広野ただし
会議録に記録された「広野ただし」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,758 件
- 直近の所属会派
- 生活の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会45 件・45%
- 予算委員会43 件・43%
- 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会12 件・12%
※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 予算委員会 第1号
○広野ただし君 正に今、田園荒れなんとするということだと思うんですね。そして日本のすばらしい白砂青松、そして正に里山あるいは「兎追いしかの山、小鮒釣りしかの川」、ああいう風景がなくなろうとしているんですよ。そのことについて、美しい国と言われるならちゃんとやらなきゃいけないんじゃないんですか、総理。
第165回 参議院 予算委員会 第1号
○広野ただし君 そして、小泉内閣で市町村合併が促進をされました。そういう中で、合併によって過疎地域が更に過疎化が進むというようなことも見えてきております。総理、いかがですか。
第165回 参議院 予算委員会 第1号
○広野ただし君 そして、その過疎地に不法にごみが捨てられる、産廃が捨てられると、こういうのが実態ですよね。ごみはもう大変な量が毎年出てきてて、産廃は特にそれを入れる場所がなくなってきている。三、四年しかもたなくなってきている。そういうことから、不法投棄が物すごくある。これはもう岐阜県あるいは岩手県、青森県の県境等で一杯出てきているわけですね。総理、このことについてどう思われますか。
第165回 参議院 予算委員会 第1号
○広野ただし君 現状、取締りを抜けて、大変な量がたまっているんですね。原状復帰するのに大変なわけですよ。美しい国とは言いますけれども、そういう過疎地域あるいは田園が荒れてきているのに、どうしてそれが美しい国になるんですか。もう一度お答えをください。
第165回 参議院 予算委員会 第1号
○広野ただし君 私は、環境立国日本というくらいの気持ちでおります。やはり日本の地方を守り、そして環境を保全をする、それが美しい国をつくっていく大事な道なんじゃないかと思いますが、施政方針演説では余りこの環境の問題を取り上げられませんでしたが、何かどうでしょうか、もう一度。
第165回 参議院 予算委員会 第1号
○広野ただし君 私は、地方にこそ文化があり、そしてお祭りもあり、様々にいい面が残っているんですよ。それを今正に、何といいますか、西洋一番というような考え方でそれが破壊されようとしている。私は、東洋哲学といいますか、人間と自然が共生をするという、そういう考え方の下に日本建築も庭園も全部できているわけですね。そういうことを、美しい国をつくるということならば、もう一度そういうことにしっかりと目を置いていただきたいと思いますが、総理、どうですか…
第165回 参議院 予算委員会 第1号
○広野ただし君 どうも言葉だけの美しい国ということで、地方に対する目配り、具体策、それは農業の問題あるいは文化振興の問題、環境問題、そういうことについて総合的にやらなければ、とてもじゃないけれど私は美しい国日本はつくれないんじゃないかということを指摘させていただきたいと思います。 ところで、日本のこの心の荒廃といいますか、日本は今余りにも毎日耳や目を覆いたくなるような事件が一杯起こり、しかも非常にひどいのは、エリートと言われる方々が、指…
第165回 参議院 予算委員会 第1号
○広野ただし君 私は、福井総裁は大変苦労もされ、そして経済知識は抜群で経済界の総理と言われるような中央銀行総裁になられたということだとは思うんですね。だけれども、さっき言いましたように、何か、ガンジーが言うような何かを忘れておられるんじゃないんですかと。汗をかかない、そういう富、あるいは道徳心のない、そういう商いと、こういうことについてどう思われますか。
第165回 参議院 予算委員会 第1号
○広野ただし君 やはり国民はこの間ゼロ金利で大変な犠牲を強いられたわけですね。そういう中で、何か道徳心のない商いといいますか、そういう利殖をされる、結果としてはそうなっているんですよね。ですから、日本でも新渡戸稲造先生の武士道精神というのはあって、やはり惻隠の情あるいは謙虚さというものをしっかりと持っていますから、私も惻隠の情はありますからそういう思いではありますけれども、やはり経済界の総理は高潔な気持ちでやっていただきたいと思います。…
第165回 参議院 予算委員会 第1号
○広野ただし君 私は、これでもう一つ。子供たちが見ているんですよ。政治家あるいはこういう経済人のトップ、そういう人たちが、子供たちが見ているんですね。親の背中を見て育っているんですから、何をやってもいいんだと、もうければいいんだと、こういうことが、拝金主義的なものがはびこるということが最も美しい国にとって駄目なんじゃないのかと、こう思いますが、総裁、もう一度お答えください。
第165回 参議院 予算委員会 第1号
○広野ただし君 私は、何というか、居残るといいますか、潔くというのがやはり一つの精神だと思います。しかし、今のような答弁を私ずっとやっていましてもしようがないので、誠に残念な答弁であったと、お答えであったということを御指摘させていただきたいと思います。 ところで、サラ金問題、消費者金融の問題に移らせていただきたいと思います。 総理にグレーゾーン金利というものをなくしてもらいたいと思いますが、いかがですか。
第165回 参議院 予算委員会 第1号
○広野ただし君 総理、それは確認してよろしいですか。
第165回 参議院 予算委員会 第1号
○広野ただし君 それともう一つ、生命保険を強制的に掛けさせる、これもやめさしていただきたいが、どうでしょうか。
第165回 参議院 予算委員会 第1号
○広野ただし君 善処というのは意味分かりません。もう一度お答えください。
第165回 参議院 予算委員会 第1号
○広野ただし君 元々自分の命を担保に掛けるという、正にそれが悲惨な事態に陥っているわけで、総理、どうでしょうか、決断いただいて、生命保険、強制することをやめさせるとお答えいただきたいと思います。
第165回 参議院 予算委員会 第1号
○広野ただし君 それでは、ちょっと少年犯罪等の問題を示さしていただきたいと思います。 前は、お手元にお配りしました二ページ目になりますが、一番、神奈川県の金属バット両親殺害事件始め、十年に一回ぐらいこういうことが起こっていました。しかし、この十年、これからの十年、今までの十年は、神戸市の酒鬼薔薇殺人事件始め、長崎での男子誘拐殺人事件とか、もう本当に毎年のように嫌な事件が起こっております。 そして、二ページ目にお示しをしましたが、学校のい…
第165回 参議院 予算委員会 第1号
○広野ただし君 いじめあるいは暴力行為、不登校、この家族の方々また本人ですね、毎日のように悩み苦しんでいるんですね。私は、そういうことでは、本当にしっかりとやりませんと、これこそ総理のしっかりですけれども、やりませんと、とてもじゃないけれども日本は立て直らないと、こう思っております。 そのときに、今おっしゃいましたが、社会的規範、こういうことだけですべてが直るとお思いですか。
第165回 参議院 予算委員会 第1号
○広野ただし君 具体策ですから、伊吹文部大臣にもお答えいただきたいと思います。
第165回 参議院 予算委員会 第1号
○広野ただし君 厚生労働大臣に伺います。 この児童虐待ですね、かわいい子供をこれ虐待をする、こういうのが三万三千件も年間ある、こういうことについてどういう感想と対処を考えられますか。
第165回 参議院 予算委員会 第1号
○広野ただし君 昔、真田幸村のいた真田町、今は上田市、長野県の上田市になったんですが、大塚教育長というのがおられまして、真田町も非常に荒れておったというところでありますが、まずそこでは花や野菜を植える、体を通して、そして美しい花や命のすばらしさに感動させる、こういうことをさせたんだそうです。もうその方は、大塚先生は、酒鬼薔薇の事件ですとか長崎の事件のところへ行かれて、その学校には花がないと言うんですね。花をやっぱり育てる、そういうところ…