広野ただし
会議録に記録された「広野ただし」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,758 件
- 直近の所属会派
- 生活の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会45 件・45%
- 予算委員会43 件・43%
- 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会12 件・12%
※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 経済産業委員会 第5号
○広野ただし君 廃炉をするということは、また新しいビジネスチャンスでもあるんですね。ですから、全てが動脈産業と静脈産業という形でやっぱり分けられる点があるんで、その言わば廃炉ビジネスという形でいきますと、それはやっぱりいつかは寿命が来てやめていく。一基どれぐらい掛かるのか分かりませんが、一千億なら一千億掛かるとしても、大量なものがあるわけですから、それをビジネスとしてやっていくことは、海外に例えば、もっと安全な原子力でないと駄目ですが、…
第177回 参議院 経済産業委員会 第5号
○広野ただし君 原子力委員長もお見えでございますので、原子力委員会は、全般的に本当に内閣にあっていろんな助言ができる。ところが総理は、どう信用しておられるのかよく分からないけれども、いろんな専門家を別途任命されて、それで助言を受けるような仕組みになっています。これは一体全体本当に役割を果たしておられるのか、この点について伺いたいと思います。
第177回 参議院 経済産業委員会 第5号
○広野ただし君 原子力安全委員会も原子力委員会も、海外には様々なまた人脈もお持ちだと思います。ですから、これからもこの風評被害をやっぱりしっかりと理解いただくためにも大いに発信いただいて、特に海外に対しては発信いただいて、しっかりと日本の国益を守っていただきたいなと、こう御要望申し上げます。 それと、東電福島原発のことに絡みまして、電力不足、需給の不足問題が出てきております。特に西と東の周波数変換所、この問題でありますが、私は、もうかつ…
第177回 参議院 経済産業委員会 第5号
○広野ただし君 歴代大臣にずっと言ってきておりますので、これは本当に実行していただきたいなと、こう思っております。 それと、今度のことで、電力のことですが、やっぱりエネルギー全般のことを考えますと、電力の役割、石油の役割あるいはガスの役割、石炭の役割、あるいは自然エネルギーですね、そういう面では、技術あるいは文明の度合いと併せて、私はその時々のベストミックスみたいなものがあるんだと思うんですね。 そういう中で、今ちょっと思いますのは、オ…
第177回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○広野ただし君 民主党・新緑風会の広野ただしでございます。 東日本の大震災の復旧復興、そしてまた、これはもう本当に国民的な課題だと思いますけれども、それと並んで拉致の問題、これももう拉致家族、関係者の方々は二十年、三十年にわたって苦しんできておられる、こういうことですから、これもまさに与野党を超して超党派でやらなきゃいけない国民的な課題だと私たちは思っております。 そういう中にあって、菅政権になりましてからもう十か月ちょっとになるわけで…
第177回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○広野ただし君 本当に北朝鮮、もう核、ミサイル、いろんな瀬戸際の外交を展開しておりますので、本当に我々も大いに協力をいたしますので、決して二元外交的なことはやりませんので、是非全力でやっていただきたいと思います。 ところで、昨年から北朝鮮、哨戒艦天安沈没事件ですとか延坪島の砲撃事件等、またウラン濃縮施設の公開等、非常に強硬な姿勢でいろんな動きをしてきております。この背景について伺いたいと思うんですが、北朝鮮の中では、三代にわたって政権を…
第177回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○広野ただし君 それと、この拉致問題ですね、十三人の方々が二〇〇五年ですか戻られて以来、ちょっと膠着状態が続いているというふうに言って過言ではないかと思います。 そういう中で、六か国協議中心のやり方ということで本当に問題解決ができるんだろうかという点があります。そういう中で、日米韓、大臣の言われたとおり日米韓の連携、そしてまた日韓の連携というもの、これは非常に大切で、私は特に日韓は、韓国の場合は特に民族が北と一緒ですし、そしてまた言葉も…
第177回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○広野ただし君 私の持ち時間はもう少しあるんですが、公務がおありのようですので少し短縮させていただきまして、同僚に移らせていただきます。
第177回 参議院 本会議 第3号
○広野ただし君 民主党の広野ただしです。 民主党・新緑風会を代表し、平成二十三年度政府予算案、政府四演説について質問をいたします。 その前に、鳥インフルエンザの蔓延、拡大が懸念されておりますので、民主党も一月二十六日に対策本部を発足させましたが、政府、関係自治体におかれましても、万全の対策をお願いするとともに関係被害に対する充実した支援を要請したいと存じます。また、風評被害にも万全の対策をお願いいたします。 さて、二〇〇九年夏、民主党が…
第176回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○広野ただし君 民主党・新緑風会の広野ただしでございます。よろしくお願いをいたします。 前原外務大臣、そして柳田拉致担当大臣におかれましては、就任約一か月、また、ただいまは北朝鮮情勢、そしてまた拉致問題の現状について御説明いただきまして、本当にありがとうございます。 私たちこの拉致特も、今お話ありましたとおり、党派を超して、拉致被害者の一日も早い、そしてまた安全でそれを救出をする、戻っていただくということに全力を挙げてまいりたいと思って…
第176回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○広野ただし君 今まさに大臣がおっしゃったとおり、北朝鮮は経済的に大混乱に陥っていると。また、食料も農村、農業が大変疲弊して、農民あるいは一般の国民が非常に困っていると。簡単に言うと、北は現在大変困っているんだという認識でいいんではないのかなと思っております。 そのところで、もう一つ、核実験あるいはミサイルということで安保理決議もございまして、制裁措置を日本を始め各国やっております。そしてまた、今回は韓国海軍の、先ほどありましたように哨…
第176回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○広野ただし君 今大臣もおっしゃいましたが、私は制裁は一定程度といいますか非常に効いているというふうに思います。そして、その証拠は、証拠といいますか、中国の支えがなければ北朝鮮はもたないといいますか、もっと惨々たる状況になるということだと思います。 中国がきちっと支えているから言わば制裁措置がある意味で若干効かなくなっているという点があろうと思いますし、また、今まで同じ民族の韓国も太陽政策というようなこともやってまいりましたから、今は違…
第176回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○広野ただし君 それで、先ほどもありましたが、韓国の哨戒艦の沈没事件等もあり、やはり日米韓の連携、これはもう非常に大事だと思います。これは拉致問題解決のためにも。そして、特に日韓の関係、今まで日米あるいは米韓というものがある意味で六か国協議の中で先行していたりしますが、やっぱり日韓の関係をしっかりして、相手方は日米韓の三か国の連携にくさびを打ってくるようなことも時々やるわけでございまして、そのことで六か国の中で日米韓のこの連携、どのよう…
第176回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○広野ただし君 柳田大臣は外交防衛畑も非常に詳しい方でいらっしゃいますし、ここ数年いろんなことがございましたけれども、拉致問題に関しては、国民目線からいえばどうも膠着状態にあると、こういうことだと思うんですね。ですから、またこの中で権力の継承等もあり、またそこが安定するまでというような話では私はないんじゃないか、今こそまたやらなきゃいけないんだと。そういう、待っているんじゃなくて、いろんな下工作ももちろん大事ですし、それをしっかりと両大…
第174回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○広野ただし君 大分、現実に入られた議論の後ですので、ちょっと本当に恐縮でございますが。また、私も今回はまた勉強会かなと思っておりましたら、一時間前に五分ぐらいちゃんとしゃべれという話を聞きまして、大ざっぱな今までの考え方をちょっとまとめさしていただいてお話をさせていただくのは本当に恐縮でございます。 今までの経済成長路線とかいろんなことがあったと思いますが、やはりある一つの行き詰まりなり反省点を踏まえて幸福度を測る社会というものが来て…
第166回 参議院 経済産業委員会 第7号
○広野ただし君 民主党・新緑風会の広野ただしでございます。 弁理士法の改正案の質疑の前に、この間、私も能登半島の地震災害地のお見舞いと激励に行ってまいりました。そして、民主党の災害対策本部の役員とともに総理官邸にも要望をさしていただいたんですが、大きく分けて三つありまして、激甚災害の指定、そしてまた被災者支援、住宅支援の法の弾力的運用と、またもう一つ、あちらの和倉温泉ですとか輪島、能登半島は非常に観光地で、当日でも三千人から五千人ぐらい…
第166回 参議院 経済産業委員会 第7号
○広野ただし君 それでは、本題の方に入らしていただきたいと思います。 この二十一世紀に入りましてから、資源も国土も狭い日本、知識あるいは頭脳を中心にということで知財立国をやってこられた。これは非常に適切なことだと思います。また、それに伴って毎年のようにこの知財関係の法律、この経済産業委員会にもかかって法改正等を基盤強化のためにやってきたと思いますが、それの効果といいますか、ここ数年あるいは十年ぐらい、どういうふうに目立って出てきているの…
第166回 参議院 経済産業委員会 第7号
○広野ただし君 二十六あるいは二十八か月となりますと、二年半近くになっているわけで、二〇一三年ぐらいには一年ぐらい、十二か月というような目標もあるようです。また日米協議の場でもおっしゃっておられるのかどうなのかそれは分かりませんが、なかなかちょっと滞貨が八十万件ぐらいあるんですか、累積ということを聞きますと、まあそこの数字はいいんですが、なかなか大変なんじゃないのかなと、こう思いますが、めどはありますか。
第166回 参議院 経済産業委員会 第7号
○広野ただし君 是非、着実にやっていっていただきたいと思います。 そこで、それを裏打ちする意味で人材を育成していく、このことが非常に大切なんだと思います。それで、弁理士を増やしていくと。年間六百人ずつ増えていると先ほどお話ありましたが、累計七千人ですか。六百人ずつ増えてまいりますと、あと五年ぐらいで一万人を突破をするというようなところになってくると思いますが、どんどんどんどん増やしていくのがいいのか、どういうようなところを目標として考え…
第166回 参議院 経済産業委員会 第7号
○広野ただし君 お答えにはなってるのか、なってないのかよく分かりませんが、どの程度を目標に政府としては考えているのかよく分からないですが、まあ一万人超ぐらいのところなのかなというふうに受け止めていいんでしょうか。 それと、今お話ありましたその研修制度、実務修習制度でありますが、この弁理士七千名のうち、審査官OB、特許庁の審査官OBが六百七十名、弁護士さんが三百七十名というような方々がおられるわけですが、実務研修、実務修習でその方々にいろ…