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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,693
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1971/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,693 20 を表示
日本社会党1971/03/24

65衆議院 大蔵委員会 第24号

○広瀬(秀)委員 該当者の数は……。

日本社会党1971/03/24

65衆議院 大蔵委員会 第24号

○広瀬(秀)委員 どうもその辺のところがおかしいので、面積の集計ができるならばどれくらいの——森林施業計画を個人で立てるという人はそう数は多くないと思うのですね。面積もかなり広大なものを持っている人たちだろうと思うのです。施業計画を立て、ことしはここを伐採して、次の年には植栽、そこについてどれだけ植えるんだというようなことで、順々に伐採、植栽、伐採、植栽というようなことで施業計画としては立つわけですから、そういうものを立てる山林地主さん…

日本社会党1971/03/24

65衆議院 大蔵委員会 第24号

○広瀬(秀)委員 どうも私の質問に答えていないんで、そういうように面積を階層別に調べていると言うんだけれども、五百ヘクタール以上のものが何万ヘクタール該当しますというようなことではなくて、何人、個人がその所有する森林の全部について作成した森林施業計画ということですね、その個人の数はどれくらいなんだ。件数でもいいのです。件数ではダブる面もあるかもしれませんけれども、おおよそのつかみ方ができると思うのですが、それがわからぬというのは非常に遺…

日本社会党1971/03/24

65衆議院 大蔵委員会 第24号

○広瀬(秀)委員 そういうことだということで、特段の科学的、合理的な基準というものはこれはおそらくできないだろうと思うわけなんです。山林所得については、これは山のことですから、おそらく国税庁で、実際にどれだけ伐採をしたのかというようなことも非常に調査しにくいものなんですね。したがってそこでは、これは前にもだいぶ問題になったことがあるのですけれども、非常に所得額を隠蔽しやすい、こういうことが前から指摘をされている。これは山間地に行きますと…

日本社会党1971/03/24

65衆議院 大蔵委員会 第24号

○広瀬(秀)委員 日本ではそういう知識の輸出というか、そういう工業所有権というようなものの輸出が非常に少ないということで、とれを大いに促進させよう、こういう政策目的でございますか。

日本社会党1971/03/24

65衆議院 大蔵委員会 第24号

○広瀬(秀)委員 それならば、対外支払い手段といえば、これは国内通貨である円で支払った場合には適用されない、こういうことですね。

日本社会党1971/03/24

65衆議院 大蔵委員会 第24号

○広瀬(秀)委員 そのほかに、租税特別措置法の第七条の三で特殊の外貨借入金の利子の税率の軽減というあれがあるのですが、いわゆる「特殊の外貨借入金」というのはどういうものでございますか。

日本社会党1971/03/24

65衆議院 大蔵委員会 第24号

○広瀬(秀)委員 この条文によりますと「居住者又は内国法人が非居住者又は外国法人である政令で定める金融機関から借り入れる外国通貨による借入金につき租税特別措置法の一部を改正する法律」云々、こういうのですが、「外国法人である政令で定める金融機関」からの借り入れということですね、これはたとえばどういう金融機関をさしているわけですか。

日本社会党1971/03/24

65衆議院 大蔵委員会 第24号

○広瀬(秀)委員 それでは「政令で定める金融機関」というのは、もう政令で定めようが定めまいが、とにかく外国法人である金融機関から借りたものは全部これに該当するわけですか。

日本社会党1971/03/24

65衆議院 大蔵委員会 第24号

○広瀬(秀)委員 そうすれば「特殊の外貨借入」という、「特殊」というようなことは要らないのじゃないですか。特殊の外貨借入金の利子の税率の軽減の「特殊の外貨借入」というのはどういうものか。「特殊」とわざわざ断わっている。そうでなければ、単に外貨借入金の利子の特例でいいのじゃないですか。そこには何か意味があるのじゃないでしょうか。

日本社会党1971/03/24

65衆議院 大蔵委員会 第24号

○広瀬(秀)委員 いわゆる外債というようなことで公募をするということでないならば、外貨借入金だけでいいわけですね。外貨借入金でわかるわけですよ。法律の用語としてどういう差別があるかは別として、常識的にいって何も「特殊」というようなことを言う必要はないと思うのですね。 そのことが主題じゃないのですが、大蔵大臣、いかがでしょう。先ほどのように工業所有権などの譲渡などはいわゆる対外支払い手段を対価とするというもので、これも外貨を獲得したいとい…

日本社会党1971/03/24

65衆議院 大蔵委員会 第24号

○広瀬(秀)委員 きわめて明快な答弁がありましたので、次に移ります。 通産省入ったようでありますから一問だけ質問したいのですが、探鉱準備金、新鉱床探鉱費の特別控除、こういう二つの制度があって、これは非常に優遇で、税の公平という見地から見れば非常に過当な優遇が行なわれて、公平を害しているということが言われるわけなんです。海外の資源に対する開発、こういうようなものにこれから、資源の乏しい日本でありますから力を入れていく。したがって、そういう…

日本社会党1971/03/24

65衆議院 大蔵委員会 第24号

○広瀬(秀)委員 時間もありませんからこの問題、深くやるつもりはないのですが、大臣、このいろいろな租税特別措置は、税の公平を害しながら特定の政策目標を期待するというようなことで措置をするわけであります。ところが一体どれだけ政策効果があったのかということについては、その政策効果というのは、帰するところは国民の生活条件にいい影響としてはね返ってくるのだ、こういうようなものがない限りは受け入れられないわけですね。そういう点でどれだけ政策効果が…

日本社会党1971/03/24

65衆議院 大蔵委員会 第24号

○広瀬(秀)委員 塩業の整備及び近代化の促進に関する臨時措置法案について、若干質問をいたしたいと思います。 日本の長い歴史と伝統を持って発展してきましたいわゆる塩田製塩法からイオン交換膜製塩法への転換を促進するために、この塩田の製塩法を解消することによって、近代的な工業としての製塩企業をつくって、塩の価格を国際水準にさや寄せをする、輸入塩価格に大体近づけていこう、こういう目的のもとに、このスクラップ・アンド・ビルドの中で整理をされていく…

日本社会党1971/03/24

65衆議院 大蔵委員会 第24号

○広瀬(秀)委員 この私の手元にある資料はやや古いんですが、四十四年度の資料しかないわけですが、四十四年度の資料によりますと、国内で生産する塩の生産額が百四万七千トンだ、こういうことになっておるわけですが、主としてこの国内の塩を生産をしておられる業者の数について見ますと、塩田製塩業者が現在十六ある。イオン製塩業者が二つである。塩田とイオンと併用する業者は五つでございますか、あるいはまた機械製塩業者、こういうものが三つある。こういうことで…

日本社会党1971/03/24

65衆議院 大蔵委員会 第24号

○広瀬(秀)委員 専売公社にお伺いしますけれども、先ほど私は数字を申し上げました。塩田製塩業者が十六、イオン製塩業者二、塩田・イオン併用業者五、機械製塩業者三、こういうような数字を申し上げたのですが、現在国内製塩業者というのはこういう状況に分布されているわけですね。

日本社会党1971/03/24

65衆議院 大蔵委員会 第24号

○広瀬(秀)委員 イオン交換膜製塩導入企業というのが、一番新しい資料によりますと八企業で、三十五万五千トンくらいの規模になっているということがあるのです。いままでの塩田製塩業者が廃業をする、業種転換をやるということがやはり一番大きい問題点であろうと思うわけですが、この第三条によりますと、「昭和四十五年十二月一日から昭和四十六年十二月三十一日までの間に塩専売法第十二条第一項の許可を申請した」云々、こういうも一のについて交付金の交付が行なわ…

日本社会党1971/03/24

65衆議院 大蔵委員会 第24号

○広瀬(秀)委員 機械製塩業者が四十四年では三つあったというのは、これもそのとおりでございますね。それから、塩田とイオンの併用をしておるというものは現在あるのかないのか、この点……。

日本社会党1971/03/24

65衆議院 大蔵委員会 第24号

○広瀬(秀)委員 そこでお伺いしたいのは、イオン交換膜製塩によって——昭和四十六年度からこの新製塩法に変わっていくわけでありますが、イオン交換膜製塩法に切りかえて、どの程度までこの国内の製塩の生産量というものを上げていく気持ちであるのか。ソーダ工業用というのは別にして、大体家庭用、食品工業用あるいは一般工業用塩の需要にほぼ近いものを、いままで塩田、イオン混淆で、機械製塩などでやってきたわけですが、どの辺まで国内の生産量を上げていくのか。…

日本社会党1971/03/24

65衆議院 大蔵委員会 第24号

○広瀬(秀)委員 端的に伺いますが、いま九十万トンくらいのところを目ざしているのだという、これでは何かどうも——イオン交換膜製塩技術というものが今日相当なレベルに達しておる、そういうことで国際価格にさや寄せしていこう、競争力のある製塩業にしていこうということで、百八十九億の大金を投じて塩業整備をやろうというわけですね。それにもかかわらず、四十四年度ですら国内塩だけでも百四万七千トン、輸入塩で三十九万六千トンというようにして、国内塩は家庭…