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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,693
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1971/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,693 20 を表示
日本社会党1971/05/18

65衆議院 大蔵委員会 第34号

○広瀬(秀)委員 大臣がいませんから、今度は中川政務次官にお伺いしますが、そうしますと大蔵省は運賃問題については慎重に検討するというわけでありますが、政務次官には結論的にお聞きしたいのです。 運輸省は、こういう現況と、道路運送関係のトラック業者あるいはバス業者、ハイヤー、タクシー業者、こういうような人たちのこういう状況の中で、この新税がさらに経営を悪化させる一つの大きな要素となってくるであろうということは容易にこれはわかるわけであります…

日本社会党1971/05/18

65衆議院 大蔵委員会 第34号

○広瀬(秀)委員 政務次官、この問題について、おそらくこれは、赤字会社が六〇%、七〇%というように多い道路運送業者がこれだけ新しい負担を強制的に、しかも最優先の財源として取り立てられる、こういうものが負担として追加されるということによって、経営はより以上悪くなるだろう。それから逃げることは倒産するか運賃値上げを実現するか以外にはないのだという状況にあることは十分おわかりだろうと思うのです。そういう場合にあなたは、やはりこれは受益者負担の…

日本社会党1971/05/18

65衆議院 大蔵委員会 第34号

○広瀬(秀)委員 全く問題にならない答弁であったということを私は確認しておきます。これはもう必ず道路整備によってメリットを受け輸送コストも下がるだろうというような具体的な問題、そういうことが年次的にどれだけ道路が改善されどれだけメリットを受け、どれだけ交通渋滞が解消することによって、受益者じゃなくて被害者であるとすらいわれている業界に対して、これこれサービスが向上をして輸送コストに響くものになるのだというような、何の具体的な資料もなしに…

日本社会党1971/05/18

65衆議院 大蔵委員会 第34号

○広瀬(秀)委員 この問題も講論すれば切りがないのですが、この委員会の質問の中でも、主税当局は諸外国と比較してみてもそう高くないという資料を出されておるわけです。その中で、なるほど大蔵省が出した資料によりますと、日本におきましては今度の自動車新税、これを含めておるわけですが、それで一五〇〇ccないし一六〇〇ccクラスの自家用車が例にとられておるわけですが、年間七万三千三百三十八円の負担である。アメリカは極端に安くて二万六千三百二十九円、…

日本社会党1971/05/18

65衆議院 大蔵委員会 第34号

○広瀬(秀)委員 連合審査のときにも、またこの委員会でも出ましたように、日本の自動車保有者のパーセントが、勤労者、低所得者に保有台数がむしろ片寄っておるくらい、三十万円以下三・三%——これはあなたが言った数字であります。百五十万円以下の所得者、勤労者の乗用車を持っておる比率が七三・六%を占めておる、こういうような状況にあるわけですね。こういうことを見れば、国民一人当たりという非常に抽象的なものではなしに、こういう具体性を持ったものから比…

日本社会党1971/05/18

65衆議院 大蔵委員会 第34号

○広瀬(秀)委員 もう一つ、やはり負担の問題を考える場合に、ヨーロッパのイギリスでもあるいはドイツでもフランスでも、直間の比率というもので間接税の比率が非常に高い。日本の場合では間接税の比率は三三・四%ぐらいだ。こういうのが向こうでは六〇%あるいは五〇%以上のところが大部分だし、フランスなんかはたしか七〇何%、いまこの資料を見ておるひまはないのですけれども、そういう状態なんです。そういう中でイギリスの八万八千円というようなものが出たり、…

日本社会党1971/05/18

65衆議院 大蔵委員会 第34号

○広瀬(秀)委員 そこでこの税は、質問が飛びますけれども、公述人などからも、五年間の計画の中で三千億ぐらいの道路の財源不足、こういうものに充てることを主たる目的にした税制だ、このくらいの金は幾らでも捻出する余地があったのではないか。この点は、たとえばその一つは先ほど阿部委員も触れましたように、金融機関の貸し倒れ準備金、こういうようなものは、なるほどすぐにということでは一年の効果しかないということにはなりますけれども、少なくとも千五百億ぐ…

日本社会党1971/05/18

65衆議院 大蔵委員会 第34号

○広瀬(秀)委員 あとの質問者がつかえているようでありますから、私の質問は一応これで終わります。

日本社会党1971/05/12

65衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 時間があまりありませんから、しかも大臣もきょうは一人もおられないということでありますから、ほんの序の口の二、三の質問だけをいたしたいと思います。 今度の自動車重量税は、提案理由の説明書にも書いてありまするように、主として道路財源に充てるのだ、そのほか、その他の社会資本の充実に充てたい、こういうことになっておるわけであります。今度の自動車税が受益者負担、応益者負担あるいは原因者負担といいますか、そういうものに根拠を置いて…

日本社会党1971/05/12

65衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 そうしますと、これはあくまで、普通税と目的税というふうに分けるとすれば、普通税である、こういうように考えてよろしいですね。

日本社会党1971/05/12

65衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 そこでお伺いをしたいのですが、一般財源としてこれは徴収をするのだ、普通税である、こういうことでありますが、総合交通体系、総合交通政策というものがいま審議会ですでに中間答申が出ている。できるだけ早い機会に総合交通政策というものが審議会から答申をされる。そうしますと、それぞれの交通機関と申しますか、陸の場合におきましては道路交通、あるいは鉄道、さらに海空、こういうようなものがどういう体系でそれぞれ役割りをになっていくか。そ…

日本社会党1971/05/12

65衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 そういう点で先の見通しというものがやはりきわめてあいまいな問題を含んでいると思うのです。きょうは建設大臣も出てきていないようで、建設省の吉田道路局次長が出ておるのでありますが、現在、道路整備特別会計があるわけです。いまそういうものがあるわけですけれども、総合交通特別会計というようなものができた段階においては、道路整備特別会計というものもこの総合交通特別会計という中に取り込まれるものなのか。道路は道路でやはり特別会計を持…

日本社会党1971/05/12

65衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 道路局次長にこれ以上のことを聞くのはどうかと思うけれども、総合交通特別会計というようなものが設置される可能性が十分ある、こういうように私ども見るわけであります。そういう中で、現在の道路整備特別会計というものがどういう立場に立つのかということは、これは道路問題についての主管省である建設省としては、やはり少なくとも一つの見識というものを持って、そういう体系の中でこの道路整備特会というものをどう位置づけていくのか。総合交通特…

日本社会党1971/05/12

65衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 そういう問題についてはやはり建設大臣がおいでにならぬと的確なお答えはいただけないと思いますので、その点はそれくらいにいたしたいと思うわけであります。 そこで、自動車関係の税が八種類、あるいは輸入自動車の関税まで入れると九種類もあるということでありますが、もちろんこれは車種別によってで、九種類なり八種類というものが全部一つの車種にかかるというものではないわけでありますけれども、自動車関係の諸税、これは一般財源ではなしに全…

日本社会党1971/05/12

65衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 すでにこの委員会におきましても、大蔵大臣が、現在の自動車関係の諸税というものはもう少しすっきりさせなければなるまい、簡素化というか整理をするというか、そういうことをしたいということは言明されておるわけです。 実はこれも東畑税調会長に、昨年秋ごろでありましたか、参考人としておいでをいただいて、自動車新税の問題について根本的な考えをただしたわけでありますが、その際、現在の自動車関係の燃料税あるいは物品税、その他地方の道路税…

日本社会党1971/05/12

65衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 建設省にお伺いしますが、第六次道路整備五カ年計画が四十五年から始まったわけでありますが、この整備計画における重点、そして目標、こういうものはどういうところにありますか、それを説明をしていただきたい。

日本社会党1971/05/12

65衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 建設省は、いま第六次道路整備五カ年計画の目標を非常に抽象的に述べられたわけなんですが、大体いま私どもが道路交通の中で困っている、需要にこたえられていない道路事情というものは、大都市における交通の渋滞、車があふれて渋滞をしているという問題それから東京都内その他、たとえば宇都宮あたりの人口三十万くらいの地方の中都市といいますか、そういうようなところでも、もはや大気汚染、COガスなどによる許容量を越えているというような公害の…

日本社会党1971/05/12

65衆議院 大蔵委員会 第32号

○広瀬(秀)委員 通産省はいろいろ今日自動車製造業界の立場あるいは市況の気迷い状態というもので、自動車がこれから先、年次別にどういうような増加の傾向をたどるかということについて、これはもちろんこれからのことですから予測ではありまするけれども、やはりここでいろいろ今度の新税も道路財源に充てるのだという、道路財源の足らず前約三千億を補てんをしていくのだということが主たるねらいになっておる、そういうもので審議をしているわけですから、したがって…

日本社会党1971/05/10

65衆議院 大蔵委員会 第30号

○広瀬(秀)委員 五月六日のヨーロッパの為替市場が閉鎖されるような、一連の、五月の三日あたりから急速に始まりましたいわゆる史上最大のマルク投機といわれる国際通貨不安を象徴した事件があったわけでありますが、これに対して、これは遠く日本にも影響を及ぼして、日銀が三億四千万ドルの買いささえ、買い出動をするというような事態を含み、またEC六カ国だけではなしにその影響はかなり広範に及んでいるようであります。スイスあるいはスペイン、オーストリア、南…

日本社会党1971/05/10

65衆議院 大蔵委員会 第30号

○広瀬(秀)委員 いま大臣から、今回のマルク投機にあらわれた国際通貨不安の問題について概要を報告され、またEC閣僚会議、蔵相会議での結論など、また影響が報告され、日本においてこの影響を受ける度合いというものはかなり為替管理の関係もあって少ないということ、さらに円の問題についても固定為替レートを守るんだということも言われたわけでありますが、こういう事態というものが、一体、いま大臣の御意見だと、ユーロダラー、短期のきわめて浮動的なユーロダラ…