広野ただし
会議録に記録された「広野ただし」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,758 件
- 直近の所属会派
- 生活の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会45 件・45%
- 予算委員会43 件・43%
- 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会12 件・12%
※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 経済産業委員会 第7号
○広野ただし君 やはり合理的理由がないとそういう免除というのが、やはりどうしても、そういう弁護士さんでも、あるいは審査官OBでも、実務面でどうしても分からないところは一杯あろうと思いますから、免除の際はしっかりとした理由を持って公平公正にやっていただきたいと思います。 ところで、知財の専門職大学院というのが、あれは二年前ですか、可能になりました。現在、理科大と大阪工大、二校が年間八十人ぐらい受け入れているんでしょうか、定員枠でしょうか。…
第166回 参議院 経済産業委員会 第7号
○広野ただし君 ちょっとお話はしておいたんですが、まあそれはいいとしまして、弁理士等非常に重要な、試験制度免除等もあるわけですから、そこのところをしっかりとやっていただきたいと、こう思います。 それと、もう一つ試験制度で、工業所有権と条約等の試験が平成十二年からなくなった、論文形式からなくなっているんですね。なぜなくしたんでしょうか。これだけ国際的なつながりが多くなって、国際出願等がある。しかも、アメリカ、ヨーロッパとの関係が非常に重要…
第166回 参議院 経済産業委員会 第7号
○広野ただし君 短答式というのはマル・バツ式なんですね。ですけれども、それの出題実績等を見ますと、何か五年に一回ぐらいしか出ていないというようなことも言われております。そんなことでは、本当に資質を向上させる、そういう弁理士を増やそうと、そういう中で国際的な感覚が十分じゃない人たちが受かってくるということもあり得るわけで、私はやはりこの国際的な項目は必須科目に、また論文式でやるということに戻さなきゃいけないんじゃないかと。規制緩和委員会か…
第166回 参議院 経済産業委員会 第7号
○広野ただし君 それと、本法律によれば、来年の十月より指定研修機関といいますか、指定修習機関が設けられるということになりますが、これは例えば弁理士会、日本弁理士会だとかを独占的にさせるのか、あるいは二、三設けるような気持ちでやられるのか、その点どういうふうなお考えか、お聞かせしてください。
第166回 参議院 経済産業委員会 第7号
○広野ただし君 やはり、ある意味で東京だけではなくて、あるいは地方にでもという考え方もありましょうし、やはり独占的にということよりも、二、三あった方がいいんではないかと思いますが、その点はどうですか。
第166回 参議院 経済産業委員会 第7号
○広野ただし君 ところで、やはり弁理士が非常に増えてくる、そしてまた資質の高い弁理士が育ってくると、こういう中で、その人材を大いに活用するということが大事だと思うんですね。たくさんなったけれども、資格者は一杯なったけれども活用されないということでは全く宝の持ち腐れみたいなことになるわけですから、その点でまず、今非常に待ち期間があるわけでして、審査についてのですね、ですから、審査体制充実、それはもちろん審査官を増やすというのもやってこられ…
第166回 参議院 経済産業委員会 第7号
○広野ただし君 多分、私は、その百人、年間百人でも千人にするためには十年掛かるわけですね。アメリカの三分の一の人員で、なおその待ち時間を短くしていくというのは大変なことだと思うんですね。その中で、報酬の壁があるんだと思うんです。弁理士さんの方が報酬が高くて審査官の方が安いとか様々なことがあるんですから、何らかの措置を講じませんと、人員を増やして待ち時間を短くしていくというのはなかなか至難の業じゃないのかという点で、また検討をしていただき…
第166回 参議院 経済産業委員会 第7号
○広野ただし君 正に、そういうことで平成十三年から可能になっているわけですが、この五年間の間に百件、うち弁理士さんがやられたのは五十件ということなんですね。ですから、やはりこれから弁理士さんに、例えば特定損害訴訟代理制度で共同責任でやってもらうんじゃなくて、後でまたやりますけれども、一人でやっていただくためにも、そういう面では大いに活用していただくということが必要になるんではないかと思います。 それと、この工業所有権と特許法と非常に絡む…
第166回 参議院 経済産業委員会 第7号
○広野ただし君 そういうことで、是非、著作権法上も弁理士を活用していただく、それが人材を育てる意味で非常に大切だと思います。 同様のことで種苗法というのがありますね。種苗法、これも非常に大事な法律で、種苗法上も弁理士の活用はどういうふうになっているか、農林水産省からお伺いいたします。
第166回 参議院 経済産業委員会 第7号
○広野ただし君 そのほか、先ほどもお話がありましたように、不正競争防止法上、弁理士を大いに活用していくと、こういうことによって更に人材を育成をする、資質を向上させる、こういうことが非常に大切になっているんじゃないかと思います。 ところで、隣の中国ですとか、あるいは韓国、台湾等が、まあ模倣品といいますか、あるいは偽物といいますか海賊版、そういうものが非常にたくさん出ていると、こういうことであります。そういう中で、特に隣の大きな中国が、この…
第166回 参議院 経済産業委員会 第7号
○広野ただし君 やはり模倣品あるいは海賊版等で非常に被害に遭っている企業もたくさんあるわけですから、その点は是非、ただ向こうをやっつけるだけじゃなくて向こうの体制をつくっていくということで、是非協力をしていただきたいと思います。 それと、商標法上、今、地域ブランド、この点が非常に注目を浴びておりまして、各地の特産品あるいは伝統工芸品、あるいは産地における生き残りの最終的な一つの方策でもないのかなと私自身は思っております。 実際、去年の四…
第166回 参議院 経済産業委員会 第7号
○広野ただし君 是非、昨年から可能になったわけでありますから更に要望が多いと思います。申請が出ていると思いますから、審査を急いでいただいて、それが地域の生き残りあるいは活性化のために非常に重要なことだと思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。 また、それに対して、海外からも原産地表示が不十分なままで加工がこちらで若干なされたというようなことで、まがいものといいますか、そういうものがかなりまた出回っているんですね。ですから、そうい…
第166回 参議院 経済産業委員会 第7号
○広野ただし君 それでは、弁理士法の方にまた戻りまして、特許業務法人というのが平成十二年から可能になっているわけでありますけれども、どうも数年たちましても六十数件しか特許業務法人ができていないと、こういうところになっております。なぜ余り活用されないのか、どういうふうに分析しておられますか。
第166回 参議院 経済産業委員会 第7号
○広野ただし君 全国に個人弁理士事務所というのが二千社、二千社というか二千所以上ある。言わば個人商店的なものですね。しかし、知財立国というような形で国家戦略として日本はやっていこうとしているときに、それを担う大事な弁理士さんがやはり法人化をしていくということは極めて私は大事なことだと思うんですね。 ですから、連帯保証等の無限責任なんかありますとこれはなかなか大変だ、だから指定社員のものにしていくというのは非常に大切だとは思いますが、最終…
第166回 参議院 経済産業委員会 第7号
○広野ただし君 弁護士法も平成十四年のときに改正をされて、一人法人ということになってきたんですね。ですから、まあある程度経過をしますと、そういう状況もよく分かるでしょう。ですから、そういうものもよく見極めて、やはり前向きに、知財立国ということを考えているんでしたら、前向きに考えていっていただきたいと思います。 それと、公取はまだ来ないんですね。
第166回 参議院 経済産業委員会 第7号
○広野ただし君 ああ、来ておられますか。じゃ後で。失礼いたしました。 それともう一つ、特定損害訴訟代理制度の問題でありますけれども、これは法務省にもちょっとお伺いしたいと思いますが、現在、付記弁理士ということで千五百人ぐらいの弁理士さんが弁護士と共同で法廷に立つことができると、こういうことに今なっているわけであります。そういう中で、私は、非常に限定して、例えば数年間そういう経歴があって、そして例えば二けた、十件以上の案件を扱ったというよ…
第166回 参議院 経済産業委員会 第7号
○広野ただし君 法務省もこれだけ言っておられるんですから、経産省もひとつ前向きに考えてもらいたいと思います。 それでは、ちょっと、誠に私失礼いたしましたが、公取も見えておられるわけなんで、弁理士会と独禁法との関係についてまず伺いたいと思います。 かつては、弁理士会に標準報酬何というんですか、料金表というんですか、何かそういうたぐいのものが掲げられておりました。そういうものがもし強制力があれば、これは確かに私は独禁法上誠に問題だと思います…
第166回 参議院 経済産業委員会 第7号
○広野ただし君 強制加入になっていることが問題だということなんですね、そこのところは。独禁法上は。
第166回 参議院 経済産業委員会 第7号
○広野ただし君 それともう一つ、時間も押してきましたので。 この懲戒制度ですね、名義貸し等の問題もありまして、そういうことについて行政庁が直接的に懲戒をすると、こういうこともさることながら、弁理士会等が自主的にそういうものについて懲戒制度を設ける、そしてそれが例えば業務停止ということまでやるということになると、これ独禁法上どうなるんでしょうか。
第166回 参議院 経済産業委員会 第7号
○広野ただし君 そこで、公正、また明確なルールがあったとしてもそれは駄目なんですか。自主ルールですね。