広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○広瀬(秀)委員 事業所得者の場合には地方税法においていわゆる個人事業税という、これは税制論議においてもきわめて悪税である、あるいは二重課税であるというようなことがいわれてきた問題ですが、きょうは自治省を呼んでおりませんからこれを本格的に取り上げるつもりはないのですけれども、先ほど私が主張したような形をとらないで、しかも課税最低限などにつきましてもかなり低い水準にある、しかもそれでいながら一方において個人事業税まで取られておる、こういう…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○広瀬(秀)委員 だいぶ最後のところは脅迫的な答弁なんですけれども——たとえば八百屋さんのようなものが、これはたいして設備もないし、何もない、自分の家だけがある。労働者の場合だって家はあるわけですよ。そこでいろいろな品物、野菜を並べる台とかたなとか、そういうものはあるでしょう。しかし御主人がなくなられて、もうとてもこれではやっていかれないというようなことになって、その資産がまた使えて有力な資産としてそのまま継続されるかどうかわからぬとい…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○広瀬(秀)委員 この青色申告者の事業所得に対する課税の問題については、私どもこの質疑応答を通じてまだまだ納得できないわけでありますが、この点についてはまた同僚委員があとからやられると思いますので、きょうはこの程度でとどめておきますが、先ほども申し上げたように、この税制面における個人事業所得税の問題については、新しい問題としてこの事業所得者の側から非常に強い要請が今日出されておるということについてはひとつ十分考えていただいて、この改善の…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○広瀬(秀)委員 この減税額が、松下、東芝、三洋、早川シャープと、この四大メーカーにどれぐらいずつ帰属するか、この点を明らかにしていただきたいと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○広瀬(秀)委員 これは全然減税になりませんか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○広瀬(秀)委員 それは理屈であって、それはその分、引き当て額は、少なくともその期間社内で留保できるわけですね。そういう形においても、やはりこれは減税の一部であるということが私は言えるだろうと思うのです。それはもう幾らでも資金として回転がきく、運転がきくわけですから、そういう引当金というのはみんなそういう性格を持つわけだけれでも、特別措置における引当金とやはり同じような性格を持つわけだから、これが減税でないということは、これは強弁であろ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○広瀬(秀)委員 まあこの問題は、あと同僚議員がまた問題にすることにいたしますからきょうはこの辺で終わっておきますが、減税でないというのですけれども、松下電器とか早川とか東芝とかいうような、そういうものにどれだけその分で利益留保になるかということだけでもいいから、その資料をひとつ出してもらいたい。 それからもう一つ、法人税の問題で寄付金の——所得税、法人税両方にかかるわけですが、寄付金の問題なんです。学校法人が募集する寄付金について、「…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○広瀬(秀)委員 ええ、現、元……。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○広瀬(秀)委員 ええ、ひっくるめてでけっこうです。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○広瀬(秀)委員 ちょっと関連しますが、何かいまのやりとりを聞いていますと、ある程度の実績、有税引き当てをやっておったということが慣行となっているということなんです。そういうことで、そういう条件でいけばそうあとからあとから出てくることはなさそうだということなんですが、私ども常識的に考えまして、この税制は耐久消費財で欠陥商品を出しやすくするのではないかということを逆に考えざるを得ない面が一つあるわけですね。あとほかに波及すれば、あとからあ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○広瀬(秀)委員 大蔵大臣に質問をいたします。 いま対中国貿易の問題で御答弁があったわけでありますが、いまの答弁の中でも、国内産業保護ということが、生糸の場合に一五%、七・五%の差別をつけている主たる理由だ。それが本音だということを言われたわけなんですが、なるほど中国のほうがバックグラウンドが大きいので、いわゆる潜在生産力といいますか、そういうものが脅威なんだという農林省の考えをそのまま言われたと思うのでありますが、韓国の場合のほうが現…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○広瀬(秀)委員 そういう答弁を繰り返しされるわけでありますが、先ほど堀委員も質問しましたように、価格の面でも中国産のものがやや安い、また中国の価格形成機構からいって、国自体の考え方というものが生糸の価格にも直接的に反映するというふうな仕組みにかりにあるとするならば、一五%の税率を課しておっても、それじゃ中国がもっと養蚕関係の構造改善、技術の進歩、こういうようなものを通じて安い値段で供給できる体制ができたら、やはりどんどん入ってくるとい…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○広瀬(秀)委員 関連ですからこれで終わります。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○広瀬(秀)委員 午前中関連質問で若干大臣にお伺いしたわけでありますが、ケネディラウンドにおける対中国あるいは北朝鮮、北ベトナム、こういうような国々に対する差別がまだ二十三品目残っている。ここ数年の間にかなり格差解消に努力されたことは認めながらも、今日なお依然として二十三品目残っている、こういうことについては私ども非常に遺憾なのであります。と申しますることも、これはすぐ隣に、社会主義国であり、政治体制において異なる国といえども、約八億に…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○広瀬(秀)委員 いま来年度にもというお答えがありました。来年度にも、洗い直した結果何品目かは差別を撤廃してもよろしいだろう、こう思われるような品目が出てきたならば、来年度にも本年度に続いてやっていく、こういうかまえでございますね。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○広瀬(秀)委員 そこで、ちょっとこの際お聞きしたいのですが、関税定率法等の一部改正とは若干ストレートな関係はないわけでありますが、輸銀使用の問題この問題について輸銀法の一部改正、まあ先般ここで論議が行なわれたその際に、日本のこれからの海外援助のあり方、さらに輸銀の使用の問題等について、包括的に大臣の考え方として、堀委員の質問に対して、いわゆる政治体制の異なる国、社会主義国というようなところに対してもとりたてた差別というものはしていかな…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○広瀬(秀)委員 そこで具体的に今度はお尋ねしますが、輸銀使用の問題について、今日まで総研も大蔵大臣もいわゆるケース・バイ・ケースだということで、ほとんど対中国の輸銀のいわゆる延べ払い融資、かなり長期の延べ払い融資というようなものは、プラント輸出であるとか重機械の輸出であるとか航空機の輸出であるとか、こういうようなことについて今日まで行なわれたためしがない、みんな申請してもだめになってきた、こういうことなんだけれども、これからはもう具体…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○広瀬(秀)委員 もうすでに中国におきましては、かなり最近になってイギリス方面あるいは西ドイツ等に対して経済使節団を送って、航空機の輸入の計画であるとか、あるいはまた化学産業のプラント輸入であるとかいうようなことなどを、イタリアとの間あるいは西ドイツとの間、イギリスとの間、こういうようなところと盛んに活発に折衝、交渉に入っているというのでありますが、そういう場合において、日本がいままでと同じようにただケース・バイ・ケース、これはどこの国…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○広瀬(秀)委員 大臣、まだ私の意図をよくわかってもらえないのですが、これを繰り返して言いますと時間もありませんので、ケース・バイ・ケースということだげじゃなしに、もう少し踏み出した積極的な姿勢というものをひとつこれから具体的に示してもらうように、これは強く要求をいたしておきたいと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○広瀬(秀)委員 次に、復帰後の沖繩の関税の問題なんですが、けさほど堀委員からも質問があり、昨日も実は質問をしたのですが、これは一体どうなるのか。沖繩は、来年の七月ごろとかあるいは四月とか、日にちは確定しないにしても、いずれにしても返ってくる。その場合に、今日のところ沖繩には関税はない。輸入された物品は、琉球政府が独自な立場で五%程度の物品税をかけている、こういう状況なんですね。これが復帰と同時に日本の関税法が当然、対なんですから、そう…