広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 それから、先ほどから、農産物の自由化等に伴って非常に輸入が増大するだろう、そういうことを通じて国内産業にかなりの影響を及ぼすおそれがある。この場合の緊急関税の発動というようなものに対して、これはやはり今度の措置を通じてかなり真剣に考えていかなければならぬことでありますが、いままで日本ではあまり発動したことはないことでありますが、こういう状況になりますとこの発動のしかたというものは非常に問題になってくるだろう。これについ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 時間もありませんから、これで私の質問を終わります。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○広瀬(秀)委員 ただいま議題となりました、日本社会党、公明党、民社党、日本共産党の四党共同提案にかかる修正案につきまして、提出者を代表して提案の趣旨及びその内容を御説明申し上げます。 修正案の案文はお手元にお配りいたしてありますので、朗読は省略さしていただきます。 すでに御承知のとおり、入場税はそもそも戦費調達の一環として設けられたものでありまして、もの後若干性格が変わってきたと説明されてはおりますが、文化的先進国を自負するわが国にお…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○広瀬(秀)委員 いま農林省のお答えを聞いたわけですが、この干しガキの問題について、日本でどういう地域分布でどれだけ生産量があるのか、この点について明確な資料をひとつ出してもらいたい。これがあるならばここで阿部委員の質問に答えてもらいたいのだけれども、なければこれはしっかりしたものを資料としてやはり出してもらわなければいけない、そういうように考えますし、それから去年なり、ごく最近のところで、大体去年の暮れといっていいと思うのですが、どの…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○広瀬(秀)委員 私は、日本社会党、公明党、共産党を代表して、ただいま議題となりました日本輸出入銀行法による貸付金の利息の特例に関する法律案に対し、反対討論をいたします。 本法律案は、インドネシアにおけるいわゆるスカルノ債務の累積による履行困難な情勢に対処して、長期にわたる債務救済措置を講じ、その履行の円滑化をはかるために、輸出入銀行がインドネシア中央銀行に対する貸付金債務の繰り延べないしリファイナンス分について、当該貸付金にかかる債権…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬(秀)委員 前回も入場税法で質問をしたわけなんですが、いわゆるなまものということですね、演劇、舞踊、音楽などの場合、消費税体系で大体税率一〇%というのは一般的だということなんですが、物の消費でもこの委員会でもかつて十年近く前にだいぶ問題にした。化粧品の一部などについて、これはもはやぜいたく品である、奢侈品であるというようなことではない、むしろ健康のためにというような面も非常に強いではないかというようなことで、それらを五%という税率…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬(秀)委員 あとで次官にはまとめて答弁してもらおうと思うのですが、なかなかむずかしいということは私もわかるのです。そういう問題について、なるほど大蔵省だけでというわけにはなかなかいかぬだろうと思うのです。日本でも文化庁というのが何年か前に設置されたわけですけれども、そういう専門に文化の問題を扱っているところなどとも十分相談をするというようなことによって、たとえばストリップというような風俗問題と接点になるようなものなどというものは問…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬(秀)委員 終わります。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○広瀬(秀)委員 前回に引き続いて質問をいたします。 この前具体的に例をあげて、労働組合等がその会員のうち青年部なら青年部、婦人部なら婦人部というものがほとんど会員になって、会員券を購入して、年に一ぺんのダンスパーティーをやるのだ、そしてそこに来るバンドというものも大部分が組合員で、特に音楽の素養のある人たちがバンドを組んで友情的な出演である。それには当然若干の謝礼を出しているけれども、そういう場合にその入場券に相当するパーティー券、会…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○広瀬(秀)委員 そういう点では事実の認定ということが一つの問題点だというお答えでありますが、とにかく一つの興行場なり営業の場所にちゃんとしたそういう施設で映画を見るというような場合と、そういうものとはやはり違うのですね、実態は。しかし何かそういうものがあるとすぐ税務署ではこれはもう入場税に該当するんだという認定をするわけですね。会場を借りる費用だとか、それから友情出演であっても、これはもうダンスをやるために必要なバンドを二時間なり三時…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○広瀬(秀)委員 入場税の問題、またあと引き続き同僚議員からもやりますから、きょうはこの程度にしておきますが、続いて相続税法の関係の質問に入っていきたいと思うのです。今回の相続税法の改正部分については、わが党の同僚委員からそれぞれ二、三年前から主張されてきた。特に妻の座に対する税制上の優遇措置とまでいかないにしても、これをはっきり妻の座というものを税制上認めていこうという立場での改正がなされた点については、私どもも評価をしておるわけです…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○広瀬(秀)委員 この土地の評価の問題について、地方税で固定資産税の評価というようなものがあるわけです。そして、一般の売買実例価額、これがほんとうの意味では時価という概念に一番近いことだろうと思うのですが、地方税の固定資産税を決定するにあたっての土地の評価の問題、こういうふうなものと、相続税あるいは贈与税、こういうような場合の評価のやり方、こういうものがみなそれぞれ違うわけですね。こういう税制上における土地の評価の問題というものが、なる…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○広瀬(秀)委員 そういう立場をやはり理想とされておるわけなんですね。そこで、前には土地の評価でいわゆる収益還元方式というようなもの、これは経済原則としては非常に筋の通ったやはり方式だと思うのですね。それからそういう形で行なわれたものと、土地が年々二十何%、あるいは三〇%というようにきわめて上昇率が激しいというようなことで、そういう方式を現実に適用するにあたってもなかなかむずかしい面もあって、いつの間にか乖離というものが、とんでもない乖…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○広瀬(秀)委員 この評価の問題は、時価にしてもまたそういう収益還元方式というものについても、特にこういう土地の評価というものをめぐって非常に激しいゆれのある今日ですから、なかなか一筋なわけではいかないむずかしさというものを私自身も痛感しているわけです。 そこで伺いたいのですが、先ほど説明されたような評価の方式を用いて、特に売買実例価額を基準にしながら、いわゆる精通者意見を聞くとかあるいは公示価格も参考にするとか、こういうようなことで、…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○広瀬(秀)委員 次に、相続の際の遺産の評価の問題で問題になりますのは、同族法人等のいわゆる株式の評価の問題なんですが、資本金百万とか二百万とかいうような小さなところで、法人とはいうもののまさに同族で、いわゆるとうちゃん社長のかあちゃん専務という形の会社だというようは場合に、最近五十円額面の株が町おやじさんがなくなった時点において一万円前後に評価をされるというような事例が非常にあるということなんてあります。こういう場合の同族法人、吹けば…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○広瀬(秀)委員 相続税というのは所得税の補完税として特定の者に富が過度に集中することを抑制していこう、そしてその再分配をはかるという機能も持っているのだ、こういうことはわかるわけであります。 そこで、またそのほかにも被相続者がその生前において国の利益をかなり享受しておったというようなのを死亡という段階において清算をするといいますか、そういう意味もあるということなんですが、その株の場合に、同族で商売をやっておる、都心のきわめて中心街であ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○広瀬(秀)委員 そういうことで特に十年という長期にわたる延納制度が認められるということもわかるわけでありますが、中小同族法人等において、そういった中で株式の評価が額面価額の何十倍ということでやられて、経営の中に、今度はその株を処分するなり何なりという場合に、その株式自体はなるほど純資産方式でいけばそういう評価をなされるけれども、それは全然交換流通性というものがその株式には何もないわけですね。しかし、その経営をそれじゃ完全に支配しようと…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○広瀬(秀)委員 入場税法の一部改正法律案、相続税法の一部改正に関する法律案について、若干質問をいたします。あと二十分くらいしかありませんのでこれから質問をいたしたいと思いますが、この入場税というものをなぜ取るのかという問題、いろいろ考え方があると思うのでありますが、課税しなければならない根拠というものをひとつ正確にお示しいただきたい。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○広瀬(秀)委員 一種の消費税である、いまこういうことが言われました。そういう観点で、消費をできるだけ抑制するという気持ちがその中に働いているのかどうか、この点をお伺いいたします。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○広瀬(秀)委員 やや、二回の答弁で、それを両方合わせると入場税というものの性格、本質といいますか、そういうものがつかまえられたような気がするわけであります。 そこで、前々からこの税法につきましては本委員会でもしばしば論議をされてきたわけでありますが、特に文化国家というようなことがよくいわれるわけでありますが、これから人間優先の政治でなければならないとか人間性の回復であるとか、そういうようなことがいわれる。国民総生産の成長率というような…