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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,693
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1971/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,693 20 を表示
日本社会党1971/03/19

65衆議院 大蔵委員会 第22号

○広瀬(秀)委員 御趣旨はわかりました。しかし、年々こういうようにどんどん経済が大型化するんだからということだけではやはり国民は納得できないだろうと思うんですね。したがいまして、これについては税調でももっときびしい態度を持って、特に政策目的が非常にはっきりしている、有効であるというようなものに限定をしてこれからもやっていただくように、これは御要望を申し上げておきたいと思うわけであります。 それからもう一つの問題は、ずっとこれも問題になっ…

日本社会党1971/03/19

65衆議院 大蔵委員会 第22号

○広瀬(秀)委員 同じ問題で、高橋先生御見解はいかがですか。私若干の提案を含めて申し上げましたので……。

日本社会党1971/03/19

65衆議院 大蔵委員会 第22号

○広瀬(秀)委員 この問題いろいろ苦心された御答弁もいただきました。時間もありませんので次の問題に移ります。 今日、日本の経済が非常に発展をしている。そういう中で非常に社会資本、公共投資というようなものが立ちおくれているというようなことで、そういうものと高福祉をこれからはかっていかなければならない、そういう立場で、しかしそれには金が要るぞ、財政資金も要るのだから高負担は当然である、こういう議論が、今日の税制問題を論議する場合に言われる。…

日本社会党1971/03/19

65衆議院 大蔵委員会 第22号

○広瀬(秀)委員 以上で終わります。ありがとうございました。

日本社会党1971/03/17

65衆議院 大蔵委員会 第21号

○広瀬(秀)委員 いま長者番付というお話が出たのですけれども、長者番付というものをなぜ発表しなければならぬのかということが非常に問題だと思うのですね。これはある程度国民の中に慣習的にそういうものが発表されるというものかもしれないけれども、積極的にこういうものを発表しなければならない理由というものが、これはどこにあったのだろうか。さかのぼって考えれば、これは一体どういうことでできたのか。一説によれば、終戦直後のいわゆる隠匿資産というような…

日本社会党1971/03/17

65衆議院 大蔵委員会 第21号

○広瀬(秀)委員 別途の方法というのは、一体具体的にどういうことをお考えなのか、そのことをあとで答弁してもらます。 それから、申告がかくのごとくなされたということを知っていただくということは、税の民主化という税務行政の上で何ほどかのメリットはあるのじゃないということが一つの理由になっているようでありますが、それはそれなりにある程度理解できる。しかし、それならば、申告がかくのごとくなされて、その確定税額がこれだけあったということも同時に発…

日本社会党1971/03/17

65衆議院 大蔵委員会 第21号

○広瀬(秀)委員 関連で質問をいたしますが、小林委員が提起されたいまの問題夫婦とも全盲の人であったといった場合に質問検査権を行使する際には、いま最後であなたが答えられたけれども、そういう場合には家族の者で五体満足な、成人のちゃんと資格のある、公民権を持つといいますか、そういう意思能力、行為能力のあるような満足な人の立ち会いを求めるというようなことの中でのみやるんだということをきちんとすべきではないか。二人とも目が全く見えないのだというと…

日本社会党1971/03/16

65衆議院 大蔵委員会 第20号

○広瀬(秀)委員 前回、所得税の問題を大蔵大臣に質問いたしたわけでありますが、今後も引き続き減税に努力をする、特に給与所得者、サラリーマン減税、課税最低限を中心にした減税を続ける、こういうことで、しかもいわゆる物価調整減税というようなことではなしに、大幅な減税をやる意向を表明されたわけであります。そういうことをぜひひとつ今後も続けていただきたいということを申し上げておいたわけでありますが、そこできょうは、給与所得者の減税の問題につきまし…

日本社会党1971/03/16

65衆議院 大蔵委員会 第20号

○広瀬(秀)委員 どうもいまの御説明だけでは何ともわかりかねるわけであります。具体的に申し上げますと、独身者の給与所得者の場合に、ことしは——これも私どもの見解をもってすれば、独身者の課税最低限も低いんだということを前提にしておるわけですけれども、四十六年分として三十八万二千四十二円、しかし青色申告の場合、独身者で四十六年分、二十万五千六百四十二円、大体五〇%にしか当たらない。この間になぜこれだけの差が必要なんだという理論的、数字的根拠…

日本社会党1971/03/16

65衆議院 大蔵委員会 第20号

○広瀬(秀)委員 この差は、いわゆる給与所得控除が片方においてはあり、片方においてはない。これはきわめて公式的な答えなんでありますが、しからばこのいわゆる青色申告——白色申告の場合でもそうだけれども、いわゆる事業所得者、これは個人事業所得者でありますから、事業主と、奥さんあるいは子供さんが従業員としておる。最高の程度でもそんな形というのが一般的なものなんですね。そういう人たちの事業所得というのは、その中に当然にいわゆる勤労性所得、勤労分…

日本社会党1971/03/16

65衆議院 大蔵委員会 第20号

○広瀬(秀)委員 いわゆる勤労所得分というのはあるのだ、しかし投下した資産なり資本なりというものを利用して経営をする、その経営の中から利潤を生み出す、こういう部分と切り離れないような関係においていまの所得というものは稼得されておる、こういうようなお考えのようでありますが、私は必ずしもそうでなくていいのではないか。現に国税庁におきましても特に青色申告制度というものを設けてこれを奨励する立場にあるわけですね。したがって、青色申告をせよという…

日本社会党1971/03/16

65衆議院 大蔵委員会 第20号

○広瀬(秀)委員 たとえば個人事業者が今日では青色申告で、奥さんや子供の場合には完全給与制がとられておるわけです。事業主に対してだけそういう給与制あるいは事業主報酬制というものがとられないということは、いまの御説明だけでは何か納得できないものが残るわけですね。確かにもうけが相対的に少ない場合、いまのままで給与制をかりにとったとしたら、それが固定しておるというようなことで、百万取ったらもう赤字になるというような場合も出てくるかもしれません…

日本社会党1971/03/16

65衆議院 大蔵委員会 第20号

○広瀬(秀)委員 局長、たとえば自分はということでいま例を引かれたように、私はよそへ行って働けば三百万取れるのだという極端な例を引かれたわけだけれども、青色申告者のいわゆる完全給与制をとる際にも、主税当局には、そういうことではかえって権衡を失するではないかという気持ちもあったろうと思いますが、きわめて常識的な線に、しかもその全体の経営の中で落ちついているわけだし、決してその奥さんの給与を、完全給与制になって青天井になったのだからといって…

日本社会党1971/03/16

65衆議院 大蔵委員会 第20号

○広瀬(秀)委員 いまおっしゃったような場合もそれは確かにあり得ることだし、そういう点でややおかしいじゃないかという反論を述べられたわけですけれども、青色申告をする事業所得者は、とにかく家計というものと企業というものを分離をするというたてまえの中で、それぞれいろいろな要件も整え、それぞれの帳簿を備えつけて経理をやっておるわけなんです。そういう中でいわゆる事業をやりながら、もうどこまでが奥でどこまでが企業の収支なのかわからぬというような込…

日本社会党1971/03/16

65衆議院 大蔵委員会 第20号

○広瀬(秀)委員 主税局長はこのクロヨンの問題についてどのようにお考えですか、御意見を承りたい。

日本社会党1971/03/16

65衆議院 大蔵委員会 第20号

○広瀬(秀)委員 クロヨンの問題で国税庁の答弁もまた主税局長の答弁も、そうクロヨンとかトーゴサンといわれるような実態ではないのだというニュアンスの答弁だと思うのです。それは個人事業をやっておって、たとえば八百屋さんをやっておって大根を一本自家消費として使っても、それがはたして帳面で自家消費としてちゃんと載っているかどうか、あるいはくだもの屋さんが自分でミカンを食べても、それが自家消費として自己が自己に売ったというような経理がはたしてなさ…

日本社会党1971/03/16

65衆議院 大蔵委員会 第20号

○広瀬(秀)委員 いまいろいろこまかい数字をあげて御答弁があったわけだけれども、それらの数字をこの委員会に——申告所得者がいま全体で百八十七万人ぐらいいることになっていると思うのですが、その中である程度アトランダムの調査でもいいし、あるいはまた特徴的なものでもいいし、そういうような業種を幾つか選定してでもいいから、とにかく申告した額とそれから実際の調査をした状況で、四割落ちておったとか三割落ちておったとかいう状況というものはないんだとい…

日本社会党1971/03/16

65衆議院 大蔵委員会 第20号

○広瀬(秀)委員 この夫婦子供二人——まあこれから標準家族として夫婦子二人でいこうということになっていると思うのですが、この場合、労働者の場合に九十六万三千七百二十七円だ。これに対して七十九万九千二百九十三円、こういう相当な開きがあるわけですね。約十七万くらいの開きがある。この開きというものは主として給与所得控除の差だ、こう言われるわけでありますが、やはり何か所得をかなり隠しているんだというような、捕捉されない面がかなりあるんだというこ…

日本社会党1971/03/16

65衆議院 大蔵委員会 第20号

○広瀬(秀)委員 そこで私がちょっと算術をしてみたところによりますと、十年前の給与所得者の課税最低限、そして四十六年度の課税最低限を比較してみますと、給与所得者の場合には独身者で二・七四倍になっておるわけです。さらに夫婦子二人という標準世帯で二・八倍に課税最低限が引き上げられている。事業所得者の場合は独身者の場合に丁九六倍、夫婦子二人の標準世帯で二・四八倍ということになっているわけなんですね。そうなりますと、たとえば十年前のバランスが正…

日本社会党1971/03/16

65衆議院 大蔵委員会 第20号

○広瀬(秀)委員 それからもう一つ、各国との事業所得者についての比較を、大蔵省の資料に基づいて調べてみたわけですが、独身者の場合に日本は——その前に、イギリス、アメリカ、こういうところでは事業所得者と給与所得者はほとんど差別をつけていない。西ドイツあるいはフランスは日本と同じようにある程度の差別がある。こういうことがわかるわけなんですが、たとえばそういう中で日本の場合に独身者を例にとってみますと、給与所得者が、先ほど申し上げたような三十…