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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
2,043
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1964/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会41 件・41%
  • 運輸委員会40 件・40%
  • 農林水産委員会漁業災害補償法案審査小委員会7 件・7%
  • 建設委員会5 件・5%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 2,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,043 20 を表示
水産庁長官1964/02/05

46参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(庄野五一郎君) ただいま最盛期でございますので、的確な生産見込というものはまだわかっておりませんが、ただいま御指摘のように、大体平年度が四十億枚近い数量を生産いたしております。被害県がだたいま八県ほどございますが、それの十億枚程度の減少、こういうことになりますので、いま御指摘ありましたように、三十億枚前後になろかと思っております。そういう生産でございますので、それについて価格がどう動くか、ただいま調査いたしておりますが、生産…

水産庁長官1963/12/13

45参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(庄野五一郎君) 漁船保険につきまして、ただいま御指摘のような不当事項がございますことにつきまして、行政の責任者としましてまことに遺憾に存じております。漁船保険の仕組みにつきましては、御承知のように、県ごとに元請保険がございまして、それを国が再保険している、こういうかっこうになっております。それで、事故が起こりました場合におきまする損害調査の点に問題があろうかと存じます。それで、損害調査につきましては、事故が全損か、分損か、あ…

水産庁長官1963/12/13

45参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(庄野五一郎君) 先ほど御説明申し上げましたように、漁船保険制度は、元請の漁船保険組合、これは御承知のように県単位にございます。それが漁民の漁船につきまして、漁船保険の引き受けをやるというので、元請組合になっております。その元請組合の保険を国の特別会計で再保険する、こういう形になりまして、いわゆる漁船保険事業というものは、元請の県ごとにあります元請保険組合と国の再保険特別会計で事業を実施いたしております。それで、事業関係におき…

水産庁長官1963/12/13

45参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(庄野五一郎君) 先ほど指摘事項件数が、六%というような御指摘のようでございますが、私が報告を受けておりますのは、五十三組合につきまして——これら全部の元請の保険組合でございますが、五十三組合につきまして、三十七年度におきまして、三十六年事業の会計検査院の実地検査を受けました分が十九組合、それで大体引き受け件数はただいま御指摘のように二万八千件くらい、約三万件近かった、こういうふうに存じますが、十九組合につきまして約一万件が会…

水産庁長官1963/12/13

45参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(庄野五一郎君) はい。三十六年度の事業を三十七年度に会計検査院が検査されたわけでございますから、三十六年度事業を今御説明しているわけです。三十六年度事業を三十七年に御検査になった。

水産庁長官1963/12/13

45参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(庄野五一郎君) 私あるいは取り違えたかと存じますけれども、その点十分調査いたしまして再答弁いたしたいと思います。 なお、御指摘のような事項につきましては、組合のやはり実地調査の点につきまして、調査を担当いたしまする職員の素質、そういった点にも問題があろうかと存じますし、また分損の場合におきまする損害の査定とそれの復旧ということにつきましての指導等においても遺憾な点があろうかと存じます。そういう点につきましては、先ほどから申し…

水産庁長官1963/12/13

45参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(庄野五一郎君) 漁船の海難事故の多いことにつきまして御指摘に相なりましたが、われわれ水産行政を担当いたしておりますものといたしましてまことに遺憾に存じております。その中でもカツオ、マグロ関係の漁船が多いわけでございますが、ただいま先生から御指摘がありましたカツオ、マグロ漁船の三十九トン型、こういうのが非常にまた事故があるわけでございます。漁業法の関係で、従来は四十トン以上の遠洋カツオ、マグロが大臣指定漁業になりまして、四十ト…

水産庁長官1963/12/13

45参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(庄野五一郎君) ただいまボーナストン数という御指摘がございました。これはそういうふうに世間で呼ばれておるのは聞いております。実は昨年から、漁船の生活環境が非常に劣悪だ、これは特は小型漁船についてそういう点が指摘されております。私もそう思っております。航海日数が比較的延びて、そして居住区あるいは体養をとる容積が少ない、あるいはほとんどないような場合もある。こういった点が指摘されまして、漁業従事者の方の生活環境の改善の一方策とい…

水産庁長官1963/12/13

45参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(庄野五一郎君) 三十九トン型のカツオ、マグロの漁船でございますが、これは先ほど御説明申し上げたように、造船技術が非常に進んできて、容積トン数でいまやっておりますが、船型五十トンくらいの大きさのものまでできるというふうに聞いておりますが、そういう関係で自由漁業として増加の傾向にございます。自由漁業としてこれを放置しておきますと、船はどんどんふえるし、また、操業区域も、近海の資源の状況からできるだけ遠方に出ていく、こういうことに…

水産庁長官1963/12/13

45参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(庄野五一郎君) 人命安全対策といたしまして救命具の備えつけ義務は船舶安全法に基づいて設けられておるわけであります。そういう関係でございましたが、船舶安全法に基づきます漁船特殊規程、これは運輸、農林両省の省令になっております。それで漁船については、漁業のいろいろな事情もありまして特例が認められる、こういうことに従来なっております。そういう点で救命具の備えつけ義務がある程度緩和されている面もあったわけでございますが、そういう点に…

水産庁長官1963/12/13

45参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(庄野五一郎君) 漁船に乗り組んでおりまする漁業従事者の遭難の場合の事後措置の問題でございますが、御指摘のように、ただいま船員法の適用を受け、船員保険法の適用を受けますものは二十トン以上になっております。これは従来三十トンだったのを二十トンまで下げていただいて、適用範囲を広げていただいた。今後もそういった問題につきまして、十分運輸省のほうとも御相談して、こういう法律に均てんできるようにしたいと、こう考えております。 なお、御指…

水産庁長官1963/12/13

45参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(庄野五一郎君) 先ほど鶴園先生の御指摘になりました点につきまして、私誤解がございまして答弁が食い違いましたことを遺憾に存じます。御指摘のように、昭和三十六年度事業について会計検査が実施されました組合は二十三組合で、そのうち検査を受けました保険事故数が五百六十九件になりますので、指摘事項が三十五件ございますので、六%、検査されました事項に対しまして指摘されましたものが三十五件ということで六%、御指摘になりましたこと、ごもっとも…

水産庁長官1963/12/13

45参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(庄野五一郎君) 保険事故が起こりますと、事故を受けました漁船所有者が元請保険組合に申請するわけでございます。その申請に基づきまして、漁船保険組合におきまして、事故の大きいもの、それから国が直接検査する、この全損と分損の境目のはっきりしないような大きな事故、そういったものは国が直接実地検査をいたしますが、その他の分損ということが明らかな事故につきましては、の漁船保険組合が検査をする、こういうことに相なっております。それで漁船保…

水産庁長官1963/12/13

45参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(庄野五一郎君) 中央会で実地検査をいたします分は、大体百万円以上のものでございます。元請の保険組合で実地検査をいたしますのは、大体県によりまして違いますが、五万円以上の事故を元請では実地検査をやっている、こういう状況でございます。元請の実地検査をいたします分については、御指摘のような点はなかろうかと思いますが、なお、元請保険組合の中で、五万円未満等について机上審査をする、こういったときには、御指摘のように、領収書、そういった…

水産庁長官1963/12/13

45参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(庄野五一郎君) 御指摘の点はよく調べて御報告申し上げたいと存じますが、中央会には、保険事故が起こりまして全損保険金を支払う場合には、調査料として二%、これは中央会に二%分の——一・八%、それから元請保険には〇・二%、こういうものを保険料のほかに支払っておりますので、その範囲で実地検査、及び机上において評価委員が評価したものを技術者が見てチェックする、こういったことで不当事項の防止に当たっておりますが、御指摘の点がございますの…

水産庁長官1963/12/13

45参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(庄野五一郎君) 御指摘のように、年度内に完成しないで、年度を越して工事が延びているという点、御指摘を受けまして、遺憾に存じております。これは予算配賦の時期、あるいは工事が海中の工事等がございますので、そういう点でやむなく延びた部分が相当あろうかと存じております。水産庁といたしましては、大体二月には、その年に完了するかしないかということをよく地元と調査いたしまして、完了でききないものは繰り越し明許をつける、こういうことで十分指…

水産庁長官1963/12/13

45参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(庄野五一郎君) 先ほど御説明申し上げましたように、繰り越し明許の手続がとれない時期になって、そういった実情を訴えてくる面があったわけでございます。そういう点について、会計検査院で検査のしようがない、これは言われるとおりでございますが、そういう面については、水産庁として検査官を派遣して、そういう補助金の適正なる使用による工事になるように指導をしたい、こういうふうに考えております。

水産庁長官1963/12/13

45参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(庄野五一郎君) 漁港の工事につきましては、御承知のように、漁港法よりまして、修築計画を立てまして、それに基づいて実施いたしております。現在までは、二十八年度から三十年度までの第一次の漁港計画、それから三十年度から三十七年度までの第二次漁港計画、それから三十八年度から現在施工いたしております分は第三次の漁港整備計画、こういうものを立てて、われわれといたしましても、その修築計画の中に入りました主要工事につきまして、計画的にその計…

水産庁長官1963/12/13

45参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(庄野五一郎君) 第一次の漁港計画を立てますときは、五ヵ年ということでございましたが、これは年度内五ヵ年で全部完了する、こういった意味じゃなしに、前期五ヵ年の工事ということで、さらに後期五ヵ年というものを予定しておったように伺っております。それで当初に着工いたしました分につきましても、五年度内に完了ができなかった部分が、その後の事情でちびちびとこう工事をやったということで延びてきていると思います。それから第二次に入りまして、八…

水産庁長官1963/12/13

45参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(庄野五一郎君) 漁港の修築でございますが、やはり防波堤を延ばしたり、あるいは泊地の新設をやったり、船引場をつくる、こういう基礎工事に相なっております。それでこれが計画完了すれば、そういった面が総合的に全部でき上がって、漁港の完全な機能が発揮できるとわれわれは考えておりますが、やはり防波堤を延ばしていきます面につきましても、総花式だというおしかりを受けたわけでございますが、やはり部分的な効果も上がりますので、予算の全体の規模等…