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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
2,043
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1964/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会41 件・41%
  • 運輸委員会40 件・40%
  • 農林水産委員会漁業災害補償法案審査小委員会7 件・7%
  • 建設委員会5 件・5%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 2,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,043 20 を表示
水産庁長官1964/02/20

46衆議院 農林水産委員会 第9号

○庄野政府委員 内水面の漁業振興につきましては、ただいま先生から御指摘のように、経済の発展に伴いまして、先ほどから御質問がありましたように、水源の問題あるいは河川の水質汚濁の問題、それから湖面にいたしましても、やはり水質の問題なりあるいは干拓、埋め立て、こういったような問題がございまして、内水面に依存しておる漁業者は、専業もございますが、大部分が農業と兼業して内水面漁業を営んでおるというような経営実態でございます。そういう面におきます対…

水産庁長官1964/02/20

46衆議院 農林水産委員会 第9号

○庄野政府委員 琵琶湖産の子アユについては、御指摘のように、需給の調整をいたしております。これは琵琶湖産の子アユに依存する各県が、先ほど申しましたように、全国の稚アユの需要の六〇%以上を占める、そういうことと、そこから購入する府県が三十八県にも及ぶ、こういうことで、よく需要と供給とを協議して調整しないと、非常に需要のほうが多いものでございますから、行き渡らない県ができたり、あるいはその間にいろいろ摩察が起こって、かえって——稚アユは生き…

水産庁長官1964/02/20

46衆議院 農林水産委員会 第9号

○庄野政府委員 一昨年御指摘のようなPCPの被害がございまして、これは有明海と琵琶湖に非常に被害が出たわけでございます。特に琵琶湖におきましては、非常な被害が出たということで、漁民といたしまして、PCPの使用につきまして御指摘のような非常な危惧を持っておりまして、そういう面から、水産庁といたしましても、そういう被害の出ました分に対する緊急な対策、助成は、御承知のようにいたしたわけでございますが、今後の問題といたしまして、PCPの使用等に…

水産庁長官1964/02/20

46衆議院 農林水産委員会 第9号

○庄野政府委員 水産に関します試験研究機構につきましては、海面のほうは、沿岸と遠洋あるいは資源面、そういうものが七海区に置いてございますし、内水面につきましては、いま御指摘のように、日野町に淡水区の研究所が国の機関として設置してございます。その支所は長野県等にも置いてございまして、内水面に関します国としての試験研究の中枢になっているわけでございます。これは、県におきます内水面関係の水産試験研究所と連絡をとり、また研究面の指導、協力という…

水産庁長官1964/02/20

46衆議院 農林水産委員会 第9号

○庄野政府委員 漁港の整備につきまして、地元負担の点につきましては、ただいま御指摘がありましたように、補助率のアップということについては非常な努力をいたした次第でございますが、遺憾ながら一種、二種について実現しなかったということでございますが、この点については今後とも最大の努力をいたしたいと思っております。漁港の整備の促進の上におきまして、いろいろ自然的な条件もございますが、地元負担の点で事業が促進しないという面もございまして、そういう…

水産庁長官1964/02/20

46参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(庄野五一郎君) ただいま提案理由の御説明がありましたが、私から中小漁業融資保証法の一部を改正する法律案の内容につきまして、若干補足説明を申し上げたいと存じます。 ただいまの提案理由説明にございましたように、中小漁業融資保証制度は、中小漁業の振興の上に重要な役割を果たしてきているのでありますが、現在、漁業信用基金協会は三十九協会が設立されており、本制度発足以来の保証累計額は、昭和三十七年度末までに六百四十九億円となっております…

水産庁長官1964/02/06

46参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(庄野五一郎君) 昨日も御質疑がありまして、水産庁といたしまして、いま大臣がお答えになりましたように、天災融資法の第一条の「天災、」こういうふうに考えて折衝する、こういうふうにお答え申し上げたとおりでございますが、なお先生からもいろいろ御指摘がありましたように、被害の程度等について、やはりどの程度の被害になるかというような点について、もっと詳しい資料が要るわけでございます。そういう点で調査をできるだけ早くいたしまして、先生が言…

水産庁長官1964/02/05

46参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(庄野五一郎君) お尋ねの、最近発生いたしておりますノリの被害状況につきまして御説明申し上げます。 昨年は、御承知のように、一、二月ごろから非常に冷水塊問題が起こったわけでございまして、総体といたしまして、太平洋の千葉沖あたりに冷水が停滞いたしたわけでございますが、そういう冷水塊被害が九月ごろから徐々に回復はしてまいったわけでございますが、ノリの種つけ時でございます九月前後にはまだ水温が低かった、こういうような状態でございます…

水産庁長官1964/02/05

46参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(庄野五一郎君) 海流の異変というふうにわれわれは考えておるわけでございまして、ただいま大蔵省のほうからも御答弁がありましたように、この天災法の適用になるかどうかということについて、いま大蔵省とよく打ち合わせ中でございます。

水産庁長官1964/02/05

46参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(庄野五一郎君) 昨年の冷水の異変、それからその後におきまする黒潮の流れの非常に大きな変化、こういうことによりまする海況異変ということにつきましては、非常に平年に比べまして異常なものがございますので、天災と考えて天災法の適用を大蔵省に相談中でございます。

水産庁長官1964/02/05

46参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(庄野五一郎君) ただいま御指摘の点は、私ども千葉県の知事から再々伺っております。特に被害が甚大でございました千葉県といたしまして、また、ノリ専業の漁家が多いわけでございますので、そういう点、千葉県におきましても非常に対策に重点を置いておられると、こういうふうにわれわれは報告を受けております。そういう意味におきまして、ただいま天災法の適用の問題が問題になっておりますが、できるだけ早く、再生産資金の確保ということについて手を打っ…

水産庁長官1964/02/05

46参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(庄野五一郎君) ただいま大蔵省と協議中でございますが、できるだけ早くということで、早急に発動いたすように努力いたしたいと、こう考えております。

水産庁長官1964/02/05

46参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(庄野五一郎君) これにつきましては、県の報告と概略の調査をわれわれはいたしているわけでございますが、さらに部落別とか、漁協別、こういった調査も要るわけでございますので、そういう点、いま進めております。そういうのを早急にやりまして、いま御指摘のような時期に間に合うように、こういうことで措置いたしたいと思っております。

水産庁長官1964/02/05

46参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(庄野五一郎君) 東京湾が公害が起こり、あるいは高度成長に伴いまする埋め立て等で、ノリの漁場等が喪失されていく、こういう状況でございます。こういう点につきまして、沿岸の漁業をどういうふうに持っていくか、こういうことについては非常にむずかしい問題でございますが、ただいま千葉県については、沿岸漁業構造改善対策事業を指定いたしまして、そういった点を織り込んだ計画をいま樹立中でございまして、いずれ計画を千葉県と相談して、そういう点も考…

水産庁長官1964/02/05

46参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(庄野五一郎君) なかなかむずかしい問題でございまして、漁場の転換とか、あるいは漁業の転換というようなことも構造改善の中でやっているわけでございますが、そういう点で転換できる面、あるいは転換できない面もあろうかと存じます。そういう点については、前には干拓等をやった場合にも、一部入植させ、農地の配分をさせる、そういった半農半漁の対策もとったこともございますが、いろいろそういう措置をとっていきたいと、こういうふうに考えております。…

水産庁長官1964/02/05

46参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(庄野五一郎君) 御指摘の点もあろうかと存じます。ただいまそういった実態の精密な調査を至急続けておりますので、それが判明いたしました上で、御指摘のような点善処したいと思います。

水産庁長官1964/02/05

46参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(庄野五一郎君) イーグル号の廃油によるノリ被害の問題につきましては、その後イーグル号のほうとも折衝いたしまして、一億七千万円程度と記憶しておりますが、賠償金が出されたわけでございまして、地元のほうもそれによって承知をして、解決いたしております。

水産庁長官1964/02/05

46参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(庄野五一郎君) その程度の簡単なことなら出せると思います。

水産庁長官1964/02/05

46参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(庄野五一郎君) 昨日の閣議で、ノリの緊急輸入の問題が話題になったということを承知いたしております。農林大臣から私伺いましたところによりますと、ただいま御指摘のように、ただいまがノリの最盛期でございますので、そういった最盛期にあたり、さらに災害も起こっている、こういう時期に、ただいま直ちに緊急輸入ということはどうであろうか、やはり最盛期等を考えて、輸入の時期については慎重であらねばならぬという発言をした、こういうふうに大臣から…

水産庁長官1964/02/05

46参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(庄野五一郎君) 先ほどから御説明いたしましたように、そういう点については、慎重にわれわれは対処いたしているわけでございまして、御趣旨の点はよくわきまえて処置いたしたいと、こう考えております。