えております。ただいままだその辺の将来のことまで申し上げる段階ではないと存じまして、誤解の…

農林事務官(農地局長)1961/10/30

39衆議院 内閣委員会 第13号

○庄野政府委員 矢臼別第三地区の問題でございますが、この地区は国有林と国有未開地としてありました。そういうものを農林省で所管がえを受けまして、ただいま床一、床二と同じようなパイロット・ファーム方式で開発するという計画で調査等を進めておる地区でありまして、演習場問題につきましては、私の方では仄聞はいたしておりますが、防衛庁から直接そういうようなことは私どもは聞いておりません。

農林事務官(農地局長)1961/10/30

39衆議院 内閣委員会 第13号

○庄野政府委員 仄聞いたしましたという点につきましては、現地の別海の村長あたりからも演習場誘致の話もあり、それから農林省としてはすでに農業開発地域として調査を進めている、それから別途演習場誘致の問題もあるという話を聞いて、北海道なり開発局等にも問い合わせて、そういう依頼があったということだけを承知しておるわけであります。われわれとしては矢臼別第三については既定計画通り進める方針でおります。現時点におきましては、そういう方針に変わりござい…

農林事務官(農地局長)1961/10/30

39衆議院 内閣委員会 第13号

○庄野政府委員 北海道開発の総合官庁でございます北海道開発庁に北海道開発の予算は一括して計上して、それぞれの所管省に移しかえて実施する、こういうふうに相なっていることは、ただいま答弁申し上げた通りでございます。矢臼別第三の調査なり実施設計の問題でございますが、調査は大体終了いたした段階でございまして、ことしから実施計画にかかる、こういう段階に相なったわけでありますが、床一、床二の経験、その後の農業事情の展開等もございまして、矢臼別第三の…

農林事務官(農地局長)1961/10/30

39衆議院 内閣委員会 第13号

○庄野政府委員 開発計画に変更を生するということに相なりますれば、われわれとしましては、当然北海道開発庁と農林省と地元の府県なりがよく打ち合わせて、そういう話し合いを進めるべきものだというふうに私は了解いたします。

農林事務官(農地局長)1961/10/30

39衆議院 内閣委員会 第13号

○庄野政府委員 現段階においては、所管がえ等の話はまだ私は承知いたしていないわけでございますし、また所管がえというのは最終段階における問題で、計画としてどういうふうにこの土地を開発し、あるいはどういうふうにこの土地を使うかという段階におきましては、当然相談があってしかるべきだ、こういうふうに考えておるわけでございます。そういう計画が確定いたしますれば、所管がえ、そういうようなことが起こるかと思います。ただいまのところではまだその段階まで…

農林事務官(農地局長)1961/10/30

39衆議院 内閣委員会 第13号

○庄野政府委員 当然そういう前提を置いてお答え申し上げておる次第で、ただいまは開拓財産として農林省の管理にあるわけでございます。

農林事務官(農地局長)1961/10/30

39衆議院 内閣委員会 第13号

○庄野政府委員 かりにそういう計画がありますれば、農地局において所管いたしております財産でございますので、農林大臣の決定でよろしいかと存じます。