広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○広瀬(秀)委員 関税局長に。沖繩は、現在は関税はほとんど無税である、こういうようにわれわれ承知しているのですが、どういうぐあいになっておりますか。大ざっぱでけっこうですから。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○広瀬(秀)委員 関税の問題も、無税あるいは非常に低い税率というような関税、類似の消費税、国内消費税というようなもの、ところがやはり相対的にいえば、日本の関税が適用されるという場合に、非常にこれは税体系全般を通じての問題にはなりまするけれども、やはりそういう面での何らかの配慮というものも必要なのではないかということを私ども考えるわけで、これは十分全体的な生活激変というようなことにならないように、一般的な要望だけきょうは申し上げておきたい…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○広瀬(秀)委員 所得税、法人税法関係の質問をいたしますが、まず最初に、減税規模の問題なんですが、過般の長期答申の一段落ということでことしは減税規模が非常に少ないわけであります。数字を申し上げますと、自然増収がことしは一兆四千九百六十五億円見積もられております。これに対して所得税の減税が千六百六十六億ばかりである。こういうことになっておりますが、総体的な減税率が九・三%、所得税だけについていえば一一・一%、こういうことでありますが、全体…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○広瀬(秀)委員 大臣は高福祉高負担ということについてどうお考えになるか。私どもは、政府のそういう言い方に対して、高福祉のほうはなかなか実現せぬで、高負担だけが進むのではないかということを主張するわけなんです。高福祉高負担の方向というものは、ほんとうに国民がなるほど高福祉時代に入ったと、いろいろな意味で実感として受けるような施策がどんどん進んで、国民の目の前に、生活の中にそういうものが入ってくるということが実感として受けとめられる場合に…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○広瀬(秀)委員 税の公平ということは、大臣も原則的にはまさに賛成である、こう言われたわけですけれども、この租税特別措置により大企業、大資本にきわめて有利な、これはかつては八割近くは大資本、大企業優遇の税制である、こういわれておったわけでありますが。最近、中小企業やあるいは労働者の住宅建設等に対する税の特別措置というようなことも含めて、幾らかずつ大衆のための租税特別措置というようなものも入ってきておるわけです。しかし、昭和四十六年度は、…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○広瀬(秀)委員 大臣のお考えを伺ったわけですけれども、前々からこの委員会で税法のたびに問題に出されているキャピタルゲイン課税の問題ですね。昨年もこの委員会で問題になったわけであります。某電機の社長が株の上場をして四十二億円のキャピタルゲイン所得があったということなんですが、これが税金が一文もかからぬのだ、こういうようなことなどについても、これはよその国でもかなり、事務的な面での困難はあるにしても、そういうものに対する適正な処理を通じて…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○広瀬(秀)委員 そこでダイエーの問題は別といたしまして、将来キャピタルゲイン課税というものを検討して、諸外国の例もあるのですから、日本もこれは絶対にできないというものではないだろうと思うのです。そういうものについて課税をなし得る方向へ検討されるという気持ちがあるのかどうか、そのことだけひとつ聞いておきたいと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○広瀬(秀)委員 私も何も、資本蓄積というものか経済発展のやはり基礎にあるのだということでありますから、特段に色目をもってキャピタルゲインに対して特に重課しろということではなしに少なくとも一般の所得と同列に扱ってもいいだろうということであって、これはひとつぜひ前向きでやはり検討していただきたいと思うわけです。 というのも、所得税減税においていつも問題になりますのは課税最低限の問題——今日長期答申を大体実現をした。そして税率も課税最低限も…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○広瀬(秀)委員 大蔵大臣おっしゃったことは、おっしゃった限りにおいては理解できるのです。私はわざわざ消費支出の問題を、特に第三分位、第二分位というような二つの例を引きながら言ったわけですが、第二分位というのは平均的レベルよりもかなり低い所得の層なんです。そこの消費支出というものと課税最低限がようやくとんとんである。第三分位でとったら、何万円か消費支出の中に食い込んで税金を取るという形になっておる。そういうものであってはならないというこ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○広瀬(秀)委員 だから私は第二分位までとったわけです。もう一度そこのところ……。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○広瀬(秀)委員 確かにそういう消費の高度化というような面はあるし、あるいはまた多様化というようなこともある。しかし、国全体の中で、私はいま特に第二分位という比較的低い——まあ五分位の中ならば第三分位がちょうどまん中ですから、かりにそれをとったとしましても、これは平均的だ、そこまで課税最低限がカバーしなければならぬが、そのことには若干問題があると思うから、もっと低いところの数字もあげて、それをようやくカバーしたにすぎないというようなこと…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○広瀬(秀)委員 もう一問重ねて聞きますが、いわゆる物価調整減税が、ことし五・五%を基準にして七百四十億ぐらいに相当するという数字が大蔵省からも出ているわけですね。だから、少なくともこの物価調整減税程度というようなことではなしに、いま最後におっしゃった低所得層を中心にした課税最低限の引き上げも考えていきたいということは、そういう意味と了解してよろしゅうございますね。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○広瀬(秀)委員 では、きょうはこの辺で終わっておきます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 原参考人は早くお帰りにならなければならぬ用事があるようでございますので、一つだけお伺いをしたいのですが、今回の関税定率法の改正で、中華人民共和国に対する関税の取り扱い、これは、一番大きい問題はいわゆる差別の問題でありますが、いまおっしゃったように、四十三年から四十五年にかけて、そしてまたことしも引き続いてやったということで、四百二十四品目は解消した、こういうことでありますが、私どもは、なおそれにもかかわらず、ケネディラ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 時間もあれですから、終わります。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 時間があまりありませんので、岡参考人に一つ伺いたいのです。 今回の関税定率法と直接関係はないのでありますが、しかしこれは沖繩復帰の問題で非常に問題になることだと思いますので、先生の御意見をせっかくの機会ですのでお聞きしておきたいと思うのです。 来年の何月に具体的に沖繩の復帰が実現するかはわからないのでありますが、七月なら七月、四月なら四月ということを仮定いたしまして、その日に――今日の沖繩では関税がほとんど無税である、…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 終わります。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 関税定率法等の一部を改正する法律案について御質問をいたしますが、最初に、今度の措置がケネディラウンドの繰り上げ、一般的な関税率の改正、さらに物価対策、公害対策、こういうような関税機能をきわめて多角的に、あるいはまた自由化対策の関税措置、特恵、しかも日本の歴史始まって以来の特恵という大きな制度を導入した、こういうことになっておるわけであります。 〔委員長退席、山下(元)委員長代理着席〕 その関税引き下げの減税分が三百六十…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 そこで物価対策として百二十四億である、こういうわけでありますが、経済企画庁にちょっとお伺いをいたしますけれども、物価問題がやかましく論ぜられてから、物価安定政策会議あるいは推進会議その他で、しばしば関税政策、輸入政策を活用せよ、こういう答申あるいは提案がなされてきたわけで、これが明確に物価対策という形で今度かなり大幅に取り入れられた。そういう意味では画期的なことのようであります。輸入政策によって、そして今度の物価対策と…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 そうしますと、消費者物価指数にどのくらいの寄与をするかという寄与率、この施策によって、関税引き下げによってどのくらいの影響があるかということは、少なくとも数字の上ではわからない、こういうことでございますね。