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生活の党参議院
総発言数
1,758
直近の所属会派
生活の党
直近の役職
直近の発言日
2007/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会45 件・45%
  • 予算委員会43 件・43%
  • 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会12 件・12%

※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,758 20 を表示
民主党・新緑風会2007/04/10

166参議院 経済産業委員会 第7号

○広野ただし君 それでは、この弁理士法改正によって人材等がしっかりと育成され資質向上が図られるように、またそれが知財立国に資するように期待しまして、質問を終わります。

民主党・新緑風会2007/03/13

166参議院 予算委員会 第9号

○広野ただし君 民主党・新緑風会の広野ただしでございます。 今日は、農業の問題、そして食の安全の問題等の集中審議でございます。昔から衣食住といって、やはり食は生活の大きなファクターだ、正に基本だと、こういうところだと思います。 私は富山県の出身で、地方へ行きましたりふるさとへ帰りましたら、正に農業は国の基本だと、農本主義という言葉もあるくらいで、正に農業をしっかりと位置付けてやっていかなきゃいけないと、こういう話をしているわけであります…

民主党・新緑風会2007/03/13

166参議院 予算委員会 第9号

○広野ただし君 言葉は美しいんですが、現実を見ますと、食料自給率ですね。アメリカは一一九%、完全に自給、もっと、輸出もしていますから。フランスは一三〇%、ドイツは九一%、イギリスはひところ五〇%を切りましたけれど七四%、日本は四〇%です。世界の先進国と言われるところはすべて農業先進国だ、そして自給率が高いと、こういうことになっております。 こういうことについて総理はどう思われますか。

民主党・新緑風会2007/03/13

166参議院 予算委員会 第9号

○広野ただし君 今や日本は最大の食料輸入国になりまして、五兆円ぐらい輸入しております。水産国、海洋日本だったはずの日本が魚介類も半分以上輸入していると、こういうような状況になっております。そして、漁業者は、平成六年、十年前ですね、三十万人だったものが、平成十六年二十三万人、八万人、四分の一以上減っているんです。そして、林業を見ますと、昭和六十年十四万人だった就業者が七万人、半減しているんですよ。 そして、先ほど言いました自給率でしょう。…

民主党・新緑風会2007/03/13

166参議院 予算委員会 第9号

○広野ただし君 五割、五割とおっしゃいますが、まだ計画で言っておられるのは二〇一五年、四五%という目標を私たちは聞いております。それより先の話はまだ希望的な観測ですよね。そんな状況です。 ところで、外務大臣、食料の安全保障、安全保障というのは軍事力あるいは外交ばっかりじゃないと思います。エネルギーの安全保障、あるいは食料の安全保障という考え方があろうと思います。ところが一方で、お金さえあればどこからでも買えるんだと、こういうことを言うと…

民主党・新緑風会2007/03/13

166参議院 予算委員会 第9号

○広野ただし君 言葉じりを取るわけじゃありませんけれども、食料が一商品だという考え方は、私は大間違いだと思っています。現在でも、巨大な隣の中国が十三億の民を抱えて食料輸入国に転落いたしました。インドだってそうです。もう巨大なそういう国々が食料輸入国に転落しますと食料の奪い合いということが起こってくる。それは石油だってそうだったんですよ。 そういうことで、私は認識が甘いからこういう形でどんどん輸入比率が拡大をしてきたと、こういうことになっ…

民主党・新緑風会2007/03/13

166参議院 予算委員会 第9号

○広野ただし君 お配りしてある二ページになりますが、この個別のものを取りましても、大豆は九七%輸入、油脂類だって、食料油とかそういうものでも八七、小麦は八六、果物が六一%、肉類が五五%、魚介類、先ほど言いました、水産国の日本が五一%も輸入する、乳製品は三三、野菜二〇%輸入していると、こういう状況です。 そして、この間、三月六日の本予算委員会で自民党の松村龍二さんと農水大臣の間で、民主党が何もしゃべれないところで、一〇〇%完全自給、民主党…

民主党・新緑風会2007/03/13

166参議院 予算委員会 第9号

○広野ただし君 民主党は十年で五〇%に上げる、自民党は二〇一五年までに四五%に上げると、こういうことですね。ちょっとあるのかもしれませんが、二〇二〇年までに五〇%に上げる、こういうような考え方でありますけれども、今までの予算の使われ方、こういうものが、公共事業予算、十九年度は二兆七千億が予算ですけれども、四二%、公共事業に使っている。一般事業費も、これは生産調整等ですか、これ一兆円近くですね。それと、直接支払という形で私たちがやろうとし…

民主党・新緑風会2007/03/13

166参議院 予算委員会 第9号

○広野ただし君 時間もないもんですからですが、一兆円はいろんなところの無駄遣い、先ほど申しました公共事業ね、公共事業に物すごく使っているでしょう。そういうことについてやっているからということでありまして、それよりもまず食の安全について移ってやっていきたい。ここですね。 ところで、食の安全の問題について移っております。遺伝子組み換えの問題、これもうトウモロコシでスターリンクが出たり、ジャガイモでニューリーフ・プラスというのが出たりしました…

民主党・新緑風会2007/03/13

166参議院 予算委員会 第9号

○広野ただし君 例えば、この放射線の照射でも、実際そういうことが、放射線の検査をするところは一か所しかない、こういうような状況なんですね。だから、口ではやってまいりますと言っても、実際のところはもう誠に少ない状況になっております。 そしてまた、食品安全委員会が最終責任を持つんでしょうけれども、食の安全について、どう考えても、厚生労働省と農水省と、どう協力しているのかよく分からないんですね。このことについて、高市大臣、御検討いただきます。

民主党・新緑風会2007/03/13

166参議院 予算委員会 第9号

○広野ただし君 食品安全委員会と厚労省との関係はどうなりますか、大臣。

民主党・新緑風会2007/03/13

166参議院 予算委員会 第9号

○広野ただし君 この間も、そのまんま東さんの宮崎県でも鳥インフルエンザの問題が出ました。この鳥インフルエンザのことについて、まず一つは、家畜伝染病に指定して補償をするということになっているのかどうかと、こういうことをお聞きしたいと思います。 それは、これ全部焼却処分に今していますね。だから、不安だからということで非常に過大に焼却にするということがありますが、それは分かるわけですけれども、そのときにちゃんとした補償がないと、またいろんな抜…

民主党・新緑風会2007/03/13

166参議院 予算委員会 第9号

○広野ただし君 その点については、まあそういうふうにちょっと聞きおいておきたいと思います。 ところで、食品のトレーサビリティーについてお聞きしたいと思います。 原産地証明ですとか、加工食品もありますから、そういうことについての食品表示制度、こういうものの確立が非常に消費者にとっては大切だと。私も、漬物ですとかラッキョウだとか、そういうものを買いますときに、どこの原産地なのか、輸入はどうなんだと。特産品を売っているところに行っても、そうい…

民主党・新緑風会2007/03/13

166参議院 予算委員会 第9号

○広野ただし君 ところで、やはり農村、山村あるいは漁村というのは日本人の正に心のふるさとで、伝統文化もあるし、先ほどその景観の問題も言われましたけれども、私たちがそこへ入るとほっとするというようなところがあるわけですね。正に心のふるさとだと。 これは、例えば帰去来の辞で、帰りなん、いざ、ふるさとへと、こういうようなことで、実際、何かいざというときにふるさとに帰る。そして正に、その田園正に荒れんとす、そういうところをてこ入れをしていく。私…

民主党・新緑風会2007/03/13

166参議院 予算委員会 第9号

○広野ただし君 ところで、地域にとって農林水産業というのは非常に重要な役割を果たしております。そういう中で、地域の、地域間格差の問題であります。(資料提示) 東京一極集中がどんどん進みまして、一人当たり県民所得というのを、このお配りしたものでは最後に出ておりますが、東京が四百五十六万円、トップであります。愛知、静岡、滋賀、神奈川と続いてまいります。ところが、ワーストファイブといいますか、低い方は、沖縄が百九十九万円、青森二百十五万円、高…

民主党・新緑風会2007/03/13

166参議院 予算委員会 第9号

○広野ただし君 成長戦略で地域バランスを取れるとは私は到底思えないわけであります。 この集落調査、全国に約六万二千余の集落があります。まあ集落とみなされるようなところですね。それが六十五歳以上の人たちが半数以上を占める、これを限界集落と言っておりますが、これが今七百九十もある。一割以上が高齢者の限界集落ということになっています。そしてまた、七年前の調査から百九十の集落が消滅をしているんですね。集落消滅ということが起こっております。正に廃…

民主党・新緑風会2007/03/13

166参議院 予算委員会 第9号

○広野ただし君 美しい国といっても、そういう集落がなくなる、廃墟とする、廃村となるというのが実情ですから、果たしてそれでどういうことになるのかということであります。 そしてまた、地域の振興のためには、徹底的な地方分権。これは県ばっかりじゃありません、市町村に対して徹底的に分権をして、その実態に合ったことをやっていかなきゃいけないと思いますけれども、総務大臣、どうですか。

民主党・新緑風会2007/03/13

166参議院 予算委員会 第9号

○広野ただし君 地方の振興のために、かつては地方分散政策、企業の地方分散政策というのをやりました。新産都市あるいは第二次新産都市、そして角栄さんの日本列島改造計画、そしてまたテクノポリスというような大々的な分散政策をやったわけであります。ところが、今や海外展開、海外にばっかり出ていって地方に企業が行かない、又は地元中小企業に対する施策が不十分である。こういうことから、働く場所がなくなる、そしてまた仕事もなくなると。 本来であれば、地域分…

民主党・新緑風会2007/03/13

166参議院 予算委員会 第9号

○広野ただし君 三月五日の本予算委員会で事務所経費のことについて、民主党の小川敏夫議員、参議院の幹事長ですが、と松岡大臣の間にこういうやり取りがありました。 まず、事務所経費でないものを事務所経費に計上したら、これは違法ですねと、水道、光熱水道費でないものを光熱水道費にしたら、これは違法ですねと。これに対して総務大臣は、虚偽であれば違法ですと、こう答えられております。 そしてまた小川議員は、議員会館の部屋は、これ全議員平等ですから、すべ…

民主党・新緑風会2007/03/13

166参議院 予算委員会 第9号

○広野ただし君 ある日刊紙の記者の人が農水相の事務所へ行ったんですね。そして、そうしますと、入口のわきに水道と流しが付いているが、あれれれ、松岡事務所には浄水器のかけらもないではないかと、こういうことです。実際に見せてもらいたいと思って来てみましたということで秘書とのやり取りをやっているんですが、いずれにしても、松岡大臣の潔白といいますか、このことについてしっかりとお答えする気は今全くないということですね。