広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広瀬(秀)委員 実効のあがるようにやるというその気持ちはたいへんけっこうなことなんだが、先ほども申し上げたように、農林省の指導に従ったら損をしたというこの繰り返しをやってきた、そういう農民の不信をぬぐうためには、そうして日本のこの農業生産というものが、やはり貿易自由化の段階においても、この農産物の特に生鮮野菜、果実というようなものについてはやはり自由化にも限度があることだし、しかもそういうことで遠いところから船に載せて持ってくるという…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広瀬(秀)委員 この問題を中川さんとやりとりしても片のつく問題ではないと思うので次の問題に移ります。 これもまた問題なんですが、財政制度審議会ではその最近の答申の中で、いわゆる三K問題を中心にした答申が出ているわけなんだが、その中で米はやはり間接統制に移すのだということを言っているわけです。その移行に備えて自主流通米の数量拡大、あるいは政府の買い入れ数量を減少させていく、また過剰米を処理をする、こういうようなことを答申しているのですが…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広瀬(秀)委員 自主流通米がどんどんふえてくる、自主流通米が現在の配給数量を侵食して、ほとんど配給というものが形骸化して、空洞化して、自主流通米がずっとそれに入ってしまうというような伸び方をしたらどうなるのですか。この食管制度というものは事実上は意味がなくなってしまうわけですね。自主流通米の伸び方いかんによって食管制度の存廃がきまるんだというあなたのお考えはそういうことになるわけですね。その辺のところはどうなんですか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広瀬(秀)委員 だいぶうしろからやじが飛ぶように、たいへん混迷せる答弁をしておられるわけなんだが、政務次官、自主流通米制度というものを伸ばしたいとあなた言われた。そうすると、自主流通米がどんどん伸びていくということになると、政府が直接買い上げて配給していくという数量はどんどん蚕食されて小さくなっていくわけですね。それはもう食管のない事態と同じようなことになるのではないですかということを聞いておるのですが、どうなんですか、端的に答えてく…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広瀬(秀)委員 食管制度の根幹のとらえ方というものはいろいろ議論があるところだというのでありますが、われわれはこの食管法を読んでみまして、これは政府が無制限に買い入れるんだということが一つ。それからもう一つは、その政府が買い上げた米を消費者に別な角度で、消費者の生活の安定というものを旨として定める消費者価格によって配給をしていくのだということ。そういうことはやはりいわゆる米の二重価格制というものが食管制度の出発の当初から予定されて、こ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広瀬(秀)委員 ただいま答弁された壊廃と造成、これをまとめて一覧表にして資料として提出をしていただきたいと思います。 それから、けさ冒頭、資料を要求した分はいつ出せるか、ここで確約して、日にちを切っていただきたいと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○広瀬(秀)委員 労働大臣に、時間もございませんので端的にお伺いをするわけでございますが、今次春闘で公労協の各組合の代表者と会われた際、表明をされました。それから四月二十一日の閣議のあと記者会見で発表されたことを確認いたしたいと思うのでありますが、実は公労協は御承知のようにそれぞれの企業体において経営格差が非常にあるわけであります。赤字財政のところもあるし非常に健全な経営もある。こういう中で労働大臣の立場において、その赤字のところであろ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○広瀬(秀)委員 もう一つ、大きな格差があるのは好ましくないとおっしゃられたわけですが、私が端的にお聞きしたかったのは、昭和四十六年度における賃上げの際にも格差を設けるということについては好ましくない、このようなお考えである、そう承知してよろしゅうございますね。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○広瀬(秀)委員 続いて公労協の賃金問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 先ほど労働大臣に対しまして、堀さんの関連質問でお聞きをしたわけでありますが、今度は大蔵大臣にお伺いをしたいのです。 公共企業体、これはそれぞれに企業の内容、経営の状況、経理の状況というものは非常に差があります。その最たるものは国鉄であるわけですが、昭和四十六年度におきましては、そのままでいけば償却前赤字が八百四十億にもなる、こういうような状況でいろいろ苦心を…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○広瀬(秀)委員 大臣の答弁も私どもとそう違わない、そういうふうに受け取ったわけであります。私どもも特に公共企業体ということで、どの企業体も同じ賃金でなければならないということを主張しているわけではないし、みんな公共性というものを持っている企業なんですから、そういう点で、国民に向かってりっぱにその職責を果たし得るだけのものがそれぞれの労働の質と量に応じて与えられる、そういう意味でのある程度の格差ができるということは、これは伝統的にもそう…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○広瀬(秀)委員 また国鉄の再建問題については別な機会に十分大臣とも議論をしてみたいと思うわけでありますが、いま最後のところでおっしゃったように、国鉄の経営が悪いゆえに、あるいは郵政関係の経理状況が悪いということによって、特段の差別を設けるようなことはしたくない、こういう気持ちに了承してよろしゅうございますね。——その点、大臣も深くうなずかれたので、次の質問に移ります。 いま四十六年度産米の米価の審議会が始まったわけであります。これも今…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○広瀬(秀)委員 農林省がいままでの方式で計算をしてみるということになれば、百五十キロ当たり二万三千六百十四円になりますということをちゃんと出しているわけですね。これもなかなか出さなかったのを出したようでありますが、これに対して今日、百五十キロ当たりのものが二万円ちょっとであるというようなことで、少なくとも三千円以上の開きが出ている。生産費におけるこれだけの開き、まあこれは生産調整でその分は休耕なりあるいは転作なりということになれば問題…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○広瀬(秀)委員 この問題はまた大臣のおっしゃることに反論をしていきますと総合農政全般に触れていかなければなりませんが、とにかく農業所得というのは最近では農外所得と大体フィフティー・フィフティーくらいになっているということだけをいま言われたわけでありますが、そういう状態になっても、このように生産費とその売買価格、生産者米価というものが乖離をしておるというようなことにより所得がだんだんだんだん減ってくる、こういうことを通じて農村の生活水準…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○広瀬(秀)委員 それでは次に問題を移しますが、輸銀の対中国向け使用の問題についてお伺いしたいのです。 中国の卓球代表団の中で来られた副団長の王暁雲さんが、日本の財界とも活発な折衝をし、またこれは日本の財界からの要請に応じてそれぞれ会見をし、会談をし、将来の日中貿易、経済交流、こういう問題についてかなり活発な動きが出てまいっております。これはたいへんいい傾向である。私ども大きな政治問題として、これはもう当然いい方向へ進みつつあるというこ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○広瀬(秀)委員 もう少しその問題も詰めたいのですが、約束の時間でございますのできょうはこれで終わります。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○広瀬(秀)委員 本件の質問に入ります前に理財局長に一つお伺いしたいことは、今日各種の国有財産があるわけでありますが、その中で普通財産の民間に対する払い下げの状況、こういうものを若干数字でお答えいただきたいのです。どのぐらい年間に払い下げをされておるか。これは個人も含めて、どういう払い下げ状況になっておるか。そして払い下げの価格についてはどういうことを基準にして価格を決定をされておるのか。まずこの問題を少し伺ってみたいと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○広瀬(秀)委員 国有財産の特に普通財産を払い下げる場合に、払い下げの相手について、どういう者に払い下げるのが原則であり、例外的には個人も認めるのだ、こういうものがあると思うのでありますが、その点はどういうようになっておりますか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○広瀬(秀)委員 その点わかりましたが、時価主義が今日普通財産の払い下げの場合に原則的にとられている立場である。その時価を実現するための売り払いの方式として公開入札というようなことをやるのが通例になっておるようであります。私はこの点について、なるほど国有財産の処分、払い下げが適正に行なわれることを担保するために、形式的にはこれが一番理にかなった方式であると思うわけでございますが、しかし具体的には、公開入札をやった場合に、ほしい者は幾らで…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○広瀬(秀)委員 随契でやっておるものが非常に大きいし、また各省間の所管がえというようなものが非常に多いということで、実際の売り払い価格は八十六億程度だということでありますから、その点は了解できるのですが、先ほど申し上げましたように、やはり一般公開競争入札というようなことについては、ものがものだけに、しかも今日物価上昇の中で、これは物価指数の中には今日まで取り入れられていなかったもので、しかも生産活動、経済活動の基本にある部分が非常に急…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○広瀬(秀)委員 一般的な関係はそのくらいにしまして、この法案について若干御質問をいたしたいと思います。 皇室経済に関する懇談会で皇族殿邸を逐次国費で整備する方針がきめられた、こういうことになっておるわけでありますが、皇室経済の関係では皇室経済会議、正式なものがあるわけでありますが、これと懇談会の関係はどのようなものでございますか。瓜生次長に。