広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○広瀬(秀)委員 大体、中に貨物を詰め込まないコンテナ自体、たとえば日本から、コンテナだけをつくって、からで相手国にコンテナを輸出をするという場合には、たとえば西ドイツなら西ドイツ、あるいはフランスに輸出をしたというような場合には関税はどのくらいかかるのでございますか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○広瀬(秀)委員 それでは別な角度からお聞きしますけれども、たとえば日本からスイスにコンテナ輸送をやる。しかもその中には貨物もちゃんと詰め込んだものを出していく。それでユーロポートあたりにかりに着いた。オランダからずっとドイツ、フランスなどを通ってスイスまで行く。その間、途中の経由国ではコンテナについて税関の検査もしない、あるいは関税も当然取らないいとうことになるのだということで、そういう手続を省略してその輸送の効率化をはかっていこうと…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○広瀬(秀)委員 それはわかったのですが、そこで今度はまた運輸省のほうに返るのです。 ヨーロッパで、TIR条約のほうでいわゆる国際道路運送カルネの担保のもとに輸送をした場合に、そういう免税措置、あるいは税関検査というものを省略していくことができるのだということなんでありますが、これが鉄道輸送という場合だってあり得るだろうと思うのですね。こういうことはあり得ないのか。あり得るとするならば、やはり国際道路運送カルネのようなぐあいはいかないの…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○広瀬(秀)委員 コンテナー条約、それからTIR条約、両方を批准し、それにふさわしい国内法の整備をはかろうとするわけでありますが、このTIR条約はやはり国連欧州経済委員会で作成されたという状況にあって、この加盟国も比較的、今日の国連加盟国全体から、またわが国の貿易相手国全体から見てもまだまだ少ないわけですね。そういう中で、最近もっと範囲の広い形でコンテナ関係の条約を結ぼうではないかというような動きがあって、しかもこれが一両年中にはできる…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○広瀬(秀)委員 そこで、そのITI条約とTIR条約の中身、内容的には大体同じようなものになる、そういうものでありますか。それとも、かなりTIR条約以上に範囲も広がり、また改善される問題点というようなものがつけ加わるものですか。大体内容的には同じようなものと予想されるわけですか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○広瀬(秀)委員 そこで、先ほどもちょっとお伺いしたのですが、国際道路運送手帳による担保の下で行なう貨物の国際運送に関する通関条約、この国際道路運送手帳、よくカルネといわれるようでありますが、先ほどもちょっと伺ったが、国鉄なりあるいは鉄道なり、まあ道路と鉄道は違うことははっきりしているのですから、この国鉄との一貫輸送——欧州では道路網が発達しているし、特に道路輸送というものが主体であるかもしれないけれども、たとえば日本の場合でも、あるい…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○広瀬(秀)委員 この条文についてちょっとお聞きしますと、「免税コンテナー等に係る担保の提供」ということでありますが、この担保は何を担保するのか。これは税金あるいはそれ以外にどういうものが担保されるのか。何を担保するのか、この点お伺いをいたしたい。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○広瀬(秀)委員 それから、「免税コンテナー等の用途外使用の制限」というのがあるのですが、用途外使用ということについて、しからば用途というのは何だ。輸送用だというばかりじゃなくて、コンテナ関係の輸送がどんどんふえてくるということは、コンテナをある程度保管用具、まあ端的に言うならば倉庫がわりというようなことで利用することもやはりコンテナの一つの用途であるということもいわれておるわけですね。そういうような場合になりますと、これは三カ月という…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○広瀬(秀)委員 それから第十一条で、この「国際道路運送条約第五条1に規定する権限を有する者となるには、大蔵大臣の認可を受けなければならない。」「前項の認可を受けようとする者は、申請書に、定款、事業計画書及び業務方法書その他大蔵省令で定める書類を添えて、これを大蔵大臣に提出しなければならない。」この保証団体は日本の場合にはどういう団体がなるのか。たとえば海上コンテナ協会というようなものがあるようでありますが、こういうようなものが保証団体…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○広瀬(秀)委員 あと罰則の関係ですが、第四条の規定に違反した者は二十万円、第六条第一項、二項、第七条、第十三条第一項などに違反した者は五万円、その他両罰規定などもあるわけでありますが、こういうもので非常に高価なものなどについて、先ほどお聞きしたように倉庫がわりに用途外使用をやったというようなことでも、倉庫を借りておくよりはよほど二十万円を払ったほうがいいという場合があるいはあるかもしれない。これは具体的に問題を指摘できないのであります…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○広瀬(秀)委員 私が出した例も必ずしも適当じゃないのですが、次に問題を移します。というよりも大体最後の質問になるのですが、コンテナ輸送ということによって物の輸送が非常に合理的に効率的になる。しかもそれについてのいろいろな検査や何かもできる限り省略をしていこう。こういうことになるわけでありますが、そうなりますと、やはりなるほど輸送としては非常に効率的になってきた。しかしそこに悪だくみをする者の跳梁を許すこともまた出てこざるを得ないような…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○広瀬(秀)委員 最後に、海上コンテナ協会ですか、ここから出した書類によって見ますと、この条約に加入しないとコンテナの輸出商談上非常に支障があるんだ、こういうことがいわれておるわけです。「コンテナ化の進展に伴い、わが国製コンテナの輸出量は年々増大し、今後も継続的にかなりの輸出量が見込まれている。コンテナの輸出取引では、両条約に基く承認を受けることが絶対条件となっている。」従来もどんどん輸出をしておって、条約に加入しないときに輸出の実績が…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○広瀬(秀)委員 以上で私の質問を終わります。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○広瀬(秀)委員 さっきちょっと聞き落とした問題があるのですが、日本の貿易構造からいいまして、何といっても日本は出超の国でありますから、しかも家電製品だとか繊維関係の品物だとかオートバイであるとか、コンテナ輸送になじむものがかなり輸出品目にあるわけです。それで、目一ぱいにその需要を満たすためにコンテナを製造してコンテナ貨物化して輸出をする。そういった場合に、コンテナは御承知のようにこれは反復的で往復性を持っているものでありますから、向こ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○広瀬(秀)委員 きのうやりましたので、一問だけ関連して、きのう残した問題をお伺いしたいのですが、この法案で、第六条で納付金というのがあるわけです。これは「交付金の交付に係る費用の一部をうめるため、」ということが目的になっておるわけでありますが、新しいイオン交換膜製塩企業というのにこれだけ国が環境整備をいわばやってやるというようなことで、総額では百八十億からの金を使う、こういうようなことですから、一部その負担をさせようという趣旨は理解で…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○広瀬(秀)委員 租税特別措置の関係について、ほかの委員の触れられなかった問題を補充的に質問をしたいのです。 まず最初に、農林業対策としていろいろ出ておるわけですが、その中で植林費の特別控除制度、これについてちょっとお聞きをいたしたいのですが、「一定の樹齢に達した山林を伐採または譲渡した場合に、通常の必要経費のほかに特別の控除を認める」こういうことになっておりまして、四十五年度分については山林一ヘクタール当たり十二万円、こういうものを認…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○広瀬(秀)委員 そうしますと、これはもう附則に移して、ことし、昭和四十五年度だけということで、四十六年度はないということでございますかどうか。四十六年度の一年だけで、それから先は完全に打ち切る、こういうことでございますか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○広瀬(秀)委員 それはそれで、こういった過保護が、しかも必ずしも植林のインセンティブを与えるということに結びつかない。伐採したときに必要経費のほかに一ヘクタール当たりで十二万円の特別控除を認めるという、これは実に過保護であったというわけで、その点を反省されて、絶対延長することはやらないということでありますから、その点はけっこうであります。 それから森林計画特別控除、これはいま前段に説明があったように、明確な「施業計画に基づいて山林の伐…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○広瀬(秀)委員 林野庁は、森林計画特別控除制度、こういうようなものがいま租税特別措置として、特に森林施業計画に基づいての山林の伐採あるいは譲渡というようなものに対して特別控除を二〇%、一般経費のほかに認める、こういう控除を認めることになっているわけですが、このことによってどういう政策効果というものが期せられるのか。こういうものをやらなければ、やはり新しく施業計画を立てて伐採、それに続く植林ということがなされない今日の状況なのかどうか、…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○広瀬(秀)委員 森林施業計画をちゃんとつくって認定を受けて、こういう政策上の恩典を受けるというようなものが、四十五年度でも四十四年度でもけっこうですが、どのくらいあったのか。どのくらいの山林所得者の数がこれに該当するような形で施業計画をちゃんとつくっておるのか。そしてどの程度それが認定されておるのか。この辺の数字をひとつ。