広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○広瀬(秀)委員 いまお聞きしますと、道路用地は別として大阪大学以外にも吹田市有地であるとか関西電力であるとか電電公社であるとか、こういうようなものがあるわけでありますが、先ほど言われた二百六十五万三千平米の一括利用の中にそういうものが介在をしているというような状況ではないわけですね。その面積の中に点々として介在しているものではないわけですね。その点はどうなっておりますか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○広瀬(秀)委員 そうしますと、二百六十五万三千平米の一括利用というものの中にはいま言ったような土地は介在していないから、一括して統合的に利用していくのに支障のないものであるということを確認してよろしゅうございますね。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○広瀬(秀)委員 そこでこの答申にもあるわけでありますが、未来永劫にわたってというところまで言うとオーバーかもしれないけれども、少なくとも将来にわたって切り売りをするというような事態というものは絶対に考えないということでございますね。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○広瀬(秀)委員 そこで、緑に包まれた文化公園というわけでありますが、これが新しく記念協会ができ、このマスタープランの策定というのを待って、いろいろ、どういうスタイルの公園にするのか。その中にどういう施設などを取り込むかというような問題については、これからその間の推移というか、スケジュールがどういうようになっていくのか、その点をお伺いしたいことと、建設省並びに文部省あるいは文化庁も来ておりますけれども、いわゆる緑に包まれた文化公園という…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○広瀬(秀)委員 いま総括的な説明は、理財局長からあったのですが、特に緑に包まれた文化公園ということについて建設省なり、あるいはまたその中に含まれる研究施設だとかあるいはいろいろな施設関係等について、それぞれ文部省なり文化庁におきまして、こういうものをやりたいというような希望があるのだと思うのですが、率直にそういう点について考えているところがあったならばこの際明らかにしてほしいということを要求しているわけでありまして、建設省、文部省、文…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○広瀬(秀)委員 この中で、公園内の施設等について、万国博ゆかりの博物館あるいは美術館、緑の中のレクリエーション施設あるいは研究施設、こういうような文化施設が含まれることになるだろうということでありますが、これらもマスタープランがまだできていない段階だから、そのマスタープランの作成ができるのを待ちながら考えていくということのようであります。 その点はその程度にいたしまして、跡地利用懇談会からの答申を読んでみますと、その中で、いま申し上げ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○広瀬(秀)委員 私どもは万国博の成果ということの意味を正しくとらえたいと思うのです。かつてベルリンオリンピックのときにたいへん盛大にやられた。この際に独裁者ヒトラーは、国際的大行事をドイツの国威伸張、そしてやがて欧州を席巻するスプリングボードにしたというような印象がある。いま、日本の場合においても、経済大国から軍事大国になってはいかぬということが国民的課題になっている。そういうときにこれだけの大事業を、経済の発展ということを背景にしな…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○広瀬(秀)委員 最後に理財局長にお伺いしますが、この記念協会のもう一つの仕事に記念基金の設定及びその運用というものがあるわけであります。跡地利用懇談会は、これはあと地の利用でありますから何も出ていないわけでありますが、万博記念基金を管理をしていくというもう一つの目的があるわけでありますが、この記念基金はどういう構想をお持ちなのか。これもまたマスタープランづくりの中でなければ——いまのところどういう構想になっている、どういう目的をその基…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○広瀬(秀)委員 最後にもう一つ、それを伺ってやめますが、マスタープランは大体何年間くらいをめどにして策定されるものであるか、この点をお伺いして終わりたいと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○広瀬(秀)委員 以上で終わります。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○広瀬(秀)委員 建設省にきょういただいた資料で質問をいたしますが、「道路原単位の推移」がきょう資料で出されておるわけですが、昭和三十六年で一台当たりの道路原単位が百八万円になっている。四十五年度現在で四十九万円というように、この十年間に道路原単位が半分以下に落ちているわけですね。今度の四十九年度最終年次を迎える第六次五カ年計画で、これをどの辺になるという予測のもとに計画がなされているのか。これは原単位がこういうように低下をしているとい…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○広瀬(秀)委員 この道路原単位の推移にあらわれているように、道路が今日社会資本の中で、日本のこれからの経済発展にとってきわめて隘路を構成しているだろう。こういうような点についてはわれわれわかるわけであります。 そこで、六〇年代の日本の経済の高度成長は、いわゆる太平洋ベルト地帯といわれるところにきわめて過密工業都市がずっと集中されてきた。こういうようなところで、いまやもう動きのとれない、特に交通等の面におきましても東京やその他の大都市に…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○広瀬(秀)委員 きわめて概括的なお話があったわけだけれども、大蔵大臣にお伺いしたいのですが、このように、道路ももちろんでありますが、日本の七〇年代あるいは二十一世紀に向かっての、高度経済成長といわないまでも、安定成長をずっと続けていくというために、交通機関がバランスのとれた形での、しかも効率的な交通手段というものを整備していくということが総合交通体系という形で期待されている。これは国民が自由にどういう交通機関を選択するかというようなこ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○広瀬(秀)委員 総合交通政策というものがまだしっかりしたものが決定してないということではありまするけれども、しかしそういうものがもうすでに中間報告も出ているという段階を迎えておるわけですから、これらについても、やはりもう少しある程度具体性を持った総合的な財源調達方式というようなものについて、大蔵大臣がいまだにそういう程度の答弁しかなさらぬということは、私は非常に遺憾であります。 ところで、焦点を一つしぼって聞きますが、国会を通った全国…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○広瀬(秀)委員 大体、上越、東北あるいは成田空港から都心乗り入れの新幹線、これがとりあえず建設に着工しようというような計画がいま具体的に進んでいるわけです。これだけでも一兆六千億かかるだろうという概算の試算が行なわれているようであります。運輸省と国鉄に聞きますが、あなた方の立場でその財源をどういうようにして調達され、どういう構想をその点で持っておられるのか、これを両方に簡潔にひとつお聞きいたします。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○広瀬(秀)委員 そういうことではなくして、ことしの予算のあれは私ども百も承知しておるわけです。これから一兆六千億かかる。これは五年くらいの間に全部完成させようというわけですから、その間の財源をどうするかということで大蔵省にも要求をするというような考えを持っておられるのかということを聞いているわけで、そういうことを聞いているのじゃないのです。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○広瀬(秀)委員 ここで総合交通体系の問題を重点的にやっていますと、これだけで何時間もかかるわけですが、そういう点で財源の問題については全く見通しのない運輸省の態度、国鉄の態度というものがはっきりしてきたわけであります。 そこで主計局にお伺いいたしますが、ことし昭和四十六年度は四百二億、そのうち地方に四分の一の百億を譲与する、こういうことになって、あと三百二億残るわけであります。そのうち道路に入った分は、これはそこまで区分けができないと…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○広瀬(秀)委員 言えない立場もわかるけれども、大蔵大臣、大蔵大臣はこの委員会でしばしば、四十六年度は一般財源でありますと、こういう表現なんですね。四十七年度以降はどうなるのですか。端的に伺います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○広瀬(秀)委員 そうしますと、四十七年度以降は、たとえばこれは仮定の議論になりますが、総合交通特別会計というものがおそらくできるのじゃないかと思うわけでありますが、総合交通特別会計ができたという場合にはこの自動車重量税というものは、特別会計の目的に使うという形で特定財源になるという可能性はあるんだ、こういうことになりますね。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○広瀬(秀)委員 大臣が参議院のほうに行く用事があるようでありますから、それでは大臣にもう一つ聞いておきます。一間だけであと行ってやむを得ないと思いますが、今度の自動車新税によって、運輸事業者の経営がいまでも悪化をしているということで、ごく簡潔に運輸省からいただいた資料をもとにして申し上げますと、大体原価計算対象事業者二百七事業者のうち赤字会社が百五十三、これはパーセントで七五%、こういうことであります。これをトラック事業者で見ましても…